11月11日 讃美礼拝 こども祝福式

【開会の部】

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。 

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。 

会)またあなたとともに。

讃  美    「いのちの光」      -歌集34番-

        Foot Prints」      -歌集10番-

罪の告白と赦し

司)父なる全能の神よ。

  全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

  司)あわれみ深い神よ。

  全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは豊かな祝福を日々新たに与えてくださいます。み霊の息吹によって、あなたの慈しみをさらに悟り、み恵みに感謝し、あなたに喜び仕える者にしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【みことばの部】

聖書朗読

   マルコ福音書12:28-34

説  教         「愛を信じて」      笠原光見牧師

この世界のすべてのもの、私たち一人ひとりのいのち、私たちが生きるに必要なすべては神さまが私たちのために備え、与えてくださったものです。それはまるで親が子どものために生きるに必要なものを備えて与えてくれているかのように。そこには間違いなくあたたかな愛があります。人は、神さまの限りない愛と恵を思いながら生きていく、生かされていく必要があるのだと思います。イエスさまが言われた神さまを愛し、隣人を自分のように愛するということが重要な掟であるということはとても大切なことだと思います。ただ、なかなか愛するということを実践することは容易なことではないと、消極的な思いが心に生まれてしまうのも事実です。そんな時にこそ、私たちは、私たちに向けられている神さまの限りない無償の愛と、恵とを思い起こす必要があるでしょう。人はイエス・キリストの十字架の出来事を通して表された神さまの無償の愛を想い起し、自分がどれほど神さまに愛されているのかということを強く感じ取ることが必要でしょう。そして私たちに注がれる神さまの限りない愛に応えることから、神さまを愛し、隣人を自分のように愛するものへと導かれていくのでしょう。愛することを強要したり義務としたりするのが神さまではありません。イエスさまから最も重要な掟を聞いた律法学者はこのときまだ十字架の愛を知りません。十字架の愛それは、あなたのためなら、わたしのいのちを与えるというものです。それは神さまが心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして私たち人間を愛するということでしょう。私たちに神さまを愛し、隣人を自分のように愛することを要求される神さまは、何よりもまず私たちにご自身のすべてを与え尽し、限りない愛を示してくださったのです。私たちはキリストの十字架によって示された神さまの限りない愛を感じ、愛を信じ、愛に応えて生きていきましょう。

讃  美     「イエスが愛したように」  -歌集33番-

信仰告白       使徒信条

天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン

子ども祝福の祈り

(子どもたちと保護者、教師は前の方に出る)

み名の祝福

しかい)父と子と聖霊のみ名によって。

   みんな)アーメン

はじめのことば

しかい)愛するみなさん、この子どもたちが神さまに守られ、健やかに成長するよう、神の家族としてともに祈りましょう。

感謝の祈り

しかい) 恵み溢れる全能の神さま。この子どもたちの保護者や教師たちに力を与えて、支え、この喜びの日を迎えさせてくださったことを感謝します。今より後も、この子どもたちと共に保護者や教師を励まし、守り、祝福し、健やかな日々を歩ませてください。 アーメン。

みことば     マタイ福音書191315

  「そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。」

祝福の祈)

しかい) いのちの源でおられる神さま。

あなたは常に幼な子を愛し、主イエスによって祝福されます。この子どもたちが、あなたの慈しみに包まれて健やかに成長し、今日の日を迎えたことを感謝します。あなたの生命の息を宿すこの子どもたちが、どのようなことがあろうとあなたを離れることなく成長し、信仰と希望と愛のうちに心身共にあなたの証し人となりますように支え、励まし、見守ってください。

みんな) アーメン。

*続いて、司式者はひとりひとりのこどもの頭に手を置いて祝福する。

「愛と恵が溢れる神の祝福があなたに豊かに注がれ、豊かな日々を与え、平和のうちに成長させてくださるように。」

みんな)アーメン。

結びの祈り

しかい) 力なる神さま。

今、み前に立つ、この子どもたちの保護者と教師を祝福して、あなたの愛の器としてこの子どもたちを育て、指導する者に主イエス・キリストの謙遜に倣って、委ねられた子どもたちを愛し、養育する力をお与えください。

みんな) アーメン。

 

しかい) 愛と恵の神、父と子と聖霊の祝福があなたがたにあるように。

みんな) アーメン。

【奉献の部】

奉献(献金)  

奉献の祈り 

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り                    

(各々の祈り・代表者の祈り)

       

【聖餐の部】

聖餐の歌        「キミは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

聖餐の設定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。 会)アーメン

主の祈り

天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。

み心が天で行われるように、地上でも行われますように。

私たちに今日もこの日の糧をお与えください。私たちに罪を犯した者を赦しましたから 私たちの犯した罪をお赦しください。私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。

み国も力も栄光もとこしえにあなたのものだからです。

アーメン

平和の挨拶 *前後左右の方と「主の平和」と挨拶を交わしましょう。

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【派遣の部】

讃美歌       「その日全世界が」      歌集18番

          「God Bless You」        歌集5番

祝  福 (起立

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と子と聖霊のみ名によって

アーメン・アーメン・アーメン

後  奏

お知らせ

1118日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。

*11月25日(日)礼拝後に大掃除とクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は11月15日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月13日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

11日(日) 讃美礼拝こども祝福式

12日(月) 休み

13日(火) 夕礼拝

14日(水) 教会/牧師館 MA練習

15日(木) 聖書に親しむ会

16日(金) 教会/牧師館

17日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二六主日礼拝20181118

聖 書 マルコ12:41-44

讃美頌 

讃美歌 すべてにまさって、338254(聖餐)、鹿のように

説 教 「神さまに目を注いで」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-11-12 00:14 | 今週の礼拝