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8月14日 聖霊降臨後第十三主日

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主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌       「主のみことばに」    -189-
罪の告白とゆるしの言葉     
キリエ/グロリア
特別の祈り
聖書朗読
第一朗読  エレミヤ 23:23-29
第二朗読  ヘブライ 12:1-13  
讃 美 頌       詩編82編      
福音書    ルカ福音書12:49-53        
み言葉の歌      「われはあおぐ」  -397-
説  教     「燃え上れ、愛の火よ」    笠原光見牧師
信仰告白        使徒信条  
奉献(献金)と奉献唱
奉献の祈り/教会の祈り      
聖餐の歌    「聞こうみことばを」      -263-
序  詞                  
サンクトゥス
設定の言葉  
主の祈り
アグヌス・ディ
配  餐
聖餐の感謝            
派遣の部              
ヌンク・ディミティス   
祝  福  
終わりの歌       「主イエスに従う」     -328-
本日の説教要約
ルカ12:49-53
「燃え上れ、愛の火よ」
イエスさまの厳しい言葉が胸に刺さります、「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである」と。神の火がこの世界に投じられればすべては焼き尽くされてしまうように思います。焼き尽くされないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。それは火が投じられる側にいるのではなく、火を投じる側に、イエスさまのもとに身を寄せ離れずにしっかりとくっついているべきでしょう。イエスさまは言います「わたしには受けねばならない洗礼がある。それが終るまで、わたしはどんなに苦しむことだろう」と。イエスさまが受けなければならない洗礼とは十字架の死に他ならないでしょう。私たちの救いは、このキリストの十字架のもとにあるのです。キリストの十字架のもとに身を寄せ、離れずにいることで私たちのいのちは守られ、保たれるのです。ただイエスさまが、平和をもたらすためではなくむしろ分裂のために来たという言葉は引っかかります。この言葉は当時のユダヤ人たちに向けられていたということに注意して聞く必要があります。ユダヤ人は民族意識、選民意識が強く、アブラハムの子孫であり、その血の繋がりによって自分たちは神の救いに与れると考えていたのです。ですから家族や血の繋がりある者たちが分裂、対立すると言ったイエスさまの言葉はユダヤの人々には衝撃的なものであったに違いありません。真の救い、いのちの保証は人の血筋や民族、家族の繋がりでもなく、イエス・キリストが十字架の苦しみのうちに流された尊き血潮によってなのだということなのです。主が来られたのは、神さまと私たち人間の関係を回復し、神さまと人との平和を成し遂げることなのです。そして地上の平和は、主の平和と愛を受けた者たちがつくりあげ、キリストを中心に一つとなるのです。

お知らせ
*8月28日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定を調整してください。
*9月11日(日)は関東地区交換説教のため、笠原牧師は六本木教会に行きます。浦和には福島の野村治先生が来てくださいます。
*今年も新年度の教会手帳、聖書日課の申し込みの時期となりました。受付に申し込み用紙が置いてありますので必要部数を記入してください。締切は9月9日(金)です。
*毎月第1日曜日は式文を使わない礼拝を行っています。聖餐式は通常通り行います。
*毎月第1・3木曜日午前10時30分より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は9月1日(木)になります。8月中の「聖書に親しむ会」はお休みします。
*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。
次回は8月23日(火)午後7時30分から。日曜日に礼拝に来られない方、夕礼拝にいらしてください。
*次回ミュージックアークは、10月1日(土)午後5時から行います。

来週の礼拝予定
聖霊降臨後第十四主日礼拝
2016年8月21日(午前10時半~12時) 
聖 書 イザヤ66:18-23、ヘブライ12:18-29、ルカ13:22-30
讃美頌 詩編117編
讃美歌 381、413、253(聖餐)、「GOD BLESS YOU」
説 教 「狭い門」
説教者 北郷麿利子姉

今週の笠原牧師スケジュール
14日(日) 聖霊降臨後第十三主日礼拝 
15日(月) 新潟
16日(火)  ↓
17日(水)  ↓
18日(木)  ↓
19日(金)  ↓
20日(土) 教会/牧師館
by urawalutheran | 2016-08-13 17:49 | 今週の礼拝