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6月1日 昇天主日

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌     「いざ聞けよろずの」 - 111 –
(1-4節)
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週  報
聖書朗読
 第一朗読      使徒1:1~11   新208頁
第二朗読     エフェソ1:15~23  新341頁
讃 美 頌       詩篇110     週   報
福 音 書   ルカの福音書24:44~53  新156頁
み言葉の歌     「み国にのぼれる」   - 375 -
証  し   安彦 朱美姉
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱
奉献/教会の祈り              
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌      「みさかえのうたを」    - 134-


お知らせ
6月1日(日)礼拝後、建築委員会を行います。委員の方は出席をお願いします。
6月 5日(木) 午前10:30~12:00 北郷姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。蕨駅近くです。参加希望の方は、北郷姉に連絡してください。
6月 8日(日) 礼拝後、役員会を行います。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
6月19日(木) 午前10:30~12:00 吉田ひろみ姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。浦和駅近くになります。参加希望の方は、吉田姉に連絡してください。
by urawalutheran | 2014-05-31 18:38 | 今週の礼拝

リードオルガン

浦和ルーテル教会にはもう1台オルガンがありました。
YAMAHAの11ストップの足踏み式リードオルガンです。
聞くところによると、80年くらい前の製造のもので、すでに製造中止されているアンティークともいえる楽器です。
左手 DULCIANA, DIAPASON, AEOLIAN HARP、VIOLA
右手 FLUTE, CELESTE, MELODIA, CLARABELLA
VOX HUMANA
COUPLER:BASS & TREBLE
左右 KNEE SWELL
相当痛んでおりましたが、楽器修復の魔術師、十二所秀正氏にお預けして補修し、かつての音色がよみがえりました。
この度飯能ルーテル教会にお譲りすることとなり、移動後の補修、調製を十二所氏にお願いし、2017年4月12日、無事飯能教会のチャペルに収まりました。十二所氏によれば、手入れを怠らなければ、あと100年は使えるとのことです。十二所氏はすでに84歳なので、そこまで面倒を見てはもらえないのですが。イースターにはミニコンサートも予定されています。


リードオルガン_b0103594_01425032.jpg

by urawalutheran | 2014-05-25 01:51 | オルガン
司式 東海林姉  奏楽 島田姉
説教 Dr. Dave Burgdorf

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌     「血しおを流し」 - 107 -
罪の告白とゆるしの祈願     式文1頁
キリエ式文2頁
特別の祈り       週報
聖書朗読
 第一朗読      使徒17:22~34   新242頁
 第二朗読     Ⅰペトロ3:8~17  新418頁
詩  篇     詩篇66    週報
福 音 書   ヨハネの福音書14:15~21  新192頁
み言葉の歌     「神の息よ」     - 375 -
説  教 Dr.Dave Burgdorf
デイブ・バーグドルフ教授

信仰告白        使徒信条   式文5頁
奉献と奉献唱
奉献の祈り                 式文6頁
             
派 遣の 部
ヌンク・ディミティス   
教会の祈り       
祝    福  
終わりの歌      「ほめたたえよ」      - 134-

詩編  66編
全(ぜん)地(ち)よ、神(かみ)に向(む)かって喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよ。み名(な)の栄(えい)光(こう)をほめ歌(うた)え。
栄(えい)光(こう)に讃(さん)美(び)を添(そ)えよ。神(かみ)に向(む)かって歌(うた)え。
「み業(わざ)はいかに恐(おそ)るべきものでしょう。
み力(ちから)は強(つよ)く、敵(てき)はあなたに服(ふく)します。
全(ぜん)地(ち)はあなたに向(む)かってひれ伏(ふ)し、
あなたをほめ歌(うた)い、み名(な)をほめ歌(うた)います」。
来(き)て、神(かみ)のみ業(わざ)を仰(あお)げ、
人(ひと)の子(こ)らになされた恐(おそ)るべきみ業(わざ)を。
神(かみ)は海(うみ)を変(か)えて乾(かわ)いた地(ち)とされた。人(ひと)は大(たい)河(が)であったところを歩(ある)いて渡(わた)った。
それゆえ、わたしたちは神(かみ)を喜(よろこ)び祝(いわ)った。
神(かみ)はとこしえに力(ちから)強(づよ)く支(し)配(はい)し、その目(め)は国(くに)々(ぐに)を見(み)渡(わた)す。
背(そむ)く者(もの)は驕(おご)ることを許(ゆる)されない。
諸(しょ)国(こく)の民(たみ)よ、わたしたちの神(かみ)を祝(しゅく)し、
讃(さん)美(び)の歌(うた)声(ごえ)を響(ひび)かせよ。
神(かみ)はわたしたちの魂(たましい)に命(いのち)を得(え)させてくださる。
わたしたちの足(あし)がよろめくのを許(ゆる)されない。

父、み子、聖霊なる神にみさかえ。はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
すべての良(よ)きものの源(みなもと)である神(かみ)さま。
あなたの聖(せい)なる息(い)吹(ぶき)を与(あた)えて、正(ただ)しいことを考(かんが)え、それを実(じっ)行(こう)できるように導(みちび)いてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。
アーメン♪




今週のみ言葉の黙想
ヨハネによる福音書14章15~21節
「秘密を知る人」
秘密は、知る人には知られていて、知らない人には隠されているものです。そして、秘密を知る人はほんのわずかで、ほとんどの人は知りません。私たちにも秘密があります。それを知っている人は一人か二人います。しかし、ほとんどの人は知りません。
イエスさまは、「あなたがたには天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人たちには許されていないからである。」(マタイ13:11)と述べておられました。つまり、天の国を知ることにおいては、知る人もいれば知らない人もいる。知らない人にとって神の国は秘密なのだと。天の国を知ることにおいては、すべての人に公平ではないようですね。
それではどのような人に天の国の秘密は知られているのでしょうか。本日のみ言葉の中でイエスさまは、「かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。」(20節)と言っておられます。すなわち、来るべき日には、私たちが主と一つに結ばれていることがわかる。私の中に主が、主の中に私がいることが分かると。かの日には…いつのことでしょうか?
人は、この世での生を終え神の国に逝くかの日に、神さまと一つに結ばれ、初めて真の安息に預けられると言われます。その通りでしょう。ところがそれだけでなく、「かの日」とは、今、私たちが生きているここに死が訪れ、古い自分が死に新しい命に甦る時のことでもあります。私が主と一つに結ばれることによって、この世の価値観や知識で生きていた自分が死に、神の国の価値観と知恵によって生きる自分に変えられていく。つまり、神の国の秘密を知った者になるということ。その時、私たちは自分の中におられる主の視点から物事を見、聞き、理解し、受け入れるようになるのでしょう。真の安息に与る時です。
自分が、神の国の秘密を悟り、神の国の平安と豊かさに生きるようにされた一人であることを大切にしたいです。

お知らせ
5月25日(日) 午後3時から大宮教会で埼玉分区会が行われます。東海林姉が出席します。礼拝はゲストのデイブバーグドーフ教授が説教をしてくださいました。
5月31日(土)婦人のつどいがルーテル学院大学で開かれます。
6月1日(日)礼拝後、建築委員会を行います。委員の方は出席をお願いします。
6月5日(木) 午前10:30~12:00北郷姉宅で家庭集会(聖書研究)が持たれます。ヤン先生がいらしてくださいます。参加希望の方は北郷姉まで。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
6月15日(日) 礼拝後、役員会を行います。
by urawalutheran | 2014-05-24 08:54 | 今週の礼拝
司式 小柳兄  奏楽 木村姉  

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌     「憂いをさちに」 - 106 -
罪の告白とゆるしの祈願     式文1頁
キリエ式文2頁
特別の祈り       週報
聖書朗読
 第一朗読      使徒17:1~15     新217頁
第二朗読     Ⅰペトロ2:4~10  新424頁
詩  篇     詩篇146    週報
福 音 書   ヨハネの福音書14:1~14  新180頁
み言葉の歌     「やすかれ」     - 337 –
証 し   本橋富二子姉

信仰告白        使徒信条   式文5頁
奉献と奉献唱
奉献の祈り                 式文6頁
             
派 遣の 部
ヌンク・ディミティス   
教会の祈り       
祝    福  
終わりの歌      「道なるわが主の」    - 345-

詩編  146編
ハレルヤ。わたしの魂(たましい)よ、主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
命(いのち)ある限(かぎ)り、わたしは主(しゅ)を讃(さん)美(び)し、長(なが)らえる限(かぎ)り、わたしの神(かみ)にほめ歌(うた)をうたおう。
権(けん)力(りょく)者(しゃ)に依(よ)り頼(たの)んではならない。
人(にん)間(げん)には救(すく)う力(ちから)はない。
霊(れい)が人(にん)間(げん)を去(さ)れば、人(にん)間(げん)は自(じ)分(ぶん)の属(ぞく)する土(つち)に帰(かえ)り、
その日(ひ)、彼(かれ)の思(おも)いも滅(ほろ)びる。
いかに幸(さいわ)いなことか、ヤコブの神(かみ)を助(たす)けと頼(たの)み、主(しゅ)なる神(かみ)を待(ま)ち望(のぞ)む人(ひと)。
天(てん)地(ち)を造(つく)り、海(うみ)とその中(なか)にあるすべてのものを造(つく)られた神(かみ)を待(ま)ち望(のぞ)む人(ひと)。
とこしえにまことを守(まも)られる主(しゅ)は、虐(しいた)げられている人(ひと)のために裁(さば)きをし、
主(しゅ)は飢(う)えている人(ひと)にパンをお与(あた)えになり、捕(とら)われ人(びと)を解(と)き放(はな)つ。
主(しゅ)は見(み)えない人(ひと)の目(め)を開(ひら)き、
主(しゅ)はうずくまっている人(ひと)を起(お)こし、従(したが)う人(ひと)を愛(あい)される。
主(しゅ)は寄(き)留(りゅう)の民(たみ)を守(まも)り、みなし子(ご)とやもめを励(はげ)まされる。
しかし主(しゅ)は、逆(さか)らう者(もの)の道(みち)をくつがえされる。
主(しゅ)はとこしえに王(おう)。ハレルヤ。
シオンよ、あなたの神(かみ)は代(よ)々(よ)に王(おう)。ハレルヤ。
  
父、み子、聖霊なる神にみさかえ。はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
み民(たみ)の心(こころ)をひとつにされる神(かみ)さま。
あなたの掟(おきて)を愛(あい)する心(こころ)、あなたの約(やく)束(そく)への切(せつ)なる望(のぞ)みを私(わたし)たちに興(おこ)し、激(はげ)しく変(へん)動(どう)するこの世(せ)界(かい)の中(なか)でも、動(うご)くことのない喜(よろこ)びを与(あた)えてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。
アーメン♪

今週のみ言葉の黙想
ヨハネによる福音書14章1~14節
「道を知る」
私たちは、今日という現在から離れて過去に捕らわれたり、明日という未来を思い不安で一杯になるときがあります。それは、歩くべき道から外れてわきの方へ逸れているようなときかもしれません。
主は、弟子たちにこう言われました。「あなたがたのために、わたしは場所を用意しに行くのです。…わたしの行く道はあなたがたも知っています。」(2~3節)と。ところが、弟子たちは、主がどこへ行かれるのか、その道を自分たちは知らないと言います。トマスが聞きます。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」(5節)。
このトマスの問いは私たちの問いです。私たちもトマスのように疑い深い者だからです。トマスは、復活の主に出会ったという仲間たちの言葉を信じませんでした(ヨハネ20:24)。自分の手を主の体の傷跡に入れて触れてみなければ、決して信じないと言っていた。死者の復活を疑い、他者を信じることに躊躇し、新しい関係づくりを恐れる私たちを代弁しています。人は、過去を嘆き、未来を心配し、今日与えられる新しい恵みを疑います。今日の新しさから目をそらし、今日を失うのです。
今日を生きるということは、今まで味わったことのないものを味わうということ。それは、見知らぬものを受け入れることであり、それに自分をゆだねることなのかもしれません。主の道はいつも新しいのです。
今日、主が歩まれるその道を私たちは知っています。それは、ほかでもなくこの私の方へまっすぐに歩いてこられる道です。疑い深く決して心の戸を開こうとしない私の方へ、今、主はまっすぐに向かってこられます。昨日や明日ではなく、今日を生きる人は幸いです。

お知らせ
5月25日(日) 午後3時から大宮教会で埼玉分区会が行われます。
東海林姉が出席します。
礼拝はゲストのデイブバーグドーフ教授が説教をしてくださいます。
5月31日(土) 婦人のつどいがルーテル学院大学で開かれます。
参加される方は槇尾姉まで。
6月1日(日)礼拝後、建築委員会を行います。委員の方は出席をお願いします。
6月5日(木)午前10:30~12:00 北郷姉宅で家庭集会(聖書研究)が行われます。ヤン先生がきてくださいます。 参加希望の方は北郷姉まで。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
by urawalutheran | 2014-05-16 21:40 | 今週の礼拝

5月11日

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by urawalutheran | 2014-05-11 23:26 | 会堂建築

4月27日

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by urawalutheran | 2014-05-11 23:21 | 会堂建築

4月20日 

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by urawalutheran | 2014-05-11 23:12 | 会堂建築
司式 説教 梁煕梅師  奏楽 中村姉

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌     「み恵みゆたけき」      - 108 -
罪の告白とゆるしの祈願           式文1頁
詩  篇     詩篇23         週報
キリエ               式文2頁
特別の祈り            週報
聖書朗読
 第一朗読      使徒6:1~10        新217頁
第二朗読     Ⅰペトロ2:19~25     新424頁
詠   唱                    式文4頁
福 音 書   ヨハネの福音書10:1~16  新180頁
み言葉の歌     「救いのぬし主よ」     - 410 -
説  教    「飼い主の声を聞き分ける」   梁煕梅師
信仰告白        使徒信条       式文5頁
奉献と奉献唱
奉献の祈り                 式文6頁
聖 餐の 歌    「主イエスにしたがう」     - 328 -
序    詞  
サンクトゥス           式文7頁
設定のことば(2)          式文9頁
アグヌス・ディ
配    餐
聖餐の 感 謝                 式文10頁
派 遣の 部
ヌンク・ディミティス   
教会の祈り       
祝    福  
終わりの歌      「つくられしものよ」     - 250-

詩編  23編
主(しゅ)はわたしの羊(ひつじ)飼(か)い、
わたしには何(なに)も欠(か)けることがない。
主(しゅ)はわたしを緑(みどり)の野(の)に休(やす)ませ、
憩(いこ)いの水(みず)のほとりに伴(ともな)い、わたしの魂(たましい)を生(い)き返(かえ)らせてくださる。
主(しゅ)はみ名(な)にふさわしく、わたしを正(ただ)しい道(みち)に導(みちび)かれる。
死(し)の陰(かげ)の谷(たに)を行(ゆ)くときも、わたしは災(わざわ)いを恐(おそ)れない。
あなたがわたしと共(とも)にいてくださる。
あなたの鞭(むち)、あなたの杖(つえ)、それがわたしを力(ちから)づける。
わたしを苦(くる)しめる者(もの)を前(まえ)にしても、
あなたはわたしに食(しょく)卓(たく)を整(ととの)えてくださる。
わたしの頭(あたま)に香(こう)油(ゆ)を注(そそ)ぎ、
わたしの杯(さかずき)を溢(あふ)れさせてくださる。
命(いのち)のある限(かぎ)り、恵(めぐ)みと慈(いつく)しみはいつもわたしを追(お)う。
主(しゅ)の家(いえ)にわたしは帰(かえ)り、いつまでも、そこにとどまる。

主日の祈り
羊(ひつじ)の大(だい)牧(ぼく)者(しゃ)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエスを死(し)者(しゃ)の中(なか)から引(ひ)き上(あ)げられた全(ぜん)能(のう)の神(かみ)さま。
私(わたし)たちを羊(ひつじ)飼(か)いとして送(おく)り出(だ)し、失(うしな)われた人(ひと)々(びと)、傷(きず)付(つ)いた人(ひと)々(びと)に、み言(こと)葉(ば)をもって仕(つか)える者(もの)としてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。
アーメン♪

本日の説教より
ヨハネによる福音書10章1~16節
「飼い主の声を聞き分ける」
私たちは目に見えない牢屋の中で生きる場合が多くあります。考えることが多すぎて、明日への憂いや思い煩いのために自分を牢屋に閉じ込めるのです。または、多くの声に自分が縛られて行くときもあります。子どもたちは、勉強しなさい!片付けなさい(大人も)!早くしなさい!‥ある立派なモデル像に合う将来へ向けて頑張るようにと促す大人の声を聞きながら育ちます。イエスさまもマリアにそう育てられたのでしょうか。大人たちはこのようにストレートな声は聞かないものの、出世するように!富むように!勝つように!常識を知るように!・・という声なき声を聞きながら生きます。
本日の福音のはじめに述べられている「門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。」(1節)の「盗人」や「強盗」とは、まさに私たちを目に見えない牢屋に閉じ込めるものでしょう。知らないうちに私たちの中にそっと入り込み、私たちの存在を脅かし、ついには奪い取り、危険な境遇に出遭わされたときは置き去ります。私たちを過去に縛り付けたり未来に行かせたりして、今日を奪い取るのです。
しかし主は、「羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。」(3~4節)と言っておられます。私たちが作った牢屋から私たちを連れ出し、この世の多くの声のただ中から導き出すと言うのです。その飼い主の声を、今、私たちは聞き分けることができますでしょうか。
幼子は、食べることも生活をする知恵もなく、世に対応する知識もないからすべてのことを親に聞きます。親だけが唯一の頼りですから、すべて親に聞かなければなりません。主は、幼子のようになる者にだけ神の国の秘密が示されると述べておられます(マタイ11:25)。つまり、過去や明日のことを神さまに委ねて、今日を生きる人、幼子のような人が日々の生活の中で飼い主の声を聞き分けるのでしょう。主の声を聞き分けて従うということは、生活そのものが礼拝となり、自分が生きたいけにえとなって神にささげられていることを現していることでしょう。

お知らせ

5月11日(日)礼拝後役員会
5月15日(木)10:30~12:00 吉田ひろみ姉宅で家庭集会(聖
書研究)が行われます。参加希望の方は吉田姉まで連絡をお願いします
5月25日(日) 午後3時から大宮教会で埼玉分区会が行われます。
東海林姉が出席します。
5月31日(土)婦人のつどいがルーテル学院大学で開かれます。
参加される方は槇尾姉まで。
6月1日(日)礼拝後、建築委員会を行います。委員の方は出席をお願いします。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
by urawalutheran | 2014-05-11 00:05 | 今週の礼拝
司式 小柳兄
説教 李 正雨師   
奏楽 木村姉

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏    
初めの歌    「主はいきたもう」       - 100 -
罪の告白とゆるしの祈願           式文1頁
讃 美 唱     詩篇100編            週報
キリエ               式文2頁
特別の祈り            週報
聖書朗読
 第一朗読      使徒2:36~47       新211頁
第二朗読     Ⅰペトロ1:17~21     新416頁
詠   唱                    式文4頁
福 音 書  ヨハネの福音書20:24~29   新205頁
み言葉の歌      「つみあるものを」     -293-
説  教   「父親たちよ」          李 正雨師
信仰告白        使徒信条       式文5頁
奉献と奉献唱
奉献の祈り                 式文6頁
聖 餐の 歌    「さかえあれ」             - 453-
序    詞  
サンクトゥス           式文7頁
設定のことば(2)          式文9頁
アグヌス・ディ
配    餐
聖餐の 感 謝                 式文10頁
派 遣の 部
ヌンク・ディミティス   
教会の祈り       
祝    福  
終わりの歌     「きよき主のうたげにて」    - 264-


詩編  100編
全(ぜん)地(ち)よ、主(しゅ)に向(む)かって喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよ。
喜(よろこ)び祝(いわ)い、主(しゅ)に仕(つか)え、喜(よろこ)び歌(うた)ってみ前(まえ)に進(すす)み出(で)よ。
知(し)れ、主(しゅ)こそ神(かみ)であると。
主(しゅ)はわたしたちを造(つく)られた。
わたしたちは主(しゅ)のもの、その民(たみ)、主(しゅ)に養(やしな)われる羊(ひつじ)の群(む)れ。
感(かん)謝(しゃ)の歌(うた)をうたって主(しゅ)の門(もん)に進(すす)み、讃(さん)美(び)の歌(うた)をうたって主(しゅ)の庭(にわ)に入(はい)れ。
感(かん)謝(しゃ)をささげ、み名(な)をたたえよ。
主(しゅ)は恵(めぐ)み深(ふか)く、慈(いつく)しみはとこしえに、主(しゅ)の真(しん)実(じつ)は代(よ)々(よ)に及(およ)ぶ。

主日の祈り
み子(こ)の従(じゅう)順(じゅん)によって、この世(せ)界(かい)を死(し)の絶(ぜつ)望(ぼう)から救(すく)われた神(かみ)さま。
あなたに忠(ちゅう)実(じつ)な民(たみ)に、絶(た)えることのない喜(よろこ)びを与(あた)えてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。
アーメン♪

本日の説教より
エフェソの信徒への手紙6章4節
「父親たちよ」
ここでパウロは、親たちに二つのことをお願いしています。一つは、「子どもたちを怒らせてはならない」こと、もう一つは、「主がしつけ諭されるように育てる」ことです。
一つ目の「子どもを怒らせてはならない」とはどういうことでしょう?子どもたちの立場から見るとき、親は絶対的な存在です。親は神を代弁する存在として思われるように、子どもたちから見て親は大きく、絶対的な存在です。しかし、その立場にいる親が約束を守らないとき、子どもはどう思うでしょう?
そして、他の家の子どもと比較するとき子どもは怒ります。牧師である私もほかの牧師と比べられるのは嫌です。その牧師が立派で学ぶことがたくさんある人だとしても、比較されるとプライドが傷つきます。なのに、ほかの子と比較される子どもの心はどうでしょう?
子どもたちは、親が親であるという権威を使って非合理的な要求をしてくるとき、怒ります。親のいうことを聞きなさい!!という言葉はこどもとの対話を断絶させるものです。子どもがまだまだ未熟であっても、一方的に求めることは良くないことと思います。そうではなく、子どもとの対話を通してより良い答が与えられるようにするべきです。
子どもの中には天下があります。子どもたちの未来には終わりがありません。神さまは、その天下のような子どもを私たちに委ねました。まるですべての被造物をアダムに委ねたように。アダムがすべての被造物に名前を付けたように、私たちも子どもに名前をつけて呼んでいます。アダムにエデンの園を治める力が与えられたように、私たちにも子どもたちを治めるための力が与えられています(1テモテ3章)。ですから、アダムに与えたものと同じ使命が、この地上を生きる私たち家長にも与えられています。何よりも良いエデンの園を作り上げてください。
もう一つのパウロの願いは「「主がしつけ諭されるように育てる」ことでした。この願いが最も大切です。子どもたちを良い人に育てるより、良いクリスチャンとして育てることがクリスチャンの育て方です。倫理や学問で育てるより、信仰的な次元で養育すること。ユダヤ人たちは数千年の間自分たちの国がなかったのにもかかわらず、信仰を失いませんでした。その理由は、子どもたちの養育が確実な信仰基盤を土台にしていたからです。また、クリスチャンが多い国を見て見ますと、信仰的な次元で子どもを育てていることがわかります。神の言葉と教会は、その家庭を通して営まれるのです。
5月は家庭の月です。5月を迎えて、神の言葉によって良い家庭を作っていくように、主の名によって祝福いたします。

お知らせ
5月11日  礼拝後、役員会があります。
5月31日(土) 婦人のつどいがルーテル学院大学で開かれます。参加される方は槇尾姉まで。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
5月15日(木) 午前10:30~12:00吉田ひろみ姉宅で家庭集会(聖書研究)が行われます。お近くの方や参加希望の方は、吉田ひろみ姉まで連絡をお願いします。
by urawalutheran | 2014-05-03 16:14 | 今週の礼拝