人気ブログランキング |

第80回春選抜高校野球大会準決勝進出

第2日2008年3月23日(日)第3試合 
小松島(徳島)-聖望学園(埼玉)
センバツ初出場の聖望は、初回、2年生の3番城戸が先制のホームラン。2回には原茂のタイムリーで2対0とし、エース大塚を援護。前半、固さから体がきれなかったという大塚だが、尻上がりのピッチングで小松島を7安打完封。センバツの初勝利を飾った。
小松島は先発の井内主将が、3回以降立ち直り、追加点を許さなかったが、最後まで大塚の縦のスライダーを攻略できず、得意の逆転に結びつけられなかった。

第7日2008年3月28日(金)第2試合 
履正社(大阪)-聖望学園(埼玉)
中盤に大差をつけられた履正社が、聖望学園の好投手・大塚によく食い下がって熱戦と成った。終盤は完全に履正社のペースだったが、大塚自らの一発が効いた。履正社はエース・三村が制球を乱し、動揺した野手にも失策が出て序盤で大量失点したのが響いた。それでも聖望の倍の安打数と救援の石井の力投は夏への明るい材料。今大会好調の近畿勢だったが、遂に初めての黒星。聖望は春初出場で8強一番乗りを決めた。
第80回春選抜高校野球大会準決勝進出_b0103594_0404783.jpg

第11日2008年4月1日(火)第1試合 
平安(京都)-聖望学園(埼玉)
聖望学園は2回に2死から四球を挟んで四連打で4点を先制。3回にもヒット4本で4点を追加して試合のペースを完全に握る。先発の大塚は立ち上がりから素晴らしい投球で平安打線を手玉にとる。5回までパーフェクトピッチング。平安は6回に2死満塁のチャンスを作るが無得点。結局、投打のかみあった聖望学園が春夏通じて初のベスト4進出を決めた。

第80回春選抜高校野球大会準決勝進出_b0103594_22353142.jpg

by urawalutheran | 2008-04-02 01:02 | 聖望学園