主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌   「みことばもて」       -279-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

聖書朗読

第一朗読  エレミヤ 28:5-9      旧1229頁

第二朗読  ローマ   6:15-23     新281頁

頌       詩編119編         週報2

福音書    マタイ福音書10:34-42    新19頁

み言葉の歌    「なにをもおしまず」      -398-

説  教   「心に迫ることば」  笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちを宣教に遣わす最後の場面でとても厳しいことを言いました、「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ(34節)」と。世界平和と思いやりの社会構築を説く啓蒙、道徳倫理の活動のためにキリストはこの世に来たのではありません。キリストが天から地上に来られたのは神さまと人との正しい関係、親しい交わりを取り戻し、人がいのちの源である神さまに繋がり、揺るぎない信頼、希望、平安、限りない愛の中で、自分らしく自由に生きることができるようになるためです。イエスさまはどうしても地上のものに寄り頼み、依存してしまう人の思いを、厳しく鋭い言葉をもって切り離し、人の心をいのちの源である神さまに向けさせ、神さまが伸ばしている救いのみ手を握り締めることを真剣に伝えるのです。自分のいのちと死のこと、十字架に表される自分と世界の罪のことを思いめぐらすときに、自分にも、家族にも、誰にも、この世の何ものにも、どうすることもできない問題の中にあることを知ります。キリストは私と共に生きるためにこの世に来られたのです。私という人間が変わらなければ、変えられなければ、この世界が変わることはないでしょう。キリストはこの地上に来られ、人の手を取り神さまのみ手に結び合わせ、人を神の国に属する者、神さまに受け入れられている者としてくださるのです。神さまに望みをおき、より頼み、すべてをゆだねるとき、人は地上のあらゆるしがらみからの解放を心に感じることができるでしょう。そして、キリストを中心としての平和、一致、赦し、思いやり、愛が人の心とこの世界を覆っていくものとなるでしょう。神さまは私たちを愛しているからこそ時に厳しくもあり、真剣です。神さまの愛と真剣さはキリストの十字架にはっきりと表されています。心に迫る主イエス・キリストことばを絶えず胸に留めて生かされていくものでありたいです。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「すがたはみえねど」      -256-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌  「愛なるみ神に」      -365-

後 奏  

   

お知らせ

*本日、午後3時から浦和教会にて、埼玉分区のCS教師の学びが行われます。CSにかかわってくださっている方々は、出席をお願いいたします。

*7月30日(日)の礼拝説教は、日本ルーテル神学校校長の石居基夫先生にお願いしています。礼拝後、午後1時~2時半の予定で講演もお願いしています。講演題『私たちの死といのち~日本人であること、キリスト者であること』。特別な機会です、日程を調整してご参加ください。

*夏期特別献金のお願いをしています。ご協力をお願いいたします。

*8月20日(日)うどんランチを予定しています。今回のうどんランチは男性の方々が準備してくださいます。トッピングの差し入れ、歓迎いたします。当日の男性のお手伝いも大歓迎です。

*宗教改革500年企画「現代に語りかけるルター」ハンディブック(¥700)を好評につき10冊再入荷しました。お求めください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、

 8月4日です。

*「聖書に親しむ会」次回は8月3日(木)です。

*「夕礼拝」次回は7月25日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は10月7日(土)午後5時から。

*9月23日(土、祝)はルーテル学院大学の1日神学校です。詳しくは、本ブログのルーテル学院大学のカテゴリを参照してください。

今週の笠原牧師スケジュール

23日(日) 聖霊降臨後第七主日礼拝 教会学校の教師の学び会

24日(月) 休み

25日(火) 夕礼拝

26日(水) 教会/牧師館

27日(木) 教会/牧師館   

28日(金) 教会/牧師館 外出

29日(土) CSデイキャンプ


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第八主日礼拝2017730日(午前10時半~12時) 

聖 書 イザヤ40:26-31、ローマ7:15-25、マタイ11:25-30

讃美頌 詩編119

讃美歌 189306260(聖餐)、294

説 教 「生きるための力」

説教者 石居基夫先生


# by urawalutheran | 2017-07-21 23:32 | 今週の礼拝

日本ルーテル神学校・ルーテル学院大学が毎年開催している「一日神学校」が、9月23日(土・祝)に東京都三鷹市の同大学で開かれる。今年のテーマは「宗教改革500年 ルターのこころを現代に」。入場無料。

問い合わせは、同大学(電話:0422・31・4611)まで。

日時:2017年9月23日(火・祝)午前9時45分~午後4時(午前9時15分受付)

場所:ルーテル学院大学(東京都三鷹市大沢31020)

講義(午前)午前11時10分~午後12時半(下記より選択)

「新作能「ルター」から楽劇「ルター」へ ルネサンスダンスと群落の可能性

  上村 敏文氏(同大准教授)

「宗教改革と女性たち」 女性の視点で考える宗教改革500

  平岡 仁子氏(同大学専任講師)

「イエスの譬え話を科学する」

  藤井 英一氏(同大学教授)

「一人ひとりが包み込まれる社会」障害とともに

  高山 由美子氏(同大学教授)

講義(午後)午後2時~午後3時20分(下記より選択)

「ルターと公共世界」

  宮本 新氏(同大学専任講師)

「自分の声を見出す」ルターの青年期と現代の青年期

  石川 予志也氏(同大学専任講師)

「キリスト者の自由」を深く読む

  江藤 直純氏(同大学教授)


# by urawalutheran | 2017-07-17 18:50 | ルーテル学院大学

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌 「君だから素晴らしい」  -歌集14-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

私たちを守られる神さま。

この世の嵐が荒れ狂い、私たちを脅かすとき、み民をあらゆる不安と恐怖から解放し、不信に陥らぬように防ぎ守ってください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

聖書朗読

マタイ福音書10:16-33    新18頁

説  教   「どんなときでも仲間だよ」 笠原光見牧師

讃美歌      「ちからなる神は」      -450-

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌   「つかれしものに」     -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「神の作品として生きる」  -歌集20番-

祝 福

後 奏

お知らせ

*7月23日(日)午後3時から浦和教会にて、埼玉分区のCS教師の学びが行われます。CSにかかわってくださっている方々は、出席をお願いいたします。

*7月30日(日)の礼拝説教は、日本ルーテル神学校校長の石居基 

 夫先生にお願いしています。礼拝後、午後1時~2時半の予定で講

 演もお願いしています。講演題『私たちの死といのち~日本人であ

 ること、キリスト者であること』。特別な機会です、日程を調整し

 てご参加ください。

*夏期特別献金のお願いをしています。ご協力をお願いいたします。

*8月20日(日)うどんランチを予定しています。今回のうどんラ   

 ンチは男性の方々が準備してくださいます。トッピングの差し入れ、

 歓迎いたします。当日の男性のお手伝いも大歓迎です。

*宗教改革500年企画「現代に語りかけるルター」ハンディブック(¥700)を好評につき10冊再入荷しました。お求めください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、

 8月4日です。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

*「聖書に親しむ会」次回は7月20日(木)です。

*「夕礼拝」次回は7月25日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は10月7日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

16日(日) 聖霊降臨後第六主日礼拝 

17日(月) 休み

18日(火) 教会/牧師館 午後外出

19日(水) 教会/牧師館

20日(木) 聖書に親しむ会 訪問

21日(金) 教会/牧師館

22日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第七主日礼拝2017723日(午前10時半~12時) 

聖 書 エレミヤ28:5-9、ローマ6:15-23、マタイ10:34-42

讃美頌 詩編119

讃美歌 279398256(聖餐)、365

説 教 「心に迫ることば」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2017-07-17 18:16 | 今週の礼拝
日本福音ルーテル教会女性会連盟関東教区女性会主催の後援会のお知らせです。
DVは決して他人事でも、テレビドラマの世界でもなく、日常的に私たちの周囲で起こっています。人に話せないで苦しんでいる人もいます。DV相手から逃げている人もいます。
チラシを教会に置きますので、興味ある方は是非手に取ってみてください。
当日参加も大歓迎です。


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会場は新大久保にある日本福音ルーテル東京教会です。

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# by urawalutheran | 2017-07-15 21:46 | 婦人会

主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌 「ガリラヤの風」       -290-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

私たちの造り主、救いの神さま。

新しい祭司の群れに入れられた私たちが、誠実にあなたの召しに応え、福音の証し人として、あなたの約束を全世界に告げ知()らせる者にならせてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

聖書朗読

第一朗読  出エジプト 19:1-8a      旧124頁

第二朗読  ローマ    5:12-15     新280頁

頌       詩編100編         週報2

福音書    マタイ福音書9:35-10:15  新17頁

み言葉の歌     「しあわせなことよ」      -320-

説  教      「平和があるように」 

キリスト教会に集まる人のことをクリスチャンとか、信徒、信者といいますが、福音書でイエスさまのもとに集まる人々のことは「弟子」か「使徒」と言われているわけです。「弟子」も「使徒」も主人の働きに従い仕えていくもののことです。キリストの身体である教会に集う私たちも「弟子」や「使徒」と呼び合う方が聖書的なのかもしれません。イエスさまは、「群集が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれ」、弟子たちに力を与えて遣わしました。イエスさまの、人々への深い憐れみ、尽きることの愛、助けたい、守りたい、救いたいという強く、激しい思いがあふれだし弟子たちを遣わせるのです。弱り果て、打ちひしがれている人に弟子たちはみ国の福音を宣べ伝えます。すべての人の牧者であるイエスさまのもとから遣わされた弟子たちは、人の持つ深刻な罪という患いを取り除き、死という人には決して回復することのできない問題も神さまの深い憐れみ、尽きることのない愛によって人は癒され、回復されることを証しするのです。キリストは弱り果て、打ちひしがれている、助けがいない人々を癒すため、助けるため、救うために来られました。「天の国は近づいた」のです。神さまを見失った地上の国のありさま、飼い主を失くした羊のような人々の姿からは希望や平和はどこにも見当たらない。弟子たちはキリストに遣わされて、「天の国は近づいた」と希望を語り、「平和があるように」と主の平和を力強く伝えるのです。弟子たちはこの世の権威に召され、遣わされたのではありません。神さまの権威のもとに召され、キリストの権能を受けて、御国の福音を宣べ伝えたのです。自分一人ではどうしようもない世の中と、成す術もないと思えるような現実の中にイエス・キリストは来られ、こぼれ落ちて行く人間の受け皿になり救ってくださるのです。あなたに平和があるように。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌  「聞こうみことばを」      -263-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「シオンよ、いそぎつたえよ」  -285-

後 奏  

   

お知らせ

*本日礼拝後、役員会を行います。役員の方は出席をお願いします。

*7月31日(月)ジュニアユースのデイキャンプが鵠沼教会で開かれます。この集まりのためにお祈りをお願いします。

*7月30日(日)の礼拝説教は、日本ルーテル神学校校長の石居基夫先生にお願いしています。礼拝後、午後1時~2時半の予定でキリスト教の「死生観」についての講演会もお願いしています。

 特別な機会です、日程を調整してご参加ください。

*夏期特別献金のお願いをしています。ご協力をお願いいたします。

*宗教改革500年企画「現代に語りかけるルター」ハンディブック(¥700)を好評につき10冊再入荷しました。お求めください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、8月4日です。*毎月*「聖書に親しむ会」次回は7月20日(木)です。

*「夕礼拝」次回は7月11日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は7月15日(土)午後5時から。



今週の笠原牧師スケジュール

9日(日) 聖霊降臨後第五主日礼拝 役員会

10日(月) 休み

11日(火) 夕礼拝

12日(水) 教会/牧師館

13日(木) 教会/牧師館 Music Ark練習  

14日(金) 教会/牧師館 Music Ark練習

15日(土) Music Ark 17時半~


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第六主日礼拝2017716日(午前10時半~12時) 

聖 書 マタイ10:16-33

讃美頌 詩編91

讃美歌 君だから素晴らしい、450254(聖餐)、神の作品として生きる

説 教 「どんなときも仲間だよ」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2017-07-08 22:38 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

開会の部

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌   「わが主のみわざは」     -338-

罪の告白と赦し

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私(わたし)たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

みことばの部

聖書朗読

マタイ福音書9:9-13     新15頁

説  教     「みんな必要な人です」   笠原光見牧師

讃美歌         「さかえに輝く」       -277-

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り

聖餐の部

「みんなでパンを分けよう」   -262-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

「父の涙」      -歌集8-

祝 福

後 奏


お知らせ

*7月9日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は出席をお願いします。

*7月31日(月)ジュニアユースのデイキャンプが鵠沼教会で開かれます。参加費は関東地区からの補助があり、1000円+交通費で参加できます。特に中・高校生、大学生のみなさん、早めに牧師まで申し込みをお願いします。

*7月30日(日)の礼拝説教は、日本ルーテル神学校校長の石居基夫先生にお願いしています。礼拝後、キリスト教の「死生観」についての講演会も予定しています。特別な機会です、日程を調整してご参加ください。

*夏期特別献金のお願いをしています。ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、8月4日です。

*「聖書に親しむ会」次回は7月6日(木)です。

*「夕礼拝」次回は7月11日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は7月15日(土)午後5時から


今週の笠原牧師スケジュール

13日(土) 教会/牧師館

2日(日) 聖霊降臨後第四主日礼拝 

3日(月) 教会/牧師館

4日(火) 教会/牧師館

5日(水) 教会/牧師館

6日(木) 聖書に親しむ会 MUSIC ARK練習

7日(金) 休み

8日(土) 教会/牧師館


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第五主日礼拝201779日(午前10時半~12時) 

聖 書 出エジプト19:1-8a、ローマ5:12-15、マタイ9:35-10:15

讃美頌 詩編100

讃美歌 290320263(聖餐)、285

説 教 「平和があるように」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2017-07-05 21:54 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌  「主よわが命」        -391-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

聖書朗読

第一朗読  申命記 11:18-28      旧299頁

第二朗読  ローマ  1:8-17       新273頁

頌        詩編4編          週報2

福音書    マタイ福音書7:15-29     新12頁

み言葉の歌   「わがたま喜び」        -188-

説  教   「ご意向にそっていこう」 笠原光見牧師

昔も、「私の言うことを聞けば病気が治る」とか、「私の言うことを守れば幸せになる」とか言って人を騙し、私腹を肥やしているような指導者がたくさんいたのでしょう。藁をもつかみたいような気持になっている人にとっては貪欲な指導者たちの言葉にもすがろうとする気持ちも分からなくはありません。しかし、貪欲な偽り者の言葉にしがみ付いても砂のように形なく崩れてしまうことがほとんどでしょうし、その倒れ方は酷いものとなるでしょう。イエスさまは言います「偽預言者を警戒しなさい」と。そして、「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入る」と。どうしても心の中の貪欲さを拭い去ることのできない人間の語る言葉や、人間の努力や功績によっては、誰一人として天の国に入ることはできないでしょう。神さまの言葉であり御心であるキリストが私たちに与えられ、キリストが人々に近づき寄り添い、包み込まれたから人は天の国に入ることができるのです。人はただ神さまのご意向であるキリストを信じることによって天の国に入ることができるのです。「主よ、主よ」という私たちの呼びかけではなく、神さまの呼びかけの言葉であるキリストにいつでも立ち帰り、人間の働きではなくてキリストの十字架と復活にあらわされた神さまの業を信じることが天の父の御心に応えているということでしょう。イエスさまは言います「わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている」と。どう考えても砂よりも岩を土台として建てた家に住む方が安心・安全なわけです。神さまの言葉は朽ち果てることのない堅い岩です。キリストにあらわされた神さまのご意向、限りない愛は永遠に変わることはありません。神さまのご意向にそって生きる。信じて、安心してすべてをゆだねて生きる。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「主イエス・キリストよ」    -260-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌  「主よ終わりまで」     -394-

後 奏  

   

お知らせ

*本日は浦和ルーテル学院にいらした日本研修の方々、ホストファミリーの方々と一緒に礼拝を持つことができました。感謝です。礼拝後、送別会が持たれます。

*7月1日(土)午後2~4時、日本基督教団東美教会の陣内大蔵牧師に来ていただいて、音楽とメッセージの集会を行います。

 どなたでも参加できます、ぜひお友達を誘っていらしてください。

*7月9日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*7月31日(月)ジュニアユースのデイキャンプが鵠沼教会で開かれます。参加費は関東地区からの補助があり、1000円+交通費で参加できます。特に中・高校生、大学生のみなさん、早めに牧師まで申し込みをお願いします。

*夏期特別献金のお願いをしています。ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、6月30日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は7月6日(木)です。

*「夕礼拝」次回は6月27日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は7月15日(土)午後5時から。

*宗教改革500年 ルターとバッハ オルガンコンサートは、ルーテル学院大学チャペルにて、7月1日(土)午後2時開演です。お申し込みはメールhonbu@luthera.ac.jp又は電話0422-31-4611でルーテル学院大学まで。

今週の笠原牧師スケジュール

25日(日) 聖霊降臨後第三主日礼拝 日本研修送別会

26日(月) 教会だより編集委員会@教団

27日(火) 夕礼拝

28日(水) 休み

29日(木) 教会/牧師館  

30日(金) 浦和ルーテル学院聖書会

7/1日(土) 陣内大蔵先生音楽会 14時~

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第四主日礼拝201772日(午前10時半~12時) 

聖 書 マタイ9:9-13

讃美頌 詩編119

讃美歌 338277262(聖餐)、父の涙

説 教 「みんな必要な人です」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2017-06-24 23:45 | 今週の礼拝

Music Ark

Music Ark
7月15日(土)
17:00~18:30

一緒に讃美しましょう!
無料です。
どなたさまでも大歓迎!!
駐車場有
母子室有
トイレは車いすでも大丈夫です

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# by urawalutheran | 2017-06-22 16:26 | イベント情報

【開会の部】

み名による祝福

讃  美   「シャイン・ジーザス・シャイン」-歌集 3-

        Foot prints」     -歌集10-

罪の告白と赦し

ゆるしの言葉

特別の祈り

【みことばの部】

讃美唱    詩編92

聖書朗読

   マタイ福音書6:24-34   新210頁

説  教        「何よりも大切なもの」     笠原光見牧師

讃  美      「この道はひとつ」    -歌集21-

信仰告白        使徒信条

【奉献の部】

奉献(献金)  

奉献・教会の祈り 

       

【聖餐の部】

聖餐の歌         「イエス神の子羊よ」   -歌集15番-

聖餐の設定

主の祈り

平和の挨拶 *前後左右の方と「主の平和」と挨拶を交わしましょう。

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【派遣の部】

讃美歌        「主はぶどうの木」     歌集22番

           「GodBless You」     歌集 5番

祝  福 (起立)

後  奏

お知らせ

*本日礼拝後すぐ、役員会を行います。また、午後3時から大宮教会で埼玉分区定例会が行われます。笠原牧師と佐藤議長、東海林ひ姉が出席します。

*6月25日(日)は浦和ルーテル学院にいらした日本研修の学生と先生方、ホストファミリーの方々と一緒に礼拝を持ちます。

*7月1日(土)午後2~4時、日本基督教団東美教会の陣内大蔵牧師に来ていただいて、音楽とメッセージの集会を行います。どなたでも参加できます、ぜひお友達を誘っていらしてください。

*クリスマスツリーの剪定とイルミネーションのための募金にご協力ください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、6月30日です。*週報8ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「夕礼拝」次回は6月27日(火)です。

今週の笠原牧師スケジュール

18日(日) 聖霊降臨讃美礼拝 役員会 分区代表者会

19日(月) 休み

20日(火) 地区役員会@教団

21日(水) 教会/牧師館

22日(木) 訪問

23日(金) 教会/牧師館

24日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第三主日礼拝2017625日(午前10時半~12時) 

聖 書 申命記11:18-28、ローマ1:8-17、マタイ7:15-29

讃美頌 詩編4

讃美歌 391188260(聖餐)、394

説 教 「ご意向にそっていこう」

説教者 笠原光見牧師

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# by urawalutheran | 2017-06-20 22:09 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌  「いと高き神に」       -231-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

聖書朗読

第一朗読  イザヤ書  6:1-8      旧1069頁

第二朗読  Ⅱコリント13:11-13     新341頁

頌        詩編148編        週報2

福音書    マタイ福音書28:16-20    新60頁

み言葉の歌  「聖なる聖なる」        -131-

説  教   「すべての人を祝福したい」 笠原光見牧師

神さまは「天と地の一切の権能を授」けたイエス・キリストをこの世界に遣わしてすべての人に愛と赦しと祝福とをはっきりと示されました。イエスさまの弟子たちは「すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け」なさいという主イエスの思いを受け取り、聖霊の力を受け神さまからいのち与えられたすべての人に神さまの愛と赦しと祝福を届けました。そして私たちも弟子たちと同じ変わらぬ愛と赦しと祝福を受けています。神さまはイエス・キリスト、聖霊、そして私たちを通してすべての人に愛と赦しと祝福を届けたいのです。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「つかれしものに」      -254-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌  「恵みふかき父」      -126-

後 奏  

   

お知らせ

*6月4日(日)教会祭礼拝には120名ほどの参加がありました。教会祭のために祈り、献品し、準備してくださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

*6月18日(日)礼拝後、役員会を行います。また、午後3時から大宮教会で埼玉分区定例会が行われます。笠原牧師と佐藤議長が出席の予定です。

*7月1日(土)午後2~4時、日本基督教団東美教会の陣内大蔵牧師に来ていただいて、音楽とメッセージの集会を行います。どなたでも参加できます、ぜひお友達を誘っていらしてください。

*クリスマスツリーの剪定とイルミネーションのための募金にご協力ください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。次回の締め切りは、6月30日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は6月15日(木)です。

*「夕礼拝」次回は6月13日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は7月15日(土)午後5時から。

*宗教改革500年 ルターとバッハ オルガンコンサートは、ルーテル学院大学チャペルにて、7月1日(土)午後2時開演です。お申し込みはメールhonbu@luthera.ac.jp又は電話0422-31-4611でルーテル学院大学まで。

今週の笠原牧師スケジュール

11日(日) 三位一体主日礼拝 

12日(月) 浦和教職者会

13日(火) 夕礼拝

14日(水) 訪問

15日(木) 聖書に親しむ会  

16日(金) 教会/牧師館

17日(土) 中村姉宅起工式

来週の礼拝予定

聖霊降臨讃美礼拝2017618日(午前10時半~12時) 

聖 書 マタイ6:24-34

讃美頌 詩編92

讃美歌 シャイン・ジーザス・シャイン、Footprints、この道はひとつ、GodBless You

説 教 「自然にいこう」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2017-06-11 00:56 | 今週の礼拝