2018年2月11日  変容主日

前  奏     

初めの歌      「うるわしき救い主」      -175-

罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁

キリエ/グロリア 式文2頁

特別の祈り       

全能の神さま。

あなたはみ子の変容によって、モーセとエリヤに伝えられた信仰の神秘を明らかにし、輝く雲の中から、私たちをあなたの子として迎えることを示されました。どうか、わたしたちを栄光のみ(くに)の世継ぎとして、毎日を喜び生きる者にしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

聖書朗読

第一朗読 列王記下  2:1-12a        旧577頁

第二朗読 Ⅱコリント 3:12-18      新328頁

讃 美 頌       詩編97編          

福音書    マルコ福音書9:2-9       新78頁

み言葉の歌    「いとうるわし主のみ姿」     -148-

説  教     「愛するあなたのために」   笠原光見牧師

真っ白な服を着ているときには絶対に汚したくないし、汚されたくもありません。そのような気持があればおのずと人との距離ができるでしょうし、近くにいる人も気を使うことになるでしょう。イエスさまの服が真っ白に輝き、その白さはこの世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほどの白さだと聖書は言います。さらにはユダヤの偉人たちと共にいるとなれば、イエスさまは近寄りがたい存在となることは言うまでもありません。そのことは恐れたペトロが、あなたのために仮小屋を建てましょうと言ったことからも計り知ることができるように思います。実に聖であり、潔白なイエス・キリストはこの世に来られ、私たち人間と同じようになられ、痛み、悩み、汚れ、罪を背負われました。そして裸同然で十字架にかけられるのです。すべては愛する私たち人間の罪の赦しと救いのためにです。神さまは言います「わたしの愛する子」と。親は愛する子どもがどんなに汚れても見捨てることなく受け止めます。抱きしめます。愛し続けるのです。私たちは愛するもののために仕え続けた主イエスの言葉に聞いていくのです。

信仰告白        使徒信条       式文4

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

聖餐の歌     「カルバリの十字架に」     -253-

序  詞                     式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                   式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「栄えに輝く」       -277-

   

お知らせ

*2月18日(日)午後3時より、関東地区教会会議がセンター教会で行われます。牧師と代表役員が参加いたします。

*2月25日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*2月25日(日)午後3時より、埼玉分区代表者会が大宮教会で行われます。牧師と議長が参加いたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切4月13日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月15日(木)です。

*「夕礼拝」次回は2月13日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は3月10日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

11日(日) 変容主日礼拝 

12日(月) 休み

13日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

14日(水) 教会だより編集委員会@飯田橋

15日(木) 聖書に親しむ会

16日(金) 教会/牧師館

17日(土) 教会/牧師館

20日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

四旬節第一主日礼拝 2018218

聖 書 マルコ1:12-13

讃美頌 

讃美歌 あがめます主のみ名、374254(聖餐)、赤いばら

説 教 「とどまり成し遂げる」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-02-11 17:29 | 今週の礼拝