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2019年11月17日 聖霊降臨後第二十三主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「シャイン・ジーザス・シャイン」 -歌集3番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

私たちの主イエスよ。

あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。

父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

みことばの部

書    ルカ福音書20:27―40     新150頁

説  教    「愛がすべて」      笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちに「やもめと裁判官」のたとえ話をして、彼らが気を落とさずに、望みを

讃美歌        「輝いて生きる」     -歌集41番-

聖書にはファリサイ派やサドカイ派という名前が出てきます。彼らは聖書に精通し律法を重んじる人々でした。神から与えられた律法に熱心に取り組むあまり、その律法から反れたことに対しては非常に厳しい態度をとり、ときに人の人格やいのちを乏しめることをしました。イエスさまは、律法をそれぞれのエゴと欲望を満たすための道具にしてしまうような彼らの姿勢を非難し、神の愛とゆるしを土台とした律法に生きることを教えられたのです。律法がすべての規範であったサドカイ派の人々はその律法に記されていないことを理由に復活を否定していました。サドカイ派の人々は復活を嘲るかのように、七人の兄弟のたとえ話をしはじめます。彼らはこの世の事柄を来世にも持ち込むことができると思っていたのかもしれません。しかし、イエスさまは来世のこと、復活のときには律法に縛られることも、この世の事に囚われることもないことを教えます。すべてのことを決定するのはキリストを遣わし、私たちへの限りない無償の愛とゆるしをしめし、復活の希望を伝えられた神だけです。この世の事柄、人の考え、主義、主張などが次の世にも、復活のときにも関わりをもつことなどなく、ただ神のみ心、神の思い、神の愛だけがすべてなのであるということ。だからイエスさまは、復活によって死が滅ぼされたとき「跡継ぎをもうけるため(28節)」の結婚も必要ないし、人々は、天使に等しい者となり神を賛美し、神に仕える自由なものとなるのだと言うのです。「すべての人は、神によって生きている(38節)」し、神は私たちを愛しています。神は、愛する私たちのためにモーセを用い律法を与え、私たちを限りなく愛するがゆえにイエス・キリストを与えて福音を伝えてくださいました。イエス・キリストによって示された神の思いと、言葉と、愛とを否定するのではなく信じて、受け止め、私たちを愛し、神の子として受け止めてくださる神と共にいつまでも生きていきましょう。

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「飢えている人と」    -歌集39番-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「主イエスの愛で」    -歌集17番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、大掃除と男うどんランチを予定しています。窓ふきをしてから、うどんランチを美味しくいただきましょう。うどんランチ代は会堂維持献金にささげられます。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から「神道とキリスト道」というテーマで講演をお願いしています。また講演後、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*12月1日(日)、礼拝後役員会をします。予定を調整して出席をお願いいたします。

*12月8日(日)の礼拝説教を北郷姉にお願いしてあります。説教準備のうえに神さまの祝福と導きがありますようにお祈りください。またこの日はさいたま国際マラソン大会のため交通規制がありますので、いつもより早めに教会にいらしてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は11月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月26日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日) 聖霊降臨後第23主日礼拝 大掃除 男うどんランチ 

18日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

19日(火) 休み

20日(水) 教会/牧師館

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝 20191124

聖 書 イザヤ52:1-6、Ⅰコリント15:54-58

ルカ21:5-9、Ⅰコリント9:19-23

讃美頌 92

讃美歌 375184271

説 教 「古事記と聖書、人工知能」

説教者 上村敏文 先生 


by urawalutheran | 2019-11-19 22:37 | 今週の礼拝