2018年1月14日 主の洗礼日

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「主は来ませり」         -56-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

天の父なる神さま。

あなたはヨルダン川でイエス・キリストに聖霊を注いで「わたしの愛する子」と言われました。み名による洗礼によって、あなたの子どもとされた私たちがみ心に従って歩み、永遠の命を受ける者となるようにしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

第一朗読 イザヤ書 42:1-7        旧1128頁

第二朗読 使徒書   10:34-38      新233頁

頌       イザヤ書12章       

福音書    マルコ福音書1:9-11      新61頁

み言葉の歌    「父なる神の」         -60-

説  教    「一つになる」      笠原光見牧師

イエスさまは人々と同じように洗礼者ヨハネのもとに集まり、人々と同じようにヨルダン川で洗礼を受けました。人々は罪の赦しを求めて、赦しを必要として洗礼を受けました。ではイエスさまも罪の赦しを求めて、赦しを必要として洗礼を受けに来たのでしょうか。そうではありません。ではイエスさまの洗礼にはどのような意味があり、何を必要として洗礼を受けられたのでしょう。人々は赦しを求め、赦しを必要とし、自分が救われるために集まって来た。しかしイエスさまは人々の罪の赦しのために人々のもとに来られ、人々と一つとなるために人々とまったく同じように洗礼を受けられたのです。洗礼とはイエス・キリストと一つとなることの目に見える確かな証です。キリストと一つとなり聖霊が私たちの心に神さまのみ心、神さまの愛の火をともすのです。そして「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適うもの」という神さまの言葉を私たちは聞くのです。イエスさまの洗礼の出来事は、キリストが罪ある者たちとまったく同じように洗礼を受け、人と一つとなり、愛を注ぎ、赦しを与えるという限りない神さまの愛が現されている出来事です。キリストのほうから人と同じようになる、人と一つとなることへの愛の働きかけは十字架にもあらわされています。罪のない神の子イエス・キリストが罪人たちとまったく同じように、人の手で十字架にかけられるのです。自分の罪の赦しや救いのためではなく、すべての人の罪の赦しと救いのために、そして愛の火を人々の心に灯すためにです。教会が大切にしている洗礼も聖餐もキリストと一つになること、そして神さまの愛の火を心に受けることなのです。キリストと一つになり、神さまの愛する子どもの心に灯された愛の火は永遠です。神さまはすべての人を愛する子とし、心に愛の火をともしたい。だからすべての人にキリストと一つとなり心に愛の火がともされる洗礼を受けてほしい。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌   「すがたは見えねど」      -256-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「すべての人に」       -289-

後 奏  

   

お知らせ

*会員総会は2月4日(日)になります。案内がメールボックスにありますので、ご確認ください。出来るだけ出席をお願いいたします。

*本日礼拝後、うどん昼食会の用意をしています。男性の方のお手伝いをお願いいたします。大人300円、高校生まで100円です。うどんを食べていただくことで献金になります。

*本日、役員会を行います。役員の方は出席をお願いします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切2月9日です。

*「聖書に親しむ会」次回は1月18日(木)です。

*「夕礼拝」次回は1月23日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月27日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

14日(日) 主の洗礼日礼拝 うどんランチ 役員会 

15日(月) 休み

16日(火) 教会だより編集委員会@飯田橋

17日(水) 教会/牧師館

18日(木) 聖書に親しむ会

19日(金) 教会/牧師館

20日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

顕現節第三主日礼拝 2018121

聖 書 マルコ1:14-20

讃美頌 

讃美歌 きみは愛されるため生まれた、290260(聖餐)、

大波のように

説 教 「この時を大切に」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-01-13 22:38 | 今週の礼拝