カテゴリ:今週の礼拝( 435 )

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「すべてにまさって」    -歌集19-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

昔、サレプタのやもめは預言者エリヤを最後の粉で養い、貧しいやもめは神殿で最後のレプトンを献げました。私たちもいのちの糧、主イエス・キリストに与かるため、自分のすべてをあなたに喜んで献げることができるように助けてください。 み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

 マルコ福音書12:38-44   新88頁

説  教     「神さまに目を注いで」    笠原光見牧師

人間はコピーして生きていく、人のまねをして生きていくものでしょう。親や先生、友達のしていること、振る舞いを見て、まねて生きていくものだと思います。イエスさまは弟子たちに、気を付けてみる人の姿を二人示します。一人は律法学者、もう一人は貧しいやもめです。律法学者は人々を教え指導する立場の人で、権威がある人です。夫を亡くし貧しい暮らしをするやもめは、人々の目にはなかなか留められることのない人です。しかしイエスさまは人々の気にも、目にもなかなか留められることのないやもめに目を留め、やもめから学び取るように弟子たちに「はっきり言っておく(43節)」という強調する言葉をもって強く勧めるのです。誰でも綺麗な着物を着て、上席や上座に着く律法学者に目を留め、気にかけ、彼らの言葉に耳を傾けようとするものです。しかしイエスさまは律法学者が長い衣を着て上席や上座に座ることを望む振る舞い、そしてやもめの家を食い物にするような欲深い心を非難しました。イエスさまが注目するようにしたのが、貧しいやもめでした。彼女は賽銭箱に自分のもっていたレプトン銅貨二枚を、彼女のすべてを投げ入れます。このやもめの振る舞い、そして溢れだす神さまへの固い信頼と、愛に生きることに倣い生きることをイエスさまは教えるのです。イエスさまは、律法学者に最も重要な掟は何かと問われたときに言いました、心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛しなさい、そして隣人を自分のように愛しなさいと。この最も重要な掟を人々の目の前で実践していたのは、律法や掟を教え指導る立場の律法学者ではなく、神さまを愛し、信頼し自分のすべてを捧げていた貧しいやもめだったのです。何よりもイエス・キリストこそが私たちへの限りない愛ゆえにご自身のいのちを与えてくださいました。すべてを与えてくださる神さまに目を注ぎ、信じ、愛し、すべてを委ねて、安心して生きていきましょう。

讃美歌        「わが主のみわざは」     -338-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「つかれしものに」     -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「鹿のように」       歌集12

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、男うどんランチを実施します。大人300円、高校生まで100円。皆さまどうぞおなかを満たしてからお帰り下さい。

1125日(日)礼拝後に窓ふきとクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*わかめの販売をします。一袋250円。購入希望の方は台所前にある紙に名前と希望数を記入していください。11月末締切です。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切1230日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は12月6日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月27日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

18日(日)聖霊降臨後第二六主日礼拝 うどんランチ

19日(月) ULS1年生来会

20日(火)休み

21日(水)教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

22日(木) ULS7年生来会

23日(金)教会/牧師館

24日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後最終主日礼拝20181125日 

聖 書 ダニエル7:9-10、ヘブライ13:20-21、マルコ13:24-31

讃美頌 108

讃美歌 139358256(聖餐)、394

説 教 「最後の最後まで信じて」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-11-18 21:32 | 今週の礼拝

【開会の部】

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。 

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。 

会)またあなたとともに。

讃  美    「いのちの光」      -歌集34番-

        Foot Prints」      -歌集10番-

罪の告白と赦し

司)父なる全能の神よ。

  全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

  司)あわれみ深い神よ。

  全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは豊かな祝福を日々新たに与えてくださいます。み霊の息吹によって、あなたの慈しみをさらに悟り、み恵みに感謝し、あなたに喜び仕える者にしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【みことばの部】

聖書朗読

   マルコ福音書12:28-34

説  教         「愛を信じて」      笠原光見牧師

この世界のすべてのもの、私たち一人ひとりのいのち、私たちが生きるに必要なすべては神さまが私たちのために備え、与えてくださったものです。それはまるで親が子どものために生きるに必要なものを備えて与えてくれているかのように。そこには間違いなくあたたかな愛があります。人は、神さまの限りない愛と恵を思いながら生きていく、生かされていく必要があるのだと思います。イエスさまが言われた神さまを愛し、隣人を自分のように愛するということが重要な掟であるということはとても大切なことだと思います。ただ、なかなか愛するということを実践することは容易なことではないと、消極的な思いが心に生まれてしまうのも事実です。そんな時にこそ、私たちは、私たちに向けられている神さまの限りない無償の愛と、恵とを思い起こす必要があるでしょう。人はイエス・キリストの十字架の出来事を通して表された神さまの無償の愛を想い起し、自分がどれほど神さまに愛されているのかということを強く感じ取ることが必要でしょう。そして私たちに注がれる神さまの限りない愛に応えることから、神さまを愛し、隣人を自分のように愛するものへと導かれていくのでしょう。愛することを強要したり義務としたりするのが神さまではありません。イエスさまから最も重要な掟を聞いた律法学者はこのときまだ十字架の愛を知りません。十字架の愛それは、あなたのためなら、わたしのいのちを与えるというものです。それは神さまが心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして私たち人間を愛するということでしょう。私たちに神さまを愛し、隣人を自分のように愛することを要求される神さまは、何よりもまず私たちにご自身のすべてを与え尽し、限りない愛を示してくださったのです。私たちはキリストの十字架によって示された神さまの限りない愛を感じ、愛を信じ、愛に応えて生きていきましょう。

讃  美     「イエスが愛したように」  -歌集33番-

信仰告白       使徒信条

天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン

子ども祝福の祈り

(子どもたちと保護者、教師は前の方に出る)

み名の祝福

しかい)父と子と聖霊のみ名によって。

   みんな)アーメン

はじめのことば

しかい)愛するみなさん、この子どもたちが神さまに守られ、健やかに成長するよう、神の家族としてともに祈りましょう。

感謝の祈り

しかい) 恵み溢れる全能の神さま。この子どもたちの保護者や教師たちに力を与えて、支え、この喜びの日を迎えさせてくださったことを感謝します。今より後も、この子どもたちと共に保護者や教師を励まし、守り、祝福し、健やかな日々を歩ませてください。 アーメン。

みことば     マタイ福音書191315

  「そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。」

祝福の祈)

しかい) いのちの源でおられる神さま。

あなたは常に幼な子を愛し、主イエスによって祝福されます。この子どもたちが、あなたの慈しみに包まれて健やかに成長し、今日の日を迎えたことを感謝します。あなたの生命の息を宿すこの子どもたちが、どのようなことがあろうとあなたを離れることなく成長し、信仰と希望と愛のうちに心身共にあなたの証し人となりますように支え、励まし、見守ってください。

みんな) アーメン。

*続いて、司式者はひとりひとりのこどもの頭に手を置いて祝福する。

「愛と恵が溢れる神の祝福があなたに豊かに注がれ、豊かな日々を与え、平和のうちに成長させてくださるように。」

みんな)アーメン。

結びの祈り

しかい) 力なる神さま。

今、み前に立つ、この子どもたちの保護者と教師を祝福して、あなたの愛の器としてこの子どもたちを育て、指導する者に主イエス・キリストの謙遜に倣って、委ねられた子どもたちを愛し、養育する力をお与えください。

みんな) アーメン。

 

しかい) 愛と恵の神、父と子と聖霊の祝福があなたがたにあるように。

みんな) アーメン。

【奉献の部】

奉献(献金)  

奉献の祈り 

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り                    

(各々の祈り・代表者の祈り)

       

【聖餐の部】

聖餐の歌        「キミは愛されるため生まれた」 -歌集2番-

聖餐の設定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。 会)アーメン

主の祈り

天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。

み心が天で行われるように、地上でも行われますように。

私たちに今日もこの日の糧をお与えください。私たちに罪を犯した者を赦しましたから 私たちの犯した罪をお赦しください。私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。

み国も力も栄光もとこしえにあなたのものだからです。

アーメン

平和の挨拶 *前後左右の方と「主の平和」と挨拶を交わしましょう。

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【派遣の部】

讃美歌       「その日全世界が」      歌集18番

          「God Bless You」        歌集5番

祝  福 (起立

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と子と聖霊のみ名によって

アーメン・アーメン・アーメン

後  奏

お知らせ

1118日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。

*11月25日(日)礼拝後に大掃除とクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。また15時から大宮教会で埼玉分区代表者会があります。

121日(土)14時からクリスマス・コンサートがあります。ルーマニア出身の歌姫アマリアさんをお招きしてのコンサートです。どうぞご家族やお友達を誘ってきてください。

129日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は11月15日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月13日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

11日(日) 讃美礼拝こども祝福式

12日(月) 休み

13日(火) 夕礼拝

14日(水) 教会/牧師館 MA練習

15日(木) 聖書に親しむ会

16日(金) 教会/牧師館

17日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二六主日礼拝20181118

聖 書 マルコ12:41-44

讃美頌 

讃美歌 すべてにまさって、338254(聖餐)、鹿のように

説 教 「神さまに目を注いで」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-11-12 00:14 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「やすかれわが心よ」     -337-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは信じる者を主キリストのからだ、唯一の聖なる教会に結び合わされました。恵みを注いで、私たちを聖徒たちの信仰と献身の生涯に倣わせてください。

あなたの民のために備えられた喜びで満たしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン


みことばの部

 ヨハネ福音書16:25-33   新201頁

説  教    「私たちは信じます」     笠原光見牧師

今日の聖書箇所で「父」という言葉は6回も出てきます。イエスさまは神さまを父と呼んでいるのです。親は子どものことを絶対に忘れないでしょうし、気にかけ、心配しているものです。イエスさまは私たちに向けられた神さまの親心と深い愛を示してくださいました。父なる神さまは私たちのことを心にかけてくださっているからこそ、イエス・キリストを私たちのもとに遣わして、思いと、変わることのない愛を示してくださいました。聖書は、この世界を創られ、いのちあるものすべてを創られた偉大なる神さまが、私という一人の小さな人間をも心に留め、語りかけ、手お差し伸べてくださっていることを示しています。そして、イエス・キリストの十字架と復活の出来事を通して、私たち人間にはどうすることもできない罪と死の問題を克服し、永遠のいのちに与るようにしてくださったのです。人がどれだけお金を積んでも、修行を積んでも、功徳を積んでもどうしても克服することができない罪と死という問題があります。この世の思想や宗教では功徳や修行を積むことで、つまり人の努力や力で成仏できる、浄土に行くことができるように教えますが、聖書は違います。人を救うのは人の努力や功績ではなく、神だけが人を罪と死の問題から解放し、救いに与るものとするのだというのです。人が修行や功徳を積んで自分自身を高めていくことでは救われず、神が低きところに降り、救いの手を差し伸べ、受け止めるからこそ絶対に人は救いに与ることができるのだということです。私たちは、神さまが私たちのことを心に留めて、私たちをしっかりと受け止めるために遣わしてくださった「わたしは既に世に勝っている」と言われたイエス・キリストを信じて、キリストのいのち、キリストの勝利、キリストの愛を受け止め、平安のうちに生きていくのです。父なる神さまはいつでもあなたのことを心に留めておられます。

讃美歌        「いともとうとき」      -271-

信仰告白      使徒信条


奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン


召天者記念の祈り

恵み深い神さま

今日、私たちは、みもとに召された信仰の先輩たちを覚え、共に礼拝する日として守っています。私たちは、たとえ死によって離れても、あなたの永遠の命のもとでつながっており、共に生きているのです。決して、この世での別れが永遠の別れではないことを信じて祈る私たちの祈りに耳を傾けて下さい。

召された兄弟姉妹を通して与えてくださった神さまの恵みに心から感謝します。

あなたは、み子イエス・キリストの死と復活によって、私たちを永遠の死から解放し、新しいいのちを与えてくださいました。復活の望みを与えられ召された信仰の先輩たちとともにささげる私たちの讃美を祝福してください。あなたの慰めと望みとをもって私たちを満たし、召された者と共に復活の恵みに与らせてください。死に打ち勝ち復活して新しいいのちの源でおられる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

祈りと共にカーネーションの献花

 カーネーションという花の歴史は古く、古代ギリシャの時代から香料などとして栽培されていたようです。

 ヨーロッパではイエス・キリストが十字架で処刑されたときに母マリアが流した涙のあとから生えてきた花だという伝承もあるようです。

 浦和ルーテル教会では召天者記念礼拝のなかで、神さまのもとへ召された兄弟姉妹を覚えて、祈りと共に白いカーネーションを献花しています。

 白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」、「私の愛は生きています」ということです。

 私たちは、祈りと共に白いカーネーションを献花するとき、神さまと、そして神さまのもとへと召された兄弟姉妹との愛による結びつきを思い起こします。

 そして今を生きる私たちも、愛によって結び合わされ互いを尊び、愛し合い生きることを願い祈るものです。

 神さまの愛は永遠であり無限です。神さまのもとへと召された兄弟姉妹は神さまの永遠の愛に包まれ、平安の中にあります。


聖餐の部

聖餐の歌     「カルバリの十字架に」     -253-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 


派遣の部

讃美歌        「つるぎもひとやも」       406

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏


お知らせ

*本日は召天者記念礼拝でした。召天された兄弟姉妹を覚えての礼拝のときを皆さまともてましたことを感謝いたします。

1111日(日)は礼拝の中で子ども祝福式を執り行います。どうぞお子様と一緒に礼拝に参加ください。

1118日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。

*11月25日(日)礼拝後に大掃除とクリスマスの飾り付け、準備をいたします。いよいよアドベントに入ります、皆さまご協力よろしくお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は11月15日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月13日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

4日(日)全聖徒主日召天者記念礼拝 役員会

5日(月)新潟

6日(火)新潟

7日(水)讃美礼拝練習

8日(木) ULS10年生来会

9日(金)教会/牧師館

10日(土)教会/牧師館


来週の礼拝予定

こども祝福 賛美礼拝20181111日 

聖 書 マルコ12:28-34

讃美頌 

讃美歌 いのちの光、Foot Prints、イエスが愛したように、キミは愛されるため生まれた(聖餐)、その日全世界が、GodBless You

説 教 「受け入れ合う


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by urawalutheran | 2018-11-05 14:40 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏 J. Pachelbel作曲 Ein feste Burg istunser Gott

初めの歌       「ちからなる神は」       -450-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神、恵みの主よ。

あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 列王記下 22:8-20        旧617頁

第二朗読 ガラテヤ  5:1-6        新349頁

頌        詩編46編         週報2

福音書    ヨハネ福音書2:13-22     新166頁

み言葉の歌    「いのちのことばは」       -236-

説  教     「建て直し」        笠原光見牧師

宗教改革は英語でリフォーメーションと言います。建物などをリフォームするという言葉と同じように、リフォーメーションはそれまであったものをすべて壊して建て直すということではなく、建物の壁や必要のない柱を取り除いて新しくするということです。宗教改革者たちは当時の教会がつくりだした様々な決りや制度を取り除き、教会にそして私たち人間になくてはならない柱だけを残したと言っていいでしょう。人がつくりだした制度や権威を取り除き、神さまの思いであり、愛であるイエス・キリストの十字架だけを中心としたのです。この世界のすべてと私たち人間を創りあげた神さまは、キリストの十字架と復活という朽ちることのない柱を立てて私たちのいのちを支え、守ろうとしてくださいます。人も、教会も、世界も人間がつくりだし、人間が都合のいいように考え出した慣習や制度、形骸化した律法を中心として生きるのではなく、キリストの十字架によって表された神さまの思いと愛を中心として生きることを神さまは望んでおられるでしょう。いつでも私たちは、私たちを創りあげられた神さまに、み言葉と、愛によって支えられ、守られながら生きていきましょう。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

奏楽 F. Couperin作曲 Benedictus

聖餐の部

聖餐の歌     「つくられしものよ」      -250-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

奏楽 D. Buxtehude作曲 Ein feste Burg istunser Gott

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌      「主よわがいのち」      -391-

後  奏 J.G.Walther作曲 Ein feste Burg ist unser Gott

お知らせ

*本日午後3時から、埼玉分区宗教改革の集いが浦和教会で行われます。「旧約聖書とルターについて」の講演会のあと、埼玉分区の教会員の方々と交わりの時を持ちます。礼拝後残られる方は昼食の用意もありますので、分区会の準備のお手伝いをお願いします。

114日(日)は召天者記念礼拝です。召天された兄弟姉妹を覚えて礼拝のときをもちます。また礼拝後、役員会を行いますので、役員の方は日程調整をお願いします。

1111日(日)は礼拝の中で子ども祝福式を執り行います。どうぞお子様と一緒に礼拝に出席ください。

1118日(日)礼拝後、男うどんランチを予定しています。お手伝い、差し入れ大歓迎です。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は11月1日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は11月13日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

28日(日) 宗教改革主日礼拝 埼玉分区宗教改革記念の集い

29日(月) ULS聖書会

30日(火) 休み

31日(水) 教会/牧師館

11/1日(木) 聖書に親しむ会

2日(金) 教会/牧師館

3日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

全聖徒主日召天者記念礼拝 2018114

聖 書 ヨハネ16:25-33

讃美頌 

讃美歌 337271253(聖餐)、406

説 教 「私たちは信じます」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-10-30 23:39 | 今週の礼拝

2018年1021日 聖霊降臨後第二十二主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「いつくしみ深い」    -歌集37番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ、憐れんでください。

危険が私たちを取り囲み、誘惑は私たちに牙をむいています。私たちに、この世の挑戦に決然として臨む勇気を与えてください。挫けるときには赦しを、傷付くときには癒しを、謙虚に叫び求めることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    マルコ福音書10:17-31    新81頁

説  教    「本当に欲しいなら」     笠原光見牧師

富も名声もあり、ユダヤの決まり事も守っている青年が、永遠のいのちを得るにはどうすればいいのかと、イエスさまに聞きます。イエスさまは、持っているものを売り払い、貧しいものに施しなさい、それから私に従いなさいと言われます。これを聞いた青年は気を落とし、悲しみながら立ち去ったと聖書は言います。そしてイエスさまは言うのです「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」と。この言葉を聞いた弟子たちは「それではだれが救われるのだろうか」と言い合います。そしてイエスさまは言うのです「人間にはできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ」と。永遠のいのちのために、富や名声、目の前にある幸せを投げ捨てることは容易なことではないでしょうし、永遠のいのちを本当に欲しいのかと言われると、そんなに欲しいものでもない、ということが人の正直な気持なのかもしれないです。人間が針の穴を通ることは不可能ですし、人が永遠のいのちを本当に欲しいと思って、どんなに努力をしたところで永遠のいのちを自力で得ることはできない。ただ、唯一神さまにだけできる。神さまが望めばできる。神さまが永遠のいのちを私たち人間に与えようと望むなら、人は永遠のいのちを得ることが可能となるでしょう。限りある私たち人間が永遠のいのちを欲して、望み、願い、求めることよりも、神さまが限りある人間を憐み、愛して永遠のいのちを与えることを本当に欲するならば、人は必ず永遠のいのちを得ることができる。神さまは本当に、心の底から私たち一人ひとりが、キリストを信じて永遠のいのちを得ることを望み、強く欲しておられます。その確かな証が、イエス・キリストの十字架でしょう。キリストの十字架は永遠のいのちがこの世界に注がれた出来事です。人はこのキリストの十字架に信じて永遠のいのちを、限りない愛を心から感謝して受け取るだけなのです。神にはできる。神は何でもできる。

讃美歌        「めぐみ深い」       -441-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「聞こうみことばを」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「望みも消えゆくまでに」   歌集36番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1028日(日)午後3時から、埼玉分区宗教改革の集いが浦和教会で行われます。埼玉分区の教会員の方々と一緒に、「詩篇とルターについて」の講演会と交わりの時を持ちます。

礼拝後残られる方は、準備のお手伝いをお願いします。可能であればおにぎりを持参ください。自分の分プラス1個をお持ちいただけると助かります。

114日(日)は召天者記念礼拝です。召天された兄弟姉妹を覚えて礼拝のときをもちます。

1111日(日)は礼拝の中で子ども祝福式を執り行います。どうぞお子様と一緒に礼拝に参加ください。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は111日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1023日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1117日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

21日(日)聖霊降臨後第二二主日礼拝 式文の学び会

22日(月)休み

23日(火)夕礼拝

24日(水) ULS礼拝 教会だより編集委員会@飯田橋

25日(木)教会/牧師館

26日(金) ULS礼拝

27日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

宗教改革主日礼拝20181028日 

聖 書 列王記下22:8-20、ガラテヤ5:1-6、ヨハネ2:13-22

讃美頌 詩編46

讃美歌 450236250(聖餐)、391

説 教 「建て直し」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-10-22 23:29 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「主をあがめたたえよ」     -170-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

天の父なる神さま。

あなたは私たちに「あなたの父と母を敬え」と命じ、主イエスはご自分の家族の中でその模範を示されました。聖霊を注いで、私たちを自分の家族の中で、神の家族である教会の中で、すべての民族の中で、互いに愛し尊敬しあう者にしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 創世記  2:18-24         旧3頁

第二朗読 ヘブライ 2:5-9         新402頁

頌        詩編128編        週報2

福音書    マルコ福音書10:1-16      新80頁

み言葉の歌     「わがたましいを」       -350-

説  教  「神が結び合わせてくださった」   笠原光見牧師

今ある家族や友人の繋がりが、社会の制度や慣習、義務や責任、強制、利害、損得だけの結びつきであったなら寂しいです。人と人との結びつき、いのちの結びつきは、私たち一人ひとりにいのちを与えてくださった神さまが結び合わせてくださったものであり、愛の関わり、繋がり、交わり、結びつきだと聖書は教えています。人間の作った制度や慣習、人のもつ利害や損得の思いだけに囚われてつくりだされる関わり、交わり、結びつき程空しいものはないでしょう。ファリサイ派の人々はイエスさまに「夫が妻を離縁することは律法に適っているでしょうか」と質問します。するとイエスさまは「モーセはあなたたちに何と命じたか」と問います。そこで彼らは「離縁状を書いて離縁することを認めた」と返します。当時の社会では女性がとても弱い立場にありました。男性は離縁状を書けば離縁できるという決まりがあったのです。もしも妻が気に入らないとなれば離縁状を出して離縁を迫る男性もいたことでしょう。女性の思いはないがしろにされ、人権も蔑まれていたと言っていいでしょう。このことはすべての人にいのちを与えられた神さまの思いをないがしろにしていることと同じことであることをイエスさまは伝え、人が作った制度や、人のもつ損得の思いだけに囚われている人と人との関係に否を突きつけるのです。人の作った制度に縛られるのではなく、人を創った神さまの思いに従うこと、そして人にいのちを与えられた神さまの愛で結びあわされた関係を互いに大切にして生きてほしいことを伝えます。神さまの思いと愛とで結びあわされた関係を大事に、大事にする思いをイエスさまはご自身のいのちを通してこの世界に、私たちに表してくださいました。イエスさまは、ただただひたすらに神さまの思いと、愛を胸に、愛するこの世界と私たちの結びつきと、救いのために十字架に進み行かれたのです。

信仰告白        使徒信条      式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り       式文6

聖餐の部

聖餐の歌    「みんなでパンを分けよう」     -262-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「救いのぬし主よ」      -410-

後 奏  

お知らせ

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ホットドックのみ用意していますので、おかずの差し入れ大歓迎です。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*10月28日(日)午後3時から、埼玉分区宗教改革の集いが浦和教会で行われます。埼玉分区の教会員の方々と一緒に、「詩篇とルターについて」の講演会と交わりの時を持ちます。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*「聖書に親しむ会」次回は10月18日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は10月23日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

14日(日) 聖霊降臨後第二一主日礼拝 役員会

15日(月) 休み

16日(火) 教会/牧師館

17日(水) 教会/牧師館

18日(木) 聖書に親しむ会

19日(金) 教会/牧師館

20日(土) 信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二二主日礼拝 20181021

聖 書 マルコ10:17-31

讃美頌 

讃美歌 いつくしみ深い、336263(聖餐)、

神の作品として生きる

説 教 「本当に欲しいのなら」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-10-15 23:34 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「勝利をのぞみ」     -歌集35番-罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

愛する救い主よ。

私たちがあなたを見いだせないときにも、あなたは私たちを捜しだしてくださいます。慈しみとみ力を顕して、私たちの耳と心をみ言葉に対して開いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書    マルコ福音書9:38-50      新80頁

説  教    「平和に過ごしましょう」    笠原光見牧師

 私たちの教会では毎回の礼拝で「主の平和」といって挨拶をかわします。私の平和でも、あなたの平和でもなく私たちは「主の平和」を願い、あいさつを交わすのです。主の平和とはイエス・キリストによって表された神さまのみ心にかなう平和の世界です。イエスさまは、一人ひとりのことを大切に思い、相手の思いに寄り添い、相手の幸せ、救いを心から願い、愛し抜かれ神さまのみ心と愛を貫かれ、人々の平和と愛のあふれる世界を求めるのです。私たちそれぞれが求める、私の平和であったなら自己満足を求める平和、エゴと欲望に引きずられた平和を望むことになってしまう危険をいつでも孕んでいるのが私たち人間の求める平和ではないでしょうか。イエスさまの弟子たちは、イエスさまの名によって悪霊を追い出しているものを見て、自分たちが正当な弟子であるとか、イエスさまの名を自分たちだけのものにしておきたいという独占欲に引きずられてしまいます。そして自分たちに従わせようとする傲慢さもみられます。真の平和や、真の救いは自分の都合が優先されるところや、自分の要望が満たされるところには決してないでしょう。自分のもつ価値観や世界観に従わせるところに真の平和や救いは見いだせないでしょう。イエスさまは自分を中心とするよりも、小さな者一人ひとりを中心にしてすべてを成し遂げられました。キリストの愛は小さな者一人ひとりに向けられ、小さな者一人ひとりの救いと平和のために十字架にかかられたのです。実に私たち一人ひとりにキリストの愛は向けられ、キリストのいのちが与えられているのです。キリストのいのちと愛を中心にして小さな者一人ひとりを尊び、主の平和を願い、祈り、求めて行動していく中で、互いに平和に過ごすことができるでしょう。

讃美歌        「めぐみ深い」       -441-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「イエスが愛したように」   歌集33番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*10月14日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*10月28日(日)午後3時から、埼玉分区宗教改革の集いが浦和教会で行われます。埼玉分区の教会員の方々と一緒に、講演会と交わりの時を持ちます。

*教団から西日本豪雨災害義捐金、北海道胆振東部地震義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は10月18日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は10月9日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は11月17日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

7日(日)聖霊降臨後第二十主日礼拝 

8日(月)休み

9日(火)夕礼拝

10日(水)教会/牧師館

11日(木)教会/牧師館

12日(金)教会/牧師館

13日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二一主日礼拝20181014日 

聖 書 創世記2:18-24、ヘブライ2:5-9、マルコ10:1-16

讃美頌 詩編128

讃美歌 170350262(聖餐)、410

説 教 「神が結び合わせてくださった」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-10-08 00:38 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「みうでにいこい」       -329-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

神さま。

み子がすべての人のため、苦難の道を歩まれたことを感謝します。どうか、み子の従順に従い、与えられた道を戒めに従って、謙虚に歩む力を私たちに与えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 エレミヤ 11:18-20      旧1198頁

第二朗読 ヤコブ   4:1-10       新425頁

頌        詩編119編        週報2

福音書    マルコ福音書9:30-37      新79頁

み言葉の歌     「こころみうけ」        -460-

説  教      「目をそらさない」     笠原光見牧師

イエスさまはいいます弟子たちは、イエスさまが全身全霊を傾けて、貧しい人々、病気や体の不自由さに苦しむ人々、差別や偏見に悲しむ人々を気に留め、受け止め、懸命に仕える姿を誰よりも近くで見てきたはずです。その弟子たちが、イエスさまが限りない無償の愛を示す十字架へと歩を進めていくことの話をされた後に、自分たちの中で誰が一番偉いか、ということを議論して、権力や権威を得ることに野心を燃やしている姿があるのです。自分のこと以外は眼中にない、気にも、目にも留めないような弟子たちの姿に、人間のもつ、あさましさ、いやらしさ、ずるさを見ることができます。ご自身のすべてをなげうつほどに、人の幸せを思い、人の痛みや悲しみに寄り添い、人の喜びや癒し、救いのために仕え続けるイエスさまの姿がある一方で、利己的な思いで、周りの人と競い、争い、すこしでも上の地位にあろうとする弟子たちの姿はあまりにも酷く、醜くい姿です。神さまのこの世界と私たち人間一人ひとりに向けられた熱い思いと、限りない愛を胸に、イエスさまは十字架へと真っ直ぐに歩みます。弟子たちは十字架を前にイエスさまを見捨てて逃げてしまいます。その弟子たちを見捨てることも、見放すこともせずに受け止め、愛し抜き、神さま限りない無償の愛と赦しをイエスさまは示されるのです。そして、弟子たちは、十字架からもう目をそらすことはありませんでした。自分の弱さ、ずるさ、あさましさや、いやらしさ、そしてそのすべてを受け止め、包み込む神さまの限りない無償の愛の十字架から目をそらしません。十字架に映し出される人の弱さと、過ち、神さまの憐み、愛と赦しを見つめるとき、謙虚さと、あわれみ深くあることへと人は導かれ、豊かで魅力的な人格がつくられていくのではないでしょうか。私たちは、十字架から目をそらすことなく神さまの愛を思い、謙虚さと思いやりの心を持って生きるものでありたい。

信仰告白        使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

聖餐の部

聖餐の歌     「すがたはみえねど」      -256-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「主よ終わりまで」      -394-

後 奏  

お知らせ

*会員の方は9月中に住所録の確認をお願いします。食堂入り口に貼ってあります。

*10月14日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*夏期特別献金をお願いしています。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は10月4日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は10月9日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

30日(日) 聖霊降臨後第十九主日礼拝 

10/1日(月) 浦和教職者会

2日(火) 休み

3日(水) Music Ark練習

4日(木) 聖書に親しむ会

5日(金) 教会/牧師館

6日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第二十主日礼拝 2018107

聖 書 マルコ9:38-50

讃美頌 

讃美歌 勝利をのぞみ、441260(聖餐)、

イエスが愛したように

説 教 「平和に過ごしましょう」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-09-30 11:01 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第


前  奏


初めの歌       「さかえに輝く」       -187-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

すべてのものの造り主なる神さま。

あなたはみ手を差し伸べ、全世界の民をみ国に招かれます。あなたが世界の隅々から、弟子たちを召し招かれるとき、「み子イエス・キリストは主」と、大胆に告白する者の群れに、私たちも加えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ 50:4-11        旧1145頁

第二朗読 ヤコブ  2:1-18        新422頁

頌        詩編116編        週報2

福音書    マルコ福音書8:27-38      新77頁

み言葉の歌     「わが主のみわざは」      -338-

説  教      「負って負われて」     笠原光見牧師イエスさまはいいます「自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」と。キリストにあなたのすべてを、あなたの全存在を信じて、預けきり、委ねきりなさいということ。イエス・キリストは私たちの背負う十字架ごと私たちの全存在を背負われるのです。人は、果て行く全世界を手に入れても平安を得ることはできない。しかし、永遠のキリストの手に私の全存在を委ね、預けきるとき、何からも得ることができない平安を感じることができるでしょう。

信仰告白        使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

聖餐の部

聖餐の歌     「つかれしものに」      -254-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「うれしき恵よ」      -402-

後 奏  

お知らせ

*会員の方は9月中に住所録の確認をお願いします。食堂入り口に貼ってあります。

*10月14日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*夏期特別献金をお願いしています。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切10月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は10月4日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は9月25日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

23日(日) 聖霊降臨後第十八主日礼拝 

24日(月) 一日神学校@三鷹

25日(火) 夕礼拝

26日(水) ULS聖書研究会

27日(木) 教会だより編集委員会@飯田橋 MA練習

28日(金) 教会/牧師館

29日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十九主日礼拝 2018930

聖 書 エレミヤ11:18-20、ヤコブ4:1-10

マルコ7:31-37

讃美頌 119

讃美歌 329460256(聖餐)、394

説 教 「目をそらさない」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-09-24 23:46 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「いつくしみふかい」   -歌集37番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

愛する救い主よ。

私たちがあなたを見いだせないときにも、あなたは私たちを捜しだしてくださいます。慈しみとみ力を顕して、私たちの耳と心をみ言葉に対して開いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書   マルコ福音書7:31-37      新75頁

説  教     「すべて、すばらしい」   笠原光見牧師

 詩人の水野源三さんは、幼いころに脳性麻痺になり首から下は動かすことも、また話すこともできなくなってしまいます。しかし、瞬きをすることで合図をし、詩を作るようになり、人々から瞬きの詩人と呼ばれるようになります。水野さんの作品で「百舌」という詩があります。

「キリストの愛に はじめて触れたのは 百舌が鳴く 静かな朝 キリストの愛を 忘れないように 絶えず求めよと 今年も 百舌が鳴く」

話すことも、歌うこともできなくなった水野さんは、自分にも向けられているイエス・キリストを通して示された神さまの愛を知り、詩をもって褒め讃え続けました。それはまるでイエスさまと出会い、交わり、神さまのあたたかさ、柔らかさ、限りない無償の愛を知った人びとが、喜びや感謝を抑えることができずに「この方のなさったことはすべて、すばらしい」と褒め讃えたように。人は、自分に向けられている神さまの愛のまなざし、神さまの愛の働きかけ、神さまの限りない無償の愛を知り、自分の存在の根拠や意義、意味を見出すことができるなら、どのような状況、状態にあっても神さまの愛を思い、愛に満たされ、心は解放され自由になり、神さまを褒め讃え、生きることができるのでしょう。この世界と自分だけの価値観、世界観に囚われ、閉じこめられるとき、言いしれない虚しさが心を覆いそうになる。イエス・キリストによって示された神さまのみ心を知り、神さまの限りないいのちにと愛に触れ心が開かれ、解放されたとき、この世界の美しさ、自然界のいのちのすばらしさ、今ある自分のいのちへの感動をおもい、人々は歌うのでしょう「この方のなさったことはすべて、すばらしい」と。神さまとの交わりを大切にし、神さまのみことばによる働きかけに応え、開かれた心で神さまのすべての恵みに感謝して、いつもキリストの愛を褒め讃えて生きたい。

讃美歌        「み国のわざこそ」      -418-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「カルバリの十字架に」     -253-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「いのちの光」      歌集34番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*来年度の教会手帳と聖書日課の申し込みが始まりました。購入希望の方は受付の申込書に記入お願いいたします。締切916日。

*会員の方は9月中に住所録の確認をお願いします。食堂入り口に貼ってあります。

*10月14日(日)礼拝後に役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。

*10月21日(日)礼拝後にホットドッグランチを予定しています。ランチの後には、式文についての学び会をしますのでどうぞご参加ください。

*夏期特別献金をお願いしています。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は9月20日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は9月25日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

16日(日)聖霊降臨後第十七主日礼拝 

17日(月)休み

18日(火)教会/牧師館

19日(水)教会/牧師館

20日(木)聖書に親しむ会

21日(金)教会/牧師館

22日(土)信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十八主日礼拝2018923日 

聖 書 イザヤ50:4-11、ヤコブ2:1-18、マルコ8:27-38

讃美頌 詩編116

讃美歌 187338254(聖餐)、402

説 教 「負って負われて」

説教者 笠原光見牧師


by urawalutheran | 2018-09-16 19:46 | 今週の礼拝