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1日神学校

9月22日(木、祝)は1日神学校です

テーマは
感謝から奉仕へ
~愛はとなりびとへ~


「感謝から奉仕へ~愛はとなりびとに」。今年、本学は、宗教改革500年を来年に控えそれを前祝いするように、大きな喜びと感謝に満たされています。一つはこの学校の社会福祉教育が40年の歩みを重ねてきたこと、もう一つは、チャペルに新しいパイプオルガンが与えられたことです。今年の「一日神学校」は、この恵みをいただいてきたことに、まず深い感謝を表したいと思います。神様のみ業は、私たち一人ひとりに大きな愛を注いでくださいます。その恵みが私たちに働いて、新しい奉仕の業が生み出されてくるのです。

パイプオルガン奉献感謝コンサート
深井李々子 講師・オルガニスト
演奏:J.S.バッハ作曲「ファンタジア ト長調 BWV.572」他
湯口依子 講師・オルガニスト
演奏:D.ブクステフーデ作曲「前奏曲とフーガとシャコンヌ BuxVW.137」他

4つの講義
こども神学校
TEENSプログラム:わたしの大切なもの
各教会ミニショップ

詳しくは
http://www.luther.ac.jp
by urawalutheran | 2016-07-24 00:15 | ルーテル学院大学
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ルーテル学院大学のチャペルにすばらしいパイプオルガンが入ります。
パイプオルガンは紀元前3世紀ごろに発明されたと言われていますが、13世紀に西ヨーロッパの教会で礼拝に用いられるようになったそうです。

今ルーテル学院大学のチャペルで、組み立てと整音作業が続けられています。整音とは、既に出来上がっているパイプの1本1本の音の高さ、響き、音色などを設置する場所と用途に合わせて調整する作業です。

6月30日の午後、湯口先生のオルガンについての講演と、ビルダーのガルニエ工房の皆さんによる整音の実技と説明を聞いてきました。

アップした写真は2段の手鍵盤のパイプを収納した美しいもので、中央のタワーにルターのバラの紋章と、各タワーにブルーの地に金色で、「信仰のみ、恵みのみ、聖書のみ」というルターの言葉が書かれています。

楽器はチャペルの正面右に設置され、その背後の棚(写真ではオルガンの向かって左に見えています)にペダル鍵盤用のパイプが入る予定だとのことです。

当日はまだペダルが入っていませんでしたが、主な手鍵盤のパイプは音が出るようになっており、湯口先生が小曲を演奏してくださいました。

9月の1日神学校でお披露目の演奏会があり、今後いろいろな形で演奏会や講習会などにパイプオルガンを活用していく予定です。皆さんの献金で当初の予定よりパイプの数も多くなりましたが、今後その維持管理にも費用がかかりますので、引き続き献金で支えてください。

聴くだけでなく、是非弾かせて下さいとお願いしました。浦和教会にも欲しいですねえ。3000万円!無理でしょうねえ。必死で祈れば何とかなります?

浦和ルーテル教会 オルガニスト
by urawalutheran | 2016-07-02 23:35 | ルーテル学院大学