2017年10月8日 聖霊降臨後第十八主日

主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌   「つくりぬしを」        -172-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

神さま。

あなたの全能の力は、恵みと憐れみのうちにあります。私たちが約束されたものを求め、やがて天の栄光に与かることができるように、あなたの溢れる恵みを注いでください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読  創世記 50:15-21       旧92頁

第二朗読  ローマ 14:1-18       新293頁

頌       詩編103編         週報2

福音書    マタイ福音書18:21-35    新35頁

み言葉の歌      「このまま」         -303-

説  教   「ひとり子のいのちにめんじて」  笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちに、人の罪を何度でも赦してあげなさい、と罪に対して報復するのではなく徹底的に赦すようにと言われ、つづけて天の国のたとえ話をされました。たとえに出てくる王は神さまのこと、そしてどんなに努力しても返すことのできない莫大な負債を抱えた家来は私たちのことです。王様は家来の懇願する姿を見て憐れに思い、その家来の莫大な負債を帳消しにします。

このたとえ話は、神さまが、独り子イエス・キリストを十字架にかけ、すべての人の罪を帳消しにしてくださった、赦してくださった深い憐れみと、計り知れない愛とを表しています。人の罪の赦しのために、自分のひとり子を死に渡すなんてことは、子を持つ親ならば誰もが考えられない、考えたくもないことでしょう。人の罪とはそれほどまでして、神さまのひとり子が死ななければならないほど大きなものであり、人にはどうすることもできない問題なのだということです。しかし神さまはイエス・キリストの死によって私たちのすべての罪を赦してくださった、返すことのできない大きな負債を帳消しにしてくださった。この深い憐れみと、愛と、赦しを心に留め、人の犯す罪を赦してあげてほしい。神さまが、私たちの罪の赦しのために与えてくださったひとり子イエス・キリストのいのちにめんじて赦してほしい。罪に対して報復する、仕返しをするのではなく何度でも赦してほしい。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌    「カルバリの十字架に」     -253-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「十字架の主を知るや」    -387-

後 奏  

   

お知らせ

*10月15日(日)男性の方によるうどんランチを予定しています。トッピングやおかずの差し入れをお願いいたします。

*10月29日(日)埼玉分区宗教改革記念の集いが、午後2:30より大宮教会で行われます。柴田千頭男先生の講演と分区の交わりが予定されています。浦和教会から車で乗り合って行きましょう。

*10月29日(日)礼拝後すぐ、役員会を行います。

*教会員住所録作成のため、記載内容の確認をお願いします。10月15日(日)まで掲示しています。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。アドベントが始まる前に、ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月20日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は10月19日(木)です。

*「夕礼拝」次回は10月10日(火)です。

今週の笠原牧師スケジュール

8日(日) 聖霊降臨後第十八主日礼拝 

9日(月) 休み

10日(火) 夕礼拝

11日(水) 地区役員会@飯田橋

12日(木) 教会/牧師館

13日(金) ULS中等部チャペルアワー

14日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十九主日礼拝20171015日 

聖 書 マタイ20:1-16

讃美頌 詩編27

讃美歌 主イエスの愛で、289254(聖餐)、父の涙

説 教 「神さまの親心」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-10-08 12:54 | 今週の礼拝