カテゴリ:ルーテル学院大学( 5 )

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by urawalutheran | 2017-09-10 20:06 | ルーテル学院大学

日本ルーテル神学校・ルーテル学院大学が毎年開催している「一日神学校」が、9月23日(土・祝)に東京都三鷹市の同大学で開かれる。今年のテーマは「宗教改革500年 ルターのこころを現代に」。入場無料。

問い合わせは、同大学(電話:0422・31・4611)まで。

日時:2017年9月23日(火・祝)午前9時45分~午後4時(午前9時15分受付)

場所:ルーテル学院大学(東京都三鷹市大沢31020)

講義(午前)午前11時10分~午後12時半(下記より選択)

「新作能「ルター」から楽劇「ルター」へ ルネサンスダンスと群落の可能性

  上村 敏文氏(同大准教授)

「宗教改革と女性たち」 女性の視点で考える宗教改革500

  平岡 仁子氏(同大学専任講師)

「イエスの譬え話を科学する」

  藤井 英一氏(同大学教授)

「一人ひとりが包み込まれる社会」障害とともに

  高山 由美子氏(同大学教授)

講義(午後)午後2時~午後3時20分(下記より選択)

「ルターと公共世界」

  宮本 新氏(同大学専任講師)

「自分の声を見出す」ルターの青年期と現代の青年期

  石川 予志也氏(同大学専任講師)

「キリスト者の自由」を深く読む

  江藤 直純氏(同大学教授)


by urawalutheran | 2017-09-10 19:44 | ルーテル学院大学
◆本コンサートは、宗教改革500年を記念して、大学・神学校が企画したコンサートで、対象は首都圏両ルーテル教会は勿論のこと、近隣の教会、そして三鷹市や調布市へも市報を用いて告知。
集客は、パイプオルガン募金コンサートのときのように皆さまのお力をいただきながらのチケット委託販売ではなく、チラシを中心とした宣伝媒体をご覧いただき、メールか電話で受け付ける方法としました。
◆6月のひと月の受付期間で、中間となる15日には関係者会議で受付状況を確認します。
この時点での受付者数によっては、誠に勝手を申しますが、6月18日と25日の日曜日に、宣伝などのご協力をお願いさせていただくことがございます。
◆申し込み方法について補足させていただきます。
1)メール(honbu@luther.ac.jp)もしくは電話(0422-31-4611)で申し込み
2)申し込みは個人でも、複数でも可。
 複数の場合は、代表者を含む全員のお名前(できればフルネーム。難しければ苗字のみ)と代表者のご連絡先を伝えていただく。
 (当初は代表者のみの情報をいただくこととしていましたが、当日受付をスムーズにするため、変更させていただきました。)
3)当日までにキャンセルされる場合は、できるだけ大学へご連絡をいただく。
4)定員200名に達し次第、申し込み終了。
5)入場料2,000円は、当日受付にてお支払い。

以上、他にもご不明な点などございましたら、恐縮ながら高瀬もしくは大学あてにご連絡ください。
あらためて、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
主にありて。
ルーテル学院
高瀬恵治


by urawalutheran | 2017-06-02 20:54 | ルーテル学院大学

1日神学校

9月22日(木、祝)は1日神学校です

テーマは
感謝から奉仕へ
~愛はとなりびとへ~


「感謝から奉仕へ~愛はとなりびとに」。今年、本学は、宗教改革500年を来年に控えそれを前祝いするように、大きな喜びと感謝に満たされています。一つはこの学校の社会福祉教育が40年の歩みを重ねてきたこと、もう一つは、チャペルに新しいパイプオルガンが与えられたことです。今年の「一日神学校」は、この恵みをいただいてきたことに、まず深い感謝を表したいと思います。神様のみ業は、私たち一人ひとりに大きな愛を注いでくださいます。その恵みが私たちに働いて、新しい奉仕の業が生み出されてくるのです。

パイプオルガン奉献感謝コンサート
深井李々子 講師・オルガニスト
演奏:J.S.バッハ作曲「ファンタジア ト長調 BWV.572」他
湯口依子 講師・オルガニスト
演奏:D.ブクステフーデ作曲「前奏曲とフーガとシャコンヌ BuxVW.137」他

4つの講義
こども神学校
TEENSプログラム:わたしの大切なもの
各教会ミニショップ

詳しくは
http://www.luther.ac.jp
by urawalutheran | 2016-07-24 00:15 | ルーテル学院大学
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ルーテル学院大学のチャペルにすばらしいパイプオルガンが入ります。
パイプオルガンは紀元前3世紀ごろに発明されたと言われていますが、13世紀に西ヨーロッパの教会で礼拝に用いられるようになったそうです。

今ルーテル学院大学のチャペルで、組み立てと整音作業が続けられています。整音とは、既に出来上がっているパイプの1本1本の音の高さ、響き、音色などを設置する場所と用途に合わせて調整する作業です。

6月30日の午後、湯口先生のオルガンについての講演と、ビルダーのガルニエ工房の皆さんによる整音の実技と説明を聞いてきました。

アップした写真は2段の手鍵盤のパイプを収納した美しいもので、中央のタワーにルターのバラの紋章と、各タワーにブルーの地に金色で、「信仰のみ、恵みのみ、聖書のみ」というルターの言葉が書かれています。

楽器はチャペルの正面右に設置され、その背後の棚(写真ではオルガンの向かって左に見えています)にペダル鍵盤用のパイプが入る予定だとのことです。

当日はまだペダルが入っていませんでしたが、主な手鍵盤のパイプは音が出るようになっており、湯口先生が小曲を演奏してくださいました。

9月の1日神学校でお披露目の演奏会があり、今後いろいろな形で演奏会や講習会などにパイプオルガンを活用していく予定です。皆さんの献金で当初の予定よりパイプの数も多くなりましたが、今後その維持管理にも費用がかかりますので、引き続き献金で支えてください。

聴くだけでなく、是非弾かせて下さいとお願いしました。浦和教会にも欲しいですねえ。3000万円!無理でしょうねえ。必死で祈れば何とかなります?

浦和ルーテル教会 オルガニスト
by urawalutheran | 2016-07-02 23:35 | ルーテル学院大学