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2019年7月7日 聖霊降臨後第四主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「誰でもキリストのうちに」 -歌集38番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

すべてのものの造り主なる神さま。

あなたはみ手を差し伸べ、全世界の民をみ国に招かれます。あなたが世界の隅々から、弟子たちを召し招かれるとき、「み子イエス・キリストは主」と、大胆に告白する者の群れに、私たちも加えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

ルカ福音書9:18―26      新122頁

説  教       「いのちには代えられない」笠原光見牧師

安息日に会堂に集まっているユダヤ人たちは安息日のきまりを厳守することに対して積極的な人々だったのではないでしょうか。そんな中でイエスさまは一人の手の萎えた人をみんなの真ん中に立たせ、癒されたのです。このことはとても勇気のいることです。なぜなら安息日の規定に違反するものは死刑にされてしまうことがあるからです。それでも、怯むことなく、怖気づくことなくイエスさまは癒しを必要としている人のため、助けを、救いを必要としている尊いいのちの存在のために声を上げられたのです。そして人々の持っている価値観の転換を促すのです。「安息日を守ること以上に、目の前にいる人のいのちを守るということがもっと大切なことだ」と当時のユダヤ社会で声を上げることができる人がいたでしょうか。人々は安息日の律法に目を向け、いのちある存在に背を向けていた。しかし、イエスさまは安息日の律法に背を向け、いのちある存在に目を向けます。安息日を守るとか、何かを守るということが、みんなと一緒でなければ仲間はずれにされるとか、非難、批判され、差別されてしまうかもしれないから。だから目の前で困っている人、助けを求めている人も見て見ぬふりをする、そんなことのため神さまは律法をこの世界に与えたのではない。かえって、いかなるときでもみんなで一緒に困っている人、助けを求めている人、救いを求めている人のために声を上げ、手を伸ばし、仕えていくのだ、ということを神さまはイエス・キリストのいのちを通してはっきりと示してくださったのです。一人の尊いいのちを守るために勇気や決断を必要とするときがあります。私たちは、私たちの救いのために十字架にかかられたイエスさまの思いを心に留め、いのちに代えられるものはないことを思い、大切ないのちを守り、助けるために声を上げ、手を伸ばし、仕えていくものでありたい。

讃美歌          「いともとうとき」      -165-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌    「飢えている人と」    -歌集39-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「土の器」      -歌集31-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

714日(日)の礼拝は大工原姉と中尾姉に証をしていただきます。準備をされているお二人のうえに神さまの支えと導きとがありますようにお祈りください。

*7月21日(日)はホットドックランチ、7月28日は男うどんの予定です。おかずの差し入れ大歓迎です!ランチ代は教会への献金となります。

721日(日)午後3時からセンター教会にて関東地区主催の「共同牧会、共同招聘、チームミニストリーについての学び」が開かれます。牧師と代表役員が参加します。興味があるという方の参加も可能です。

727日(土)10時~教会学校のデイキャンプがあります。参加者と、当日お手伝いできる方を募集中です。参加締切721日(日)

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切9月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は7月18日(木)です。

*「夕礼拝」次回は7月9日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は7月13日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

7日(日) 聖霊降臨後第四主日礼拝 役員会

8日(月) 休み

9日(火) 夕礼拝

10日(水) Music Ark練習

11日(木) 教会/牧師館

12日(金) 教会/牧師館

13日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第五主日礼拝 2019714

聖 書 ヨナ4:1-11、ガラテヤ5:2-26、ルカ9:51-62

讃美頌 121

讃美歌 313388393

証 し 中尾姉 大工原姉


by urawalutheran | 2019-07-15 00:40 | 今週の礼拝