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2019年11月3日  全聖徒主日 召天者記念礼拝

開会の部


前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条


召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

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白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝