2018年8月26日 讃美礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「真昼のように」     -歌集13番-

       「Foot Prints」      -歌集10番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは、私たちの弱さや問題をことごとく知っておられます。あなたの力強い愛で私たちを助け、私たちが弱さを踏み越え、堅い信仰を告白できるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

聖書朗読

福 音 書  マルコ福音書6:45-52      新73頁

説  教        「驚くほどの愛」     笠原光見牧師

だれでも生きていれば、人生順風満帆とはいかず、ときに逆風によってなかなか前に進めない、なんてことがあると思います。それは辛く厳しいときです。そんなとき傍にいて、声を掛けて支えてくれる存在、後押ししてくれる存在がいてくれたらどれほど力づけられ、勇気づけられることでしょうか。いつでも、どんなときも見守っていてくれて、私のことを心に留めていてくれる人がいると固く信じることができるなら、思いもよらない逆風が吹きつけようとも踏ん張り、克服していくことができるのではないでしょうか。今日の聖書箇所で、イエスさまの弟子たちは思いもよらない逆風にみまわれ湖の真ん中で立ち往生してしまいます。前に進めずに漕ぎ悩んでいる弟子たちをどのようにしてかはわかりませんがイエスさまはしっかりと見ているのです。強い逆風はときが経てば止むかもしれない、しかし弟子たちを放っておけないイエスさまの姿があります。なんと水上歩行で弟子たちのもとへと向かわれるのです。まるでわが子が水辺でおぼれかけている姿を見ていた親が一目散に歩み寄るかのように。イエスさまは弟子たちに「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と声を掛け、舟に乗り込むと湖は凪になった、と聖書は言います。また聖書は、弟子たちが、イエスさまが水の上を歩く姿を見て幽霊だと思い怯え、大声を上げたこと、非常に驚いていたこと、そしてそれは弟子たちの心が鈍くなっていたからだといいます。誰もがその場にいたら怯えたでしょうし、非常に驚いたことでしょう。神さまの働きかけ、この世界への介入、を目の当たりにすることは非常な驚きを引き起こすのです。弟子たちが目の当たりにしてきたイエスさまの奇跡は驚きの連続です。ただ見失ってはならないのがすべての奇跡的な働きの根底に流れている神さまの私たち人間に向けての限りない驚くべき愛です。この驚くべき愛に支えられながら、後押しされながら生きていきましょう。

讃美歌         「主よつねに導きて」     -401-

信仰の告白 (全員)     使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、教会における信仰継承がなされ、保育園が宣教の器として用いられ、保育を通して神の愛の伝達がなされますように。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

  「きみは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和のあいさつ

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「大波のように」     歌集24番

God Bless You」      歌集5番

祝 福

♪アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*9月2日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定しておいてください。

*9月9日(日)の礼拝は、関東地区一致祈祷日です。浦和教会には西東京教会の高野先生が来てくださいます。笠原牧師は大船教会に行きます。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。また近所のコインパーキングの地図が受付にあります。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は9月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。


今週の笠原牧師スケジュール

26日(日) 讃美礼拝 

27日(月) 休み

28日(火) 夕礼拝

29日(水) 教会/牧師館 ULS聖書会

30日(木) 教会/牧師館

31日(金) 教会/牧師館

9/1日(土) 教会/牧師館


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十五主日礼拝201892日 

聖 書 マルコ7:1-15

讃美頌 

讃美歌 この道はひとつ、460262(聖餐)、イエスが愛したように

説 教 「用心して」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-08-26 20:16 | 今週の礼拝