IE9ピン留め
2012年1月15日 №12-3 顕現後第1主日
説教 鈴木師 奏楽 木村姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌   48番
詩篇交読   65篇(10p)
祈   リ  
聖   書  マルコ1:9-11
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌  122番(教団)
説   教  「人間になられた神」
献   金  
教会の祈り 
讃 美 歌  307番
聖 餐 式  主の祈り
祝   祷  
報   告

説教のみことば マルコ1:9
そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来られ、ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。  

説教のポイント イエスさまの受洗ほど私たちを驚かせるものはない。何一つ罪を犯さず、悔い改めの必要のない方が、大勢の罪人に交じってヨハネから洗礼を受けるために列に並んでおられた。それを見たヨハネはわが目を疑った。私こそこの方から洗礼を受けるはずなのにと。イエスさまの受洗には神の深いみ心がある。それは①自分を低くし、謙遜の道を歩むこと、②特別の人間でなく、徹底して普通の人間として生きること、この二つが神のみ心にかなう道であった。徹底した人間とは、人間が犯したすべての罪、咎、過ち、失敗をその身に負うということである。人間の罪は人間が償うのである。しかし罪を持った人間は誰も償うことはできない。イエス・キリストだけができるのである。

《お知らせ》
1.礼拝後、建築委員会が開かれます。委員の方は礼拝後集まってください。
2.来週の礼拝後役員会を開きます。役員の兄姉は礼拝後集まってください。
  
本日の説教に引用された聖句その他
イザヤ55:11 ヨハネ1:1-3、14 ガラテヤ4:4 ピリピ2:6-8 Ⅱコリント5:21 Ⅰペテロ2:22-24 イザヤ57:15 43:4 使徒10:37-38 ヨハネ14:12 16:7

礼拝後の予定
・お茶と交わり
・建築推進委員会

今週の予定
(火)
・信徒成長講座
教会15:30
(水)
・夕礼拝19:30
(木)
・聖研10:00
(金)
・信徒成長講座
教会16:00
           
# by urawalutheran | 2012-01-14 22:35 | 今週の礼拝
2012年1月8日 №12-2 顕 現 主 日
今年の主題

神のことば」
主題聖句 マルコ13:31


説教 鈴木師    奏楽 中村姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌   54番
式   文  1ページ
聖   書  マタイ2:1-12
讃 美 歌  59番
説   教  「自分の城を明け渡す」
讃 美 歌   49番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り 
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告
             
説教のみことば マタイ2:11
「そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
                  
説教のポイント ベツレヘムの幼子イエスを拝みに来た東方の博士たちの信仰と確信は、ぶれもせず、揺らぎもしなかった。頼りは星だけであった。状況や人々の状態からはキリストの誕生などは影も形もなかった。ユダヤの王の誕生など誰も知らなかった。普通はここでぐらついて自分たちの思い違いであったと感じるはずである。しかし博士たちの確信は全く揺るがなかった。聖書学者の指摘でベツレヘムへ行った彼らは、仮住まいの貧しい夫婦の間に眠る幼子をユダヤの王として宝物をささげ、ひれ伏して拝んだ。彼らはその一点しか見なかった。私たちにとって揺るがない目印の星は何だろうか。私は「神のことば」だと思う。これ以外から確証は得られないと信じる。

《お知らせ》
1.来週の主日礼拝後、役員会を開きます。役員の兄姉は礼拝後集まってください。
2.今週から聖書の学びを始めます。木曜日の聖書の学びは今週から「使徒の働き」を始めます。
3.各自の週報棚に献金袋と献金の方法と説明書が入れてあります。よろしくお願いします。

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(火)
・学院教師聖研
学院14:00
(水)
・夕礼拝 19:30
(木)
・聖書の学び
使徒の働き
(金)
・受洗後の学び
# by urawalutheran | 2012-01-08 00:25 | 今週の礼拝
2012年1月1日 12-1 降誕後主日
新年あけまして、おめでとうございます
主にあって新年のお喜びを申し上げます。


説教 鈴木師 奏楽 木村姉

主日礼拝式次第    
讃 美 歌  239番
詩篇交読    1篇(2p)
祈   リ  
聖   書  マルコ13:31
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌  「心静かに」
説   教  「神のことばを喜ぶ」
献   金  
教会の祈り  
讃 美 歌  501番(教団)
聖 餐 式
祝   祷  
報   告

説教のみことば マルコ13:31 
「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」

説教を聴くポイント 
「神のことば」は、預言者、祭司、使徒、福音書記者(イエス・キリストの言行の伝承をまとめた人)たちによって伝えられたものを、文書にまとめた聖書が根拠となっている。この人たちは直接神から聴いた人、夢や幻で啓示を受けた人、み使いの告示、実際に目撃した人など様々である。この人たちの証言が間違いなく神からのものであるという保証は聖霊の働きによる。神のことばには、神の意思、目的、計画、戒め、命令が込められているが、それらを人間の言語を用いて人間に伝えるのが聖書である。従って神のことばの唯一の根拠が聖書である。聖書全体が神の啓示である。その啓示の中心はイエス・キリストである。人間の言語を用いていても神のことばの本来のいのち、力、愛、霊、そして約束はそのまま発揮される。

《お知らせ》
○今年も主への礼拝で恵みあふれる時を過ごしましょう。
今年の主題は「神のことば」です。神のことばを喜ぶことがすべての土台であり出発です。
今年一年、どうぞよろしくお願いします。

○本日の説教の引用聖句申命記1:21,26-28,41-45 
マルコ13:31 
ローマ8:5-9 
ガラテヤ6:7-8 
マタイ12:33-37 
創世記1:3 
詩篇33:6,9
イザヤ55:11 
ヨハネ1:1-3 
マルコ11:22-23 
コロサイ3:16-17  

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の集会
来週からすべての集会を開きます。
# by urawalutheran | 2011-12-31 14:03 | 今週の礼拝
聖降誕燭火礼拝
2011年12月24日(土)夜7時


司式・説教 鈴木師
奏楽 中村姉 石塚冬樹




讃 美 歌
06番「あら野の果てに」
祈   り                 
聖書朗読 
ル カ福音書2:1-12 

あなたがは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。          ル カ2:12
 
讃 美 歌    115番「ああベツレヘムよ」
説   教    「救い主のしるし」
献   金    特別讃美

Buxtehude作曲
In duluci jubilo
Puer natus in Bethlehem

ろうそく点火
讃 美 歌    109番「きよしこの夜」
祈   り
主の祈り
讃 美 歌    114番「天(あめ)なる神には」
祝   祷
# by urawalutheran | 2011-12-23 14:32 | イベント情報
2011年12月25日 №10-52 聖降誕主日
イエスさまの御降誕をお喜びし
       お祝い申し上げます

説教 鈴木師   奏楽 中村姉

礼拝式式次第
讃 美 歌 25番「もろびと…」
式   文  1ページ
聖   書  ヨハネ 1:1-14
讃 美 歌  26番「神の御子は…」
説   教  「わたしは世の光です」
洗 礼 式  
讃 美 歌  30番「平和の君に…」
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
讃 美 歌  31番「羊は眠れり…」
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷

説教のみことばヨハネ1:4-5 
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

本日の特別の祈り 
主よ、あなたの深い愛といつくしみと憐れみにより、この世に御ひとり子を遣わしてくださいました。飼い葉桶に眠っておられる幼子に、あなたの愛といのちと光が宿っています。ここに私たちの希望があります。そして平安と喜びがあります。あなたと聖霊とともに、唯一の神であり,世々限りなく生きてお治めになる御子、私たちの主イエス・キリストによって感謝して祈ります。アーメン。

《お知らせ》
1.本日礼拝後、主のご降誕と、受洗者をお祝いして祝会を開きます。持ち寄りの料理で食事と交わりの時を持ちます。その後でプレゼントの交換をします。
2. 新年度の教会行事と礼拝奉仕者の一覧表が出来ています。週報棚をご覧ください。
3.元旦礼拝は1日(日)に新年礼拝と一緒に11時から行います。教会学校はお休みしますが大人の礼拝と一緒にします。
 礼拝後、クリスマスの飾りを仕舞います。

礼拝後の予定
・クリスマス祝会
食事、プレゼント

今週の予定
(月)
・学院理事会 16:00
(水)
・夕礼拝お休み
(木)聖研お休み         
# by urawalutheran | 2011-12-20 00:38 | 今週の礼拝
2011年12月18日 №11-51 待降節第4主日
説教 鈴木師
奏楽 木村姉

主日礼拝式次第    
讃 美 歌   94番(教団)
詩篇交読   24篇(5p)
祈   リ  
聖   書  ル カ1:26-38
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌   96番(教団)
説   教  「マリヤの信仰」
献   金  
教会の祈り 
讃 美 歌   97番(教団)
聖 餐 式  主の祈り
祝   祷  
報   告

説教のみことば ルカ1:38
「マリヤは言った。『ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。』こうして御使いは彼女から去って行った。」  

説教のポイント 「砂時計」の形は真ん中がくびれていて、上の砂がくびれた細い所を通って下の広い所に貯まる。私はイエスさまの母マリヤを思うと、砂時計のくびれた所を見る思いがする。それは、上の広い神の世界が、下のこの世に入ってくる時、マリヤというナザレの平凡な、貧しい一人の乙女の胎を通るということである。神のなさることは人間の想像や常識を遥かに超えたものである。全世界を救うという神の御計画が一人の若い乙女を必要とするということを、人間の誰が考えつくか?それにしてもこのようなとてつもない使命をマリヤは負わされたのである。マリヤほど孤独を味わった人物は他にいないのではないか。夫(婚約者)以外の子どもを宿すのである。聖霊による、と誰が信じたか?

《お知らせ》
1.本日礼拝後、教会堂内外の大掃除をします。御協力をお
願いします。
2.大掃除の後で役員会を開きます。役員の兄姉は礼拝後集まってください。
3.先週の主日礼拝後、午後2時から「クリスマス・コンサート」を開きました。聖歌隊の合唱、4台の琴、ピアノ、フル-ト、ボンゴによる合奏、オルガンの演奏と、時間を忘れるほどの素晴らしい音楽、讃美の時を過ごしました。
4.「聖書日課」が来ています。注文された方は週報棚に入れてありますので受取ってください。
5.24日(土)の「燭火礼拝」のための蝋燭を準備します。大掃除後お願いします。
6.エーメリングご夫妻から献金とクリスマスカードへのお
 礼状が来ました。

本日の説教に引用された聖句その他
ヨハネ3:16 マルコ10:27 創世記22:18   Ⅰペテロ4:12-13 

礼拝後の予定・大掃除
・役員会

今週の予定
(水)・夕礼拝はお休み
(木)・聖研はお休み
(土)・讃美礼拝 教会17:00
・燭火礼拝 教会19:00

# by urawalutheran | 2011-12-17 11:37 | 今週の礼拝
2011年12月11日 №11-50
説教 鈴木師 奏楽 中村姉

主日礼拝式次第
   讃 美 歌   1番
式   文  1ページ
聖   書  ヨハネ1:19-28
讃 美 歌  4番
説   教  「神は誠実なお方です」
讃 美 歌  361番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り 
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告             

説教のみことば ヨハネ1:23
「彼は言った。「私は、預言者イザヤが言ったように『主の道をまっすぐにせよ。』と荒野で叫んでいる者の声です。」           
説教のポイント 
人間の強い欲望の一つに「自己顕示欲」がある。自分を認めてもらいたい、自分の功績を誇りたい、自分が中心になりたい、他人から賞賛されたい、無視されたりないがしろにされたら腹を立てる、これはすべて自己顕示欲から出るものである。バプテスマのヨハネはその反対である。自分を無にしてキリストを証しした。「何者か?」と訊かれたら「荒野で叫ぶ者の“声”である」と答えた。キリストを指して「あの方は盛んになり、自分は衰えなければならない」とも言っている。役目が終わったら消えてゆく存在である事を示した。このように自分を無にしてキリストを証言することが最良の証人である。自分が前面に出るのは見苦しい。「絵画」を保護するガラスは透明なほどよい。キリストの証人に通じる。

《お知らせ》
1.本日礼拝後、午後2時から当教会でクリスマス・コンサートを開きます。琴とオルガンの演奏です。内容はプログラム用紙をご覧ください。
2.今週の土曜日(17日)午後5時から、「ヴァーティカル」
 讃美礼拝を捧げます。クリスマス讃美歌を歌います。教会員の参加をお待ちしています。
3.来週の礼拝後、教会堂内外の大掃除をします。ご用意ください。大掃除の後で役員会を開きますので、役員兄姉は集まってください。今年最後の役員会となります。
4.冬期特別献金の案内をしています。案内の文書を週報棚に入れてあります。御協力ください。

礼拝後の予定
・お茶と交わり
・クリスマス・コンサート 教会14:00

今週の予定
(水)
・夕礼拝 教会19:30
(木)
・聖書の学び お休み
(金)
・受洗準備
(土)
・ヴァーティカル 教会17:00
# by urawalutheran | 2011-12-09 21:27 | 今週の礼拝
2011年12月4日 №11-49 待降節第2主日
説教 鈴木師    奏楽 木村姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌    9番
詩篇交読   32篇(6p)
祈   リ  
聖   書  マルコ1:1-8
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌 「輝け主の栄光」
説   教  「救い主を迎える準備」
献   金  
教会の祈り 
讃 美 歌  453番(教団)
聖 餐 式  主の祈り
祝   祷  
報   告

説教のみことば マルコ1:3
「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」そのとおりに、 
 
説教のポイント 
救い主・キリストのご降誕をお祝いする準備の時を迎えている。キリストがこの世に来られるまで、長い長い年月が、神によって準備にかけられていたことを知らなければならない。人間が「善悪の知識の木の実」を食べて、神に対して罪を犯して、神に逆らって滅びに向かった時から、神は人類の救いを計画されたのである。アブラハムの選びも、イスラエル民族の選びも、すべて人間の救いのためであった。預言者の中で特に「救い主」の出現を知らせたのはイザヤである。預言者がもう一つ預言したのは「神の王国」の完成である。この王国の完成もキリストの働きにかかっている。準備の最後の段階でヨセフとマリヤが選ばれた。

《お知らせ
1.本日礼拝後、午後3時から大宮の「さいたま市民会館」で「さいたま市民クリスマス」が開かれます。アジアのオペラ史上最高のテノール歌手と呼ばれながら甲状腺がんに罹り、日本人医師の手術で声帯が復活して、再び舞台に立ったベー・チェチョルと、地震、津波、原発の事故で教会を失って信徒60名と奥多摩で避難生活をしている、バプテスト教会の牧師・佐藤 彰師の2名が講師です。チケットが3枚余っています。ご希望の方はどうぞ牧師まで。
2.来週の主日礼拝後、午後2時から「クリスマス・コンサート」を開きます。聖歌隊の合唱、安東姉のお母さまの琴の演奏、中村姉のオルガン演奏を聴きます。どうぞご出席ください。
  
本日の説教に引用された聖句その他
Ⅱ列王1:7-8 マラキ4:5-6 マタイ11:10-11、14 Ⅱ列王1:7-8 マラキ4:5-6 マルコ9:11-13 マタイ6:6 イザヤ7:14 9:6-7 黙示3:20

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(月)
・新潟学園理事会
  (鈴木師)
(火)
・保護者聖研 教会13:30
(水)
・夕礼拝 教会19:30
(木)
・聖書の学び 教会10:00
# by urawalutheran | 2011-12-03 14:04 | 今週の礼拝
2011年11月27日 №11-48 待降節第1主日
説教 鈴木師    奏楽 島田姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌  203番
式   文  1ページ
聖   書  Ⅰコリント1:9
讃 美 歌  295番
説   教  「神は誠実なお方です」
讃 美 歌  303番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金 
奉献唱 式文5ページ
教会の祈り 
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告  

説教のみことば Ⅰコリント1:9
「神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。」 


説教のポイント 
「真実」と「信実」は意味が違う。聖書の訳は真実とあり、これは偽ものでなく本ものという意味。正真正銘の神となる。原語は「ピスティス」で、信実、誠実、忠実という意味。英語ではTRUTH=真実。ほんもの。FAITHFUL=信実、誠実、忠実。FAITH=信仰。聖書の原語は FAITHFULである。人間に当てはめると「信仰」となる。信仰とは誠実、忠実なことである。「神は信実(誠実)な方」その神に対する人間も信実に、誠実に忠実に仕える、これを信仰と呼ぶ。神の誠実と人間の誠実(忠実)が一つとなり「信仰」が成り立つ。神の誠実は愛にある。神の、愛による誠実が歴史に形を取ったのが、イエス・キリスト。このお方は単に信じる対象でなく、交わりを持たれる人格をお持ちである。それに私たちは入れられる。

本日の祈り 
信実の神であられる天のお父さま。変わりないあなたの愛といつくしみに感謝します。あなたはおことばで約束してくださったことを誠実に果たしてくださいます。数ある約束の中で、私たちに最も必要な救い主、イエス・キリストをお送りくださいました。今、私たちはその御子のご降誕をお祝いする準備をしています。闇の世に輝く光としてお迎え致します。様々な計画を立てております。どうぞあなたの祝福をいただけますように。多くの人とお祝いできますように。あなたの愛とまことが伝えられますように。いのちの主、イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン 

《お知らせ》
1.来週主日礼拝後、午後3時からさいたま市民会館おおみや大ホールで「大宮市民クリスマス」が開かれます。浦和教会から8名参加します。
2.12月11日(日)礼拝後、午後2時から「クリスマス・コンサート」を開きます。琴とオルガンの演奏です。聖歌隊も飛び入りで歌います。
3.エーメリング夫妻、ゴーイング夫妻にクリスマスのメッセージを送ります。サインとメッセージをお願いします。4.「教会だより」が来ています。各自メールボックスをご覧ください。
5.今週水曜日(30日)北郷姉宅で「光の会」を開きます。 講師に中野雄一郎師を招きます。JTJ,ぽぽの主催者です。

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(火)・保護者聖研 教会1:30
(水)・夕礼拝 教会19:30
(木)・聖書の学び 教会10:00「 ローマ書」
(金)・受洗準備         
# by urawalutheran | 2011-11-26 23:57 | 今週の礼拝
オルガンのお披露目
12月11日に使用するオルガンについて

HOFFRICHTER 教会型電子オルガン

ホフリヒター社はドイツのSalzwedel(ザルツウェーデル市)に所在します。元祖バウムクーヘンの故郷として有名な町です。ホフリヒター社も文化、環境抜群のこの地で約20年前に創業されました。ホフリヒター社の工房は、旧東ドイツ時代の広大な工場を改造して、少数精鋭で運営されています。
キャビネットや電子回路基板等、主要部分は自社製作を行っています。特別仕様へのきめ細かな対応など、いわゆる大企業にはない利点も有しています。
社長のManfred Hoffrichter(マンフレット・ホフリヒター)は自らもオルガン演奏の名手です。この事は、魅力溢れる製品作りに生かされています。

ブロックオルガンは、その名の通り持ち運びの出来るブロック形状をしています。本国ではポータブル・オルガンとして開発されていますが、優れた省スペース性やシンプルで圧迫感のない外観は、日本の家庭や教会にも実に良くフィットします。
シンプルですが音にはこだわっており、整音やストップ変更にも対応可能です。ストップについては、異なるバロックオルガンとロマンオルガンの二組のストップ群を選択使用出来る“ダブルストップ方式”となっているのが特徴です。より多彩な音色表現が、簡易な操作で可能になっております。また、全機種トラッカータッチ手鍵盤が標準装備されています。
このオルガンは、アンプとスピーカーを内蔵していません。

手鍵盤 : 61鍵2段(トラッカータッチ)
ストップ: 第Ⅰ手鍵盤 8*2
第Ⅱ手鍵盤 9*2、
足鍵盤 6
カプラー: Ⅰ/P、Ⅱ/P、Ⅱ/Ⅰ
効果 : 第Ⅰ,Ⅱ手鍵盤 トレミュラント
第Ⅰ,Ⅱ手鍵盤 スウェルペダル接続端子
メモリー: 8コンビネーション*3バンク
古典調律:平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、ミーントーン、ヴァロッティの5調律です。
接続口 : L/R Audio 出力、ヘッドフォン端子
寸法 : W92cm H18cm D45cm
残響装置

演奏はオルガンの音を聴いていただくためであって、未熟な演奏を披露することが目的ではありませんので、腕前については何卒ご容赦ください。

クリスマスのコラール
バロックオルガンで演奏します
1) Wie schoen leuchtet der Morgenstern
  暁の星はいと美しきかな
     Dietrich Buxtehude
2) Nun komm’ der Heiden Heiland
   いざ来ませ異邦人の救い主よ
     J. S. Bach

ロマンオルガンで演奏します
3) Vom Himmel hoch, da komm ich her 
   高き天より我は来たれり
     Max Reger (1873-1916)
4) Behold, a Branch is Growing     
   エッサイの根より
     Jan Bender (1909-1994)

バロックの小品2曲 
1) Pachelbelオルガン曲集より
   Toccata in e
    Johann Pachelbel 

2) 8つの小プレリュードとフーガより
   Prelude and Fugue in G BWV557
    J. S. Bach
# by urawalutheran | 2011-11-24 12:03 | イベント情報
< 前のページ 次のページ >