カテゴリ:今週の礼拝( 388 )

2017年12月17日 

待降節第三主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「このまま」       -303-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは洗礼者ヨハネによって、み子の来臨を告げ、その道を備えられました。

私たちにご計画を悟る知恵と、み旨を聞く耳を与えてください。そして、キリストの来臨を語り伝え、その道を備える者にしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

ヨハネ福音書1:19-28    新163頁

説  教       「荒れ野で叫ぶ声」    笠原光見牧師

讃美歌         「きたりませみ子よ」       --

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「つかれしものに」      -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「神にまし王にます」      -499-

祝 福

後 奏

お知らせ

*12月24日(日)降誕祭礼拝の中で、男性の特別讃美を予定しています。礼拝後に練習を行いますので、男性の皆さまご参加ください。

*12月24日(日)降誕祭礼拝後、持ち寄りによる祝会をいたします。差し入れも大歓迎です。またプレゼント交換も行いますので、500円程度のものをご用意ください。

*1月1日(月)新年礼拝を午前11時からいたします。来年の主題説教となります。新しい年をみなさんと一緒に、神さまの祝福に与り始めたいと思います。

*冬期特別献金を始めています。年内中に献金100万円を集める目標を立てました。どうかお祈りください。それぞれが出来る限りの献金をお願いいたします。

*会員総会の日程は来年2月4日(日)になります。予定に入れて、

 ぜひ出席をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切2月9日です。

*週報8ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は12月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は12月26日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月27日(土)午後5時から。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に11月は飯能教会の課題を覚えてお祈りください。

・宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日) 待降節第三主日礼拝 

18日(月) 休み

19日(火) 教会/牧師館 訪問

20日(水) 教会/牧師館 

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23日(土) 燭火礼拝 17:00~

来週の礼拝予定

降誕祭礼拝 20171224

聖 書 イザヤ52:7-10、ヘブライ1:1-9、ヨハネ1:1-14

讃美頌 詩編98

讃美歌 332730262(聖餐)、26

説 教 「一緒に超えよう」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-12-16 20:39 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌        「主はわがのぞみ」        --

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主よ。

私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。

み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

アーメン

み言葉の部

第一朗読 イザヤ書 40:1-17       旧1123頁

第二朗読 Ⅱペトロ   3:8-14       新439頁

頌       詩編85編          週報2

福音書    マルコ福音書1:1-8       新61頁

み言葉の歌    「道をそなえよ」         --

説  教    「神さまが決めた値打ち」     笠原光見牧師

私たちはいつも礼拝の始めに罪の告白を神さまと会衆の前でします。このことは神さまのみ前でへりくだること、神さまのみ前で心を開いていることを表すものだと思います。人は神さまには罪を告白できても、人に対して自分の罪を告白するということは正直難しいことだと思います。しかし、主イエス・キリストを私の救い主と信じた者であるからこそ会衆の前で、私は罪あるものであるということを告白することができるのでしょう。このことは人として驚くべき謙遜の姿であり、隠しごとのないありのままの自分自身を現していることだと思います。私たちが神さまと会衆の前で罪を告白することができるのは、私たちの救い主、イエス・キリストが徹底的にへりくだられた姿である十字架を目の前にするからでしょう。洗礼者ヨハネは罪の告白をしに集まってきた人々に向かって「わたしより優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない」と謙虚に言います。当時履物のひもを解くことをするのは奴隷の仕事でした。ヨハネは自身のことを奴隷以下のものであると言っているのです。つまり全く値打ちのないものなのだということです。このことを聞いた人々はどのように思ったでしょうか。立派な人物であるヨハネがこのように言っているなら、私のようなものはどうなのだろうと思っていたに違いありません。しかし、「後から来られる方」つまりイエス・キリストは価値なき者のような、値打のない者のようなすべての罪人ために、ご自身のいのちを懸け、十字架にかかり死んでくださったのです。み子イエス・キリストのいのちを与えるほどに愛しているということが神さまの決めた私たちの値打ちなのです。「待降節」は、いと高きところから降られるキリストを私たちの心へと迎え入れる備えのときです。高慢でかたくなな心ではなく、へりくだり心を開いてみ子の降誕を待ち望みましょう。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌    「カルバリの十字架に」     -253-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「心まよいゆくをやめて」    -298-

後 奏  

   

お知らせ

*本日礼拝後、クリスマスのお知らせを近隣に配布します。ご協力をお願いいたします。またその後、役員会を行います。

*12月24日(日)降誕祭礼拝の中で、男性の特別讃美を予定しています。礼拝後に練習を行いますので、男性の皆さまご参加ください。

*12月24日(日)降誕祭礼拝後、持ち寄りによる祝会をいたします。プレゼント交換もしますので500円程度のものを用意してきてください。

*1月1日(月)新年礼拝を午前11時からいたします。新しい年をみなさんと一緒に神さまの祝福に与り始めたいと思います。

*冬期特別献金を始めています。年内中に献金100万円を集める目標を立てました。どうかお祈りください。それぞれが出来る限りの

 献金をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*「聖書に親しむ会」次回は12月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は12月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月27日(土)午後5時から。

下記の祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

〈浦和ルーテル教会の祈り〉「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に12月は館林教会の課題を覚えてお祈りください。

・教会内における信仰の継承。

・保育園が宣教の器として用いられること(保育を通した神の愛の伝達)。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 待降節第二主日礼拝 

11日(月) 教会だより編集委員会 センター教会

12日(火) ULSクリスマスメッセージ 夕礼拝

13日(水) 休み

14日(木) 教会/牧師館

15日(金) 教会/牧師館

16日(土) 中村姉宅祝福の祈り

来週の礼拝予定

待降節第三主日礼拝20171217日 

聖 書 ヨハネ1:19-28

讃美頌 

讃美歌 3039254(聖餐)、499

説 教 「荒れ野で叫ぶ声」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-12-09 22:12 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌   「鹿のように」     -歌集12番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主キリストよ。力を奮って来てください。み力によって私たちを守り、罪の危険から救ってください。あなたは父と聖霊と共にひとりの神であって、今もまた、永遠に生きて治められます。

アーメン

みことばの部

マルコ福音書11:1-11    新83頁

説  教       「心の叫びは聞かれている」     笠原光見牧師

讃美歌        「いまこそ来ませ」        --

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「もろびとこぞりて」       -25-

祝 福

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、クリスマスのお知らせを近隣に配布します。ご協力をお願いいたします。またその後、役員会を行います。

*12月24日(日)降誕祭礼拝の中で、男性の特別讃美を予定しています。礼拝後に練習を行いますので、男性の皆さまご参加ください。

*冬期特別献金を始めています。年内中に献金100万円を集める目標を立てました。どうかお祈りください。それぞれが出来る限りの献金をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*「聖書に親しむ会」次回は12月7日(木)です。

*「夕礼拝」次回は12月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月27日(土)午後5時から。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に11月は飯能教会の課題を覚えてお祈りください。

・宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日) 待降節第一主日礼拝 役員会

4日(月) 休み

5日(火) 教会/牧師館 

6日(水) 教会/牧師館 訪問

7日(木) 聖書に親しむ会

8日(金) 教会/牧師館

9日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

待降節第二主日 20171210

聖 書 イザヤ40:1-17、Ⅱペトロ3:8-14、マルコ1:1-8

讃美頌 詩編85

讃美歌 47253(聖餐)、298

説 教 「神さまが決めた値打ち」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-12-09 22:01 | 今週の礼拝

2017年11月26日聖霊降臨後最終主日

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌        「よろこび迎えよ」       -139-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

み子を遣わされた主なる神さま。教会の交わりを通して、贖われたすべての人々と共に、私たちを花婿のように、永遠のみ国へ迎え入れてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

第一朗読 エゼキエル34:11-16、23-24 旧1352頁

第二朗読 Ⅰテサロニケ 5:1-11      新378頁

頌       詩編95編          週報2

福音書    マタイ福音書25:31-46    新50頁

み言葉の歌    「とうとき血をもて」      -388-

説  教    「真剣に向き合って」    笠原光見牧師

偉大なもの、権威、権力のあるものに対して労することを惜しまずに仕える人は多くても、権威や権力もなく最も小さい者のようである人に対しては労すること、時間を費やすことが惜しいと考え、彼らは見向きもされずに見捨てられるということが多いでしょう。最も大いなる王である神さまは、人がみ国を受け継ぐには、わたしのために仕えてくれた者が受け継ぐことができると仰います。大いなる者に仕えることでみ国を受け継ぐことができるということは至極当然のことのように思います。しかし神さまは「最も小さい者の一人にしてくれたことはわたしにしてくれたことなのだ」と言われ、最も小さな者に仕えることが、最も大いなるわたしに仕えることなのだ、というみ心を示します。最も多いなる神さまに仕える者たちは神さまのみ心に応えるということが一番の奉仕にちがいありません。最も小さい者の一人を見捨てることなく、仕える者であることで、王の王である神さまに仕えていることとなる、ということを心にして生きる必要があるのです。イエス・キリストは最も小さい者の一人と同じようになり人々から見捨てられ、十字架にかけられるのです。最も大いなる方が最も小さい者の一人となられたのです。なぜなら、どんな小さないのちも大切に思い、深く愛しているからです。これが神さまのみ心です。人間が最も大いなる神さまに近づき仕えることはできません。しかし、最も弱い者の一人には近づき、声を掛け、手を伸ばして仕えること、共に生きることはできるのです。神さまは真剣に向き合ってほしい、最も小さい者の一人のいのちと、その最も小さな者の一人のためにも十字架にかかり死に復活されたイエス・キリストを。そして、神さまのみ心に応えて仕えることで、み国を受け継ぐ者、永遠のいのちに与るものとなってほしいのです。神さまは最も小さな者にも真剣に向き合っておられます。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌    「聞こうみことばを」     -263-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「みくにのわざこそ」     -418-

後 奏  

   

お知らせ

*本日礼拝後、窓ふきとクリスマスの飾りつけを行います。いよいよアドベントに入ります。みなさまのご協力をお願いいたします。

*本日午後3時~飯能教会で、埼玉分区例会を行います。牧師と佐藤議長が出席します。

*12月3日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*12月24日(日)降誕祭礼拝の中で、男性の特別讃美を予定しています。練習は来週の礼拝後に行います。男性の皆さまご協力をお願いいたします。

*冬期特別献金を始めています。年内中に献金100万円を集める目標を立てました。どうかお祈りください。それぞれが出来る限りの献金をお願いいたします。

*北郷姉の書をはがきにして販売しています。5枚セットで400円 です。どうぞご活用ください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。記入されたら牧師までお渡しください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は12月7日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月28日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月27日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

26日(日) 聖霊降臨後最終主日礼拝 分区代表者会@飯能教会 

27日(月) 休み

28日(火) ULS初等部来会 夕礼拝

29日(水) 教会/牧師館

30日(木) ULS初等部来会 ULS聖書会

12/1日(金) 教会/牧師館

2日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

待降節第一主日礼拝2017123日 

聖 書 マルコ11:1-11

讃美頌 

讃美歌 鹿のように、1250(聖餐)、25

説 教 「心の叫びは聞かれている」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-11-26 22:09 | 今週の礼拝

聖霊降臨後第二四主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌   「感謝と喜びを」     -歌集23番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主なる神さま。

怒りの日の訪れる時、み恵みだけが私たちの望みです。私たちに希望の成就である終わりの日を絶えず待ち望ませ、ついには花婿、イエス・キリストの婚宴の喜びに与からせてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

マタイ福音書25:1-13    新49頁

説  教      「備えあれば安心」     笠原光見牧師

讃美歌         「主よ終わりまで」      -394-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「大波のように」    -歌集24番-

祝 福

後 奏

お知らせ

*11月26日(日)礼拝後、窓ふきとクリスマスの飾りつけを行います。いよいよアドベントに入ります。みなさまのご協力をお願いいたします。

*12月3日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*冬期特別献金を始めています。年内中に献金100万円を集める目標を立てました。どうかお祈りください。それぞれが出来る限りの献金をお願いいたします。

*北郷姉の書をはがきにして販売しています。5枚セットで400円 です。どうぞご利用ください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。記入されたら牧師までお渡しください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報10ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は12月7日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月28日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に11月は飯能教会の課題を覚えてお祈りください。

・宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える。

今週の笠原牧師スケジュール

19日(日) 聖霊降臨後第二四主日礼拝 

20日(月) 牧師ROCKSライブ@下北沢

21日(火) 教会/牧師館

22日(水) 教会/牧師館 MusicArk練習

23日(木) 教会/牧師館 訪問

24日(金) 教会/牧師館

25日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日 20171126

聖 書 エゼキエル34:11-16,23-24、Ⅰテサロニケ5:1-11

マタイ25:31-46

讃美頌 詩編95

讃美歌 139388263(聖餐)、418

説 教 「真剣に向き合って」

説教者 笠原光見牧師説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-11-18 22:50 | 今週の礼拝

2017年11月12日

子ども祝福式 讃美礼拝

【開会の部】

み名による祝福

讃  美   「シャイン・ジーザス・シャイン」 -歌集3番-

           「もうふりむかない」    -歌集7番-

罪の告白と赦し

特別の祈り

永遠・全能の神さま。

あなたはキリストによって、すべての民に栄光を顕されました。み霊を注いで、み名を告白する堅固な信仰にわたしたちを立たせ、愛に生きる者となさせてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【みことばの部】

聖書朗読

   マタイ福音書22:34-40   新44頁

説  教        「愛なんだ」       笠原光見牧師

讃  美     「真昼のように」     -歌集13番-

信仰告白        使徒信条

子ども祝福の祈り

み名の祝福

しかい)父と子と聖霊のみ名によって。

   みんな)アーメン

はじめのことば

しかい)愛するみなさん、この子どもたちが神さまに守られ、健やかに成長するよう、神の家族としてともに祈りましょう。

感謝の祈り

しかい) 恵み溢れる全能の神さま。この子どもたちの保護者や教師たちに力を与えて、支え、この喜びの日を迎えさせてくださったことを感謝します。今より後も、この子どもたちと共に保護者や教師を励まし、守り、祝福し、健やかな日々を歩ませてください。 アーメン。

みことば     マタイ福音書(ふくいんしょ)191315

  「そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。」

祝福の祈り

しかい) いのちの源でおられる神さま。

あなたは常に幼な子を愛し、主イエスによって祝福されます。この子どもたちが、あなたの慈しみに包まれて健やかに成長し、今日の日を迎えたことを感謝します。あなたの生命の息を宿すこの子どもたちが、どのようなことがあろうとあなたを離れることなく成長し、信仰と希望と愛のうちに心身共にあなたの証し人となりますように支え、励まし、見守ってください。

みんな) アーメン。

続いて、司式者はひとりひとりのこどもの頭に手を置いて祝福する。

  「愛と恵が溢れる神の祝福があなたに豊かに注がれ、豊かな日々を与え、平和のうちに成長させてくださるように。」

みんな)アーメン。

結びの祈り

しかい) 力なる神さま。

今、み前に立つ、この子どもたちの保護者と教師を祝福して、あなたの愛の器としてこの子どもたちを育て、指導する者に主イエス・キリストの謙遜に倣って、委ねられた子どもたちを愛し、養育する力をお与えください。

みんな) アーメン。

 

しかい) 愛と恵の神、父と子と聖霊の祝福があなたがたにあるように。

みんな) アーメン。

【奉献の部】

奉献(献金)  

奉献・教会の祈り 

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

       

【聖餐の部】

聖餐の歌         「キミは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

聖餐の設定

主の祈り

平和の挨拶 *前後左右の方と「主の平和」と挨拶を交わしましょう。

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【派遣の部】

讃美歌        「君だから素晴らしい」    歌集14番

           「GodBless You」     歌集 5番

祝  福 (起立)

後  奏

お知らせ

*11月26日(日)礼拝後、窓ふきとクリスマスの飾りつけを行い

 ます。いよいよアドベントに入ります。みなさまのご協力をお願い

 いたします。

*12月3日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*北郷姉の書をはがきにして販売しています。5枚セットで400円です。どうぞご利用ください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。 記入されたら牧師までお渡しください。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報10ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に11月は飯能教会の課題を覚えてお祈りください。

・宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える。

*「聖書に親しむ会」次回は11月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

12日(日) 讃美礼拝 子ども祝福式

13日(月) 休み

14日(火) 夕礼拝

15日(水) 教会だより編集委員会@飯田橋 MusicArk練習

16日(木) 聖書に親しむ会

17日(金) テゼの祈り@センター教会

18日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第24主日礼拝20171119日 

聖 書 マタイ25:1-13

讃美頌 詩編90

讃美歌 感謝と喜びを、394262(聖餐)、大波のように

説 教 「備えあれば安心」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-11-11 20:54 | 今週の礼拝

召天者記念礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌   「しあわせなことよ」     -320-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能・永遠の神さま。

あなたが約束されたものを得、命じられたことを愛するために、私たちに信仰、希望、愛の賜物を、さらに豊かに注いでください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

ヨハネ福音書15:1-17   新198頁

説  教      「いつまでもつながっている」    笠原光見牧師

讃美歌         「いつくしみ深き」      -371-

信仰告白      使徒信条

召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい。

すべての源である神さま、召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。

あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、恐れず、主を信頼し、主にのみ委ねて歩む群れでありますように。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「うれしきめぐみよ」      -402-

祝 福

後 奏

お知らせ

*本日は、召天者記念礼拝を行いました。ご家族のみなさまと共に礼拝に与ることができましたことを心から感謝いたします。

*礼拝後、教会裏の木の剪定をします。お時間のある方はご協力をお願いいたします。

*11月12日(日)は子ども祝福式を行います。神さまの子どもとして祝福をいただきます。当日、さいたま国際マラソン大会のために教会周辺で交通規制があります。お車の方はご注意ください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。

 記入されたら牧師までお渡しください。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。アドベントが始まる前に、ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月20日です。

*週報10ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は11月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は10月24日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。特に11月は飯能教会の課題を覚えてお祈りください。

・宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える。

今週の笠原牧師スケジュール

5日(日) 全聖徒主日 召天者記念礼拝

6日(月) 休み

7日(火) 教会/牧師館 訪問

8日(水) 讃美礼拝練習

9日(木) ULS初等部来会

10日(金) 教会/牧師館

11日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

讃美礼拝 子ども祝福式 20171112日 

聖 書 マタイ22:34-40

讃美歌 シャイン・ジーザス・シャイン、もうふりむかない、真昼のように、きみは愛されるため生まれた(聖餐)、君だから素晴らしい、GodBless You

説 教 「愛なんだ」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-11-04 22:38 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第


前  奏

Johann Pachelbel作曲 Ein feste Burg ist unser Gott

  

初めの歌        「み言葉によりて」       -240-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神、恵みの主よ。

あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読  エレミヤ 31:31-34    旧1237頁

第二朗読  ローマ   3:19-28     新277頁

頌       詩編46編          週報2

福音書    ヨハネ福音書8:31-36    新182頁

み言葉の歌     「神よ、高きより」       -141-

説  教    「自由になろう」    笠原光見牧師

「自由になろう」

イエスさまは言います「わたしの言葉にとどまるならば――真理はあなたを自由にする」と。真理とはイエス・キリストのことです。キリストは私たちを何から自由にしてくれるのか。それは、自分で神や真理を造りあげ、自分が世界の中心であるかのように生き、異なるものを排除しようとしてしまう自分自身ではどうすることもできない罪の奴隷状態から自由になるということです。人がつくりだした神の語ることばには嘘、偽りがあるでしょう。しかし、神さまの言葉、イエス・キリストは真理です。神さまの言葉にとどまること、キリストにとどまることで人は自由を得ることができる。自由は人間の努力や才能、善行や功績によって得ることができるものではなく、ただイエス・キリストを信じて、キリストの言葉にとどまるとき神さまが私たちに与えてくれるのです。嘘、偽りからの解放、不安や恐れからの解放、憎悪や憤怒からの解放、そして死という問題からの解放を真理であるイエス・キリストが与えてくださるのです。神さまの言葉にとどまり、キリストの十字架を思い、キリストと共に生きるとき人は、他者のために生きることや、他者を愛すること、他者を赦すことの制限や限定からの自由をも得ることができるでしょう。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌    「イエス・キリストわが救い」-259(1,2,8,9-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

Buxtehude 作曲 Ein feste Burg ist unser Gott


聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「ちからなる神は」      -450-

後 奏

Johann Gottfired Walther 作曲 Ein feste Burg ist unser Gott   

   

お知らせ

*礼拝後すぐ、役員会を行います。

*本日、午後2:30より埼玉分区宗教改革記念の集いが、大宮教会で行われます。柴田千頭男先生の講演と分区の交わりが予定されています。浦和教会から車で乗り合って行きましょう。午後2時に出発の予定です。

*10月31日(火)午後7時より、日本福音ルーテル東京教会にてルター研究所主催 宗教改革500年記念講演と音楽の夕べが企画されています。音楽はバッハのカンタータ80番「神はわがやぐら」、講演は立教大学名誉教授の竹原精製、ルター研究所の鈴木先生。入場無料、予約不要。詳しくはブログにアップしてあるチラシを見て下さい。

*11月4日(土)宗教改革500年合同礼拝がルーテル学院大学とICU礼拝堂にて行われます。午前中のルーテル学院大学のイベントには牧師Rocksのライブがあるそうです。

*11月5日(日)召天者記念礼拝を行います。ご家族の方と共に、礼拝を持ちます。

*11月12日(日)は子ども祝福式を行います。神さまの子どもとして祝福をいただきます。当日、さいたま国際マラソン大会のために教会周辺で交通規制があります。お車の方はご注意ください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。 記入されたら牧師までお渡しください。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。アドベントが始まる前に、ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は11月2日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

29日(日) 宗教改革記念主日礼拝 役員会 

埼玉分区宗教改革記念の集い@大宮教会

30日(月) 関東地区教職者会@横浜教会

31日(火) 休み

11/1日(水) TPCメッセージ@お茶の水

2日(木) 聖書に親しむ会

3日(金) 宗教改革500年記念合同礼拝打ち合わせ@三鷹

4日(土) 宗教改革500年記念合同礼拝@三鷹

来週の礼拝予定

全聖徒主日召天者記念礼拝2017115日 

聖 書 ヨハネ15:1-7

讃美頌 

讃美歌 320371260(聖餐)、402

説 教 「いつまでもつながっている」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-10-28 16:08 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌   「そむくわれらをも」      -129-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

私たちの主イエスよ。

あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。

父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読  イザヤ  5:1-7       旧1067頁

第二朗読  フィリピ 2:12-18      新363頁

頌       詩編80編          週報2

福音書    マタイ福音書21:33-44    新42頁

み言葉の歌      「いともとうとき」       -271-

説  教   「ふさわしい実を結ぶ」    笠原光見牧師

ぶどう園の主人は収穫を受け取るために僕たちを農夫たちのもとへと送ります。しかし農夫たちは僕たちを袋だたきにし、殺し、石で打ち殺してしまうのです。誰でもこんなことをされたらすぐに農夫たちを捕らえてひどい目に遭わせてぶどう園からほうり出したくなります。しかしぶどう園の主人はさらに多くの僕を送り出すのです。しかしその僕たちも殺されてしまいます。それでも主人は農夫たちを咎めるのではなく、さらに自分の息子を送り出すのです。ここに神さまの人間への寛大さ、寛容さ、深い憐れみと限りない愛が表されています。しかし農夫たちは主人の深い憐れみと愛に応えることなく、主人が最後に送り出した息子もぶどう園の外にほうり出して殺してしまいました。イエスさまは問います「さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか」と。人々は「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を収めるほかの農夫たちに貸すに違いない」と言います。それが当然の報いだと思うからです。このとき、答えた人々は自分たちのことがたとえ話によって話されていることはわからずに、自分たちの神さまに対する振る舞いの報いを、自分たちの口で言い表したのです。自分のしてしまっている愚かな行為に気づかずに落ちこぼれて行くこと、救いようのない人間になってしまうことほど残念なことはないでしょう。イエスさまは、ひどい目に遭って当然、殺されて当然の報いを受けるような悪人であったとしてもほうっておけないのです。イエスさまがいのちを懸けてまでして人々に向かって語るのは、人々が神さまのみ心に気づいて悔い改め、神さまの大きな愛を受けて、その愛に応えて生きてほしいからなのです。そして神さまが豊かに注いでくださる愛と、恵と、祝福とに応えて生きることで、神さまの愛にふさわしい実をたくさん結んでほしいのです。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌    「すがたは見えねど」      -256-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌    「ひかりにそむき」      -295-

後 奏  

   

お知らせ

*10月29日(日)埼玉分区宗教改革記念の集いが、午後2:30より大宮教会で行われます。柴田千頭男先生の講演と分区の交わりが予定されています。浦和教会から車で乗り合って行きましょう。午後2時に出発の予定です。

*10月29日(日)礼拝後すぐ、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。

 記入されたら牧師までお渡しください。

*10月31日(火)午後7時より、日本福音ルーテル東京教会にてルター研究所主催 宗教改革500年記念講演と音楽の夕べが企画されています。音楽はバッハのカンタータ80番「神はわがやぐら」、講演は立教大学名誉教授の竹原精製、ルター研究所の鈴木先生。入場無料、予約不要。詳しくはブログにアップしてあるチラシを見て下さい。

*11月4日(土)宗教改革500年合同礼拝がルーテル学院大学とICU礼拝堂にて行われます。

*11月5日(日)召天者記念礼拝を行います。ご家族の方と共に、礼拝を持ちます。

*11月12日(日)は子ども祝福式を行います。神さまの子どもとして祝福をいただきます。当日、さいたま国際マラソン大会のために教会周辺で交通規制があります。お車の方はご注意ください。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。アドベントが始まる前に、ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月15日です。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は11月2日(木)です。

*「夕礼拝」次回は10月24日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

22日(日) 聖霊降臨後第二十主日礼拝 本橋兄宅祝福の祈り

23日(月) 浦和教職者会

24日(火) ULS初等部チャペルアワー 夕礼拝

25日(水) ULS高等部チャペルアワー

26日(木) 教会/牧師館

27日(金) ULS聖書会

28日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

宗教改革記念主日礼拝20171029日 

聖 書 エレミヤ31:31-34、ローマ3:19-28、ヨハネ8:31-36

讃美頌 詩編46

讃美歌 240141259(聖餐)、450

説 教 「自由になろう」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-10-22 12:31 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌  「主イエスの愛で」   -歌集17番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主なる神さま。

あなたは私たちをあなたのぶどう園で働くように招き、誰ひとり空しく立たせられません。

私たちにみ国の務めを与え、生涯あなたの知恵によって歩ませてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

マタイ福音書20:1-16    新38頁

説  教       「神さまの親心」    笠原光見牧師

讃美歌         「すべてのひとに」      -289-

信仰告白      使徒信条

転会者のための祈り

*転会者は聖壇前に進み出る。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、恐れず、主を信頼し、主にのみ委ねて歩む群れでありますように。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「つかれしものに」      -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「父の涙」        -歌集8番-

祝 福

後 奏

お知らせ

*礼拝後、男性の方によるうどんランチを予定しています。

 大人300円、高校生まで100円です。うどんを食べてくださることが献金になります。

*10月29日(日)埼玉分区宗教改革記念の集いが、午後2:30より大宮教会で行われます。柴田千頭男先生の講演と分区の交わりが予定されています。浦和教会から車で乗り合って行きましょう。午後2時に出発の予定です。

*10月29日(日)礼拝後すぐ、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*教会員住所録作成のため、記載内容の確認をお願いします。本日で締め切ります。記入されたら牧師までお渡しください。

*葬儀の希望についての書類を会員の方全員にお配りしています。

 記入されたら牧師までお渡しください。

*10月31日(火)午後7時より、日本福音ルーテル東京教会にてルター研究所主催 宗教改革500年記念講演と音楽の夕べが企画されています。音楽はバッハのカンタータ80番「神はわがやぐら」、講演は立教大学名誉教授の竹原精製、ルター研究所の鈴木先生。入場無料、予約不要。詳しくはブログにアップしてあるチラシを見て下さい。

*11月4日(土)宗教改革500年合同礼拝がルーテル学院大学とICU礼拝堂にて行われます。

*クリスマスイルミネーションの募金を行っています。アドベントが始まる前に、ご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月20日です。

*週報10ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*「聖書に親しむ会」次回は10月19日(木)です。

*「夕礼拝」次回は10月24日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月25日(土)午後5時から。

*週報6ページにある祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

*〈浦和ルーテル教会の祈り〉を各自のお祈りに加えてください。

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

今週の笠原牧師スケジュール

15日(日) 聖霊降臨後第十九主日礼拝 うどんランチ

16日(月) 聖書日課執筆者研修@大阪

17日(火) 聖書日課執筆者研修@大阪

18日(水) 教会だより編集委員会@飯田橋

19日(木) 聖書に親しむ会 

20日(金) 教会/牧師館

21日(土) 牧師ROCKSライブ@JELC蒲田教会

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二十主日 20171022

聖 書 イザヤ5:1-7、フィリピ2:12-18、マタイ21:33-44

讃美頌 詩編80

讃美歌 129271256(聖餐)、295

説 教 「それでもゆるしてくれますか」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2017-10-14 20:15 | 今週の礼拝