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3月20日「スーパー・アリーナ」にて

主の御名をほめたたえます。皆さま、未曾有の大災害のためにお祈りをお捧げくださっていることと思います。
下記の通りに祈りのリクエストが来ています。お祈りください。
さいたま市はスーパー・アリーナに福島県双葉町の方々をお迎えして避難住居としました。浦和教会から2名手伝いに行っています。
この方々のためにもお祈りください。一日も早く自宅に帰れますように。
浦和ルーテル教会 鈴木

以下は市の病院の職員として派遣された会員からのメッセージです。子どものメンタルケアを担当しています。

4階、5階と階段で行き、フロアをとにかく歩く、歩く。段取りの悪さや、場所が分からないのもあり疲れました。

ボランティアの数が多く、コーディネートがまわらない状態です。
県でサポート体制を組織し、県社協がその下なのですが、全体統括は出来ないよう。
ボランティアの数が多すぎて、朝の時点で締め切ってましたから。
何しろ、平日になりボランティアも落ち着き、固定化してくると、機能的にまわると思いますが。今日は誰に聞けば確実なことが教えてもらえるのか、まったく分からない状態でした。

私は医療ブースの、メンタルケアブース。
子供やもともと精神の薬をのまれていた方が中心でした。
もう少ししてくると、不安定さが目だってくるかもしれない。今はまず、住むところや生活の不安が1番だから。

ダンボールに毛布で廊下に寝てるのは大変だよ。寒くはないけど、落ち着いて寝れないし。中学生・小学高学年が持てあましていました。
小さい子のお遊びみたいなプログラムはあるんだけど。

薬処方ブースにボランティアに来ていた薬学部の女の子がルーテル学院の卒業生で、「浦和ルーテル教会の先生ですよね?」と声をかけてくれました。
「小学生の時、教会学校へ行ったことあります。年に数回だったけど。」と。うれしい再開で、お互いに頑張ろうね、と話しました。ボランティア同士で再開できたことも嬉しいことでした。


本ブログに掲載されている広告は、本教会ともルーテル学院とも関係ありません。
by urawalutheran | 2011-03-21 15:47 | 震災関連