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説教 鈴木師    奏楽 木村姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌  203番
式   文  1ページ
聖   書  マタイ4:18-22
讃 美 歌  344番
説   教 「弟子となる喜び」

説教のみことば  マタイ4:19
イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」             

讃 美 歌  349番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告

説教のポイント 「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」ヨハネ15:16.このイエスさまのおことばが「わたしについてきなさい」という短いおことばに集約されている。弟子を選ぶ目的は人間になく、選ぶ側にある。イエスさまの弟子は選ぶ側の目的に従順に従うことである。自分に目的を持たない。自分に目的を持っている人、自分から弟子になろうとする人をイエスさまは採用なさらなかった。必要なことは「わたしについてきなさい」というイエスさまのおことばに全面的に信頼を置くことである。この方について行ったら間違いない、自分の人生を委ねて大丈夫、という信頼である。イエスさまはすべての人に「わたしについて来なさい」というおことばを語っておられる。

礼拝後の予定
・お茶と交わり

今週の予定
(木) 10:00  教会聖研
by urawalutheran | 2014-01-29 22:34 | 今週の礼拝
説教 鈴木師     奏楽 木村姉

主日礼拝式次第
讃 美 歌 「輝け主の栄光」
詩篇交読   67篇(11P)
祈   リ  
聖   書  マタイ4:12-17
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌  288番
説   教  「闇を照らす光が来た」

説教のみことば マタイ4:16
暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。
                  
献   金  
教会の祈り 
讃 美 歌  326番(教団)
聖 餐 式  主の祈り
祝   祷  
報   告

説教のポイント 
旧約、新約を通して一貫して流れているのは「光」である。光の中に愛、いのち、霊が入っている。私はこれを「光の三位一体」と呼ぶ。ヨハネ福音書はどの書よりもこの愛、いのち、霊を多く記している。そしてイエス・キリストを光としている。キリストの中に愛、いのち、霊が宿っている。「神が光あれ、と仰せられた。すると光ができた」すべてがここから始まった。光は神の秩序、計画、目的である。この世が光に始まったのは神の意志であり、目的を持ってこの世が造られたことを表している。全てを神の光の中で見る時、人間は真の人間としていきることができる。神に背いて光を失い、闇の中に生きる人間に神はもう一度光をもたらしてくださった。闇の中に輝く光、イエス・キリストである。

《お知らせ》
1.本日礼拝後役員会を開きます。役員の兄姉は礼拝後集まってください。
2.2月2日(日)礼拝後、本年の「定例会員総会」を開きます。予定に入れてください。出席出来ない方は委任状をお願いします。
3.フィリピンのレイテ島での台風被害のために募金をしています。御協力ください。一月末が締め切りです。
4.2月9日(日)埼玉分区総会
  2月16日(日)関東地区総会
5.浦和ルーテル教会の礼拝堂での礼拝は、3月9日が最後で、3月16日からは浦和ルーテル学院を借りて礼拝をささげます。

本日の説教に引用された聖句
創世記1:3 ヨハネ1:1-5 箴言16:25 詩篇119:105 ヨハネ5:5-9 ルカ17:21-22
ヨハネ8:12 エペソ5:8-14 ヨハネ16:33  
黙示録21:23-24 22:5

礼拝後の予定
・お茶と交わり
・役員会

今週の予定
(木)・聖書の学び 教会10:00
by urawalutheran | 2014-01-29 22:34 | 今週の礼拝
説教 鈴木師  奏楽 中村姉

説教のみことば マタイ3:16
「こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。」   

主日礼拝式次第
讃 美 歌  149番
式   文  1ページ
聖   書  マタイ3:12-17
讃 美 歌  165番
説   教 「真の人となられた神」
讃 美 歌  348番
信仰告白  ニケヤ信条 式文4ページ
献   金  奉献唱 式文5ページ
教会の祈り  
聖 餐 式  式文7ページ
聖餐の感謝  式文10ページ
祝   祷
報   告 

説教のポイント
パウロは洗礼を「肉に死んで霊に生きる」ことと記した。イエスさまは「人は新しく生まれなければ神の国を見ることはできない。水と御霊によって生まれなければ神の国に入れない」とニコデモに語られた。いずれも洗礼を古い人間が死んで新しいいのちに生きることを示している。洗礼は人間のために神が備えられたものである。もしそうなら神ご自身であるイエスさまは受ける必要はないはずである。イエスさまの洗礼は何を意味しているのか?ピリピ2:8「キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。」ここにイエスさまの受洗の意味が簡潔に記されている。イエスさまの受洗は人間として歩む決意の表明である。これが父なる神のみこころである。


《お知らせ》
1.本日礼拝後、建築委員会を開きます。委員の兄姉は礼拝後集まってください。
2.来週主日礼拝後役員会を開きます。役員の兄姉は礼拝後集まってください。
3.2月2日(日)礼拝後、本年の「定例会員総会」を開きます。予定に入れてください。出席出来ない方は委任状をお願いします。
4.フィリピンのレイテ島での台風被害のために募金をしています。御協力ください。一月末が締め切りです。
5.2月9日(日)埼玉分区総会
  2月16日(日)関東地区総会

礼拝後の予定
・建築委員会
・お茶と交わり

今週の予定
(木) 10:00 教会聖研
by urawalutheran | 2014-01-11 01:25 | 今週の礼拝
説教 鈴木師  奏楽 木村姉

説教のみことば マタイ2:11
そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。

主日礼拝式次第
讃 美 歌   49番
詩篇交読   96篇(13p)
祈   リ  
聖   書  マタイ2:1-12
信仰告白  使徒信条     
讃 美 歌  185番
説   教  「喜びをささげる礼拝」
献   金  
教会の祈り  
讃 美 歌   59番
聖 餐 式
祝   祷  
報   告

説教を聴くポイント 
東方から来た博士たちに真の礼拝者の姿を見る。根本にあるのは、喜びを持って主イエスに礼拝をささげていることである。ここには強制も命令も律法もない。義務でもない。あるのは①星に導かれての自発的な行為。②礼拝できる状況、環境に左右されない。③周りの状況に左右されない。④自分たちの最高のものをささげた。⑤見ないで信じる信仰。博士たちの礼拝をささげる動機は何か?動機は彼らの中にない。自分が幸せになるためとか、平安を得るためとか、人生が豊かになるというように、自分に目的を持っていない。動機は神にある。神が礼拝者を求めておられるから。なぜ礼拝するのか?神が望んでおられるから。「主イエスを喜ぶ」これが動機。

《お知らせ》
1.今年も主への礼拝で恵みあふれる一年を過ごしましょう。
 今年の主題は「神のものは神へ」です。神のものを神に返して平安を受けます。「元旦礼拝」の説教を録音してあります。御希望の方にはダビングします。
2.2月2日(日)礼拝後、会員総会を開きます。ご予定に入れてください。
3.1月12日(日)礼拝後、建築委員会。
4.1月19日(日)礼拝後、役員会。

本日の説教の引用聖句
 ヨハネ4:23-24 Ⅰテサロニケ5:16-18   ローマ12:1 マタイ13:16-17 Ⅰペテロ1:8-9 Ⅰコリント12:3 ヘブル11:1-2 マタイ6:21 
by urawalutheran | 2014-01-11 01:20 | 今週の礼拝

2014年元旦礼拝

説教 鈴木師  奏楽 木村姉

2014年の主題
神のものは神へ
主題聖句 マルコ 12章:17節
カイザルのものはカイザルへ、
神のものは神に返しなさい。

礼拝式次第
讃 美 歌 「威光、尊厳、栄誉」
詩篇交読   65篇(10P)
祈   リ  
聖   書  マルコ12:13-17
信仰告白  使徒信条(503)
讃 美 歌    48番
説   教  「神のものは神へ」
献   金  
教会の祈り  
讃 美 歌   349番
聖 餐 式  主の祈り(503)
祝   祷

説教を聴くポイント 
「神のものは神へ」とイエスさまがおっしゃった。そうすると何が神のものかを知らなければならない。栄光、主権、栄誉、力、尊厳そして善悪の判断、これらはすべて神のもの。アダムとエバはエデンの園で、「善悪の知識の木の実」を神の禁止を無視して食べてしまった。これは神の主権と善悪の判断を横取りしたことになる。人間は神のようになり、神のように善悪を判断し、自分のために神を作った。これが偶像である。人間の不幸や苦しみは神のものを横領したことにある。神のものを神に返す時、人間は解放され、自由になり、真の人間性を取り戻す。「幸いなるかな。神のものを神に返す人は。その人は平安を得る。」イエスさまは、「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」とおっしゃった。
by urawalutheran | 2014-01-11 01:17 | 今週の礼拝

聖降誕燭火礼拝

司式 鈴木師
奏楽 中村姉

前奏 Buxtehude作曲 In dolci jubilo

讃美歌 第2編 121番 こよい鳴り渡る
祈り
聖書朗読  ルカによる福音書 2章8~14節
教団讃美歌 114番 あめなる神には
説教 光は闇の中に輝く

献金 オルガンとリコーダーによる 特別讃美  
     第2編 242番 牧人ひつじを

ろうそく点火  オルガンとリコーダーによる 特別讃美  
     第2編 244番 きよしこのよる

教団讃美歌 109番 きよしこのよる
祈り
主の祈り
教団讃美歌 115番 ああベツレヘムよ

 
by urawalutheran | 2014-01-11 01:12 | 今週の礼拝