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2018年12月2日 待降節第三主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「勝利をのぞみ」     -歌集35-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ。私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今(いま)もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

アーメン

みことばの部

 ルカ福音書1:26-38     新100頁

説  教      「神さまの言うとおり」

人生思いもよらないことの連続です。だからこそ人は、神という究極的な心のよりどころを求め、守り、導いてもらえるように祈るのでしょう。一方で人は、自分の言葉どおりに、自分の思い通りにしたい、させたいという気持ちがあります。この自分の気持ちだけを最優先させようとするとき、権力や暴力で押し付けようとするとき人は、自分が神になり代わってしまう、そんな危険性を誰もがもっているでしょう。人が神になり代わったり、人が神に祭り上げたれたりするとき、私たちに大きな悲しみと、苦しみが生じてしまうことは世界の歴史や、「神国」と語った日本の歴史を見ても明らかなことです。人が神になるとき敵対と分裂が生まれます。しかし、神が人となり表されたのは愛と平和です。神さまはイエス・キリストをこの世界に与えてくださり、神さまのみ心をはっきりと示してくださいました。イエス・キリストは、弱い者、小さい者にも関心を向け、み心に留めているし、共にいて、愛していることを示されました。神さまの私たち一人ひとりに向けられた思いやりと、無償の愛の現れがイエス・キリストなのです。マリアは言いました、「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように」と。私たちも、彼女の信仰に倣い、神さまの思いと、言葉とが、つまりキリストが私と共に生き続け、思いやりと、やさしさと、愛をもって与えられたいのちの日々を平安のうちに過ごしたいです。自分の思いどおりや、言うとおりにしたい気持ちを優先するのではなく、いつでも優先するのは神さまの言うとおりであり、神さまのみ心であるべきでしょう。それは私たち人間に向けられた憐みと忍耐と寛容の心、思いやりと愛とゆるしの心です。このことは本当に難しいことかもしれません。しかし、だからこそ私たちはマリアのように謙虚に「お言葉どおり、この身に成りますように」と神さまに祈り求めて、助け、導いてもらうのです。

讃美歌        「来たりませ主イエスよ」       --

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「聞こうみ言葉を」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「望みも消えゆくまでに」   -歌集36-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1223日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。祝会の中で野崎姉によるチェロの演奏があります。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(月)午後5時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

*冬期特別献金のお願いをしています。感謝をもってそれぞれができるだけをささげてください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。

113日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして、午後1時半から新春寄席を開催いたします。長谷兄の参加している落語会の皆さまが来てくださり落語を披露してくださいます。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*「聖書に親しむ会」次回は12月20日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は12月25日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

16日(日)待降節第三主日礼拝 

17日(月)教会だより編集委員会@飯田橋

18日(火)休み

19日(水)教会/牧師館

20日(木)聖書に親しむ会

21日(金)教会/牧師館

22日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

降誕祭礼拝20181223日 

聖 書 イザヤ52:7-10、ヘブライ1:1-9、ヨハネ1:1-14

讃美頌 98

讃美歌 302726262(聖餐)、25

説 教 「光」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-12-18 21:25 | 今週の礼拝