2019年1月20日 顕現節第三主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「威光・尊厳・栄誉」     -歌集1-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは権威をもって、み国の到来を告げ、教えるために、み子を遣わされました。悩む人によい知らせを、悲しむ人に慰めを、囚われている人に自由を伝えるために、み霊の力を注いでください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

 ルカ福音書4:16-32      新107頁

説  教      「教会は境界なしでいこう」   笠原光見牧師

教会はイエス・キリストを通して表された神さまの限りない愛と、罪の赦しと、永遠のいのちの約束の福音を宣べ伝えることに限界も境界も設けません。神さまからの福音は、この世界とすべての人に与えられたものです。国や民族、性別や家柄などの境界も、限界も全くありません。神さまの愛と恵と祝福とに境界や限界はないのに、この世の人が勝手に境界や限界を定めてしまうことはあってはならないことでしょうし、誰が神さまの愛と恵と祝福とに与ることができるのかについて、勝手に境界、限界、制限を設けることはできないのです。イエスさまがイザヤ書の言葉をもって神さまからの愛と恵と祝福の福音を伝えたとき、人々は素直に神さまからの福音を受け取ることができませんでした。私たちだけのものにしようとする人の貪欲さや多民族や人種に対する排他的感情によって境界や限界をつくってしまった人々は、イエスさまが伝えた国家や民族を超えた神さまの救いの福音を素直に受け止めることができなかったのです。結局人々は、神さまからの救いが他の人びとにも与えられるということを受け入れることができずにイエスさまを排除することで、彼ら自身も神さまからの救いを受け取ることができなくなってしまったのです。イエスさまの故郷であるナザレの人々が心を開いて素直にイエスさまのことを受け入れていたなら神さまの愛と、恵と、祝福とは人々に対して満ち溢れるほどに注がれていたことでしょう。私たちが自分のことや、教会のことだけに内向き過ぎるのではなく、境界も限界も定めることなく、もっと大きく心を広げ、福音と人々を受け入れていくなら、神さまは今よりももっと、もっと多くの愛と恵みと祝福とを私たちに与えてくださるでしょう。限界や境界や制限に縛られるのは息苦しいし、大きな緊張やストレスを抱えてしまうことにもなるでしょう。互いに大きく開かれた広い心で神さまの愛と恵と祝福をたっぷりといただきながら生きましょう。

讃美歌        「ガリラヤの風」       -290-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「GodBless You」      -歌集5-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*礼拝後、役員会をします。役員の方は出席をお願いします。

23日(日)礼拝後、会員総会を行います。2018年度の報告、2019年度の行事予定と予算、役員一部改選、納骨一時保管についてなどの議題があります。会員の方は日程の調整をお願いいたします。

*クリスマスの集合写真が食堂のドアに掲示してあります。購入希望の方は1月中に申し込みをしてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月7日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1月22日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

今週の笠原牧師スケジュール

20日(日)顕現節第三主日礼拝 役員会

21日(月)休み

22日(火)夕礼拝

23日(水)教会/牧師館 MA練習

24日(木)教会/牧師館

25日(金)教会/牧師館

26日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

顕現節第四主日礼拝2019127日 

聖 書 エレミヤ1:9-12、Ⅰコリント12:12-26、ルカ5:1-11

讃美頌 85

讃美歌 279422262(聖餐)、328

説 教 「大漁の恵み」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2019-01-20 22:46 | 今週の礼拝