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カテゴリ:今週の礼拝( 484 )

前 奏

初めの歌     「ここにいます」       -181-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

特別の祈り

父なる神様、主イエスが洗礼を受けられたとき、あなたは「わたしの愛する子」と告げ、聖霊によって油を注がれました。キリストと一つになる洗礼を受けるすべてのあなたの子どもが、その召しに忠実であるよう、あなたの霊を与えてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支()(はい)(しゃ)、御()()、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ   42:1-9       旧1128頁

第二朗読 使徒言行録 10:34-43     新233頁

頌        詩編29編          週報2

福音書    マタイ福音書3:13-17       新4頁

み言葉の歌      「みことばもて」       -279-

説  教       「ノーサイド」      笠原光見牧師

 洗礼者ヨハネのもとには罪の悔い改めの洗礼を受けに来る者たちが集まりました。そこにイエスさまも来られ人々と同じように洗礼を受けられたのです。つまりイエスさまは罪人の側にもその身を置かれることをされることですべての人に開かれている神さまの救いを示されたのです。イエス・キリストは罪人といわれる者の側に立ち、罪人の友となり、罪人の仲間になり、罪人の兄妹となり、罪人と共に生きることをされました。さらにイエスさまは罪人と共に十字架にかけられることということにもその身を置かれたのです。イエスさまの洗礼の出来事において罪人の側にも身を置きすべてのものを受け止められる神さまの思いが示されました。イエスさまが洗礼を受け、私たちと同じところに身を置いてくださった後に天が開け聖霊が降り「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と呼ばれることで、主イエスが私たちと同じところに身を置くことで、私たちすべてのものを神の子として受け止め、祝福してくださるという福音がこの世界に響き渡ったのです。神さまはイエス・キリストを通して、聖なる側とか罪人側、救いにふさわしいもの側とかふさわしくない者側という線引きを取り払われたのです。神さまは愛する神の子である私たちを線引きするようなことをしないで、すべてのものにイエス・キリストを与えてくださったのです。神がイエス・キリストによって示されたのは、いのちあるすべての尊い存在に対して線引きすることはしないし、救いにあずかることが開かれているし、愛しているということでした。わたしの愛する子、わたしの心に適う者が、幸せになってほしい、喜びに溢れてほしい、平安に過ごしてほしいと思うのが親心ならぬ神心です。ときに人は国や民族、宗教、性別など線引きし、差別し、対立、分裂、分断を生んでしまうことがあります。私たちは、神さまの愛する子どもとして生きるために、互いに歩み寄り、違いを喜び、違いを認め合い、生きることを祈り求めて生きたい。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

聖餐の部

聖餐の歌    「カルバリの十字架に」     -253-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「主イエスの血潮と」     -317-

後 奏  

お知らせ

*礼拝後、男うどんランチ、そして午後1時から昨年大好評でした新春寄席で一緒に大笑いしました。

*1月26日(日)礼拝説教を大宮教会の梁先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会に行きます。

*2月2日(日)礼拝後、会員総会があります。万障お繰り合わせの上ご出席いただけますようお願いいたします。メールボックスの総会案内をご確認ください。

216日(日)午後3時よりセンター教会にて関東地区教会総会が行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

223日(日)礼拝説教を北郷姉にお願いしてあります。説教準備のうえに神さまの導きと祝福がありますようお祈りください。

 午後3時より飯能教会にて埼玉分区教会総会が行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。ご協力お願いいたします。

*「聖書に親しむ会」次回は1月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は1月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

12日(日) 主の洗礼礼拝 男うどん 新春寄席

13日(月) 休み

14日(火) 夕礼拝

15日(水) Music Ark練習

16日(木) 聖書に親しむ会

17日(金) 教会/牧師館

18日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

顕現後第2主日礼拝 2020119

聖 書 ヨハネ1:29-42

讃美頌 

讃美歌 122015(聖餐)、11

説 教 「あなたも大切な一人」

説教者 笠原光見 牧師


by urawalutheran | 2020-01-15 20:52 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

讃美歌    「威光・尊厳・栄誉」      -歌集1-

罪の告白とゆるし

特別の祈り

私たちの贖い主なる神さま。

神様、この日、あなたは星の導きによって御子を世界中の人々に顕されました。私たちが生活のただなかで、あなたに気づき、ついにはあなたの栄光を仰ぎみることができるよう、信仰(こう)によって導(みちび)いてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マタイ福音書2:1―12       新2頁

説  教     「思い切って踏み出そう」   笠原光見牧師

 東の国の占星術の学者たちは神さまが備えた星に導かれイエスさまのところにたどり着くことができました。当時のユダヤでは異邦人、つまり外国人は神の救いと祝福にあずかることはできない者たちだと考えられていましたし、占い師は嫌われ者で、神の救いから遠い存在であり、神の祝福にあずかるにはふさわしくない者だと考えられていました。そんな外国人であり、占星術の学者たちが神によって招かれ、選ばれ、イエス・キリストのもとに導かれたのです。つまり神は外国人も、占い師も分け隔てなくイエス・キリストの救いにあずかることのできる存在なのだということを示したのです。ですから私たち日本人もキリストの救いに与ることへと招かれているのですから信じて救われた者となればいいのです。今日の福音書の箇所から神は人を分け隔てしないことが分かります。人を分け隔てたり差別したり、ふさわしい者だとか、ふさわしくない者だというのは人間がすることなのです。ときどき「私のような人間がクリスチャンになれるわけがないですよ」という人がいますが、誰でもクリスチャンになれますし、誰でも神さまの祝福にあずかり、キリストの救いの恵みを受けることができるのです。クリスチャンになる資格も、修行も、お布施のようなものも一切必要無しです。神が愛するあなたのために与えてくださったみ子イエス・キリストを信じて、受け入れるだけでいいのです。星に導かれ、イエス・キリストのもとに来た占星術の学者たちは「喜びに溢れた」と聖書は言います。イエス・キリストのもとに来てイエスさまを受け入れるとき私たちの心は喜びに溢れるでしょう。神さまが私たちに与えてくださったイエス・キリストは喜びであり、平安であり、幸せです。神は私たちがいつでもキリスト共に生きて喜びに溢れ、平安と、幸せを感じながら生きてほしいのです。キリストがおられるところには喜びがあり、平安があり、幸せがあり、キリストがいないところ、愛のないところには悲しみと、不安と、恐れとが私たち人間の心を支配するでしょう。キリスト共に生きて喜びと平安と幸せを感じながら生きましょう。

讃美歌          「わが霊なやみて」      -403-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

聖餐の部

聖餐の歌    「望みも消えゆくまでに」   -歌集36-

平和の挨拶 (起立)

聖餐の制定

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

派遣の部

讃美歌      「輝いて生きる」     -歌集41-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*礼拝後、クリスマス飾りを片付けます。みなさまご協力お願いいたします。その後、役員会を行います。

112日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして午後1時から昨年大好評でした新春寄席をいたします。みなさん一緒に大笑いしましょう。

*1月26日(日)礼拝説教を大宮教会の梁先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会に行きます。

*2月2日(日)礼拝後、会員総会があります。万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようにお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。ご協力お願いいたします。

*「聖書に親しむ会」次回は1月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は1月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

5日(日) 主の顕現主日礼拝 役員会 

6日(月) 飯能教会会議

7日(火) ULS聖書会

8日(水) 休み

9日(木) 教会/牧師館

10日(金) 教会/牧師館

11日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

主の洗礼礼拝 2020112

説教者 笠原光見 牧師

聖 書 イザヤ42:1-9、使徒10:34-43、マタイ3:13-17

讃美頌 29

讃美歌 181279253(聖餐)、317

説 教 「思いを届けたい」

説教者 笠原光見 牧師 
by urawalutheran | 2020-01-08 20:13 | 今週の礼拝

前  奏  

初めの歌      「心をあわせ」         -20-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主なる神様、私たちが自分の力に信頼できないことを、あなたはご存知です。幼子イエスを守られたように、私たちすべての者を災いと逆境から守ってください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ  63:7-9        旧1164頁

第二朗読 ヘブライ  2:10-18      新402頁

讃 美 頌        詩編148編         週報2

福音書    マタイ福音書2:13-23       新2頁

み言葉の歌      「人となりたる」       -239-

説  教      「涙では終わらせない」   笠原光見牧師

信仰告白         使徒信条       式文4

信仰告白        使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

聖餐の部

聖餐の歌      「聞こう、みことばを」      -263-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌      「いつくしみ深き」      -371-

後 奏


本日の説教  涙では終わらせない


イザヤ 63:7-9

ヘブライ 2:10-18

マタイ福音書 2:13-23

 この礼拝が今年最後の礼拝です。今年一年を振り返ってみて皆さんどうでしょう。

 僕個人の一年の歩みを振り返ってみると、今年は浦和教会の牧師、そして飯能教会の責任教職としての務めを負うことになり、どうなることかと思いましたが、どうにかこうにかここまで歩んで来られました。

そんなことを思いながら聞いた今日の旧約聖書のイザヤ書63:9の「(神は)愛と憐みをもって彼らを贖い、昔から常に彼らを負い、彼らを担ってくださった」という言葉は身に沁みます。「彼ら」と書かれているところを「私に」と変えるとなお心に響く言葉です。「(神は)愛と憐みをもって私を贖い、昔から常に私を負い、私を担ってくださった」。

 神さまは、愛と憐みをもって私の欠けや破れを補って下さり、常にわたしを負い、私のすべてを共に担ってくださっていた。

僕は、弱さと脆さと限界を抱えている一人の罪人、一人の人間ですから、落ち込む日だってあったし、どうしようかと悩む日もあった。悲しいと涙がこぼれるような日もあった。だけど、愛である神が私と共にいて、私の丸ごとすべてを負い、私の心に抱えるすべてを共に担ってくださったから、今日、この日このときまで歩んでくることができた、ここまでたどり着くことができたと信じている。

だから、明日にも希望が持てるし、今ここから踏み出す一歩を、勇気をもって踏み出すことができるんです。

今日の福音書の箇所では、信仰をもって力強く踏み出すヨセフの姿があります。

ヨセフは、いいなずけのマリアが結婚前にイエスさまを身ごもるという一大事を経験しますし、ベツレヘムでは馬小屋での出産となるという、大きな不安と恐れと緊張を抱えるような出来事を体験してきました。そして、占星術の学者たちが現れてイエスさまを拝んで帰っていくと、主の天使が夢に現れて「起きて、子どもとその母親を連れて、エジプトに逃げ、私が告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている」と言われたのです。波乱万丈の人生とはこういうことを言うんでしょうね。

これから家族で静かに生活していくことができるかなと思っていた矢先に、占星術の学者たちがもってきた黄金、没薬、乳香があれば生活に困ることもないだろうと思っていた矢先に、夢に天使が現れて「エジプトへ逃げろ」とお告げがあったわけです。確かに人の人生と言うものはこういうことかもしれないですね。自分の思いどおりにはなかなか行かないというのが人生ということなのかもしれない。

 それにしても、ユダヤにいれば家族も友人もいるし、言葉や慣習にも苦労しない、そんな生まれ育ったユダヤを離れて、異邦人の国エジプトに行くことは不安しかないでしょう。しかもいつ帰って来られるかもわからない。

みなさんがヨセフならどうしますか?まずはエジプトの事をネットで検索して、エジプトの言葉を習って、いろんな準備をして行きたいというのが本音でしょう。

しかしヨセフは違ったんです。天使からの言葉を受けて「ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ」去ったと言うんです。

長旅になるから身の回りのものをちゃんと用意してからいこうということなかったし、せめて朝日が上ってから明るいうちにエジプトへ行こうということでもなかった。ヨセフは天使の言葉を受けて直ぐに起きて夜のうちにイエスさまとマリアとを連れてエジプトに向かったのです。

ヨセフがここまで神の言葉への信頼と服従をすることができたのは、これまで神の約束の言葉が実現したことを目の当たりにしてきたし、イエス・キリストの誕生の出来事を通して神が共におられるということを体験してきたからに違いありません。

ヨセフは起きて夜のうちに、とある「夜のうちに」という言葉はとても象徴的な言葉だと思います。まるで夜のような人生の暗闇の中にもヨセフに向けて語られた神の言葉は光を放ち、この世の何ものにも妨げることも、奪い去ることも、消し去ることもできない光として彼の心を照らし続け、力づけ、勇気づけ、希望を与えてすべてを克服してきた。だから、たとえ今、夜の深い闇が支配するような人生の道のりでも神は共にいてくださり、必ず守り、助け、導いてくださるという確信と信頼のうちに彼は夜のうちにでも歩み出すことができた。

そして福音書の記者はとんでもないこの世の闇の出来事を私たちに聞かせるのです。ヘロデ王が子どもたちを皆殺しにするという凄惨な出来事です。子どもの命を奪われた親の気持ちを考えると、底なしの深い闇の中に落ちていくような、いたたまれない気持ちになります。

そして、いつの時代でも同じような出来事は繰り返されている。自分の思いどおりにしたい自分勝手な大人たちの暴力によって、弱い者、小さな者たちの血と涙が流されている事を考えると、私たち人間の自己中心的な罪とエゴと欲望の闇は深いものがあるのだということを思い知らされるのです。

イエスさまが生まれる約6百年前のイスラエルはバビロニア帝国によって徹底的に滅ぼされ、多くの者たちが奴隷として捕囚されました、その中には小さな子どもたちも含まれていたんです。

バビロニア捕囚の時にイスラエルの預言者であったエレミヤの言葉が18節に引用されていますが、子どものことを奪われた母の激しい痛み、悲しみ、苦しみが伝わります。こう書かれてあります「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。ラケルは子どもたちのことで泣き、慰めてもらおうともしない、子どもたちがもういないから。」

福音書記者は、エレミヤ31章15節だけをここに引用しているのですが、実はこのエレミヤ31章15節以降に記されているエレミヤの預言の言葉は希望に満ちあふれたものなんです。

エレミヤ31章16-17節にはこう書かれてあります「主はこう言われる。泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。息子たちは敵の国から帰ってくる。あなたの未来には希望がある、と主は言われる。息子たちは自分の国に帰ってくる」

この預言通りにバビロニア帝国が滅びた後イスラエルの人々はユダヤの地に戻り、国を再建させていくわけです。

神は、私たちに与えてくださったみ子イエス・キリストによって、今涙にくれる者たちに、神はあなたを決して見捨てないし、あなたと共にいて、涙では終わらせない。あなたの苦しみは必ず報いがあり、未来には希望がある。子どもたちは必ず帰ってくるからという福音を伝えるんです。

私たちの主イエス・キリストは、人間の持つ罪とエゴと欲望の暴走によっていのちが奪われた子どもたちと同じように、あの十字架上でいのちが奪われます。イエスさまがあの十字架のうえで受けた、痛み、苦しみ、悲しみは、大切な人の命が奪われ、生きる希望が奪われいのちの尊厳が奪われた者たちのただ中に神は共にいて決して見捨てることはしないことの証し、印、示し、であり約束です。

私たちにいのちを与え、私たちの救いのためにみ子イエス・キリストを与えてくださった神は、あなたを一人にはしない、あなたの人生を涙では終わらせない、あなたのすべてを負い、あなたのすべてを担い共に生きる。

そして神は、イエス・キリストの復活の出来事を通して、この世界と私たちの心に絶対、永遠、不変のいのちの光を示されたのです。

神は、あなたを見捨てないし、あなたと共にいて、涙では終わらせない。あなたの苦しみは必ず報いがあり、あなたの未来には希望がある。あなたの愛するものは必ず帰ってくる。

私たちは、神が、み子イエス・キリストを通して表してくださった思いと、限りない無条件の愛と、永遠のいのちの光とを私のものとしてしっかりと受け止めて、神を信じて、すべてを委ね、新しい年の一歩をキリストと共に力強く大胆に踏み出して行こうではありませんか。





  

お知らせ

11日(水)午前11時から元旦礼拝を行います。新しい年を神さまの祝福を受けて始めましょう。礼拝後にお汁粉をいただきます。

15日(日)礼拝後、クリスマス飾りを片付けます。みなさまご協力お願いいたします。その後、役員会を行います。

112日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして午後1時から昨年大好評でした新春寄席をいたします。みなさん一緒に大笑いしましょう。

*1月26日(日)礼拝説教を大宮教会の梁先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会に行きます。

*2月2日(日)礼拝後、会員総会があります。万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようにお願いいたします。

*冬期特別献金のお願いをしています。今年一年の神さまの恵みと祝福に感謝をもってささげたていただけたらと思います。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は1月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は1月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

29日(日) 降誕節第1主日礼拝

30日(月) 休み

31日(火) 教会/牧師館

1/1日(水) 元旦礼拝

2日(木) 休み

3日(金) 休み

4日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

主の顕現礼拝 202015

聖 書 マタイ2:1-12

讃美頌 

讃美歌 1、2036(聖餐)、41

説 教 「思い切って踏み出そう」

説教者 笠原光見 牧師


by urawalutheran | 2019-12-30 21:01 | 今週の礼拝

前  奏     

初めの歌       「主はわがのぞみ」      

罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁

キリエ/グロリア 式文2頁

特別の祈り        週報2頁

聖書朗読

第一朗読 イザヤ書 11:1-10       旧1078頁

第二朗読 ローマ  15:4-13       新295頁

頌        詩編72編          週報2

福音書    マタイ福音書3:1-12        新3頁

み言葉の歌      「道を備えよ」          --

説  教      「洗礼者ヨハネ」      北郷麿利子姉

信仰告白         使徒信条       式文4

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

派遣の部                     式文11頁

主の祈り

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「時は満てり」        -16-

後  奏

お知らせ

1222日(日)はクリスマス礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(火)午後7時からクリスマスイヴの燭火礼拝をいたします。ロウソクに火を灯し、聖書を読み、祈り、賛美しましょう。どうぞご家族やお友達と一緒にお集まりください。

*1229日(日)礼拝後、本橋姉が新年の飾りを作るワークショップをしてくださいます。参加費1000円。参加希望の方は本橋姉か安彦姉までお知らせください。

*来年、11日午前11時から元旦礼拝を行います。新しい年を神さまの祝福を受けて始めましょう。礼拝後にお汁粉をいただきます。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日

*冬期特別献金のお願いをしています。今年一年の神さまの恵みと祝福に感謝をもってささげたていただけたらと思います。

*「聖書に親しむ会」次回は12月19日(木)です。

*「夕礼拝」次回は12月10日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

来週の礼拝予定

待降節第3主日礼拝 20191215

聖 書 マタイ11:2-11

讃美頌 

讃美歌 1337262(聖餐)、16

説 教 「きみに幸せあれ」

説教者 笠原光見 牧師

今週の笠原牧師スケジュール

8日(日) 待降節第2主日礼拝 飯能教会 

9日(月) 休み

10日(火) 夕礼拝

11日(水) 教会/牧師館

12日(木) 教会だより編集委員会@飯田橋

13日(金) ULS初等部礼拝

14日(土) ピアノ教室クリスマス会 ULSクリスマスハーモニー


by urawalutheran | 2019-12-11 21:16 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「祈ってごらんわかるから」 -歌集32-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ。私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今(いま)もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

アーメン

みことばの部

聖書朗読

 マタイ福音書24:36―44    新48頁

説  教      「私にできること」     笠原光見牧師

神は御子イエス・キリストによって私たちすべてのものを永遠のいのちのもとに招き続けています。イエス・キリストは神の愛によって私たちすべてのものを滅びから救い出し、私たちを獲得するために十字架上での死を遂げられました。すべては愛するあなたのため、私たちすべての者のいのちと救いのためです。この世界も、私たちのいのちも最後の日が必ず来ます。その日、その時は誰も知る由がありません。最後の日、最後の時、その日、その時を知ることは誰にも予測できないことです。ただその日、その時を知っておられるのは唯一の神お一人だと聖書は言います。イエス・キリストはいいます、その日、その時は誰にもわからない、だから用意しておきなさいと。やがて来るその日、その時のために私たちができる用意とは何なのか。頑丈な家を建てるとか、医療技術を発展させるとか、宇宙に移り住むようにする、という用意ではまったくないし、もし用意できるとしても一握りの人間だけができる用意でしょう。初めに言ったとおり、神はすべての人を永遠のいのちのもとに招くため、滅びから救い出すためにこの世界にイエス・キリストを与えてくださったのです。神だけが知っているその日、その時のために神は私たちにイエス・キリストを与えてくださったのです。私たちにできる用意とは、神が私たちの救いのために与えてくださったイエス・キリストを信じて、私の救い主として受け止め、イエス・キリストの言葉に聴き従うことだけです。「わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる者は死んでも生きる」と言われたイエス・キリストを信じることが私たちのその日、その時のための備えなのです。私たちのいのちに関わる最後の日、最後の時は誰にもわからない。しかし何も恐れることはない。私たちの救いのために与えられたイエス・キリストが必ず私たちを救い、守ってくださる。その日、その時キリストは私たちの傍にいてくださる。アーメン

讃美歌         「小さな祈り」       -歌集9-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「球根の中には」     -歌集27番-

派遣の部

讃美歌       「勝利をのぞみ」     -歌集35番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1222日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。祝会の中で野崎姉によるチェロの演奏があります。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(火)午後7時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。


by urawalutheran | 2019-12-01 00:19 | 今週の礼拝

上村先生のメッセージの原稿を掲載したかったのですが、入手していないまま、週報のアップが遅れました。入手できましたら再度アップします。


前  奏 J. G. Walther作曲 おきよものみの声聞こゆ

初めの歌       「神の息よ」       -375-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

み子を遣わされた主なる神さま。

教会の交わりを通して、贖われたすべての人々と共に、私たちを花婿のように、永遠のみ国へ迎え入れてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ書  52:1-6       旧1148頁

第二朗読 I コリント 15:54-58      新322頁

頌        詩編92編        週報2

福音書    ルカ福音書13:24-31     新311頁

み言葉の歌     「きよき石よ」        -358-

説  教     「古事記と聖書、人工知能」     上村敏文先生

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

奏楽  J. S. Bach作曲 バビロンの川のほとりに BWV653

聖餐の部

聖餐の歌     「すがたは見えねど」      -256-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌      「いともとうとき」      -271-

後  奏 J. S.Bach作曲 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV541より

お知らせ

*本日礼の礼拝メッセージをルーテル学院大学の上村敏文先生にしていただきました。ありがとうございます。先生は比較宗教学をご専門としておられ、午後には特に日本の神道とキリスト教の関係について講演をお願いしました。


by urawalutheran | 2019-11-24 16:28 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「シャイン・ジーザス・シャイン」 -歌集3番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

私たちの主イエスよ。

あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。

父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

みことばの部

書    ルカ福音書20:27―40     新150頁

説  教    「愛がすべて」      笠原光見牧師

イエスさまは弟子たちに「やもめと裁判官」のたとえ話をして、彼らが気を落とさずに、望みを

讃美歌        「輝いて生きる」     -歌集41番-

聖書にはファリサイ派やサドカイ派という名前が出てきます。彼らは聖書に精通し律法を重んじる人々でした。神から与えられた律法に熱心に取り組むあまり、その律法から反れたことに対しては非常に厳しい態度をとり、ときに人の人格やいのちを乏しめることをしました。イエスさまは、律法をそれぞれのエゴと欲望を満たすための道具にしてしまうような彼らの姿勢を非難し、神の愛とゆるしを土台とした律法に生きることを教えられたのです。律法がすべての規範であったサドカイ派の人々はその律法に記されていないことを理由に復活を否定していました。サドカイ派の人々は復活を嘲るかのように、七人の兄弟のたとえ話をしはじめます。彼らはこの世の事柄を来世にも持ち込むことができると思っていたのかもしれません。しかし、イエスさまは来世のこと、復活のときには律法に縛られることも、この世の事に囚われることもないことを教えます。すべてのことを決定するのはキリストを遣わし、私たちへの限りない無償の愛とゆるしをしめし、復活の希望を伝えられた神だけです。この世の事柄、人の考え、主義、主張などが次の世にも、復活のときにも関わりをもつことなどなく、ただ神のみ心、神の思い、神の愛だけがすべてなのであるということ。だからイエスさまは、復活によって死が滅ぼされたとき「跡継ぎをもうけるため(28節)」の結婚も必要ないし、人々は、天使に等しい者となり神を賛美し、神に仕える自由なものとなるのだと言うのです。「すべての人は、神によって生きている(38節)」し、神は私たちを愛しています。神は、愛する私たちのためにモーセを用い律法を与え、私たちを限りなく愛するがゆえにイエス・キリストを与えて福音を伝えてくださいました。イエス・キリストによって示された神の思いと、言葉と、愛とを否定するのではなく信じて、受け止め、私たちを愛し、神の子として受け止めてくださる神と共にいつまでも生きていきましょう。

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「飢えている人と」    -歌集39番-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「主イエスの愛で」    -歌集17番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、大掃除と男うどんランチを予定しています。窓ふきをしてから、うどんランチを美味しくいただきましょう。うどんランチ代は会堂維持献金にささげられます。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から「神道とキリスト道」というテーマで講演をお願いしています。また講演後、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*12月1日(日)、礼拝後役員会をします。予定を調整して出席をお願いいたします。

*12月8日(日)の礼拝説教を北郷姉にお願いしてあります。説教準備のうえに神さまの祝福と導きがありますようにお祈りください。またこの日はさいたま国際マラソン大会のため交通規制がありますので、いつもより早めに教会にいらしてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は11月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月26日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日) 聖霊降臨後第23主日礼拝 大掃除 男うどんランチ 

18日(月) 教会だより編集委員会@飯田橋

19日(火) 休み

20日(水) 教会/牧師館

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝 20191124

聖 書 イザヤ52:1-6、Ⅰコリント15:54-58

ルカ21:5-9、Ⅰコリント9:19-23

讃美頌 92

讃美歌 375184271

説 教 「古事記と聖書、人工知能」

説教者 上村敏文 先生 


by urawalutheran | 2019-11-19 22:37 | 今週の礼拝

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14歌集42


説 教 「お神からトップダウン」説教者 笠原光見牧師

国の支配者、権力者、指導者の考え、望み、意志、言葉は、その国に生きる人々にとって大きな影響力を持ちます。多くの場合権力者や指導者からのトップダウンですべてが決められてしまうのがこの世の道理かもしれません。もしもその国の指導者が国民の求めるような存在でなかったなら生活は苦しくなることは容易に想像できます。最下層の貧困などで苦しむ人々のこと顧みることも、声にならない声をくみ取ることをしてくれない指導者であったらなら不安が心を支配してしまうのではないでしょうか。私たちが求める国の姿はどのような国で、私たちが望む指導者はどのような指導者でしょうか。イエスさまはたとえ話をされます。それは『エルサレムに近づいておられ、それに、人々が神の国がすぐにでも現れるものと思っていたから(11節)』だと聖書は言います。人々は神の国の実現を期待していました。それはイスラエルの復興、ローマの支配からの解放、困窮からの脱却、搾取され続けることのない平和な日常。イエスさまは、人々の期待と希望を感じ取りエルサレム入城の直前にたとえ話をされたのです。王の言葉は絶対です。僕に忠実を求めることも当然のことです。つまり王によって国民のいのちが左右されるということです。そして王によってその国は建ちもするし滅びもするということです。神の国を望んでいた人々がとった行動はどのようなものだったのか。彼らはイエスさまを王とすることを拒み、暴力を振るい、十字架にかけ殺すということをしました。イエスさまが示した神の国、神のみ心はトップダウンです。王であるキリストが最も低き者となり、どのような者に対しても受け皿になるということ。優劣、上下、大小、強弱、富貧、関係なく互いに愛し合うことが律法のすべてです。心の底から神の国を望むならイエス・キリストを王として迎え、信じて、従い生きること、それが神の国の実現となり、一人ひとりが大切にされる国が生まれるでしょう。


子ども祝福の祈り

(子どもたちと保護者、教師は前の方に出る)

み名の祝福

しかい)父と子と聖霊のみ名によって。

   みんな)アーメン

はじめのことば

しかい)愛するみなさん、この子どもたちが神さまに守られ、健やかに成長するよう、神の家族としてともに祈りましょう。

感謝の祈り

しかい) 恵み溢れる全能の神さま。この子どもたちの保護者や教師たちに力を与えて、支え、この喜びの日を迎えさせてくださったことを感謝します。今より後も、この子どもたちと共に保護者や教師を励まし、守り、祝福し、健やかな日々を歩ませてください。 アーメン。

みことば     マタイ福音書191315

  「そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。」

祝福の祈)

しかい) いのちの源でおられる神さま。

あなたは常に幼な子を愛し、主イエスによって祝福されます。この子どもたちが、あなたの慈しみに包まれて健やかに成長し、今日の日を迎えたことを感謝します。あなたの生命の息を宿すこの子どもたちが、どのようなことがあろうとあなたを離れることなく成長し、信仰と希望と愛のうちに心身共にあなたの証し人となりますように支え、励まし、見守ってください。

みんな) アーメン。

*続いて、司式者はひとりひとりのこどもの頭に手を置いて祝福する。

「愛と恵が溢れる神の祝福があなたに豊かに注がれ、豊かな日々を与え、平和のうちに成長させてくださるように。」

みんな)アーメン。

結びの祈り

しかい) 力なる神さま。

今、み前に立つ、この子どもたちの保護者と教師を祝福して、あなたの愛の器としてこの子どもたちを育て、指導する者に主イエス・キリストの謙遜に倣って、委ねられた子どもたちを愛し、養育する力をお与えください。

みんな) アーメン。

 

しかい) 愛と恵の神、父と子と聖霊の祝福があなたがたにあるように。

みんな) アーメン。


お知らせ

*本日午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、大掃除と男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。大掃除をしてから、うどんランチを美味しくいただきましょう。うどんランチ代は会堂維持献金になります。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージ「古事記と聖書、人工知能」と、午後から「神道とキリスト道」についての講演をお願いしてあります。講演後、クリスマスの飾り付け準備をいたしますので、皆さまご協力お願いいたします。

*12月1日(日)、礼拝後役員会をします。役員の方はよろしくお願いいたします。

*12月8日(日)の礼拝説教を北郷姉にお願いしています。説教準備のうえに神さまの祝福と導きがありますようにお祈りください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は11月21日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。



by urawalutheran | 2019-11-14 23:39 | 今週の礼拝

開会の部


前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条


召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

2019年11月3日  全聖徒主日 召天者記念礼拝_b0103594_17333782.jpg


白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝



2019年11月3日  全聖徒主日 召天者記念礼拝_b0103594_17222305.jpg

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。会)またあなたとともに。

讃美歌       「くらき闇に」       -179-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    ヨハネ福音書15:1-17    新198頁

説  教    「ひとつに結ばれ」     笠原光見牧師

イエスさまはぶどうの木のたとえばなしから、僕たちは、私たちは一つなんだ、one teamなんだということを示します。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」私たちは確かにつながっている、一つとなっているのだということを伝えます。そして、イエスさまは、わたしに繋がっている、結び合わされている、一つとなっているあなたがたは、愛の実を結び合うものであれ、と言われるんです。神は私たちが互いに愛し合い、互いを大切にし合うことを望んでおられる。そして、神さまから与えられている、かけがえのない、尊いいのちの日々を、私たちが互いを大切にし合うことで、より多くの笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きてほしいと神は望んでおられる。また、イエスさまは「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」と言われました。誰かのために自分の命を犠牲にすることは容易なことではありません。もしも人のために自分の命を犠牲にすることができるとしたなら、その人のことを心の底の底から大切におもい、深く、深く愛しているからに他ならないでしょう。イエス・キリストは私たち一人ひとりのことを心の底から大切に思い、深く愛しておられるからこそ、ご自身のいのちを犠牲にすること、いのちを差し出すことをも厭うことなく、避けることなく十字架へと進み行かれました。私たちは神さまから与えられた尊いいのちの存在として隣人を大切に思い、愛し合い生きる者でありたい。キリストに繋がり、キリストと結び合わされ、キリストと共に生きる一人ひとりとして愛の実を結び、次の世代、次の世代へと神の思い、神のことば、神の愛をつなげていく、伝えていくものでありたい。私たち一人ひとりが、そして私たちの子どもたちがそして、その子どもたちが笑顔で、喜びの中で、平安の中で、生きていくことを祈りつつ互いに愛の実を結んでいくものでありたい。

讃美歌        「主イエスに連なる」     -463-

信仰告白      使徒信条

召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい

すべての源である神さま、御許に召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

 白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「御神よいまひとたび」     -195-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。神さまの御許に召された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

*礼拝後、役員会があります。役員の方はお集まりください。

1110日(日)の礼拝の中で子ども祝福式を行います。どうぞお子さんと一緒に礼拝にお集まりください。

1110日(日)午後3時からセンター教会で「共同牧会・共同招聘・チームミニストリーの学び会」があります。どなたでも参加できます。興味のある方は牧師または役員までお願いします。

1117日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。食事をいただいてから大掃除をいたしますのでみなさまご協力よろしくお願いいたします。

1124日(日)礼拝はルーテル学院大学の上村敏文先生にメッセージと午後から講演をお願いしてあります。また、クリスマスの飾り付け準備をいたします。皆さまご協力お願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は117日(木)です。

*「夕礼拝」次回は11月12日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は11月16日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火) ULS1年生教会礼拝

6日(水) Music Ark・讃美礼拝練習

7日(木)聖書に親しむ会

8日(金)教会/牧師館

9日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20191110日 

聖 書 ルカ19:11-27

讃美頌 

讃美歌 歌集40、歌集30、歌集33、歌集2(聖餐)、歌集14

歌集42

説 教 「お神からトップダウン」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2019-11-04 17:27 | 今週の礼拝