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11月23日 聖霊降臨後最終主日

主 日 礼 拝 式 次 第
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前  奏     
初めの歌   「ほめたたえよ」-134-
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週報2頁
聖書朗読
 第一朗読    エゼキエル34:11~16
23~24旧1303頁
第二朗読     Ⅰテサロニケ5:1~11  新366頁
讃 美 頌    詩篇95   週報2頁
福 音 書   マタイの福音書25:31~46新48頁
み言葉の歌     「まぶねの中に」 -307-
説  教 「愛の行いは近くから」  梁煕梅師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁
聖餐の歌「きよきしゅの」-264-
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌      「み国のわざこそ」  -418-

詩編  95編
主(しゅ)に向(む)かって喜(よろこ)び歌(うた)おう。救(すく)いの岩(いわ)に向(む)かって喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよう。
  み前(まえ)に進(すす)み、感謝(かんしゃ)をささげ、楽(がく)の音(ね)に合(あ)わせて喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよう。
主(しゅ)は大(おお)いなる神(かみ)。
  すべてを超(こ)えて大(おお)いなる王(おう)。
深(ふか)い地(ち)の底(そこ)もまたみ手(て)の内(うち)にあり、山(やま)々(やま)の頂(いただ)きも主(しゅ)のもの。海(うみ)も主(しゅ)のもの、
  それを造(つく)られたのは主(しゅ)。陸(りく)もまた、み手(て)によって形(かたち)づくられた。
わたしたちを造(つく)られた方(かた)、主(しゅ)のみ前(まえ)にひざまずこう。
  共(とも)にひれ伏(ふ)し、主(しゅ)を拝(おが)もう。
主(しゅ)はわたしたちの神(かみ)、わたしたちは主(しゅ)の民(たみ)。
  わたしたちは主(しゅ)に養(やしな)われる群(む)れ、み手(て)の内(うち)にある羊(ひつじ)。
今日(きょう)こそ、主(しゅ)の声(こえ)に聞(き)き従(したが)わなければならない。
  「あの日(ひ)、荒(あ)れ野(の)のメリバやマサでしたように、心(こころ)を頑(かたくな)にしてはならない。
あのとき、あなたたちの先祖(せんぞ)はわたしを試(こころ)みた。
  わたしの業(わざ)を見(み)ながら、わたしを試(ため)した。」
父(ちち)、み子(こ)、聖霊(せいれい)なる神(かみ)にみさかえあれ。
はじめも今(いま)ものちも代々(よよ)に絶(た)えず。アーメン

主日の祈り
み子(こ)を遣(つか)わされた主(しゅ)なる神(かみ)さま。
教(きょう)会(かい)の交(まじ)わりを通(とお)して、贖(あがな)われたすべての人(ひと)々(びと)と共(とも)に、私(わたし)たちを花(はな)婿(むこ)のように、永(えい)遠(えん)のみ国(くに)へ迎(むか)え入(い)れてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。 アーメン

今日のみ言葉黙想
「日本人は物質的に本当に豊かな国です。しかし、町を歩いて気がついたのは、日本の多くの人は弱い人、貧しい人に無関心です。物質的に貧しい人は他の貧しい人を助けます。精神的には大変豊かな人たちです。物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。精神的に貧しい人たちです。愛の反対は憎しみと思うかもしれませんが、実は無関心なのです。 憎む対象にすらならない無関心なのです。」
これはマザーテレサが日本を訪れたときに言われていた言葉です。マザーテレサのご奉仕の場は、主にインドのカルカッタというところでした。そこには世界各地から見学者やボランティアたちが訪れますが、その人たちがマザーに、「私たちは何をすればよいですか?」と聞くと、マザーは、「皆さんはすぐにお国にお帰りなさい。そして皆さんの最も近いところから愛の行為、人を大切にすることを始めてください。愛は最も近いところから始まる のです」と言ったそうです。
このマザーテレサの言葉は、今日の福音書の日課の中で言われている言葉。王の前で右と左に分けられ、「いつ…したのでしょうか」「いつ…しなかったのでしょうか」と聞く人の言葉に表れています。あまり意識しなくても良い関係の中にいる人。家族だったり、職場の人だったり、学校の友達だったり…その中に、本当の意味で大切にされていない人がいるかもしれません。
確かに、私たちは、たまに会う親戚や友人に対しては笑顔で向かい合うことができても、毎日会う家族に対して毎日笑顔で向かい合わないでしょう。むしろ不平不満で満ちている場合が多くないでしょうか。子供たちは両親から理解されないでいると思い、両親は、子どもに対してこんなに愛しているのにわかってもらえないと嘆いているかも知れません。お年寄りは若い人から、若い人はお年寄りから理解されないで互いに孤独でいるかも知れません。病人は健康な人から、職場で同僚の一人が目上の人から誤解され、学校で語り合う友だちがなくて、校庭の片隅にたたずんでいるかも知れません。私たちの最も近いところに大切にされることを待っている人がいるかも知れません。愛の行いはそのようなところから始まるのです。
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お知らせ
クリスマスの飾りつけを行いました。


11月23日(日)礼拝後、役員会を行います。
11月30日(日)午後3時から会堂献堂式を行います。教団から、他の教会からのお客さんもみえます。教会員の方はぜひ出席してください。
12月4日(木)午前10時半より北郷兄宅(蕨駅近く)にて家庭集会(聖書研究)が開かれます。参加希望の方は北郷姉に連絡をしてください。
12月7日(日)午後2時半から大宮教会にて、大宮・浦和合同役員会が開かれます。役員の方は予定に入れてください。
by urawalutheran | 2014-11-22 11:35 | 今週の礼拝