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2010年10月24日 №10-43 聖霊降臨後第21主日

説教 鈴木師    奏楽 島田姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌  185番
式   文  1ページ
聖   書  ル カ18:9-14
讃 美 歌  303番
説   教  「神に出会う人は?」
讃 美 歌  317番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金 
奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告

説教のみことば ル カ18:13
「ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』」       

説教のポイント 
説教のポイント 聖書に出てくる「パリサイ人」は神の戒めを守り、断食や献金もきちんと行い、生活も品行方正で誰からも非難されない生き方をしていました。一方「徴税人」は人々からは蔑まれ、また不正なことをしていました。神の前に出る時、パリサイ人は堂々としていました。うしろめたいことは何もなかったからです。それに対して徴税人はまともに顔を上げることができませんでした。心にも疾しいことがあったからです。冒頭のことばはその時の徴税人のものです。イエスさまは「神が「義」(よし)とされたのは、徴税人の方であった」と意外なことを語られたのです。この世の基準ではありえないことです。神の基準ではどうなっているのでしょうか?

《お知らせ》
1.本日午後3時から、福音ルーテル東京教会でルーテル教会とカトリック教会の共同講演会が開かれます。内容は「宗教改革」の争点であった「信仰義認論」です。興味のある方はどうぞご出席ください。長い間対立していた「信仰義認」で、歩み寄りをした内容です。
2.先週月曜日に新潟・松之山で、キリスト教の葬儀を行いました。松之山でただ一人のクリスチャンで、松之山始まって以来のキリスト教の葬儀でした。出席者がキリストの福音に触れたのも初めてです。一人のキリスト者が死ぬことは、多くの人に福音を伝える機会を与えることになります。「一粒の麦」の働きです。
3.「さいたま市民クリスマス」12月12日(日)午後3時 さいたま市民会館おおみや大ホール。小坂 忠師始め埼玉新生クワイア。

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(月)・求道者9:00
・信徒講座(2) 教会15:00
(水)・信徒講座(1) 教会 17:00
(木)・信徒講座 (2) 教会10:00
(金)・求道者聖研 教会10:00

以下の広告は、浦和ルーテル学院とも浦和ルーテル教会とも全く無関係です。
by urawalutheran | 2010-10-24 00:06 | 今週の礼拝