2018年11月18日 聖霊降臨後第二十六主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「すべてにまさって」    -歌集19-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

昔、サレプタのやもめは預言者エリヤを最後の粉で養い、貧しいやもめは神殿で最後のレプトンを献げました。私たちもいのちの糧、主イエス・キリストに与かるため、自分のすべてをあなたに喜んで献げることができるように助けてください。 み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

 マルコ福音書12:38-44   新88頁

説  教     「神さまに目を注いで」    笠原光見牧師

人間はコピーして生きていく、人のまねをして生きていくものでしょう。親や先生、友達のしていること、振る舞いを見て、まねて生きていくものだと思います。イエスさまは弟子たちに、気を付けてみる人の姿を二人示します。一人は律法学者、もう一人は貧しいやもめです。律法学者は人々を教え指導する立場の人で、権威がある人です。夫を亡くし貧しい暮らしをするやもめは、人々の目にはなかなか留められることのない人です。しかしイエスさまは人々の気にも、目にもなかなか留められることのないやもめに目を留め、やもめから学び取るように弟子たちに「はっきり言っておく(43節)」という強調する言葉をもって強く勧めるのです。誰でも綺麗な着物を着て、上席や上座に着く律法学者に目を留め、気にかけ、彼らの言葉に耳を傾けようとするものです。しかしイエスさまは律法学者が長い衣を着て上席や上座に座ることを望む振る舞い、そしてやもめの家を食い物にするような欲深い心を非難しました。イエスさまが注目するようにしたのが、貧しいやもめでした。彼女は賽銭箱に自分のもっていたレプトン銅貨二枚を、彼女のすべてを投げ入れます。このやもめの振る舞い、そして溢れだす神さまへの固い信頼と、愛に生きることに倣い生きることをイエスさまは教えるのです。イエスさまは、律法学者に最も重要な掟は何かと問われたときに言いました、心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛しなさい、そして隣人を自分のように愛しなさいと。この最も重要な掟を人々の目の前で実践していたのは、律法や掟を教え指導る立場の律法学者ではなく、神さまを愛し、信頼し自分のすべてを捧げていた貧しいやもめだったのです。何よりもイエス・キリストこそが私たちへの限りない愛ゆえにご自身のいのちを与えてくださいました。すべてを与えてくださる神さまに目を注ぎ、信じ、愛し、すべてを委ねて、安心して生きていきましょう。

讃美歌        「わが主のみわざは」     -338-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「つかれしものに」     -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「鹿のように」       歌集12

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、男うどんランチを実施します。大人300円、高校生まで100円。皆さまどうぞおなかを満たしてからお帰り下さい。

1125日(日)礼拝後に窓ふきとクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*わかめの販売をします。一袋250円。購入希望の方は台所前にある紙に名前と希望数を記入していください。11月末締切です。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は12月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月27日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

18日(日)聖霊降臨後第二六主日礼拝 うどんランチ

19日(月) ULS1年生来会

20日(火)休み

21日(水)教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

22日(木) ULS7年生来会

23日(金)教会/牧師館

24日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝20181125日 

聖 書 ダニエル7:9-10、ヘブライ13:20-21、マルコ13:24-31

讃美頌 108

讃美歌 139358256(聖餐)、394

説 教 「最後の最後まで信じて」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-11-18 21:32 | 今週の礼拝