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<   2014年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

司式 説教 梁煕梅師
奏楽 島田姉

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌       「ほめまつれ」- 157 –
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週  報
聖書朗読
 第一朗読 ホセア5:15~6:6  旧1357頁
第二朗読     ローマ5:6~11  新271頁
讃 美 頌       詩篇119    週   報
福 音 書   マタイの福音書9:9~13  新14頁
み言葉の歌     「いさおなきわれを」  - 306 -
説  教  「収税所を立ち上がって」梁煕梅師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁     
聖餐の歌「むなしくけがれし」- 255(6-8) -
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌        「このまま」    - 284-

詩編  119:57~64編
主(しゅ)はわたしの嗣(し)業(ぎょう)です。
み言(こと)葉(ば)を守(まも)ることを約(やく)束(そく)します。
み顔(かお)が和(やわ)らぐのを心(こころ)を尽(つ)くして願(ねが)い求(もと)めます。
仰(おお)せのとおり、わたしを憐(あわ)れんでください。
わたしは自(じ)分(ぶん)の道(みち)を思(おも)い返(かえ)し、
立(た)ち帰(かえ)ってあなたの定(さだ)めに向(むか)って歩(あゆ)みます。
わたしはためらうことなく、
速(すみ)やかにあなたの戒(いまし)めを守(まも)ります。
神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の縄(なわ)がわたしをからめとろうとしますが
わたしはあなたの律(りっ)法(ぽう)を決(けっ)して忘(わす)れません。
わたしは夜(や)半(はん)に起(お)きて、
あなたの正(ただ)しい裁(さば)きに感(かん)謝(しゃ)をささげます。
あなたを畏(おそ)れる人(ひと)、あなたの命(めい)令(れい)を守(まも)る人(ひと)、
わたしはこのような人(ひと)の友(とも)となります。
主(しゅ)よ、この地(ち)はあなたの慈(いつく)しみに満(み)ちています。
あなたの掟(おきて)をわたしに教(おし)えてください。
父、み子、聖霊なる神にみさかえ。
はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
力(ちから)なる神(かみ)さま。
生(う)まれながら弱(よわ)い私(わたし)たちは、あなたによらないで正(ただ)しいことを行(おこ)なうことができません。あなたの戒(いまし)めを守(まも)り、思(おも)いと言(こと)葉(ば)と行(おこ)ないのすべてで、あなたに仕(つか)えることができるように、み力(ちから)で支(ささ)えてください。
み子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。
アーメン♪

本日の説教要約
マタイによる福音書9章9~13節
「収税所を立ち上がって」
マタイが収税所で働いたのはどれくらいでしょうか。原語で、「座る」という動詞が、以前からずっと座り続けてきたという形が使われていることから、彼が長年その場に座り続けていたということがわかります。病気だったら重い状態になっている状況です。その彼が今日イエスさまによってその場から立ち上がっています。
このマタイの物語のすぐ前には、中風を患っていた人が癒される記事がありますが、この人はイエスさまに、「起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい」と言われ、起き上がって家に帰っています。この中風の人が床をたたんで起き上がる様子は、マタイがイエスさまに呼ばれて直ちに収税所から立ち上がる様子ととても似ています。つまり、二人が置かれていた状況は違いますが、二人とも、居続けるしかなかった、それをイエスさまが見てくださり、そこから離れたいという心の思いを知ってくださり、家に帰らせてくださっている面で同じです。
マタイが座っていた収税所。そして中風の人が寝続けていた寝床。それらは、彼らを家に帰らせなかったものです。マタイは徴税人でした。当時、徴税人は人々に嫌われ、蔑視され、人々の輪の中に入ることが許されませんでした。孤独な仕事です。それでも続けるしかなかったのは、彼にその場を離れる勇気がなかった。中風を患っていた人も、病気は罪の結果と言われ、そのまま病の中に生きることを強いられていた。その彼らを、主が見てくださり、心の叫び声を聞いてくださり、そして救い出してくださいました。出3:7-9参照。
救い主に出会ったマタイの家では食事の席が設けられました。そこに、マタイの仲間である徴税人や罪人たちが大勢イエスさまを囲んでいます。さて、その中に自分もいますか。どこら辺に座って、どんな姿で、何をしていますか。主と共なる食卓は、隣人がいっしょに集うところです。主を招いて囲む家には平安があり、癒しがあり、喜びが溢れます。その家を持っている人は幸いです。

お知らせ
7月3日(木) 午前10時半~12時 北郷姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。蕨駅ちかくです。参加希望の方は、北郷姉に連絡してください。
7月13日(日) 礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。
7月17日(木) 午前10時半~12時 吉田ひろみ姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。浦和駅近くです。参加希望の方は、吉田姉に連絡してください。
7月27日(日、礼拝後)~29日(火) 大宮教会と合同の夏季キャンプを実施する予定です。参加される方は7月13日(日)まで北郷姉までお申し出ください。詳しいことは別紙をご参照ください。
by urawalutheran | 2014-06-29 00:19 | 今週の礼拝

棟上げ

6月22日 棟上げ式を行いました。午前中は激しい雨でしたが、昼過ぎから雨が上がり、西村建築委員長の祈りと設計事務所と施行会社の説明を受け、讃美歌「いつくしみふかき」を歌って棟上げ式を終えました。

アップした写真は6月17日に撮影されたものです。棟上げ式当日の写真は追ってアップします。

チャペルには耐震性に優れたSE構法を用いています。写真の通り木と金物を組み合わせ、強度を高めるもので、これまで東北の震災を含め、SE構法の建築物で地震により倒壊した建物はないそうです。

棟上げ_b0103594_0441663.jpg


棟上げ_b0103594_0475019.jpg


SE構法の詳しい解説は以下のサイトにあります。
http://www.ncn-se.co.jp/se/
by urawalutheran | 2014-06-24 00:56 | 会堂建築

June 22nd, 2014

日本研修の礼拝
Nihon Kenshu Worship


CALL TO WORSHIP (御名による祝福)

Tom: Welcome to Urawa Lutheran Church! To start today, we want to take one song to think about Who we are worshipping today. Now let’s sing to our Wonderful God, 0ur Creator and Father, our Savior and Lord, and our Comforter He sent to guide us!

SING: 素晴らしい神様

LITURGY (式文)

Moto: Let’s prepare our hearts for worship! Truly, may all our prayers and praise please Him!

SING: I love You, Lord

CONFESSION (罪の告白)- Jamie 先生

If we say we have no sin, we deceive ourselves and the truth is not in us. But if we confess our sin God, who is faithful and just, will forgive our sin and cleanse us from all unrighteousness. (James 1:8-9) Let us then confess our sins to God our Father. (Silence for reflection).

そういうのは、二心のある人で、その歩む道のすべてに安定を欠いた人です。貧しい境遇にある兄弟は、自分の高い身分を誇りとしなさい。(ヤコブの手紙1:8-9) 私達は父なる神の御前にまごころをもって血近つき、罪をざんげし、主イエスキリストの御名によって赦しを願いましょう。

Most merciful God, we admit that we don’t always see things the way you see them. We stumble around in the dark. We have done what you said is wrong in our thoughts, our words, and our actions. We have done what’s forbidden, and avoided doing what you’ve asked. We have not loved you with our whole hearts, and we have not loved the people you’ve placed around us the way we love ourselves. Forgive us God. Give us new eyes. Renew our spirits. And lead us in the life that you have called us to. In Jesus name. Amen.

私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことば、また行こないと怠りによって多くの罪を犯しました。私たちは御前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐みにより頼みます。アーメン。

ABSOLUTION (許しの言葉)- Jamie 先生

Almighty God in His mercy has given His Son to die for you, and for His sake He forgives you all your sins. To those who believe in Him, He gives the power to become children of God, and he gives them the Holy Spirit. May the One who has begun this good work in you bring it to completion on the day of Jesus Christ. Amen.

天の父、全能の神は、私たちを哀れみ、私たちのためにその一人子を死にわたし、これによって、すべての罪を赦してくださいました。また、御名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊をそそいでくださいます。信じて洗礼を受けるものは救われます。アーメン。

Yes, Jesus is the only God that can forgive our sins and the only One who could save us! Let’s sing our next song.

SING: Mighty to Save

FIRST READING: Psalm 139:1-6, 13-18
(ULS student – Senka Deno)

Fumio: Isn’t it true that our children don’t have to earn our love? God’s love for us is like a Father, totally undeserved. We did nothing to earn it; no good in us earned it. The Bible says that “God demonstrates His own love for us, in that while we were still sinners, Christ died for us.” (Rom 5:8) We are called to treat our children, and all people, with love and respect. It helps to remember what we were when Christ died for us.

SING: Amazing Grace (驚くばかりの恵み)

GOSPEL READING John 9:1-12 (ヨハネによる福音書)

Moto: Like the blind man, Jesus also “heals” us by forgiving our sins. We are saved and we are free, and Jesus is beside us, and walks with us into Eternity! We are so blessed!

SING: いつまでも

MESSAGE (説教): “While You Have the Opportunity”
Pastor Jamie Holt, Christ Lutheran Church

LORD'S PRAYER (祈りと主の祈り)

Mrs. Shrank --- We began our week of ministry and service to Urawa Lutheran School and our home stay families with the reality that there is a “Forever!” When you think of the concept of forever, what comes to your mind? Isn’t it difficult for us to even comprehend? Our minds are limited by time and the reality of the beginning and end. God who always was, is and will be forever has called each of us to this place here and now because His plan is for all men to be saved and come to the knowledge of the truth so that they would have eternal “Forever” life…

SING: Forever (with Nihon Kenshu members)

Let’s thank our God for His amazing love with our offerings…

OFFERING (奉献)– (BGM:ピアノー木村さん)

COMMUNION (聖餐)
The peace of the Lord be with you always.
主の平和があるように。
And also with you.
また、あなたとともに。

[Words of Institution - Jamie 先生]
 SING: The Bread has been Broken]

On the night our Lord was betrayed, He took break, broke it and gave thanks, saying to His disciples, “Take and eat. This is My Body, given for you. Do this to remember Me.” After supper, He took the wine, and in the same way, gave it to them and said, “Take and drink. This is My Blood, given for the forgiveness of sins, spilled out for many. There is a new covenant in My Blood. Do this to remember Me.”

私たちの主イエスキリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子達に与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい。」食事の後、杯をも同じようにして言われました。「取って、飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい。」

DISMISSAL
Almighty God, we thank You again for charging us with Strength through this profitable gift. Through Your Grace, please strengthen us and grant that we may believe You more and more and love each other. Amen.
全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私達がますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私達を強めてください。

PRAYERS

Benediction: 祝福

The Lord bless you and keep you. The Lord make his face shine on you and be gracious to you. The Lord look upon you with favor and give you his peace. Amen.

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
主が御顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平和を賜るように。
父と子と聖霊の御名によって。アーメン。

Debi: Our last song is an old favorite! Tell God everything and He will bless and guide you! He knows everything about you and loves you!

CLOSING SONG:祈ってごらん

Dismissal – SING: Forever (UPBEAT!)


Band Members:
Fumio Ando
Mrs. Kimura
Motohiro Imamura
Senka Deno
Debi Going
Tom Going

Summary of Today's Sermon
本日の説教要約
マタイによる福音書7章15~29節
「実りを見て木を知る」
香港や韓国に行くと、ブランド品の本物そっくりの偽物が店に並んでいます。きっと、私のような素人はすぐ騙されて、喜んで本物の値段を払って偽物を買い求めることでしょう。
本日、主は弟子たちに、「偽予言者を警戒しなさい」(15節)と言われ、「あなたがたはその実で彼らを見分ける。」(20節)と言っておられます。「実り」が本物にそっくりである偽物であることを見抜く力が弟子たちには与えられているということでしょうか。
ここで言われる「偽予言者」とは、目に見える形で悪影響を与えて教会や社会を混乱させるような人のことではなく、人には気づかないように「羊の皮を身にまとって来る狼」(15節)のような「偽予言者」ですから、その中身を見抜くことは容易なことではありませんし、その実りも判りにくいほど、本物そっくりということでしょう。
主は、「主よ、主よと呼ぶ者が皆天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。」(21節)と言っておられますが、「父の御心を行う者」が「偽予言者」を見抜く人ですし、24節で言われる「岩の上に自分の家を建てた賢い人」が見抜く力を持っている人です。
その人とは、十人の重い皮膚病に患っている人(ルカ17:11-19)。彼らは、主に、「祭司たちのところへ行って、体を見せなさい」と言われて、その言葉に従って行く途中で清くなります。重い皮膚病のまま町の中に入ることは禁じられていましたので、入ったら殺されます。しかし、彼らは、ただ主の言葉を信頼して町の祭司たちのところへ行きます。
もう一か所、ルカ5章で、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」という主の言葉に、「しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」(ルカ5:1-11)と言って、自分の経験を捨てて主の言葉を信頼したシモン。彼は、おびただしい魚が取れる中、主と感動的な出会いを果たします。
本物そっくりの偽物を見抜く力は、主の言葉を聞いて、それを行いに移して行った人にこそ養われるものです。

Announcement
お知らせ

6月22日(日)礼拝後、建築現場にてお祈りをします。教会員の方はぜひ残ってください。会堂の棟上げが16~18日で行われ、中の骨組みが見られるのはこの時期だけとなります。      
6月22日(日)午後1時半より大宮教会で合同役員会が行われ
ます。役員の方は一緒に大宮へ行きます。
6月24日(火) 午後7時半から山崎兄宅で家庭集会が行われます。ヤン先生が来てくださって聖書研究を中心に行います。男性の会員の方も是非参加してください。参加希望の方は山崎兄まで連絡を。
7月3日(木) 午前10時半~12時 北郷姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。蕨駅近くになります。参加希望の方は、北郷姉に連絡してください。
by urawalutheran | 2014-06-21 23:49 | 今週の礼拝
司式 小柳兄
説教 イ先生
奏楽 木村姉

主 日 礼 拝 式 次 第

前  奏     
初めの歌     「聖なる聖なる」 - 131 –
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週  報
聖書朗読
 第一朗読      イザヤ6:1~8   旧1041頁
第二朗読     2コリント13:11~13  新331頁
讃 美 頌       詩篇148     週   報
福 音 書   マタイの福音書28:16~20  新57頁
み言葉の歌     「よろずのもの/来たれ」  - 132 -
説  教「遣わされた人」李 正雨師
感謝の歌                     151
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁     
聖餐の歌「恵みのつくえに」- 255(1-3) -
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌                 - 171-

詩編  148編
ハレルヤ。天(てん)において、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
高(たか)い天(てん)において、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
み使(つか)いらよ、こぞって、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
天(てん)の万(ばん)軍(ぐん)よ、こぞって、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
日(ひ)よ、月(つき)よ、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
輝(かがや)く星(ほし)よ、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
天(てん)の天(てん)よ、天(てん)の上(うえ)にある水(みず)よ、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
主(しゅ)のみ名(な)を讃(さん)美(び)せよ。主(しゅ)は命(めい)じられ、すべてのものは創(そう)造(ぞう)された。
主(しゅ)はそれらを世(よ)々(よ)限(かぎ)りなく立(た)て、越(こ)ええない掟(おきて)を与(あた)えられた。
地(ち)において、
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
海(うみ)に住(す)む竜(りゅう)よ、深(しん)淵(えん)よ、火(ひ)よ、雹(ひょう)よ。雪(ゆき)よ、霧(きり)よ。み言(こと)葉(ば)を成(な)し遂(と)げる嵐(あらし)よ。山(やま)々(やま)よ、すべての丘(おか)よ。実(み)を結(むす)ぶ木(き)よ、杉(すぎ)の林(はやし)よ。
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
野(の)の獣(けもの)よ、すべての家(か)畜(ちく)よ。地(ち)を這(は)うものよ、翼(つばさ)ある鳥(とり)よ。
主(しゅ)を讃(さん)美(び)せよ。
地(ち)上(じょう)の王(おう)よ、諸(しょ)国(こく)の民(たみ)よ。君(くん)主(しゅ)よ、地(ち)上(じょう)の支(し)配(はい)者(しゃ)よ。若(わか)者(もの)よ、おとめよ。老(ろう)人(じん)よ、幼(おさな)子(ご)よ。
主(しゅ)のみ名(な)を讃(さん)美(び)せよ。
主(しゅ)のみ名(な)はひとり高(たか)く、
威(い)光(こう)は天(てん)地(ち)に満(み)ちている。
主(しゅ)はご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)の角(つの)を高(たか)く上(あ)げてくださる。
それは主(しゅ)の慈(いつく)しみに生(い)きるすべての人(ひと)の栄(えい)誉(よ)。
主(しゅ)に近(ちか)くある民(たみ)、イスラエルの子(こ)らよ。
ハレルヤ。
父、み子、聖霊なる神にみさかえ。
はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
全(ぜん)能(のう)の神(かみ)、栄(えい)光(こう)の父(ちち)なる神(かみ)さま。
み霊(たま)によってすべては新(あたら)しくされます。
主(しゅ)キリストのみ力(ちから)によって、一(いっ)切(さい)の恐(おそ)れと疑(うたが)いを私(わたし)たちから取(と)り除(のぞ)き、父(ちち)と子(こ)と聖(せい)霊(れい)のひとりの神(かみ)を礼(れい)拝(はい)する恵(めぐ)みを与(あた)えてください。
あなたと聖霊(せいれい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン♪

本日の説教要約 (李 正雨師
マタイによる福音書28章16~20節
「遣わされた人」
本日のみ言葉のポイントは「遣わされる」ことです。聖書の中で「遣わす」または「遣わされる」はよく使われる言葉であり、ある出来事または人の変化や転換を表すときに使われる言葉です。
本日の本文を見てみると、主の弟子たちがガリラヤにある山に登って主と会っています。ところが、17節に「まだ疑う者もいた」という言葉があります。主の死と復活の出来事をいちばん知っているのは弟子たちでした。にもかかわらず、疑う者がいました。いったい、どうして疑い、何を疑っているのでしょうか。ある学者は、「イエスが復活した姿が以前と違っていたので」といいます。またある学者は「その時集まった人たちの中には11名の弟子のほかに500名の弟子(1コリ15:6)がいて、その人たちの中に疑う人がいた」と言います。ところが、私はそうは思いません。私は、この言葉に接するとき、モーセのことが思い浮かびました。モーセが神さまに呼ばれて遣わされようとしたとき、恐れましたし、嫌がり、いろいろと言い訳を言ったり、疑ったりもしました(出3~4章)。ところが、預言者イザヤは、たった一回で「わたしを遣わせてください」と、主の呼びかけに直ちに応えます。モーセは数十回も神さまとやり取りをしていますが、イザヤは一回でOKです。この2人の姿はまったく違います。しかし結果は同じです。マタイ17章の中の疑う人の姿からモーセの姿を見ます。18節で「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってパプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。」(19~20節)と言ってみんなを遣わせていることからそれがわかります。ですから、この言葉は、厚い信仰を持っている人にだけに語られた言葉ではなく、モーセのように、そして今の私たちのように信仰が弱く疑う人にも語られた言葉なのです。
 私たちは、疑うときもあれば、諦めたり、躓いたりするときもあります。しかし、私たちの弱さが主の呼びかけを止めることはできません。私たちの多くの罪が神さまの許しを止められないように、私たちの弱さが神の愛と摂理を止めることはできないのです。ですから、恐れないでください、主がなさいます。「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」(20節)。これが変わらない主の約束です。私たちがこの世での生を終えるその日まで、主は私たちとともにおられます。

お知らせ
6月19日(木) 午前10:30~12:00 吉田ひろみ姉宅で家庭集      
会(聖書研究)が予定されています。浦和駅近くになります。参加希望の方は、吉田姉に連絡してください。
6月22日(日)礼拝後、建築現場にてお祈りをします。教会員の方はぜひ残ってください。会堂の棟上げが16~18日で行われます。中の骨組みが見れるのはこの時期だけとなります。      
6月8日(日)に佐々木幸太兄が鈴木牧師の元、受洗されました。
佐々木兄は鈴木牧師から受洗の学びを受けており、鈴木牧師が西東京に移られた後も学びを継続されていました。自宅に近い浦和教会の会員として教会に繫がることを希望され、鈴木牧師からの依頼の手紙が役員会で了承されました。
by urawalutheran | 2014-06-14 15:09 | 今週の礼拝

6月1日、6月4日

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6月1日
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6月4日
by urawalutheran | 2014-06-14 15:02 | 会堂建築

6月8日 聖霊降臨祭

主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌     「主のみたまくだりまし」 - 119 –
罪の告白とゆるしの言葉     式文1頁
キリエ/グロリア      式文2頁
特別の祈り     週  報
聖書朗読
 第一朗読      ヨエル:1~5    新1372頁
 第二朗読     使徒2:1~21    新209頁
讃 美 頌       詩篇104     週   報
福 音 書   ヨハネの福音書7:37~39  新174頁
み言葉の歌     「み霊をいま求む」   - 121 -
説  教     梁煕梅師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱     式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁     
聖餐の歌      「つかれしものに」    -254-
序  詞
サンクトゥス      式文7頁
設定の言葉      式文8頁
アグヌス・ディ     式文9頁
配  餐
聖餐の感謝     式文10頁
派 遣の部     式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌     「み恵みゆたけき」    - 284-

詩編  104編
主(しゅ)よ、み業(わざ)はいかにおびただしいことか。あなたはすべてを知(ち)恵(え)によって成(な)し遂(と)げられた。
地(ち)はお造(つく)りになったもので満(み)ちている。
同(おな)じように、海(うみ)も大(おお)きく豊(ゆた)かで、その中(なか)を動(うご)きまわる大(だい)小(しょう)の生(い)き物(もの)は数(かず)知(し)れない。
船(ふね)がそこを行(い)き交(か)い、お造(つく)りになったレビヤタンもそこに戯(たわむ)れる。
彼(かれ)らはすべて、あなたに望(のぞ)みをおき、時(とき)に応(おう)じて食(た)べ物(もの)をくださるのを待(ま)っている。
あなたがお与(あた)えになるものを彼(かれ)らは集(あつ)め、み手(て)を開(ひら)かれると彼(かれ)らは良(よ)い物(もの)で満(み)ち足(た)りる。
み顔(かお)を隠(かく)されれば彼(かれ)らは恐(おそ)れ、息(い)吹(ぶ)きを取(と)り上(あ)げられると彼(かれ)らは息(いき)絶(た)え、元(もと)の塵(ちり)に帰(かえ)る。
あなたはご自(じ)分(ぶん)の息(いき)を送(おく)って彼(かれ)らを創(そう)造(ぞう)し、地(ち)の表(おもて)を新(あら)たにされる。
どうか、主(しゅ)の栄(えい)光(こう)がとこしえに続(つづ)くように。
主(しゅ)がご自(じ)分(ぶん)の業(わざ)を喜(よろこ)び祝(いわ)われるように。
主(しゅ)が地(ち)を見(み)渡(わた)されると地(ち)は震(ふる)え、山(やま)は触(ふ)れられると煙(けむり)を上(あ)げる。
命(いのち)ある限(かぎ)り、わたしは主(しゅ)に向(む)かって歌(うた)い、長(なが)らえる限(かぎ)り、わたしの神(かみ)にほめ歌(うた)をうたおう。
どうか、わたしの歌(うた)がみ心(こころ)にかなうように。
わたしは主(しゅ)に向(む)かって喜(よろこ)び祝(いわ)おう。
罪(つみ)ある者(もの)がこの地(ち)からすべてうせ、
主(しゅ)に逆(さか)らう者(もの)がもはや跡(あと)を絶(た)つように。
わたしの魂(たましい)よ、主(しゅ)をたたえよ。
主(しゅ)をたたえよ、ハレルヤ。
父、み子、聖霊なる神にみさかえ。はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストの父(ちち)なる神(かみ)さま。
弟(で)子(し)たちに約(やく)束(そく)の聖(せい)霊(れい)を送(おく)られたように、あなたの教(きょう)会(かい)を顧(かえり)み、私(わたし)たちの心(こころ)を開(ひら)いて、み霊(たま)の力(ちから)を受(う)けることができるようにしてください。
私(わたし)たちの心(こころ)に愛(あい)の炎(ほのお)を燃(も)え上(あ)がらせ、私(わたし)たちを強(つよ)めて、生命(いのち)ある限(かぎ)りみ国(くに)に仕(つか)える者(もの)としてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン♪

本日の説教要約
使徒言行録2章1~13節
「思いのままに吹く風の中で」
風がどこから来てどこへいくのか、みなさんご存知ですか。
イエスさまは、ある夜、ご自分を訪ねてきたニコデモとの会話の中で、「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。」(ヨハネ3:8)と言われました。二人は、新たに生まれなければ神の国に入ることはできないという話をしていました。
思いのままに吹く風。その風が、五旬節を迎えて一つの場所に集まっていた人たちのところで吹いています。聖霊が、激しい風が吹いてくるような音を出しながら人たちの上に留まりました。家中に響くほど強風のようなものだったようです(使徒2:2)。冬の寒さを追い出しながら吹く春先の風や夏と秋の間に訪れる台風のようなものは体験していても、あの五旬節に思いのままに吹いていた風を、きっと私たちはまだ経験したことがないのではないかと思います。
しかし、人生の道のりが長ければ長いほど経験されたことと思いますが、私たちは、思いもがけないところで思いも寄らない経験をするときがあります。事故や病気のために、自らおかした過ちの故に宝のようなものを失うときがあります。そのとき、私たちは、天が崩れるような思いになります。生きる意味を失ってしまいます。神という絶対的な存在がいることを否定したくなります。ところが、そのときは、主がともにおられることをいちばんよく知るときです。私たちの肉眼では神などいないと叫びたくなるその時、その場に、主がともにおられるのです。
私たちは、風がどこから吹いてきてどこへ行くのか知りません。しかし、私たちは、その風の中を生きるようにされた者です。そして、思いのままに吹く風の中で、私たちは聞くのです。静かに、しかし確かに語りかけてくる方の声を。どんなことがあろうと、決してあなたを闇の力に引き渡したりはしないとささやく主の力強い主の声、その声を聞くとき、その人の中には、生きた水が川のように流れ出るようになることでしょう。

お知らせ
6月 8日(日) 礼拝後、役員会を行います。
6月14日(土) 浦和大宮合同の研修会(テゼの祈り)が予定されています。ぜひ参加の調整をしてください。
参加申込みは北郷姉まで。
6月19日(木) 午前10:30~12:00 吉田ひろみ姉宅で家庭集会(聖書研究)が予定されています。浦和駅近くになります。参加希望の方は、吉田姉に連絡してください。
6月22日(日)礼拝後、建築現場にてお祈りをします。教会員の方はぜひ残ってください。会堂の棟上げが16~18日で行われます。中の骨組みが見れるのはこの時期だけとなります。
by urawalutheran | 2014-06-07 14:57 | 今週の礼拝