2018年10月21日 聖霊降臨後第二十二主日

2018年1021日 聖霊降臨後第二十二主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「いつくしみ深い」    -歌集37番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ、憐れんでください。

危険が私たちを取り囲み、誘惑は私たちに牙をむいています。私たちに、この世の挑戦に決然として臨む勇気を与えてください。挫けるときには赦しを、傷付くときには癒しを、謙虚に叫び求めることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    マルコ福音書10:17-31    新81頁

説  教    「本当に欲しいなら」     笠原光見牧師

富も名声もあり、ユダヤの決まり事も守っている青年が、永遠のいのちを得るにはどうすればいいのかと、イエスさまに聞きます。イエスさまは、持っているものを売り払い、貧しいものに施しなさい、それから私に従いなさいと言われます。これを聞いた青年は気を落とし、悲しみながら立ち去ったと聖書は言います。そしてイエスさまは言うのです「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」と。この言葉を聞いた弟子たちは「それではだれが救われるのだろうか」と言い合います。そしてイエスさまは言うのです「人間にはできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ」と。永遠のいのちのために、富や名声、目の前にある幸せを投げ捨てることは容易なことではないでしょうし、永遠のいのちを本当に欲しいのかと言われると、そんなに欲しいものでもない、ということが人の正直な気持なのかもしれないです。人間が針の穴を通ることは不可能ですし、人が永遠のいのちを本当に欲しいと思って、どんなに努力をしたところで永遠のいのちを自力で得ることはできない。ただ、唯一神さまにだけできる。神さまが望めばできる。神さまが永遠のいのちを私たち人間に与えようと望むなら、人は永遠のいのちを得ることが可能となるでしょう。限りある私たち人間が永遠のいのちを欲して、望み、願い、求めることよりも、神さまが限りある人間を憐み、愛して永遠のいのちを与えることを本当に欲するならば、人は必ず永遠のいのちを得ることができる。神さまは本当に、心の底から私たち一人ひとりが、キリストを信じて永遠のいのちを得ることを望み、強く欲しておられます。その確かな証が、イエス・キリストの十字架でしょう。キリストの十字架は永遠のいのちがこの世界に注がれた出来事です。人はこのキリストの十字架に信じて永遠のいのちを、限りない愛を心から感謝して受け取るだけなのです。神にはできる。神は何でもできる。

讃美歌        「めぐみ深い」       -441-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「聞こうみことばを」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「望みも消えゆくまでに」   歌集36番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1028日(日)午後3時から、埼玉分区宗教改革の集いが浦和教会で行われます。埼玉分区の教会員の方々と一緒に、「詩篇とルターについて」の講演会と交わりの時を持ちます。

礼拝後残られる方は、準備のお手伝いをお願いします。可能であればおにぎりを持参ください。自分の分プラス1個をお持ちいただけると助かります。

114日(日)は召天者記念礼拝です。召天された兄弟姉妹を覚えて礼拝のときをもちます。

1111日(日)は礼拝の中で子ども祝福式を執り行います。どうぞお子様と一緒に礼拝に参加ください。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は111日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1023日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1117日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

21日(日)聖霊降臨後第二二主日礼拝 式文の学び会

22日(月)休み

23日(火)夕礼拝

24日(水) ULS礼拝 教会だより編集委員会@飯田橋

25日(木)教会/牧師館

26日(金) ULS礼拝

27日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

宗教改革主日礼拝20181028日 

聖 書 列王記下22:8-20、ガラテヤ5:1-6、ヨハネ2:13-22

讃美頌 詩編46

讃美歌 450236250(聖餐)、391

説 教 「建て直し」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-10-22 23:29 | 今週の礼拝