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7月19日 聖霊降臨後第八主日

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌    「きよき石よ」 -184-
罪の告白とゆるしの言葉 
キリエ/グロリア 

主日「特別の祈り」
私(わたし)たちを守(まも)られる神(かみ)さま。
この世(よ)の嵐(あらし)が荒(あ)れ狂(くる)い、私(わたし)たちを脅(おびや)かすとき、み民(たみ)をあらゆる不(ふ)安(あん)と恐(きょう)怖(ふ)から解(かい)放(ほう)し、不(ふ)信(しん)に陥(おちい)らぬように防(ふせ)ぎ守(まも)ってください。
み子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。 アーメン。

聖書朗読
第一朗読   ヨブ記38:1-11
第二朗読   Ⅱコリント7:1-16
讃 美 頌 詩編 107編
「恵(めぐ)み深(ふか)い主(しゅ)に感(かん)謝(しゃ)せよ、慈(いつく)しみはとこしえに」。
主(しゅ)に贖(あがな)われた人々(ひとびと)は唱(とな)えよ。
主(しゅ)は苦(くる)しめる者(もの)の手(て)から彼(かれ)らを贖(あがな)い、国々(くにぐに)の中(なか)から集(あつ)めてくださった。
東(ひがし)から西(にし)から、北(きた)から南(みなみ)から、
彼(かれ)らは、海(うみ)に船(ふね)を出(だ)し、大(おお)海(うみ)を渡(わた)って商(あきな)う者(もの)となった。
彼(かれ)らは深(ふか)い淵(ふち)で主(しゅ)のみ業(わざ)を、驚(おどろ)くべきみ業(わざ)を見(み)た。
主(しゅ)は仰(おお)せによって嵐(あらし)を起(お)こし、波(なみ)を高(たか)くされたので、彼(かれ)らは天(てん)に上(のぼ)り、深淵(しんえん)に下(くだ)り、苦(く)難(なん)に魂(たましい)は溶(と)け
酔(よ)った人(ひと)のようによろめき、揺(ゆ)らぎ、どのような知恵(ちえ)も呑(の)み込(こ)まれてしまった。
苦難(くなん)の中(なか)から主(しゅ)に助(だす)けを求(もと)めて叫(さけ)ぶと、
主(しゅ)は彼(かれ)らを苦(くる)しみから導(みちび)き出(だ)された
主(しゅ)は嵐(あらし)に働(はたら)きかけて沈黙(ちんもく)させられたので、波(なみ)はおさまった。
彼(かれ)らは波(なみ)が静(しず)まったので喜(よろこ)び祝(いわ)い、望(のぞ)みの港(みなと)に導(みちび)かれて行(い)った。
主(しゅ)に感謝(かんしゃ)せよ。主(しゅ)は慈(いつく)しみ深(ふか)く、
人(ひと)の子(こ)らに驚(おどろ)くべきみ業(わざ)を成(な)し遂(と)げられる。
民(たみ)の集会(しゅうかい)で主(しゅ)をあがめよ。
長老(ちょうろう)の集(つど)いで主(しゅ)を讃美(さんび)せよ。

福 音 書   マルコ福音書4:35-41
み言葉の歌     「わが主の御業は」 -338-

説  教      「神さまに包まれて」    笠原光見師
赤ちゃんはお母さんに抱かれている時が一番安心して眠ることができるでしょう。人は成長して母の腕から離れ、家族からも離れ社会のなかで生きていく時、不安や恐れに襲われるようなことは誰にでもあります。そして、信仰のない人でも大きな困難に襲われるとき、無意識のうちに神様仏様と心の中で必死に助けを求めるものです。人は神さまの存在を信じ、いつでも傍にいてくださるということを信じることができたなら不安が和らぎ、騒ぎ乱れた心が静まることも真実でしょう。
さて、舟が突風に見舞われ弟子たちは大騒ぎです。死の危険を肌で感じれば、いのちあるものなら誰でも混乱して必死に助かろうとするでしょう。そんな中弟子たちは目を疑うような光景を目にします。なんとイエスさまは艫の方で枕をして眠っているのです。そのとき弟子たちはイエスさまを起して、「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか」と言いました。そこでイエスさまは風を叱り、湖を凪の状態にするのです。そして弟子たちに言います、「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです」と。
つまり、神の子イエス・キリストが共にいるという信仰があるならば、そんなにこわがることはないじゃないかということです。
大騒ぎしていたのは風と湖と弟子たちでした。死の恐怖も覆っていたその場に平安をもたらしたのは主イエス・キリストです。
この世界は時折、私たちにはどうすることもできない波風が立つことがあるものです。死もその一つで人にはどうすることもできないのです。私たちにはどうすることもできないこれらの波風を克服できる方がおられる、それが神の子、イエス・キリストなのです。
キリストの十字架と復活の出来事は私たちを決して見捨てることなく、そのいのちをも与えて、共に生きていく神さまの確かな思いです。
私たちがこの恵みを信じて受け取るとき、大きな恐怖に包まれて生きるのではなく、神さまの愛に包まれ、キリストのいのちに包まれ、聖霊の慰めに包まれて生かされていくのです。

信仰告白        使徒信条
奉献(献金)と奉献唱
奉献の祈り/教会の祈り 

聖餐の歌    「つかれしものに」 -254-
序  詞  
サンクトゥス
設定の言葉 
主の祈り
アグヌス・ディ
配  餐
聖餐の感謝 

派遣の部  
ヌンク・ディミティス
祝  福  
終わりの歌       「この世の海に」 -409-

お知らせ
*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。
*会員名簿が食堂の前に貼り出してありますので、確認をお願いします。7月末までに訂正があれば、赤字で記入をお願いします。
*夏期特別献金の時期になりました。教会運営・会堂維持のために献金をお願いいたします。
*7月21日(火)19時45分より野崎姉宅で家庭集会が開かれます。参加できる方は野崎姉か牧師まで連絡お願いします。
*7月26日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれて ください。
*8月11~13日で中高生のためのジュニアユースキャンプが予定されています。参加費半額が補助されます。参加希望者は牧師まで。
*信徒塾の案内が掲示板にあります。聖書のこと、教会のことなど低額で学べ、内容も講師も充実しています。講義はすべて大宮教会で行われますので、この機会をどうぞお見逃しなく。次回は他県に移る予定です、振ってご参加ください。参加申込みは7月26日までに牧師まで。
*毎月第1・3木曜日10時半より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。 次回は8月6日(木)になります。
*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール
19日(日) 聖霊降臨後第八主日礼拝 
20日(月) 教会/牧師館 
21日(火) 教会/牧師館 家庭集会@野崎姉宅19:45~
22日(水) 教会/牧師館 午後外出
23日(木) 教会/牧師館
24日(金) 教会/牧師館
25日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定
聖霊降臨後第九主日礼拝 2015年7月26日 (午前10時半~12時) 
聖 書 哀歌3:22-33、Ⅱコリント8:1-15、マルコ5:21-43
讃美頌 詩編121編
 讃美歌 357、306、317、256(聖餐)
説 教 「神さまと触れ合う」
説教者 笠原光見師
by urawalutheran | 2015-07-17 21:30 | 今週の礼拝