人気ブログランキング |

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「シャイン・ジーザス・シャイン」 -歌集3番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

私たちの主イエスよ。

あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。

父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

みことばの部

書    ルカ福音書20:27―40     新150頁

説  教    「愛がすべて」      笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちに「やもめと裁判官」のたとえ話をして、彼らが気を落とさずに、望みを

讃美歌        「輝いて生きる」     -歌集41番-

聖書にはファリサイ派やサドカイ派という名前が出てきます。彼らは聖書に精通し律法を重んじる人々でした。神から与えられた律法に熱心に取り組むあまり、その律法から反れたことに対しては非常に厳しい態度をとり、ときに人の人格やいのちを乏しめることをしました。イエスさまは、律法をそれぞれのエゴと欲望を満たすための道具にしてしまうような彼らの姿勢を非難し、神の愛とゆるしを土台とした律法に生きることを教えられたのです。律法がすべての規範であったサドカイ派の人々はその律法に記されていないことを理由に復活を否定していました。サドカイ派の人々は復活を嘲るかのように、七人の兄弟のたとえ話をしはじめます。彼らはこの世の事柄を来世にも持ち込むことができると思っていたのかもしれません。しかし、イエスさまは来世のこと、復活のときには律法に縛られることも、この世の事に囚われることもないことを教えます。すべてのことを決定するのはキリストを遣わし、私たちへの限りない無償の愛とゆるしをしめし、復活の希望を伝えられた神だけです。この世の事柄、人の考え、主義、主張などが次の世にも、復活のときにも関わりをもつことなどなく、ただ神のみ心、神の思い、神の愛だけがすべてなのであるということ。だからイエスさまは、復活によって死が滅ぼされたとき「跡継ぎをもうけるため(28節)」の結婚も必要ないし、人々は、天使に等しい者となり神を賛美し、神に仕える自由なものとなるのだと言うのです。「すべての人は、神によって生きている(38節)」し、神は私たちを愛しています。神は、愛する私たちのためにモーセを用い律法を与え、私たちを限りなく愛するがゆえにイエス・キリストを与えて福音を伝えてくださいました。イエス・キリストによって示された神の思いと、言葉と、愛とを否定するのではなく信じて、受け止め、私たちを愛し、神の子として受け止めてくださる神と共にいつまでも生きていきましょう。

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「飢えている人と」    -歌集39番-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「主イエスの愛で」    -歌集17番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、大掃除と男うどんランチを予定しています。窓ふきをしてから、うどんランチを美味しくいただきましょう。うどんランチ代は会堂維持献金にささげられます。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から「神道とキリスト道」というテーマで講演をお願いしています。また講演後、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*12月1日(日)、礼拝後役員会をします。予定を調整して出席をお願いいたします。

*12月8日(日)の礼拝説教を北郷姉にお願いしてあります。説教準備のうえに神さまの祝福と導きがありますようにお祈りください。またこの日はさいたま国際マラソン大会のため交通規制がありますので、いつもより早めに教会にいらしてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は11月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月26日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日) 聖霊降臨後第23主日礼拝 大掃除 男うどんランチ 

18日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

19日(火) 休み

20日(水) 教会/牧師館

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝 20191124

聖 書 イザヤ52:1-6、Ⅰコリント15:54-58

ルカ21:5-9、Ⅰコリント9:19-23

讃美頌 92

讃美歌 375184271

説 教 「古事記と聖書、人工知能」

説教者 上村敏文 先生 


# by urawalutheran | 2019-11-19 22:37 | 今週の礼拝

2019年11月12日 夕礼拝

開会の部

前  奏 シャイデマン 作曲  「マグニフィカート」


讃美歌    「このままわれを愛し」     -303-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン


みことばの部

音書  ルカ福音書19:11-27 

説  教      笠原光見牧師

讃美歌  「主はへりくだいりて」       -313-        

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奏楽 ルーテル教会礼拝式文より 奉献唱

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 アニュス・デイ

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「十字架を負いつつ」    -395-

祝 福

♪アーメン・アーメン・アーメン

後 奏   ヨハン・G・ワルター作曲 「愛するイエスよ我らここにあり」

今週の笠原牧師スケジュール

12日(火) 夕礼拝

13日(水) 休み MA練習

14日(木) 教会/牧師館

15日(金) 東海林兄学院葬

16日(土) Music Ark

17日(日) 聖霊降臨後第23主日礼拝

18日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

19日(火) 休み

20日(水) 教会/牧師館

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23()  教会/牧師館

次回の夕礼拝予定

20191126


# by urawalutheran | 2019-11-14 23:51 | 夕礼拝

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14歌集42


説 教 「お神からトップダウン」説教者 笠原光見牧師

国の支配者、権力者、指導者の考え、望み、意志、言葉は、その国に生きる人々にとって大きな影響力を持ちます。多くの場合権力者や指導者からのトップダウンですべてが決められてしまうのがこの世の道理かもしれません。もしもその国の指導者が国民の求めるような存在でなかったなら生活は苦しくなることは容易に想像できます。最下層の貧困などで苦しむ人々のこと顧みることも、声にならない声をくみ取ることをしてくれない指導者であったらなら不安が心を支配してしまうのではないでしょうか。私たちが求める国の姿はどのような国で、私たちが望む指導者はどのような指導者でしょうか。イエスさまはたとえ話をされます。それは『エルサレムに近づいておられ、それに、人々が神の国がすぐにでも現れるものと思っていたから(11節)』だと聖書は言います。人々は神の国の実現を期待していました。それはイスラエルの復興、ローマの支配からの解放、困窮からの脱却、搾取され続けることのない平和な日常。イエスさまは、人々の期待と希望を感じ取りエルサレム入城の直前にたとえ話をされたのです。王の言葉は絶対です。僕に忠実を求めることも当然のことです。つまり王によって国民のいのちが左右されるということです。そして王によってその国は建ちもするし滅びもするということです。神の国を望んでいた人々がとった行動はどのようなものだったのか。彼らはイエスさまを王とすることを拒み、暴力を振るい、十字架にかけ殺すということをしました。イエスさまが示した神の国、神のみ心はトップダウンです。王であるキリストが最も低き者となり、どのような者に対しても受け皿になるということ。優劣、上下、大小、強弱、富貧、関係なく互いに愛し合うことが律法のすべてです。心の底から神の国を望むならイエス・キリストを王として迎え、信じて、従い生きること、それが神の国の実現となり、一人ひとりが大切にされる国が生まれるでしょう。


子ども祝福の祈り

(子どもたちと保護者、教師は前の方に出る)

み名の祝福

しかい)父と子と聖霊のみ名によって。

   みんな)アーメン

はじめのことば

しかい)愛するみなさん、この子どもたちが神さまに守られ、健やかに成長するよう、神の家族としてともに祈りましょう。

感謝の祈り

しかい) 恵み溢れる全能の神さま。この子どもたちの保護者や教師たちに力を与えて、支え、この喜びの日を迎えさせてくださったことを感謝します。今より後も、この子どもたちと共に保護者や教師を励まし、守り、祝福し、健やかな日々を歩ませてください。 アーメン。

みことば     マタイ福音書191315

  「そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。」

祝福の祈)

しかい) いのちの源でおられる神さま。

あなたは常に幼な子を愛し、主イエスによって祝福されます。この子どもたちが、あなたの慈しみに包まれて健やかに成長し、今日の日を迎えたことを感謝します。あなたの生命の息を宿すこの子どもたちが、どのようなことがあろうとあなたを離れることなく成長し、信仰と希望と愛のうちに心身共にあなたの証し人となりますように支え、励まし、見守ってください。

みんな) アーメン。

*続いて、司式者はひとりひとりのこどもの頭に手を置いて祝福する。

「愛と恵が溢れる神の祝福があなたに豊かに注がれ、豊かな日々を与え、平和のうちに成長させてくださるように。」

みんな)アーメン。

結びの祈り

しかい) 力なる神さま。

今、み前に立つ、この子どもたちの保護者と教師を祝福して、あなたの愛の器としてこの子どもたちを育て、指導する者に主イエス・キリストの謙遜に倣って、委ねられた子どもたちを愛し、養育する力をお与えください。

みんな) アーメン。

 

しかい) 愛と恵の神、父と子と聖霊の祝福があなたがたにあるように。

みんな) アーメン。


お知らせ

*本日午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、大掃除と男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。大掃除をしてから、うどんランチを美味しくいただきましょう。うどんランチ代は会堂維持献金になります。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージ「古事記と聖書、人工知能」と、午後から「神道とキリスト道」についての講演をお願いしてあります。講演後、クリスマスの飾り付け準備をいたしますので、皆さまご協力お願いいたします。

*12月1日(日)、礼拝後役員会をします。役員の方はよろしくお願いいたします。

*12月8日(日)の礼拝説教を北郷姉にお願いしています。説教準備のうえに神さまの祝福と導きがありますようにお祈りください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は11月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。



# by urawalutheran | 2019-11-14 23:39 | 今週の礼拝

開会の部


前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条


召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

b0103594_17333782.jpg


白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝



b0103594_17222305.jpg

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条

召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

 白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝



b0103594_17222305.jpg

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条

召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

 白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝



b0103594_17222305.jpg

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条

召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

 白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝

2019年10月22日 夕礼拝

20191022日 夕礼拝

ルーテル教会は礼拝式文に従って礼拝を持ちます。

浦和ルーテル教会の夕礼拝は式文を使いませんが、礼拝は式文の流れのとおりに行われます。

そのため式文に馴染んでいただけるよう、オルガンによる奏楽のあるときは、教会暦に合わせたコラールのほかは、できるだけ礼拝式文で謳われる曲を使っています。

開会の部

前  奏 ヨハン・パッヘルベル 作曲  「神はわがやぐら」

讃美歌    「わがたま喜び」     -188-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

みことばの部

音書  ルカ福音書18:1-8 

説  教      笠原光見牧師

讃美歌  「こころこめて」       -358-        

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奏楽 ルーテル教会礼拝式文より 奉献唱

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 アニュス・デイ

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「たよりまつる」    -374-

祝 福

♪アーメン・アーメン・アーメン

後 奏   ヨハン・G・ワルター作曲 「愛するイエスよ我らここにあり」

今週の笠原牧師スケジュール

22日(火) 夕礼拝

23日(水) 地区役員会@飯田橋

24日(木) 教会/牧師館

25日(金) 東海林兄学院葬

26日(土) 教会/牧師館

27日(日) 宗教改革記念礼拝@飯能教会 分区交流会

28日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

29日(火) ULS聖書会

30日(水) 休み

31日(木) 聖書に親しむ会

111日(金) 午後から外出

2()  教会/牧師館

次回の夕礼拝予定

20191112


# by urawalutheran | 2019-10-23 01:19 | 夕礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「威光・尊厳・栄誉」    -歌集1番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

私たちの主イエスよ。

あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。

父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

みことばの部

書    ルカ福音書18:1―8      新143頁

説  教    「望みはある」      笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちに「やもめと裁判官」のたとえ話をして、彼らが気を落とさずに、望みを失うことなしに祈ることを教えられました。やもめは身寄りのない無力な女性です。他者の助けがなければ、生きていくことが困難な状況にある者です。生きるために、困窮から逃れるためにやもめは裁判官のところにきて相手を裁いてくれと訴えました。公正な裁判が行われたならやもめは生活ができる何かを得ることができる権利があったからでしょう。しかし、裁判官はなかなか取り入ってはくれません。やもめは生き抜くために、あきらめることなくひっきりなしに訴えたのです。そして、裁判官は「あのやもめはうるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、私をさんざんな目に遭わすに違いない」といって、やもめの願いを聞き入れることをしました。自分にとって不都合なことや不利益なことが起きるのは当然嫌ですから、不正な裁判官はやもめの願いを聞き入れてやることにしたのです。徹底的に自己中心的で利己的な理由によって裁判官はやもめの願いを聞き入れました。ましてイエス・キリストによって自己犠牲的で利他的な限りない愛を示された神は、私たち人間の願いを聞き入れてくださらないことなどないでしょう。だからイエスさまは気を落とさずに、望みを失うことなしに神に祈り、神に向き合い、神に望みをおいて生きることを教えられるのです。イエスさまは「人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見出すだろうか」といいます。「人の子が来る」という約束の言葉は、神がこの世界と私たちとをみ心に留め、心砕き、思いを寄せておられるのだということの表れです。私たちのためにイエス・キリストのいのちをも差し出し、またキリストを遣わされるといわれる神に望みを起き、神を信頼し、祈りもともめながら生きていきましょう。

讃美歌        「めぐみ深い」       -441-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「キミは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「GodBless You」   -歌集5番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*礼拝後、大好評の男うどんランチがあります。ランチを美味しくいただいてから臨時総会をいたしましょう。

1027日(日)の礼拝説教を柴田千頭男先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会です。

1027日(日)15時より飯能教会にて埼玉分区交流会があり、「クリスチャンとして生物進化に向かい合うために」というテーマで講演があります。どなたでも参加できます。参加希望の方は牧師までお願いします。

113日(日)は召天者記念礼拝です。天に召された兄弟姉妹を記念しての礼拝となりますのでどうぞお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月31日です。

*「聖書に親しむ会」次回は10月31日(木)です。ローマの信徒への手紙を読み始めました。どなたでも参加していただけます。

*「夕礼拝」次回は10月22日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

21日(日)聖霊降臨後第二二主日礼拝 式文の学び会

20日(日) 聖霊降臨後第19主日礼拝 男うどんランチ 臨時総会

21日(月) 休み

22日(火) 夕礼拝

23日(水) 地区役員会@飯田橋

24日(木) 教会/牧師館

25日(金) 東海林兄学院葬

26日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

宗教改革主日礼拝 20191027

聖 書 エレミヤ31:31-34、ローマ3:19-28

ヨハネ8:31-36

讃美頌 46

讃美歌 450463256(聖餐)、277

説 教 「新しい契約」

説教者 柴田千頭男 先生


# by urawalutheran | 2019-10-21 20:16 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

開会の部

前  奏   

初めの歌       「主のみことばに」      -189-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神さま。

あなたは豊かな祝福を日々新たに与えてくださいます。み霊の息吹によって、あなたの慈しみをさらに悟り、み恵みに感謝し、あなたに喜び仕える者にしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 列王記下 5:1-14         旧583頁

第二朗読 2テモテ 2:8-13        新392頁

頌        詩編111編         週報2

福音書     ルカ福音書17:11-19    新142頁

み言葉の歌     「いつくしみふかき」      -371-

説  教       「ありがとう」       笠原光見師

重い皮膚病に罹っていた10人の人がイエスさまと出会い癒されました。癒された者の内一人だけが神を賛美しながらイエスさまのもとに戻って来てひれ伏し感謝をしました。その人に対してイエスさまは「立ち上がって、いきなさい。あなたの信仰があなたを救った」と言われました。9人は戻ってこないし感謝もしない。たった1人だけがイエスさまのもとに戻ってきて感謝をささげた。ともすると私たちの信仰生活もこのようであるのかもしれない。日々の生活の中でのほとんどが自分の身の回りのことで忙殺され神さまと向き合うことは1割程度、否、1割もないのかもしれない。自分の都合が優先され、教会で毎週行われている礼拝に行くこともたまにだったりする。もしくはイースターやクリスマスという大きなイベントの時だけなんて人もいるでしょう。いつでも9割は自分の都合、1割程度が神さまに対すること。それでもあなたに信仰があり、イエスさまのもとに戻って来て感謝をささげるなら、主イエス・キリストは深い憐れみと、限りない無償の愛をもって私たちを受け止めてくださる。そして、そんな欠けや、破れや、だらしなさを持つ私たちに向かってイエスさまは言われる「立ちあがって、いきなさい。あなたの信仰があなたを救った」と。私たちがイエスさまのもとに戻って来て感謝をささげるならイエスさまは私たちの欠けや、破れを覆い、補い、保ち、守ってくださる。私たちの信仰は、小さな、小さなからし種程度の、否、からし種以下の信仰であるかもしれないけれど、それでもイエス・キリストを信じて、すべてを委ねて、感謝の思いをもって向き合うことができるなら、神は私たちに深い憐れみと、限りない愛と、ゆるしとをもって受け入れ、包み込んできださるのです。立派でも、敬虔でも、優れた信仰者ではないけれど、主イエス・キリストを信じている者として「ありがとう」という感謝の思いを忘れずに、キリストの十字架、そこにあらわされた神さまの限りない無償の愛を思いお越しながら生きていくものでありたい。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

聖餐の部

聖餐の歌    「つかれしものに」       -254-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌         「主よ終わりまで」      -394-

後 奏  

お知らせ

1020日(日)礼拝後、大好評の男うどんランチがあります。おかずの差し入れ大歓迎です。よろしくお願いいたします。

1020日(日)礼拝後、臨時会員総会を行います。メールボックスに臨時総会案内のプリントがありますのでご確認ください。

1027日(日)の礼拝説教を柴田千頭男先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会です。

1027日(日)15時より飯能教会にて埼玉分区交流会があります。どなたでも参加できます。参加希望の方は牧師までお願いします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月31日です。

*「聖書に親しむ会」次回は10月31日(木)です。ローマの信徒への手紙を読み始めました。どなたでも参加していただけます。

*「夕礼拝」次回は10月22日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

14日(日) 聖霊降臨後第二一主日礼拝 役員会

13日(日) 聖霊降臨後第18主日 東海林敏雄兄納骨式

14日(月) 休み

15日(火) 全国教職者会@北海道 北見

16日(水) ↓

17日(木)

18日(金) 教会/牧師館

19日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第19主日礼拝 20191020

聖 書 ルカ18:1-8

讃美頌 

讃美歌 歌集1、歌集32、歌集2(聖餐)、歌集5

説 教 「望みはある」

説教者 笠原光見 牧師


# by urawalutheran | 2019-10-15 21:23 | 今週の礼拝