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2011年5月22日  №11-21 復活後第4主日

説教 鈴木師     奏楽 島田姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌  203番
式   文  1ページ
聖   書  ヨハネ14:1-6
讃 美 歌  372番
説   教  「神から届いた道」
讃 美 歌  402番(教団)
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金 
奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告 

説教のみことば ヨハネ14:6 
「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。』」  

説教のポイント 
信仰があるないに関わらず、大部分の人は「死んだら天国に行く」と思っている。確信ではなくて願望からだと思う。そうあって欲しいという願いがそう思わせるのだと思う。しかしこの願望は神から出たもので、「伝道者の書」3:11にその根拠がある。「永遠への思い」である。この思いを単なる願望や儚い望みでなく、確実に実現に至らせるという約束が、イエス・キリストによって示された。これがヨハネ14:1-6である。この方は別の次元の世界から来られたので、ご自分が来られた世界へ私たちを連れて行くことができるのである。もちろんこれは「信仰の領域」である。信じることによってしか受け入れられない。だからイエスさまは「神を信じ、またわたしを信じなさい」とおっしゃったのである。 
  
本日の祈り 
私たちの愛する天のお父さま。あなたはあなたの方から道を開き、その道をこの世に届けてくださいました。その唯一の道であるイエス・キリストを受け入れます。この方に従いいのちの道を歩みます。この世のいのちが尽きてもあなたの住まいでの永遠のいのちが始まる望みをいただいています。この世においても、また来たるべき世においても、主は同じ主であられ、いのちの源でいらっしゃいます。「道であり、真理であり、いのち」であるイエスさまに従って来るべき世の備えをします。聖霊さま、私たちを導いてください。いのちの主、イエス・キリストの御名によって祈ります。       アーメン 

《お知らせ》
1.来週の主日礼拝後、 15:00から大宮教会で埼玉分区会を開きます。浦和から鈴木師と鵜殿兄が出席します。
2.6月12日(日)に「教会祭」をおこないます。バザーのためにご家庭に不要なものがありましたら献品を願いします。またバザーのカレーライスのために一人2合当てのお米の献品をお願いします。
3.6月11日(土)13:00から「教会祭」の準備をします。ご協力をお願いします。当日の役割、奉仕の打ち合わせも行います。
4.バザーの売上金の10%と、礼拝献金(月定献金を除く)を東日本大震災のためにささげます。ご協力をお願いします。  

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(水)・夕礼拝 教会19:30
(木)・聖書の学び 教会10:00 ローマ人への手紙
(金)・求道者聖研 教会10:00                  

本ブログに掲載されている広告は、浦和ルーテル教会とも浦和ルーテル学院とも関係ありません。
by urawalutheran | 2011-05-22 00:13 | 今週の礼拝