2018年6月10歳日 聖霊降臨後第三主日

主日の礼拝式次第

前  奏  Buxtehude作曲 Nunbitten wir den heilgen Geist (今私たちは聖霊に願う)

初めの歌      「しあわせなことよ」       -320-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主なる神さま。

あなたの民の願いに心を傾けてください。そして、私たちがなすべきことを悟り、喜んで行う力を与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ  44:21-22      旧1134頁

第二朗読 Ⅱコリント 1:18-22      新326頁

頌        詩編130編        週報2

福音書    マルコ福音書2:13-17      新64頁

み言葉の歌     「はかりもしられぬ」      -346-

説  教    「キリストと同席」     笠原光見牧師

徴税人は罪人として嫌われていました。いつの時代でも罪人や嫌われ者は招かれざるものです。仲間外れにされたり、無視されてしまう。イエスさまは収税所に座っているレビを見つけて言います、「わたしに従いなさい」と。イエスさまはレビと共に生きようと傍に招きます。いつも収税所の席に腰を下ろしていたレビは立ち上がりイエスさまに従います。そしてイエスさまと多くの罪人たちと食事の席に着くのです。イエスさまとの食事には、一緒に生きる意味を持つでしょう。そしてイエス・キリストとの同席とは、イエスさまの傍に自分の居場所があり、自分がありのままで受け入れられていることの証です。社会には敬虔な人や、優れた人たちには受け入れられ、居場所があるかもしれない。しかし罪人は限られた場所にしか席はなく、どこに行っても肩身の狭い思いをしながら生きなくてはならない。イエス・キリストは罪人を招き、罪人と食事をされる。まるで同じ者のように、そして家族のように。イエスさまははっきりと神さまのみ心を示されます。神さまの愛は正しいからとか、優れているから愛するのではなく、愛される必要が大きければ大きいほど愛される、無条件の愛なのです。ファリサイ派の律法学者は、イエスさまが罪人たちと食事をすることに腹を立て、イエスさまを非難します。しかし彼らこそ神さまの無条件の愛を認めることも、受け入れることもせずに非難し、自己正当化している大罪人だといえるでしょう。もちろん彼らもキリストに招かれている罪人の一人なのです。私たちに必要なことはイエスさまの招きの言葉に素直に聞き従い、人の本来の居場所であるイエス・キリストの傍で共に生きることです。どんな罪人にもイエス・キリストによって席は用意されています。日々キリストの招きに応え、神さまの限りない愛と、赦しを強く、強く感じながら、自己中心ではなくキリスト中心に、キリストの言葉に従い、喜びと感謝と讃美をもって生きる者でありたいです。

使徒信条       式文4

転会者のための祈り

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奏楽 「小さなかごに花を入れ」 教団讃美歌第二編 26

奉献の祈り/教会の祈り

奏楽 「静けき祈りのときはいとたのし」 教団讃美歌310

聖餐の部

聖餐の歌      「疲れしものに」       -254-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

奏楽 F. Couperin作曲 僧院のミサ曲より 第三曲 Christe

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「神のみ恵みは」      -385-

後 奏  F.Couperin作曲 僧院のミサ曲より 第一曲 Kyrie

お知らせ

*今年の教会祭礼拝には約120名の参加がありました。教会祭のために尽力してくださった皆様と、すべてを支え祝福してくださった神さまに心から感謝いたします。

*現在、教会でお借りしている駐車場は6月末までとなります。7月からは、教会の敷地内に駐車をお願いいたします。

*6月24日(日)埼玉分区代表者会が飯能教会で行われます。牧師と小柳兄が参加いたします。

*7月1日(日)12時半からキリスト教葬儀の学びの時間を予定しています。キリスト教専門葬儀社「輝」会長の奥田幸平氏をお招きしての学び会です。どなたでも参加できます。

7月8日(日)「男めし」ランチをします。ご飯に合うおかずの差し入れ大歓迎です。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切6月29日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は6月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は6月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 聖霊降臨後第三主日礼拝 洗礼準備の学び

11日(月) 浦和教職者会

12日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

13日(水) 休み

14日(木) 教会/牧師館 讃美礼拝練習

15日(金) 教会/牧師館

16日(土) 信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第四主日礼拝 2018617

聖 書 マルコ2:18-22

讃美頌 

讃美歌 その日全世界が、この道はひとつ、君だからすばらしい、鹿のように、神の作品として生きる、GODBLESS YOU

説 教 「破れます」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-06-10 22:20 | 今週の礼拝