開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「キミは愛されるため生まれた」   -歌集2-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

天の父なる神さま。

あなたはヨルダン川(がわ)でイエス・キリストに聖霊を注いで「わたしの愛する子」と言われました。み名による洗礼によって、あなたの子どもとされた私たちがみ心に従って歩み、永遠の命を受ける者となるようにしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書3:15-22      新106頁

説  教      「愛の働きかけ」   笠原光見牧師

もしも、国を治める指導者が私利私欲にまみれた人間で、重税を課したり、気に入らない人を排除したり、弱者に対して無関心であったなら、人々の生活は苦しいでしょうし、生きる意味を見失い、心は絶望感に襲われるでしょう。洗礼者ヨハネを捕らえた領主ヘロデは私利私欲にまみれた人間であったようですから、民衆が心の底から救い主メシアを求めることは当然のことだと思います。この世の指導者に見捨てられたように感じ、不安や恐れに苛まれているからこそ、人々は神さまにつながろうと洗礼者ヨハネのもとに集まり悔い改めの洗礼を受けたのです。その洗礼を受けている人々の中に、人々と同じように洗礼を受けるイエスさまの姿があります。ここに神さまの思いが表されているのです。人々の叫びへの、神さまの応答がここに表されているのです。神はあなたがたと共にいる!あなたを見捨てることはしないし、あなたのことをみ心に留めている、あなたの傍にいる、と言う神さまからの応答です。人々は悔い改めのために洗礼を受けました。それは自分のためであり、自分が大切だからに違いありません。そうです。イエスさまが受けた洗礼は、あなたというかけがいのないいのちの存在を大切に思い、愛するものと連帯し、愛するものと共に生きるために受けた洗礼です。イエスさまが洗礼を受けて、神さまに祈ると神さまは言われました「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と。このことは、イエス・キリストが私たちと同じように洗礼を受け、交わり、繋がることで私たちは神さまの子どもとなり、神さまは子どもである私たちを決して見捨てることはない、という宣言です。ヨハネのいった聖霊による洗礼とはキリストによる神さまの愛の働きかけのことでしょう。キリストによって示された神さまの愛は、何ものも、死でさえも私たちをその愛から引き離すことはできないのです。キリストと共に生きる。ここに、死をも超える永遠の希望といのちがある。

讃美歌          「いともとうとき」      -165-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「すがたはみえねど」     -256-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「イエスが愛したように」    -歌集33-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*礼拝後、男うどんランチがあります。そして、午後1時半から新春寄席を開催いたします。長谷兄の参加している落語会の皆さまが落語を披露してくださいます。

120日(日)礼拝後、役員会をします。役員の方は出席をお願いします。

23日(日)礼拝後、会員総会を行います。今年の報告、来年の行事予定と予算、役員一部改選、納骨一時保管についてなどの議題があります。会員の方は日程の調整をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は1月17日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1月22日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

13日(日)主の洗礼日主日礼拝 男うどん 新春寄席

14日(月)休み

15日(火)骨髄バンクドナー検査

16日(水)地区キャンプ委員会 MA練習

17日(木)聖書に親しむ会

18日(金)教会/牧師館

19日(土)信徒塾

来週の礼拝予定

顕現節第三主日礼拝2019120日 

聖 書 ルカ4:16-32

讃美頌 

讃美歌 威光・尊厳・栄誉、290260(聖餐)、

GOD BLESS YOU

説 教 「教会は境界なしでいこう」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-01-14 15:13 | 今週の礼拝

前奏

初めの歌     「まぶねの中に」        -307-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは人を造られました。救いのみ業によって、それをさらに輝かしい姿にされます。

人となられたイエス・キリストによって、私たちをあなたのいのちに生きる者としてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 エレミヤ 31:10-14      旧1235頁

第二朗読 ヘブライ 2:10-18       新402頁

頌        詩編84編         週報2

福音書     ルカ福音書2:22-40     新103頁

み言葉の歌     「地に住む民らよ」       -178-

説  教      「すばらしい出会い」    笠原光見牧師

一生のうちに出会えることはないと思っていた存在に出会えたとしたら、その後の人生は一変しそうですよね。変わらないとしてもそのときの記憶は一生忘れないでしょう。出会いによって人は変えられていくものです。シメオンは神さまの言葉を信じて、キリストの出会いを待ちわびていました。そして、ついに待ちに待ったキリストと出会い、シメオンの新しいときが始まったのです。待ちわびたときが終り、新しいときが始まり、キリスト共に生きるときが始まったのです。キリストとの出会いは間違いなくその人の人生を変え、キリスト共に生きる者としてくださいます。年を重ね、老いていくうちに、死を意識してしまうのが人間です。生きていてもこの先に待っているのが死であるだけだと思うとき心は穏やかではないでしょう。キリストと出会い、キリスト共に生きる者とされたシメオンは言います「この僕を安らかに去らせてくださいます。わたしはこの目であなたの救いを見たからです」と。神さまからの救いの確信を得て、すべてを委ねることができたなら心は平安に満たされて生きることができるでしょう。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

聖餐の部

聖餐の歌    「カルバリの十字架に」     -253-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「 「たえなる道しるべの」     -414-

後 奏  

お知らせ

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。来年の主題説教となります。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。

16日(日)礼拝後、クリスマス飾りの片付けをいたします。みなさまどうぞご協力ください。

113日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして、午後1時半から新春寄席を開催いたします。長谷兄の参加している落語会の皆さまが来てくださり落語を披露してくださいます。

120日(日)礼拝後、役員会をします。役員のみなさまよろしくお願いいたします。

23日(日)礼拝後、会員総会を行います。今年の報告、来年の行事予定と予算、役員一部改選、納骨一時保管についてなどの議題があります。日程の調整をお願いいたします。

*冬期特別献金のお願いをしています。感謝をもってそれぞれができるだけをささげてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は1月17日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1月8日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

30日(日) 降誕後主日礼拝 

31日(月) 教会/牧師館

1/1日(火) 元旦礼拝午前11時~

2日(水) 休み

3日(木) 休み

4日(金) 休み

5日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

顕現主日礼拝 201916

聖 書 マタイ2:1-12

讃美頌 

讃美歌 あなたをたたえ、54254(聖餐)、56

説 教 「喜びをあなたに」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-12-31 16:50 | 今週の礼拝
1日の業を終え、静かに祈りのときを持ちませんか
浦和ルーテル教会では毎月第二と第四火曜日の夜、7時半から夕礼拝を行っています
日曜朝の礼拝に比べ、わずかな人数で、少し短めの礼拝ですが、聖餐も行います

次回は12月25日の降誕日の夜になります。礼拝後に分かち合いのひと時を持ちます。
降誕祭主日礼拝、24日燭火礼拝に参加できなかった方、参加された方でも、初めての方も是非いらしてください。




# by urawalutheran | 2018-12-25 02:00 | 夕礼拝

2018年12月24日 燭火礼拝

招  詞  イザヤ60:1~2

 起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に輝く。見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたの上に現れる。

前  奏  Bach作曲 甘き喜びのうちに

   

讃美歌       「荒野の果てに」        -33-

祝福の挨拶 〈起立〉

  司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

   会)また、あなたとともに。

キリエ

 司)主よ 憐れんでください

  会)主よ 憐れんでください

 司)キリストよ 憐れんでください

  会)キリストよ 憐れんでください

 司)主よ 憐れんでください

  会)主よ 憐れんでください

特別の祈り 〈みんなで祈る〉

この聖なる夜を真の光で照らされる全能の神さま。

私たちを、この地上でみ子の臨在の光のもとに歩ませ、終わりの日に、その栄光の輝きに目覚めさせてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

聖書朗読

第1朗読 イザヤ9章1~6(旧1073)

9:1闇の中を歩む民は、大いなる光を見/死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。2あなたは深い喜びと/大きな楽しみをお与えになり/人々は御前に喜び祝った。刈り入れの時を祝うように/戦利品を分け合って楽しむように。3彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を/あなたはミディアンの日のように/折ってくださった。4地を踏み鳴らした兵士の靴/血にまみれた軍服はことごとく/火に投げ込まれ、焼き尽くされた。5ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神/永遠の父、平和の君」と唱えられる。6ダビデの王座とその王国に権威は増し/平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって/今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。


L.C.ダカン ノエル集より マリアの愛のためのノエル 1


第2朗読  テトス2章11~14(新397)

2:11実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。12その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深く生活するように教え、13また、祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる神であり、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。14キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。


L.C.ダカン ノエル集より マリアの愛のためのノエル 2


頌       詩編98編    

司)新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべきみ業を成し遂げられた。

会)右のみ手、聖なるみ腕によって、主は救いのみ業を果たされた。

司)主は救いを示し、

会)恵みのみ業を諸国の民の目に示された。

司)イスラエルの家に対する慈しみとまことをみ心に留められた。

会)地の果てまですべての人はわたしたちの神の救いのみ業を見た。

司)全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。

会)歓声をあげ、喜び歌い、ほめ歌え。

司)琴に合わせてほめ歌え、

会)琴に合わせ、楽の音に合わせて歌え。

司)ラッパを吹き、角笛を響かせ、

会)王なる主のみ前に喜びの叫びをあげよ。

司)とどろけ、海とそこに満ちるもの、

会)歌え、世界とそこに住むもの。

司)潮よ、手を打ち鳴らし、山々よ、共に喜び歌え、主を迎えて。

会)主は来られる、地を裁くために。主は世界を正しく裁き、諸国の民を公平に裁かれる。

司)ハレルヤ。神のみ子がお生まれになりました。

  会)救い主がお生まれになりました。ハレルヤ。ハレルヤ


L.C.ダカン ノエル集より マリアの愛のためのノエル 3


福音書  ルカによる福音書2章1~20(新102)

2:1そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。2これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。3人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。4ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。5身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。6ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、7初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。8その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。9すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。10天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。11今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

12あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

13すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。14「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」15天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。16そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。17その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。18聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。19しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。20羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。


讃美歌       「ああベツレヘムよ」      -28-

(讃美しながら各自のろうそくを灯す)

説  教     「あしたの光」     笠原光見牧師

讃美歌      「きよしこの夜」       - 37-

信仰の告白

 司)主なる神さま、あなたが世界のすべてのものと私たちを創ってくださったことを信じます。

  会)主なる神さま、あなたは私の創り主です。

 司)神さまのひとり子イエスさま、あなたが私たちを救ってくださったことを信じます。

  会)イエスさま、あなたは私の救い主です。

 司)聖霊なる神さま、あなたがいつもみ言葉を語ってくださり、信じる心を与えてくださることを信じます。

  会)聖霊なる神さま、あなたは私の慰め主です。

 司)世の終わりまでいつどんなときもいつまでも私たちと共にいてくださる神さま、あなたを信じます。

  会)あなたこそ、私の神、私の主です。

(各自のろうそくの灯を消す)


奉献(献金)・教会の祈り

ルター作曲 いずこの家にも

M. レーガー編曲 いずこの家にも


平和の挨拶 〈起立〉

 司)主の平和がみなさんとともにありますように。

  会)また、あなたとともに。

主の祈り(全員)

聖  書   ヨハネによる福音書3章16節

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

祝  福

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と、子と、聖霊のみ名によって。

   ♪アーメン ♪アーメン ♪アーメン

讃美歌      「もろびとこぞりて」       -25

後  奏

S.A.ホフランド作曲  神のみ子はこよいしも 


クリスマスおめでとうございます!!

あたたかい飲み物とお菓子が用意してあります。ご自由にみなさんとお交わりください。


# by urawalutheran | 2018-12-23 22:54 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「勝利をのぞみ」     -歌集35-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ。私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今(いま)もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

アーメン

みことばの部

 ルカ福音書1:26-38     新100頁

説  教      「神さまの言うとおり」

人生思いもよらないことの連続です。だからこそ人は、神という究極的な心のよりどころを求め、守り、導いてもらえるように祈るのでしょう。一方で人は、自分の言葉どおりに、自分の思い通りにしたい、させたいという気持ちがあります。この自分の気持ちだけを最優先させようとするとき、権力や暴力で押し付けようとするとき人は、自分が神になり代わってしまう、そんな危険性を誰もがもっているでしょう。人が神になり代わったり、人が神に祭り上げたれたりするとき、私たちに大きな悲しみと、苦しみが生じてしまうことは世界の歴史や、「神国」と語った日本の歴史を見ても明らかなことです。人が神になるとき敵対と分裂が生まれます。しかし、神が人となり表されたのは愛と平和です。神さまはイエス・キリストをこの世界に与えてくださり、神さまのみ心をはっきりと示してくださいました。イエス・キリストは、弱い者、小さい者にも関心を向け、み心に留めているし、共にいて、愛していることを示されました。神さまの私たち一人ひとりに向けられた思いやりと、無償の愛の現れがイエス・キリストなのです。マリアは言いました、「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように」と。私たちも、彼女の信仰に倣い、神さまの思いと、言葉とが、つまりキリストが私と共に生き続け、思いやりと、やさしさと、愛をもって与えられたいのちの日々を平安のうちに過ごしたいです。自分の思いどおりや、言うとおりにしたい気持ちを優先するのではなく、いつでも優先するのは神さまの言うとおりであり、神さまのみ心であるべきでしょう。それは私たち人間に向けられた憐みと忍耐と寛容の心、思いやりと愛とゆるしの心です。このことは本当に難しいことかもしれません。しかし、だからこそ私たちはマリアのように謙虚に「お言葉どおり、この身に成りますように」と神さまに祈り求めて、助け、導いてもらうのです。

讃美歌        「来たりませ主イエスよ」       --

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「聞こうみ言葉を」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「望みも消えゆくまでに」   -歌集36-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1223日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。祝会の中で野崎姉によるチェロの演奏があります。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(月)午後5時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

*冬期特別献金のお願いをしています。感謝をもってそれぞれができるだけをささげてください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。

113日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして、午後1時半から新春寄席を開催いたします。長谷兄の参加している落語会の皆さまが来てくださり落語を披露してくださいます。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*「聖書に親しむ会」次回は12月20日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は12月25日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

16日(日)待降節第三主日礼拝 

17日(月)教会だより編集委員会@飯田橋

18日(火)休み

19日(水)教会/牧師館

20日(木)聖書に親しむ会

21日(金)教会/牧師館

22日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

降誕祭礼拝20181223日 

聖 書 イザヤ52:7-10、ヘブライ1:1-9、ヨハネ1:1-14

讃美頌 98

讃美歌 302726262(聖餐)、25

説 教 「光」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-12-18 21:25 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第


前奏

初めの歌       「いまこそ来ませ」        --

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神さま。

あなたは洗礼者ヨハネによって、み子の来臨を告げ、その道を備えられました。

私たちにご計画を悟る知恵と、み旨を聞く耳を与えてください。そして、キリストの来臨を語り伝え、その道を備える者にしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 マラキ  3:1-3         旧1499頁

第二朗読 フィリピ 1:3-11        新361頁

頌        詩編126編        週報2

福音書     ルカ福音書3:1-6       新105頁

み言葉の歌      「やすかれ」         -337-

説  教      「洗礼者ヨハネ」      北郷麿利子姉

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

聖餐の部

聖餐の歌    「みんなでパンを分けよう」     -262-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「すべての人に」       -289-

後 奏  

お知らせ

*礼拝後、役員会を行います。役員の方は出席ください。

1223日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(月)午後5時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

*冬期特別献金のお願いをしています。感謝をもってそれぞれができるだけをささげてください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*「聖書に親しむ会」次回は12月20日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は12月11日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

9日(日) 待降節第一主日礼拝 役員会

10日(月) 休み

11日(火) ULSクリスマスメッセージ 夕礼拝

12日(水) 教会/牧師館

13日(木) 教会/牧師館

14日(金) 教会/牧師館 さいたま市民クリスマスコンサート

15日(土) ULSクリスマスメッセージ

来週の礼拝予定

待降節第三主日礼拝 20181216

聖 書 ルカ1:26-38

讃美頌 

讃美歌 勝利をのぞみ、5263(聖餐)、

望みも消えゆくまでに

説 教 「神さまの言うとおり」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-12-10 17:32 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「あがめます主のみ名」    -歌集25-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主キリストよ。

力を奮って来てください。み力によって私たちを守り、罪の危険から救ってください。

あなたは父と聖霊と共にひとりの神であって、今もまた、永遠に生きて治められます。アーメン

みことばの部

 ルカ福音書19:28-40    新147頁

説  教      「叫べ全地よ」       笠原光見牧師

世を治める王様の言葉は絶対であり、王の指示したことには従わなければなりません。イエスさまがおられたときにユダヤを治めていたヘロデ王は保身のためには身内も、子どもも容赦なく殺してしまいました。王様のいうことは絶対だったのです。現代でも王や、国の主導者で保身のためや自分の権威や権力を守るために目障りな存在を消してしまうニュースを耳にします。私たちは誰を王とするのか、私たちの指導者、この世を統べ治めるリーダーとするのかによって人生が大きく変わるものだと言っていいでしょう。そして誰でも権力を持ち、人の上に立ち、指導するものとなるとき、エゴと欲望のままに振る舞ってしまう危険があることも事実です。ですから人間はいつでも自分の上に立つ信頼できる存在、誤った方向へとそれてしまわないように導いてくれる存在が必要でしょう。つまり王の上に立つ王が必要であり、主の上に立つ主が必要なのです。聖書はイエス・キリストこそ王の王、主の主であるといい、世界と私たち人間がそのみ心と、言葉とに聞き従い生きるようにと示すのです。私たち人間の罪の赦しと、救いのために荊の冠をかぶられた王であるイエス・キリストは、私たちの苦悩も絶望も共に負われる王です。この世界と私たち人間の痛み苦しみ、悩みを共に負い、私たちを思い涙を流し、汗がしたたるほどに祈り、血を流される王です。罪人や病に苦しむ者、体の不自由な者、貧しいもの、差別されているものに寄り添い、深い関心を向けられる王です。そして、生きることも死ぬこともすべてを分かち合われる王なのです。弟子たちが神さまを褒め讃え、熱狂して主イエスを迎え入れたように、私たちもこの王の王、主の主であるイエス・キリストをしっかりと心に迎え入れましょう。そして人を思いやり、人の弱さや脆さを担い、人の苦悩や重荷を負い、人のために祈り、人を愛し赦し生きた主イエス・キリストに従い生きていくものでありたい。

讃美歌        「主はわがのぞみ」        --

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」   -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「威光・尊厳・栄誉」     -歌集1-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

1223日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(月)午後5時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です

*「聖書に親しむ会」次回は12月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は12月11日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

2日(日)待降節第一主日礼拝 

3日(月)休み

4日(火)教会/牧師館

5日(水)地区役員会@飯田橋

6日(木)聖書に親しむ会

7日(金)教会/牧師館

8日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

待降節第二主日礼拝2018129日 

聖 書 マラキ3:1-3、フィリピ1:3-11、ルカ3:1-6

讃美頌 126

讃美歌 1337262(聖餐)、289

説 教 「洗礼者ヨハネ」

説教者 北郷麿利子姉


# by urawalutheran | 2018-12-03 18:06 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏 J. G. Walther作曲 おきよものみの声聞こゆ

初めの歌       「よろこび迎えよ」       -139-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

み子を遣わされた主なる神さま。

教会の交わりを通して、贖われたすべての人々と共に、私たちを花婿のように、永遠のみ国へ迎え入れてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 ダニエル  7:9-10       旧1392頁

第二朗読 ヘブライ 13:20-21      新419頁

頌        詩編108編        週報2

福音書    マルコ福音書13:24-31     新89頁

み言葉の歌     「こころこめて」        -358-

説  教     「最後の最後まで信じて」     笠原光見牧師

最近のアメリカの山火事であったり、企業の代表取締役の失墜であったりのニュースを見ると、やはりすべてのものは過ぎ去るものであり、限界がり、永遠ではないのだなということを思わされます。今身の回りにあるもので喜んだり、楽しんだり、幸せに思ったりしているすべてのものもなくなってしまうのだと思うとそこはかとない空しさが襲ってきます。もしも消えることも、なくなることも、滅び去ってしまうこともないものがあるとしたら、それをしっかりと握りしめ大切にし、離すことも、離れることもなく自分のものとしておきたいものです。聖書は「太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる」といい、この世の終わりの時が来ることを示します。このことだけを見つめ、思い込んでいたらお先真っ暗で希望を持つことができません。しかし、終わりが来るかもしれない、しかし「そのとき」キリストも来られると聖書は語ります。そしてキリストを信じる者たちを集めて救いの御手を差し出してくださるのです。生きていれば誰しも不安や恐れを抱くでしょうし、ときに太陽が暗くなり、月が光を放たないような、自分ではどうすることもできないような暗闇の中で彷徨うようなこともあるでしょう。人にはどうすることもできないからこそ、私たちは「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」、「心騒がせるな、おびえるな(ヨハネ15:27)」といわれるキリストの言葉を最後の最後まで信じ、キリストに希望を置いていくのです。終わりの時、人は何を信じ、何に身をゆだねるのか。決して滅びることのない神さまの言葉を信じて、キリストに身をゆだねるだけです。神さまは言います「独り子を信じる者が一人も滅びることがないように(ヨハネ3:16)」と。この決して滅びることのない神の言葉を最後の最後まで信じて、心穏やかに生きていきましょう。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

奏楽  J. S. Bach作曲 カンタータ106より God’s Time Is Best

聖餐の部

聖餐の歌     「すがたは見えねど」      -256-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

奏楽 J. S. Bach作曲 BWV645 Wachet auf,ruft uns die Stimme

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌      「主よ終わりまで」      -394-

後  奏 

お知らせ

*本日礼拝後に窓ふきとクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)はマラソン大会のため、教会周辺が通行止めになる予定です。市のHPやお知らせを確認してください。また礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*わかめの販売をします。一袋250円。購入希望の方は台所前にある紙に名前と希望数を記入していください。11月末締切です。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は12月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月27日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

今週の笠原牧師スケジュール

25日(日) 聖霊降臨後最終主日礼拝 大掃除 分区代表者会

26日(月) 休み

27日(火) 夕礼拝

28日(水) 教会/牧師館

29日(木) ULS聖書会

30日(金) 教会/牧師館

12/1日(土) アマリアさんコンサート

来週の礼拝予定

待降節第一主日礼拝 2018122

聖 書 ルカ19:28-40

讃美頌 

讃美歌 あがめます主のみ名、4260(聖餐)、威光・尊厳・栄誉

説 教 「叫べ全地よ」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-11-26 11:35 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「すべてにまさって」    -歌集19-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

昔、サレプタのやもめは預言者エリヤを最後の粉で養い、貧しいやもめは神殿で最後のレプトンを献げました。私たちもいのちの糧、主イエス・キリストに与かるため、自分のすべてをあなたに喜んで献げることができるように助けてください。 み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

 マルコ福音書12:38-44   新88頁

説  教     「神さまに目を注いで」    笠原光見牧師

人間はコピーして生きていく、人のまねをして生きていくものでしょう。親や先生、友達のしていること、振る舞いを見て、まねて生きていくものだと思います。イエスさまは弟子たちに、気を付けてみる人の姿を二人示します。一人は律法学者、もう一人は貧しいやもめです。律法学者は人々を教え指導する立場の人で、権威がある人です。夫を亡くし貧しい暮らしをするやもめは、人々の目にはなかなか留められることのない人です。しかしイエスさまは人々の気にも、目にもなかなか留められることのないやもめに目を留め、やもめから学び取るように弟子たちに「はっきり言っておく(43節)」という強調する言葉をもって強く勧めるのです。誰でも綺麗な着物を着て、上席や上座に着く律法学者に目を留め、気にかけ、彼らの言葉に耳を傾けようとするものです。しかしイエスさまは律法学者が長い衣を着て上席や上座に座ることを望む振る舞い、そしてやもめの家を食い物にするような欲深い心を非難しました。イエスさまが注目するようにしたのが、貧しいやもめでした。彼女は賽銭箱に自分のもっていたレプトン銅貨二枚を、彼女のすべてを投げ入れます。このやもめの振る舞い、そして溢れだす神さまへの固い信頼と、愛に生きることに倣い生きることをイエスさまは教えるのです。イエスさまは、律法学者に最も重要な掟は何かと問われたときに言いました、心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛しなさい、そして隣人を自分のように愛しなさいと。この最も重要な掟を人々の目の前で実践していたのは、律法や掟を教え指導る立場の律法学者ではなく、神さまを愛し、信頼し自分のすべてを捧げていた貧しいやもめだったのです。何よりもイエス・キリストこそが私たちへの限りない愛ゆえにご自身のいのちを与えてくださいました。すべてを与えてくださる神さまに目を注ぎ、信じ、愛し、すべてを委ねて、安心して生きていきましょう。

讃美歌        「わが主のみわざは」     -338-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「つかれしものに」     -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「鹿のように」       歌集12

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、男うどんランチを実施します。大人300円、高校生まで100円。皆さまどうぞおなかを満たしてからお帰り下さい。

1125日(日)礼拝後に窓ふきとクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*わかめの販売をします。一袋250円。購入希望の方は台所前にある紙に名前と希望数を記入していください。11月末締切です。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は12月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月27日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

18日(日)聖霊降臨後第二六主日礼拝 うどんランチ

19日(月) ULS1年生来会

20日(火)休み

21日(水)教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

22日(木) ULS7年生来会

23日(金)教会/牧師館

24日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝20181125日 

聖 書 ダニエル7:9-10、ヘブライ13:20-21、マルコ13:24-31

讃美頌 108

讃美歌 139358256(聖餐)、394

説 教 「最後の最後まで信じて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-11-18 21:32 | 今週の礼拝

クリスマス礼拝

みなさま一緒にクリスマスをお祝いしましょう!!

12月23日(日)

こども・家族の礼拝 午前9:00~10:00

プレゼントがもらえる!

クリスマス礼拝 午前10:30~12:00

礼拝後に持ち寄りで食事会をします。

プレゼント交換をしますので、500円くらいのプレゼントをもって来てください。

12月24日(月)

キャンドルサービス 午後5:00~6:00

ロウソクに灯をともしてキリストの誕生を祝う礼拝です。

お茶とケーキの用意があります!

あなたがたのために救い主がお生まれになった

  ルカ福音書2:11

どなたでも大歓迎!どうぞお越しください!

一緒にクリスマスを喜び祝いましょう♪

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# by urawalutheran | 2018-11-13 14:17 | イベント情報