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2012年3月25日  №12-13 四旬節第5主日

説教 鈴木師 奏楽 島田姉

主日礼拝式次第   
讃 美 歌  175番
式   文  1ページ
聖   書  ヨハネ12:44-50
讃 美 歌  271番
説   教  「神さまからの道」
讃 美 歌  374番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告            

説教のみことば ヨハネ12:49
「わたしは、自分から話したのではありません。わたしを遣わした父ご自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。」

説教のポイント 
「分け登る、麓の道は多けれど、同じ高嶺の月を見るかな」という歌に、日本人の宗教観が表れている。どの宗教であってもよい。登って行けば結局は同じ神に辿りつく。朝日新聞の「天声人語」でさえ、「一つの宗教に固執する必要はない。固執するから宗教戦争が絶えないのである」と記してあった。宗教というのは「人間から神へ向かう人間のわざ」というのが定義となっている。
 ところが聖書の神は、人間が登って辿りつく神ではなくて、神の方から下って来た神である。そして明確なメッセージを持っている。人間が探り究める神でなく、人間は謙虚に聴くべき存在である。神のメッセージはゴスペル、エウアンゲリオン、と言われ、良い知らせ、うれしいニュースという意味である。これを「福音」と訳した。

《お知らせ
1.本日締め切り!埼玉分区の親睦会。4月30日(月・祝)サイボクハム・レストラン予約のため。参加氏名表に記入してください。
2.復活主日礼拝は4月8日(日)、礼拝後祝会を開きます。持ち寄りの食事をします。ご用意ください。
3.「聖金曜日夕礼拝」は4月6日(金)午後7時30分に開きます。どうぞご出席ください。
4.高齢のため礼拝出席が困難な兄姉のために、送迎のボランティアを募ります。お名前と奉仕者表を作りますのでどうぞ記入してください。

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(月)
・新潟学園理事会
(水)
・夕礼拝 19:30
(木)
・聖書の学び
使徒の働き
・ルーテル学院理事会
学院18:00




                  
by urawalutheran | 2012-04-02 22:30 | 今週の礼拝