Music Ark

Music Ark
10月6日(土)
17:00~18:30
みなさん大歓迎!無料!

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# by urawalutheran | 2018-09-18 16:19 | イベント情報

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「いつくしみふかい」   -歌集37番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

愛する救い主よ。

私たちがあなたを見いだせないときにも、あなたは私たちを捜しだしてくださいます。慈しみとみ力を顕して、私たちの耳と心をみ言葉に対して開いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書   マルコ福音書7:31-37      新75頁

説  教     「すべて、すばらしい」   笠原光見牧師

 詩人の水野源三さんは、幼いころに脳性麻痺になり首から下は動かすことも、また話すこともできなくなってしまいます。しかし、瞬きをすることで合図をし、詩を作るようになり、人々から瞬きの詩人と呼ばれるようになります。水野さんの作品で「百舌」という詩があります。

「キリストの愛に はじめて触れたのは 百舌が鳴く 静かな朝 キリストの愛を 忘れないように 絶えず求めよと 今年も 百舌が鳴く」

話すことも、歌うこともできなくなった水野さんは、自分にも向けられているイエス・キリストを通して示された神さまの愛を知り、詩をもって褒め讃え続けました。それはまるでイエスさまと出会い、交わり、神さまのあたたかさ、柔らかさ、限りない無償の愛を知った人びとが、喜びや感謝を抑えることができずに「この方のなさったことはすべて、すばらしい」と褒め讃えたように。人は、自分に向けられている神さまの愛のまなざし、神さまの愛の働きかけ、神さまの限りない無償の愛を知り、自分の存在の根拠や意義、意味を見出すことができるなら、どのような状況、状態にあっても神さまの愛を思い、愛に満たされ、心は解放され自由になり、神さまを褒め讃え、生きることができるのでしょう。この世界と自分だけの価値観、世界観に囚われ、閉じこめられるとき、言いしれない虚しさが心を覆いそうになる。イエス・キリストによって示された神さまのみ心を知り、神さまの限りないいのちにと愛に触れ心が開かれ、解放されたとき、この世界の美しさ、自然界のいのちのすばらしさ、今ある自分のいのちへの感動をおもい、人々は歌うのでしょう「この方のなさったことはすべて、すばらしい」と。神さまとの交わりを大切にし、神さまのみことばによる働きかけに応え、開かれた心で神さまのすべての恵みに感謝して、いつもキリストの愛を褒め讃えて生きたい。

讃美歌        「み国のわざこそ」      -418-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「カルバリの十字架に」     -253-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「いのちの光」      歌集34番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*会員の方は9月中に住所録の確認をお願いします。食堂入り口に貼ってあります。

*10月14日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*夏期特別献金をお願いしています。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は9月20日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は9月25日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

16日(日)聖霊降臨後第十七主日礼拝 

17日(月)休み

18日(火)教会/牧師館

19日(水)教会/牧師館

20日(木)聖書に親しむ会

21日(金)教会/牧師館

22日(土)信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十八主日礼拝2018923日 

聖 書 イザヤ50:4-11、ヤコブ2:1-18、マルコ8:27-38

讃美頌 詩編116

讃美歌 187338254(聖餐)、402

説 教 「負って負われて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-09-16 19:46 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌   「この道はひとつ」    -歌集21番-

罪の告白と赦し

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私(わたし)たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

恵みの神さま。

多くのことに心を煩わされている私たちが、あなたの教えに耳を傾け、欠くことのできない、ただ一つのものを選び取ることができるように助けてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

聖書朗読

 マルコ福音書7:1-15      新74頁

説  教     「用心して」      笠原光見牧師

ボンヘッファーは、「キリスト者の交わりは、ただ、イエス・キリストによってのみ結びついている」といいました。神父や牧師、長老や議長など人によっての交わりではないですし、また、人の言葉による結びつきでもありません。キリスト者の交わりはルターが言ったように、ただ聖書のみ、イエス・キリストによってはっきりと啓示された、示された神の言葉のみによる結びつきなのです。用心しなければならないのは、目に見える人や、人の作りだす言葉に引きずられ従属すること。そして誰もが持つ他人を従属させよう、支配しようとしてしまう衝動と欲望です。ファリサイ派の人びとと律法学者たちはエルサレムから来たと聖書は記してあります。エルサレムは宗教の最高権威をもつところで、そこから来たファリサイ派や律法学者たちは宗教的指導者の大きな権威を持っている者たちといっていいでしょう。その彼らがイエスさまの弟子たちが人の言い伝えに従わず、汚れた手で食事をしているのか、と問いただすわけです。イエスさまは、彼らが人の言い伝えと、自分たちの権威に従属させようとする思いを悲しまれます。そして「あなたたちは神の掟を捨て(8節)」「神の掟をないがしろにし(9節)」「神の言葉を無にし(13節)」と言われ、人の言葉や、人の思いに振り回され、引きずられ支配されるのではなく、神さまの思いと言葉に、耳を傾け、従い生きていく大切さを力強く伝えるのです。神さまは、思いと言葉とをイエス・キリストによってはっきりと表されました。そのイエスさまは言うのです、神さまを愛し、隣人を自分のように愛しなさいと。人の心に生まれる衝動や欲望と、人の思いと言葉に引きずられるなら、隣人に対して強要、従属、支配することでの交わりに生きてしまうことになってしまう。イエスさまが求める人と人との交わりは、神さまの言葉と思い、愛による結びつき、交わりです。私たちはそのことに心を用いて、キリストの愛をもって生きていきたい。

讃美歌         「こころみうけ」      -460-

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り

聖餐の部

「みんなでパンを分けよう」   -262-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

「イエスが愛したように」   歌集33番

祝 福

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と子と聖霊のみ名によって

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*9月9日(日)の礼拝は、関東地区一致祈祷日です。浦和教会には西東京教会の高野先生が来てくださいます。礼拝後、カレーランチと交わりの時間を予定しています。笠原牧師は大船教会に行きます。

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*夏期特別献金をお願いしています。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は9月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は9月11日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

2日(日) 聖霊降臨後第十五主日礼拝 役員会

3日(月) 休み

4日(火) 教会/牧師館

5日(水) 地区役員会@飯田橋

6日(木) 聖書に親しむ会

7日(金) 教会/牧師館

8日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十六主日礼拝201899日 

聖 書 イザヤ35:1-3、ヤコブ1:2-18、マルコ7:24-30

讃美頌 詩編123

讃美歌 190388263(聖餐)、393

説 教 「異邦の女の信仰」

説教者 高野公雄牧師


# by urawalutheran | 2018-09-03 23:10 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「真昼のように」     -歌集13番-

       「Foot Prints」      -歌集10番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは、私たちの弱さや問題をことごとく知っておられます。あなたの力強い愛で私たちを助け、私たちが弱さを踏み越え、堅い信仰を告白できるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

聖書朗読

福 音 書  マルコ福音書6:45-52      新73頁

説  教        「驚くほどの愛」     笠原光見牧師

だれでも生きていれば、人生順風満帆とはいかず、ときに逆風によってなかなか前に進めない、なんてことがあると思います。それは辛く厳しいときです。そんなとき傍にいて、声を掛けて支えてくれる存在、後押ししてくれる存在がいてくれたらどれほど力づけられ、勇気づけられることでしょうか。いつでも、どんなときも見守っていてくれて、私のことを心に留めていてくれる人がいると固く信じることができるなら、思いもよらない逆風が吹きつけようとも踏ん張り、克服していくことができるのではないでしょうか。今日の聖書箇所で、イエスさまの弟子たちは思いもよらない逆風にみまわれ湖の真ん中で立ち往生してしまいます。前に進めずに漕ぎ悩んでいる弟子たちをどのようにしてかはわかりませんがイエスさまはしっかりと見ているのです。強い逆風はときが経てば止むかもしれない、しかし弟子たちを放っておけないイエスさまの姿があります。なんと水上歩行で弟子たちのもとへと向かわれるのです。まるでわが子が水辺でおぼれかけている姿を見ていた親が一目散に歩み寄るかのように。イエスさまは弟子たちに「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と声を掛け、舟に乗り込むと湖は凪になった、と聖書は言います。また聖書は、弟子たちが、イエスさまが水の上を歩く姿を見て幽霊だと思い怯え、大声を上げたこと、非常に驚いていたこと、そしてそれは弟子たちの心が鈍くなっていたからだといいます。誰もがその場にいたら怯えたでしょうし、非常に驚いたことでしょう。神さまの働きかけ、この世界への介入、を目の当たりにすることは非常な驚きを引き起こすのです。弟子たちが目の当たりにしてきたイエスさまの奇跡は驚きの連続です。ただ見失ってはならないのがすべての奇跡的な働きの根底に流れている神さまの私たち人間に向けての限りない驚くべき愛です。この驚くべき愛に支えられながら、後押しされながら生きていきましょう。

讃美歌         「主よつねに導きて」     -401-

信仰の告白 (全員)     使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、教会における信仰継承がなされ、保育園が宣教の器として用いられ、保育を通して神の愛の伝達がなされますように。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

  「きみは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和のあいさつ

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「大波のように」     歌集24番

God Bless You」      歌集5番

祝 福

♪アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*9月2日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定しておいてください。

*9月9日(日)の礼拝は、関東地区一致祈祷日です。浦和教会には西東京教会の高野先生が来てくださいます。笠原牧師は大船教会に行きます。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。また近所のコインパーキングの地図が受付にあります。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は9月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。


今週の笠原牧師スケジュール

26日(日) 讃美礼拝 

27日(月) 休み

28日(火) 夕礼拝

29日(水) 教会/牧師館 ULS聖書会

30日(木) 教会/牧師館

31日(金) 教会/牧師館

9/1日(土) 教会/牧師館


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十五主日礼拝201892日 

聖 書 マルコ7:1-15

讃美頌 

讃美歌 この道はひとつ、460262(聖餐)、イエスが愛したように

説 教 「用心して」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-08-26 20:16 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「威光・尊厳・栄誉」    -歌集1番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

み子はすべての人に、まことのいのちを与える糧として、この世に下られました。私たちにこの糧を与えて、み子が私たちのうちに生き、私たちがみ子のうちに生きることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

聖書朗読

福 音 書  マルコ福音書6:30-44      新72頁

説  教        「満腹した」      北郷麿利子姉

讃美歌         「主よつねに導きて」     -401-

信仰の告白 (全員)     使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、教会における信仰継承がなされ、保育園が宣教の器として用いられ、保育を通して神の愛の伝達がなされますように。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

  「主イエス・キリストよ」   -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「望みも消えゆくまでに」   歌集36番

祝 福

♪アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。また近所のコインパーキングの地図が受付にあります。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月23日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

19日(日) 聖霊降臨後第十三主日礼拝 

20日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

21日(火) 休み

22日(水) 教会/牧師館 讃美練習

23日(木) 聖書に親しむ会

24日(金) 教会/牧師館

25日(土) 教会/牧師館来週の礼拝予定

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十四主日礼拝2018826日 

聖 書 ゼファニア3:18-20、エフェソ4:1-16、マルコ6:45-52

讃美頌 詩編141

讃美歌 231329262(聖餐)、402

説 教 「驚くほどの愛」


# by urawalutheran | 2018-08-19 16:53 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  F. Couperin 作曲 教区のミサ曲より Kyrie

初めの歌       「わが霊よ、主をほめよ」     -164-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

私たちの造り主、救いの神さま。

新しい祭司の群れに入れられた私たちが、誠実にあなたの召しに応え、福音の証し人として、あなたの約束を全世界に告げ知らせる者にならせてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 アモス  7:10-15       旧1438頁

第二朗読 エフェソ 1:3-14        新352頁

頌        詩編85編         週報2

福音書    マルコ福音書6:6b-13      新71頁

み言葉の歌     「ただ神をのぞみて」      -324-

説  教      「戻る所があるから」    笠原光見牧師

弟子たちはイエスさまから福音を宣べ伝える権威と、汚れた霊に対する権能に与り、イエスさまのもとから遣わされていきます。その際、弟子たちは金銭や余分な備品を携えていくことを許されませんでした。持って行っていいものは杖一本。そして、もう一人の弟子と二人で一緒にイエスさまのもとから派遣されて行きます。弟子たちの宣教活動は間違いなく大変だったと思いす。成功するときもあったでしょうし、うまくいかないこともたくさんあったでしょう。いずれにしても弟子たちはまたイエスさまのもとに戻ってくるし、戻る場所があるということが彼らにとっての大きな励ましであり、前向きな気持でいられることの大きな要因だったと思います。いつでも自分の帰る場所、立ち帰ることのできる場所があるということは、大きな安心感を心に与えていることでしょう。いつでも戻ることのできる場所が、あたたかで、柔らかで、愛に溢れる場所で、心から信頼のおける揺るぎないものとなっているなら、出かけた先の様々な困難や試練も耐え忍ぶこと、乗り越えることができるのではないでしょうか。自分が何を持っているかということではなく、自分が何に支えられているかということが大きな安心感につながることではないでしょうか。つまりこの世の変わり行くものを沢山手にしているということでの安心ではなく、この世を創り、わたしにいのちを与えてくださった絶対、不変、永遠の神さまに支えられているという信仰が私たちの心に平安と安心を生むのです。私たちはキリストの身体である教会に繋がり、礼拝に与り、そこからそれぞれの場へと遣わされて行きます。ですから私たちがいつでも帰る場所、戻る場所はキリストのもとだということ、積極的に言えばキリストが私たちのいのちの家であり、中心なのです。私たちはみんな何も持たずに生まれ、何も持たずに死んでいきます。何も持たない私を、神さまが愛の御手をもって保ち、包み、守り、支えてくださる。

信仰告白        使徒信条       式文4

転会者のための祈り

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

奏楽F. Couperin作曲 僧院のミサ曲より Christe

聖餐の部

聖餐の歌     「すがたは見えねど」      -256-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

奏楽 F. Couperin作曲 教区のミサ曲より QuiTollis Peccata Mundi

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「主イエスの血潮と」     -317-

後 奏  J. S.Bach編曲 Jesu,Joy of Mans Desiring (教会讃美歌266)

お知らせ

*本日、3名の方が浦和ルーテル教会に転会され、私たちの家族になりました。ハレルヤ!!

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

813日(月)~17日(金)まで牧師休暇のため、教会玄関を施錠いたします。この期間内にどうしても教会に出入りが必要な方は牧師に相談してください。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月23日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

12日(日) 聖霊降臨後第十二主日礼拝 

13日(月) 休み

14日(火)

15日(水) ↓

16日(木)

17日(金)

18日(土) 蘭姫 姉 納骨式

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十三主日礼拝 2018819

聖 書 マルコ6:3044

讃美頌 

讃美歌 威光・尊厳・栄誉、401260(聖餐)

望みも消えゆくまでに

説 教 「満腹した」

説教者 北郷麿利子姉


# by urawalutheran | 2018-08-13 22:39 | 今週の礼拝

2018年85日 聖霊降臨後第十主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「ありがとう」     -歌集26番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主なる神さま。

み力で私たちの弱さを覆い、私たちからすべての恐れと疑いを取り除いて、あなたの愛を聴いたことのない人々の前でも、救いの福音を宣べ伝えることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マルコ福音書6:1-6a      新71頁

説  教     「たとえそうであっても」   笠原光見牧師

 イエスさまは自分の故郷であるナザレに行かれます。ここに来るまで様々な町を巡り歩いて、多くの人々を癒し、励まし、神さまの愛を伝え、多くの群集がイエスさまのもとへと最後の頼みとして押し寄せてくるほどでした。しかし故郷のナザレではイエスさまに対し人々は冷たい対応で、全く受け入れてもらえないという重苦しい状況が待っていました。子どものころから知っている人に受け入れてもらえないことほど辛いものはないのではないでしょうか。ただ子どものころから知っているからこそイエスさまの驚くべき知恵と奇跡の働きを素直に受け止めること、受け入れることができない、という人びとの気持ちも分かります。人々の侮辱するような言葉や態度と、頑なな心にイエスさまは驚かれます。そしてイエスさまは「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚、家族の間だけである」と言われているので、故郷の人々から受け入れられない事態があることも分かっていながら帰って来て、神さまのみ心と愛とを教えられたのでしょう。誰でも、人々から受け入れられないことや、侮辱的な言葉を言われたり、冷ややかな態度がとられる重苦しい場に向かうことはできるだけ避けたいと思うでしょう。それでも、たとえそうであったとしてもその場に向かう、故郷に向かうイエスさまの姿があるのです。故郷と家族に対する熱い思い、大きな愛がイエスさまを駆り立てていたに違いない。私たちの主イエス・キリストはユダヤ人から受け入れられず、侮辱され、暴力を受け、エルサレムの神殿からも排除され、罪人として十字架にかけられ死なれました。たとえそうであったとしても、エルサレムに向かうイエスさまの心を突き動かしていたのは、神さまのこの世界と、私たち人間一人ひとりにむけられた限りない無償の愛です。どうすることもできない、どうしようもない罪深さと、弱さ、脆さ、だらしなさを抱えている自分がいる。不信仰な自分がいる。たとえそうであっても神さまは見捨てない。大切なあなたに向けて今日も福音は語られる。

讃美歌        「わが主イエスよ」      -393-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「つかれしものに」      -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「父の涙」        歌集8番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

812日(日)礼拝の中で3名の転会式があります。礼拝に共に与り、みんなで祝福いたしましょう。

813日(月)~17日(金)まで牧師休暇のため、教会玄関を施錠いたします。この期間内にどうしても教会に出入りが必要な方は牧師に相談してください。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月23日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

5日(日)聖霊降臨後第十一主日礼拝 

6日(月)休み

7日(火)地区サマーキャンプ準備委員会

8日(水)中田兄召天記念の祈り

9日(木)教会/牧師館

0日(金) 教会/牧師館

1日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十二主日礼拝2018812日 

聖 書 アモス7:10-15、エフェソ1:3-14、マルコ6:6b-13

讃美頌 詩編85

讃美歌 164324256(聖餐)、199

説 教 「戻る所があるから」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-08-05 21:18 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「ゆくてをまもる」       -461-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

神さま。

あなたは思いにまさる喜びを、愛する者に与えられます。すべてにまさって、あなたを愛する心を私たちの中に興し、私たちの願いを超えたあなたの約束に与からせてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 哀歌    3:22-33      旧1289頁

第二朗読 Ⅱコリント 8:1-15       新333頁

頌        詩編121編        週報2

福音書    マルコ福音書5:21-43      新70頁

み言葉の歌    「いさおなきわれを」       -306-

説  教     「恥も外聞も捨てて」     笠原光見牧師

愛するわが子が重い病に罹ったとき、父や母の心は激しい痛みと悲しみに覆われることでしょう。これまでの何不自由しない暮らしも脆く崩れ去っていきます。地位や名誉や富んでいることなどの表面的な幸せは空しいものとなるでしょう。そして死を前にして人間の無力さに絶望します。会堂長のヤイロは幼い娘が死にそうであることから、イエスさまの前に進み出て、足元にひれ伏し、娘を助けてください、と何度もお願いした、と聖書は言います。会堂長とは人々から尊敬され、聖書のこと律法のことなどを人々に教え、導く指導者です。その会堂長のヤイロが、会堂長であることのプライドを捨て、人々に見られていることから生まれる恥ずかしさや、情けなさの思いを越えて、イエスさまの前にひれ伏し、娘の助けを何度も、何度も願うのです。すべては愛する我が子のためにです。愛するわが子のためなら、愛するわが子のいのちのためなら恥も外聞も捨てる。しきりに娘の助けを願う会堂長のヤイロの姿からほとばしるわが子への愛を、イエスさまは感じ取っていたに違いありません。その思いに応えようとするイエスさまの姿はまさに神さまのみ心を表すものです。イエスさまが人々に表した神さまの愛は無償の愛であり、徹底的に利他的ない愛です。ご自身の権威、権力、栄光などすべて捨てて人に仕え、人びとの痛み、悲しみ、苦しみに寄り添い、人の罪を背負い、十字架の死に向かう限りない愛です。イエス・キリストはご自身のいのちを捨てて人のいのちを生かそうとする限りない愛をもってどうすることもできない痛み、悲しみ、苦しみ、不安、恐れを抱えるすべての人を包み込み、共に克服し、共に生きることを望まれるのです。会堂長ヤイロも病に罹っていた女性も、イエスさまに近づき、イエスさまと共に痛みも恐れも克服します。私たちもただひたすらにイエス・キリストを信じて、湧き上がる不安や恐れを主イエスと共に乗り越え、克服していくものでありたい。

信仰告白 使徒信条       式文4


奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌      「カルバリの十字架に」      -253-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「主イエスの血潮と」     -317-

後 奏  

お知らせ

*鵠沼教会の士反賢一師が723日(月)天に召されました。

 ご家族の方々と教会のために、お祈りをお願いいたします。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月2日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。(814日火曜日の夕礼拝はお休みです)

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

29日(日) 聖霊降臨後第十主日礼拝 

30日(月) 関東地区ジュニアユース夏の集い@鵠沼

31日(火) 休み

8/1日(水) 教会/牧師館

2日(木) 聖書に親しむ会

3日(金) 教会/牧師館

4日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第八主日礼拝 201885

聖 書 マルコ6:1-6a

讃美頌 

讃美歌 ありがとう、393254(聖餐)、父の涙

説 教 「たとえそうであっても」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-29 16:19 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「あいにいます」        -415-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

私たちを守られる神さま。

この世の嵐が荒れ狂い、私たちを脅かすとき、み民をあらゆる不安と恐怖から解放し、不信に陥らぬように防ぎ守ってください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 ヨブ記   38:1-11       旧826頁

第二朗読 Ⅱコリント  7:1-16      新332頁

頌        詩編107編        週報2

福音書    マルコ福音書4:35-41      新68頁

み言葉の歌     「さかえあれ」         -453-

説  教      「嵐を静める」       北郷麿利子姉

信仰告白 使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「この世の海に」       -409-

後 奏  

お知らせ

*本日の礼拝は司式を小柳兄、説教を北郷姉にしていただきました。ありがとうございます。神さまの支えと守りとに感謝いたします。

*7月28日(土)CSデイキャンプを教会で行います。子どもたちの参加募集中です。一人でも多くの子どもたちが参加し、楽しいデイキャンプになりますようにお祈りください。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月2日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月24日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

22日(日) 聖霊降臨後第九主日礼拝 

23日(月) 休み

24日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

25日(水) 教会/牧師館

26日(木) 教会/牧師館

27日(金) 教会/牧師館

28日(土) CSデイキャンプ

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十主日礼拝 2018729

聖 書 哀歌3:22-33、Ⅱコリント8:1-15、マルコ5:21-43

讃美頌 121

讃美歌 461306253(聖餐)、317

説 教 「恥も外聞も捨てて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-22 20:20 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「球根の中には」    -歌集27番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

み言葉の種を私たちの中に蒔いてくださったことを感謝します。私たちが喜んでみ言葉を受け、み言葉に従い、信仰と希望と愛に満たされるために、聖霊の助けを与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マルコ福音書4:26-34      新68頁

説  教     「人知れず成長する」     笠原光見牧師

「人知れず成長する」

 イエスさまは「神の国は次のようなものである」と語りだします。神の国とは、神さまの支配、神さまのみ心によって治められているところのことです。蒔かれた種は人知れず成長し、実が熟すと収穫され、その恵みは多くの人に分かち合われるでしょう。神さまのみ心である福音も人々の心に豊かに蒔かれ、分かち合われていくことで多くの実を結ぶ。初めは受け身であったものが今度は受けた恵みを、福音をまた分かち合っていくものとなるということでしょう。自分が受けた福音の種も神さまの力によって人知れず成長したことを考えるなら、どんなに小さな働きでも神さまの力によって実りのときが必ず来ると信じて、あきらめたり、落胆したりすることなく、神さまに期待し、希望をもって分かち合えばいい。地上のどんな種よりも小さいからし種は成長すると葉の陰に空の鳥が巣を作れるほどに成長し、鳥たちを保護しそのいのちを守るのです。神さまのみ心によって治められる国は、みんなが神さまから与えられた才能、賜物、恵みを惜しみなく分かちあい、助け合い、弱い部分や、足りない部分を補い合い、互いを愛し合い生かされて行く、ということなのではいでしょうか。イエスさまは「人々の聞く力に応じて、このように多くのたとえでみ言葉を語られた」と聖書は言います。イエスさまは神さまのみ心、神さまの言葉、福音を人々に語り続け、分かち合います。なぜなら、神さまから受け続ける愛、恵、祝福は分かち合うべきものだからです。私たち人間は与えられたものを自分だけのものとして留めておくのではなく、人々と分かち合っていくとき大きな喜びや、幸せを見出すことができるように思います。この世界と自分の不確かな知識や経験、統計にこだわり、捕らえられているなら受けたものを分かち合うことに不安や恐れを抱いて躊躇したりしてしまうことがあるでしょう。蒔かれた種は必ず収穫のときが来るし、信じられないような大きな枝をはり保護してくれるのです。分かち合うことから、また恵みが与えられるのでしょう。

讃美歌         「うるわしき」        -175-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「聞こうみ言葉を」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「真昼のように」      歌集13番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

722日(日)笠原牧師は飯能教会支援のために飯能教会に行きます。浦和教会は司式を小柳兄、説教を北郷姉にお願いしてあります。礼拝準備が神さまによって守られ、整えられますようお祈りください。

*7月28日(土)CSデイキャンプを教会で行います。子どもたちの参加募集中です。一人でも多くの子どもたちが参加し、楽しいデイキャンプになりますようにお祈りください。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は7月19日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月24日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

15日(日)聖霊降臨後第八主日礼拝 役員会

16日(月)休み

17日(火)教会/牧師館

18日(水)教会/牧師館

19日(木)聖書に親しむ会

20日(金)牧師ROCKSライブ@下北沢

21日(土)信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第九主日礼拝2018722日 

聖 書 ヨブ記38:1-11、Ⅱコリント7:1-16、マルコ4:35-41

讃美頌 詩編107

讃美歌 415453409

説 教 「嵐を静める」

説教者 北郷麿利子姉


# by urawalutheran | 2018-07-15 11:50 | 今週の礼拝