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献堂式

*司式者と会衆は、新礼拝堂の入口に集合する。

1.初めのことば   *礼拝堂入口で司式者は言う。
司式)父と子と聖霊のみ名によって。
 一同)アーメン。
司式)この家と、この家に集うすべての人に平和があるように、
 一同)アーメン。
司式)わたしたちの助けは、主のみ名に。
 一同)天地を造られた主のみ名にある。

2.祈 り *司式者は祈る。
司式)すべてのもの造り主、天の父なる神さま。私たちの奉献する、この建物を祝福し、み名の栄光を顕わす場所としてお用いください。
  み子、主イエス・キリストによって祈ります。
 一同)アーメン。

3.讃美唱 *次の詩篇を司式者が朗読するか、或いは交読または交唱する。
司式)地(ち)とそこにみちるもの、世界(せかい)とそこに住む(すむ)ものは主(しゅ)のもの。
  一同)主(しゅ)は、大(たい)海(かい)の上(うえ)に地(ち)の基(もとい)を置(お)き、潮(しお)の流(なが)れの上(うえ)に世(せ)界(かい)を築(きず)かれた。
司式)どのような人(ひと)が、主(しゅ)の山(やま)に上(のぼ)り、聖所(せいしょ)に立つ(たつ)ことができるのか。
 一同)それは潔白(けっぱく)な手(て)と清(きよ)い心(こころ)を持(も)つ人(ひと)。むなしいものに魂(たましい)を奪(うば)われることなく、欺(あざむ)くものに誓(ちか)うことをしない人(ひと)。
司式)主(しゅ)はそのような人(ひと)を祝(しゅく)福(ふく)し、救(すく)いの神(かみ)は恵(めぐ)みをお与(あた)えになる。
 一同)それは主(しゅ)を求(もと)める人(ひと)。ヤコブの神(かみ)よ、み顔(かお)を尋(たず)ね求(もと)める人(ひと)。
司式)城門(じょうもん)よ、頭(あたま)を上(あ)げよ。とこしえの門(もん)よ、身(み)を起(お)こせ。
  一同)栄光(えいこう)に輝(かがや)く王(おう)が来(こ)られる。
司式)栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)とは誰(だれ)か。
  一同)強(つよ)く雄(お)々(お)しい主(しゅ)、雄(お)々(お)しく戦(たたか)われる主。
司式)城門(じょうもん)よ、頭(あたま)を上(あ)げよ。とこしえの門(もん)よ、身(み)を起(お)こせ。
 一同)栄光(えいこう)に輝(かがや)く王(おう)が来(こ)られる。
司式) 栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)とは誰(だれ)か。
  一同)万(まん)軍(ぐん)の主(しゅ)、主(しゅ)こそ栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)。
司式)父(ちち)、み子(こ)、聖霊(せいれい)の神(かみ)にみ栄(さか)えあれ
 一同)はじめも、今(いま)も、のちも、永遠(えいえん)に絶(た)えず アーメン。

4.鍵の授受 *司式者は入口で建物の鍵を当該教会の代表に渡し、会衆と次の言葉を交わす。
司式)平和が、この家にあるように。
一同)ここに集まるすべての人々に平和があるように。

5.入 堂   「キリストの平和」      

6.聖別準備   *会衆は着席し、司式者は聖卓に向かい唱える。
あなたの光とまことを遣わしてください。彼らはわたしを導き、聖なる山、あなたのいますところにわたしを伴ってくれるでしょう。 神の祭壇にわたしは近づき、わたしの神を喜び祝い、琴を奏でて感謝の歌をうたいます。神よ、わたしの神よ。
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7.讃美歌    みたまをいまもとむ       教会121番

8.聖 書  マタイによる福音書 16章13~18節
 「イエスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちに、『人々は、人の子のことを何者だと言っているか』とお尋ねになった。 弟子たちは言った。『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。ほかに、『エレミヤだ』とか、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」 イエスが言われた。『それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。』 シモン・ペトロが、『あなたはメシア、生ける神の子です』と答えた。すると、イエスはお答えになった。『シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。 わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。』

9.聖 別 *司式者は聖壇中央に立ち、会衆と応唱する。
司式)主が、共におられるように。
一同)また、あなたと共に。

礼拝堂の聖別 *司式者は聖卓の前に立ち、会衆に向かって言う。
司式)共に祈りましょう。
*司式者は聖卓の前に立ち、会衆に向かい、祈る。
司式)全能、永遠の神さま。天も、天の天もあなたをお納めすることはできません。しかし、人の手で建て上げた家であっても、礼拝をささげる者が共に集まり、み名をたたえるとき、あなたは共にいてくださいます。ここに召し集められるすべての者の魂があなたの愛によって育てられ、誠実なあなたの僕に成長するように、あなたの愛と恵みの器として、この家を祝福してください。あなたと聖霊と共にただ独りの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。
*司式者は言う。
神の栄光のため、この浦和ルーテル教会を聖別します。
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
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10.さんびか   「主は教会の基となり」       教会271番

11.キリエ
司式)平安のうちに祈りましょう     
   一同)主よ あわれんでください。  
司式)神よりの平安と霊の救いのために祈りましょう
   一同)主よ あわれんでください。  
司式)世界の平和と神の教会の成長と主の民の一致のために祈りましょう
   一同)主よ あわれんでください。  
司式)この聖なる家に神への恐れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげる者のために祈りましょう
   一同)主よ あわれんでください。  
司式)神よ、恵みによって救い、助け、守り、あわれんでください
   一同)アーメン

12.特別の祈り
天の父、主なる神さま。この日の喜びは、わたしたちに上よりの祝福を与え、すべてのよいものを備え、導いてくださるあなたの賜物です。この家を永遠に清め、み心に適うものとしてください。あなたと聖霊と共にただ独りの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン。

13.聖 書    マタイによる福音書5章9節
 「平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。」

14.説 教    幸い!平和を実現する人

15.信仰告白   使徒信条 (一同)
天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)を わたしは信(しん)じます。
そのひとり子(ご)、わたしたちの主(しゅ) イエス・キリストを わたしは信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリヤから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受け(う)、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰(よ)府(み)に下(くだ)り、三(みっ)日(か)目(め)に死(し)人(にん)のうちから復(ふっ)活(かつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。聖霊(せいれい)を わたしは信(しん)じます。また、聖(せい)なる公(こう)同(どう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)のゆるし、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)のいのちを信(しん)じます。アーメン。

16.教会の祈り

17.主の祈り(一同)
  天の父よ。
  み名があがめられますように。
  み国が来ますように。
  み心が天で行われるように、地上でも行われますように。
  わたしたちに今日もこの日の糧をお与えください。
  わたしたちに罪を犯した者を赦しましたから、
  わたしたちの犯した罪をお赦しください。
  わたしたちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
  み国も力も栄光も、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。

18.祝  福
  司式)主をたたえよう
    一同)神に感謝します。
  司式)全能の神の祝福があなたがたとともにあるように。父と子と聖霊のみ名によって。
     一同)アーメン

19.さんびか     「シオンよ」         教会285番

20.後  奏
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
司式・説教 梁 煕梅師   聖  別 江本真理師  聖書朗読 北郷正男兄
奏   楽 中村暁美姉   アコライト 安彦朱美姉  受  付  八木周子姉
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

挨   拶   浦和ルーテル教会代表役員        東海林寛子 姉

建築の歩み  株式会社 辰建 代表取締役        菅谷 維剛 様
浦和ルーテル教会建築委員長        西本  亨 兄

感謝状贈呈  村上アトリエ&パートナーズ代表取締役    村上 晶子 様
        株式会社 辰建 代表取締役       菅谷 維剛 様

祝   辞   日本ルーテル教団事務局長         江本 真理 様
       浦和ルーテル学院理事長         東海林敏雄 様
       駒場町自治会会長            高橋 重之 様



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by urawalutheran | 2014-11-29 21:48 | 会堂建築
主日礼拝

黙想と祈りの集い (テゼの歌による祈りの集い) 担当:植松功
分裂した世界に一致を求めるテゼの「信頼の巡礼」に連帯して、黙想と歌による祈りが世界各地で開催されるようになりました。
このブログでは、テゼのスタイルで行われる日本の集いについて紹介しています。これらの集いは、「黙想と祈りの集い」と呼ばれ、エキュメニカルな(教派をこえた)祈りの場として、すべての人に開かれています。

歌の紹介と講話
歌詞(50音順)
1 イエス 内なる光 闇にとどまることなく イエス あなたの愛を迎えられるように
2 イエスさまが生まれる イエスさまが生まれる この暗闇を照らす光
3 イエスはわたしと共に わたしの弱さの内に イエスはわたしと共に 私の闇の内に
4 いつくしみ愛のあるところ 神ともに
5 おー ともに主をたたえん
6 神さまの祝福に満たされて 平和な心が育ちます
7 神の国は近づいた 神の国は近づいた 狭い門から入りなさい 神の国は近づいた
8 主こそまことの救い とわの喜び わが力わが歌 主のみを信じてけっして恐れない
9 主に頼る人は幸い 主に希望を置く人
10 主は種を蒔く 光の種を 主は種を蒔く 喜びの種を
11 すべての人よ 主をたたえよ すべての人よ 主をたたえよ
12 聖なる霊よ 愛の火を灯すため おいでください 聖なる霊よ
13 見よ 兄弟が ともに座っている 何という恵み 何という喜び
14 わが心 たたえよ主を いのちの主 聖なる御名
15 わたしはともにいる あなたがたとともに わたしはともにいる 世の終わりまで
16 わたしたちが暗闇にととまることのないように キリストは光として世に来られた

■礼拝と黙想
1 はじめの歌 (11)
2 詩編139:1~10, 17,18(歌15を間に挟みながら)
3 福音書の朗読 (マルコ11:1~11)
4 沈黙 (黙想)
5 歌 (10)
6 歌(献金) (4)
7 代表者の祈り 
8 主の祈り(プリント参照)
9 終わりの祈りと歌 (2と 6)

お知らせ
11月30日(日)本日午後3時から会堂献堂式を行います。教会員の方はぜひ出席してください。
12月3日(水)浦和ルーテル学院の献堂式が行われます。祈りに覚えてください。
12月4日(木)午前10時半より聖書勉強会を教会で行います。今後、第1・3木曜日に教会で定例で行います。どうぞどなたでもご参加ください。
12月7日(日)午後2時より大宮・浦和合同役員会が浦和教会で開かれます。役員の方は予定に入れてください。
12月13日(土)午前10時~午後3時、大宮・浦和合同テゼ研修会が教会で行われます。ふるってご参加ください。
12月14日(日)役員会が開かれます。役員はお集まりください。
by urawalutheran | 2014-11-29 21:35 | 今週の礼拝
主 日 礼 拝 式 次 第
11月23日 聖霊降臨後最終主日_b0103594_21561366.jpg

前  奏     
初めの歌   「ほめたたえよ」-134-
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週報2頁
聖書朗読
 第一朗読    エゼキエル34:11~16
23~24旧1303頁
第二朗読     Ⅰテサロニケ5:1~11  新366頁
讃 美 頌    詩篇95   週報2頁
福 音 書   マタイの福音書25:31~46新48頁
み言葉の歌     「まぶねの中に」 -307-
説  教 「愛の行いは近くから」  梁煕梅師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁
聖餐の歌「きよきしゅの」-264-
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌      「み国のわざこそ」  -418-

詩編  95編
主(しゅ)に向(む)かって喜(よろこ)び歌(うた)おう。救(すく)いの岩(いわ)に向(む)かって喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよう。
  み前(まえ)に進(すす)み、感謝(かんしゃ)をささげ、楽(がく)の音(ね)に合(あ)わせて喜(よろこ)びの叫(さけ)びをあげよう。
主(しゅ)は大(おお)いなる神(かみ)。
  すべてを超(こ)えて大(おお)いなる王(おう)。
深(ふか)い地(ち)の底(そこ)もまたみ手(て)の内(うち)にあり、山(やま)々(やま)の頂(いただ)きも主(しゅ)のもの。海(うみ)も主(しゅ)のもの、
  それを造(つく)られたのは主(しゅ)。陸(りく)もまた、み手(て)によって形(かたち)づくられた。
わたしたちを造(つく)られた方(かた)、主(しゅ)のみ前(まえ)にひざまずこう。
  共(とも)にひれ伏(ふ)し、主(しゅ)を拝(おが)もう。
主(しゅ)はわたしたちの神(かみ)、わたしたちは主(しゅ)の民(たみ)。
  わたしたちは主(しゅ)に養(やしな)われる群(む)れ、み手(て)の内(うち)にある羊(ひつじ)。
今日(きょう)こそ、主(しゅ)の声(こえ)に聞(き)き従(したが)わなければならない。
  「あの日(ひ)、荒(あ)れ野(の)のメリバやマサでしたように、心(こころ)を頑(かたくな)にしてはならない。
あのとき、あなたたちの先祖(せんぞ)はわたしを試(こころ)みた。
  わたしの業(わざ)を見(み)ながら、わたしを試(ため)した。」
父(ちち)、み子(こ)、聖霊(せいれい)なる神(かみ)にみさかえあれ。
はじめも今(いま)ものちも代々(よよ)に絶(た)えず。アーメン

主日の祈り
み子(こ)を遣(つか)わされた主(しゅ)なる神(かみ)さま。
教(きょう)会(かい)の交(まじ)わりを通(とお)して、贖(あがな)われたすべての人(ひと)々(びと)と共(とも)に、私(わたし)たちを花(はな)婿(むこ)のように、永(えい)遠(えん)のみ国(くに)へ迎(むか)え入(い)れてください。
あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)にただひとりの神(かみ)であり、永(えい)遠(えん)に生(い)きて治(おさ)められるみ子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。 アーメン

今日のみ言葉黙想
「日本人は物質的に本当に豊かな国です。しかし、町を歩いて気がついたのは、日本の多くの人は弱い人、貧しい人に無関心です。物質的に貧しい人は他の貧しい人を助けます。精神的には大変豊かな人たちです。物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。精神的に貧しい人たちです。愛の反対は憎しみと思うかもしれませんが、実は無関心なのです。 憎む対象にすらならない無関心なのです。」
これはマザーテレサが日本を訪れたときに言われていた言葉です。マザーテレサのご奉仕の場は、主にインドのカルカッタというところでした。そこには世界各地から見学者やボランティアたちが訪れますが、その人たちがマザーに、「私たちは何をすればよいですか?」と聞くと、マザーは、「皆さんはすぐにお国にお帰りなさい。そして皆さんの最も近いところから愛の行為、人を大切にすることを始めてください。愛は最も近いところから始まる のです」と言ったそうです。
このマザーテレサの言葉は、今日の福音書の日課の中で言われている言葉。王の前で右と左に分けられ、「いつ…したのでしょうか」「いつ…しなかったのでしょうか」と聞く人の言葉に表れています。あまり意識しなくても良い関係の中にいる人。家族だったり、職場の人だったり、学校の友達だったり…その中に、本当の意味で大切にされていない人がいるかもしれません。
確かに、私たちは、たまに会う親戚や友人に対しては笑顔で向かい合うことができても、毎日会う家族に対して毎日笑顔で向かい合わないでしょう。むしろ不平不満で満ちている場合が多くないでしょうか。子供たちは両親から理解されないでいると思い、両親は、子どもに対してこんなに愛しているのにわかってもらえないと嘆いているかも知れません。お年寄りは若い人から、若い人はお年寄りから理解されないで互いに孤独でいるかも知れません。病人は健康な人から、職場で同僚の一人が目上の人から誤解され、学校で語り合う友だちがなくて、校庭の片隅にたたずんでいるかも知れません。私たちの最も近いところに大切にされることを待っている人がいるかも知れません。愛の行いはそのようなところから始まるのです。
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お知らせ
クリスマスの飾りつけを行いました。


11月23日(日)礼拝後、役員会を行います。
11月30日(日)午後3時から会堂献堂式を行います。教団から、他の教会からのお客さんもみえます。教会員の方はぜひ出席してください。
12月4日(木)午前10時半より北郷兄宅(蕨駅近く)にて家庭集会(聖書研究)が開かれます。参加希望の方は北郷姉に連絡をしてください。
12月7日(日)午後2時半から大宮教会にて、大宮・浦和合同役員会が開かれます。役員の方は予定に入れてください。
by urawalutheran | 2014-11-22 11:35 | 今週の礼拝

11月16日

新チャペルでの最初の礼拝風景です。
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定礎石に献堂の文字と献堂式の日付、そしてマタイによる福音書5章9節の「平和をつくりだす人たちは幸いである」という聖句が刻まれました。
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by urawalutheran | 2014-11-16 22:11 | 会堂建築
主 日 礼 拝 式 次 第

前  奏     
初めの歌   「起きよエルサレム」-137-
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週報2頁
聖書朗読
 第一朗読    ホセア11:1~9旧1363頁
第二朗読     Ⅰテサロニケ3:7~13  新365頁
讃 美 頌    詩篇90   週報2頁
福 音 書   マタイの福音書25:31~46新48頁
み言葉の歌     「わがたま目さめて」 -457-
説  教  「備えあれば憂いなし」梁煕梅師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁
聖餐の歌「きこうみことばを」-263-
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌      「主よ終わりまで」  -394-

詩編  90編
主(しゅ)よ、帰(かえ)って来(き)てください。いつまで捨(す)てておかれるのですか。
  あなたの僕(しもべ)らを力(ちから)づけてください。
朝(あさ)にはあなたの慈(いつく)しみに満(みち)ち足(た)らせ、
  生涯(しょうがい)、喜(よろこ)び歌(うた)い、喜(よろこ)び祝(いわ)わせてください。
あなたがわたしたちを苦(くる)しめられた年(とし)月(つき)を思(おも)って、
  わたしたちに喜(よろこ)びを返(かえ)してください。
あなたの僕(しもべ)らがみ業(わざ)を仰(あお)ぎ、
  子(こ)らもあなたの威光(いこう)を仰(あお)ぐことができますように。
わたしたちの神(かみ)、主(しゅ)の喜(よろこ)びが、わたしたちの上(うえ)にありますように。
  わたしたちの手(て)の働(はたら)きを、わたしたちのために確(たし)かなものとし、わたしたちの手(て)の働(はたら)きを、どうか確(たし)かなものとしてください。
父(ちち)、み子(こ)、聖霊(せいれい)なる神(かみ)にみさかえあれ。
はじめも今(いま)ものちも代々(よよ)に絶(た)えず。アーメン

主日の祈り
主(しゅ)なる神(かみ)さま。
怒(いか)りの日(ひ)の訪(おとず)れる時(とき)、み恵(めぐ)みだけが私(わたし)たちの望(のぞ)みです。私(わたし)たちに希(き)望(ぼう)の成(じょう)就(じゅ)である終(お)わりの日(ひ)を絶(た)えず待(ま)ち望(のぞ)ませ、ついには花(はな)婿(むこ)、イエス・キリストの婚(こん)宴(えん)の喜(よろこ)びに与(あず)からせてください。
み子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。 アーメン
今日のみ言葉黙想
マタイによる福音書25章1~13節
「備えあれば憂いなし」
「備えあれば憂いなし」。これは、準備か整っていれば、どんなことが起きても案ずることはない、日ごろからの準備が大事である、という意味を表現するときに使われることわざです。
今日、ともし火をもって花婿を出迎える十人の娘の姿が天の御国に例えられています。五人の娘たちは、自分のともし火といっしょに入れ物に油を入れて持っていましたが、五人の娘たちは、ともし火は持っていましたが、油は持っていませんでした。ところが、花婿が来るのが遅れてしまい、娘たちは眠りに入ってしまいます。とうとう、「そら、花婿だ。迎えに出よ!」と叫ぶ声がして、娘たちは起き上がって自分のともし火を整えますが、油を準備しなかった五人の娘たちのともし火は消えそうになりました。油の用意をしてある娘たちに分けてくれるように願いますが、分けてあげるほど十分ではありませんでした。仕方なく五人の娘たちが店に油を買いに行っている間、用意のできていた娘たちは花婿といっしょに婚礼の祝宴に入り、婚礼場の戸は閉められてしまいます。花婿が来てから油を用意するための余裕はない、「だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。」と、最後に聖書は述べています。他の箇所でも、主が訪れるときは「真夜中」と書いています(ルカ12:38)。ですから、ともし火は大切な役割をしますが、そのともし火は油がなければ灯し続けることは難しいです。「真夜中」=「闇」=「この世」。つまり、わたしたちが生きているこの世は真夜中だ、と。この世、つまり私たちのところに訪れる主を迎えるためのともし火、それを灯す油。
真夜中であるこの世がともし火で灯し続けられるとき、神の御国は広げられていきます。あそこにも、ここにも、神の御国、神さまが支配される世界、愛し合い、助け合い、慰め合い、喜び合い、すべてを分かち合う世界…その世界を灯すために必要な油とは、聖霊!
聖霊が私たちの中におられ私たちを奮い立たせるとき、私たちは神の国を作り上げることができます。真夜中で憂い事が起こり少々居眠りをしていても、聖霊が私たちの中に留まっていれば、「そら、花婿だ。迎えに出よ!」という声が聞こえるとき、直ちに起き上がることができます。聖霊という油は、信じて祈る日々の祈りの中で備えられるものです。小さな行いのように思える祈りが神の国をもたらすのです。

お知らせ
11月16日(日)礼拝後、臨時総会を行います。主な議題は、牧師招聘、教会の駐車場等についてです。浦和教会にとって重要な内容となります。みんなで話し合えるようにしましょう。
11月20日(木)午前10時半より吉田ひ姉宅で家庭集会があります。参加希望の方は吉田姉に連絡をしてください。
11月23日(日)礼拝後、役員会を行います。
11月30日(日)午後3時から会堂献堂式を行います。教団から、他の教会からのお客さんもみえます。教会員の方はぜひ出席してください。
12月7日(日)午後2時半から大宮教会にて、大宮・浦和合同役員会が開かれます。役員の方は予定に入れてください。
by urawalutheran | 2014-11-15 21:34 | 今週の礼拝
主 日 礼 拝 式 次 第
前  奏     
初めの歌   「心まよいゆくをやめて」-298-
罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁
キリエ/グロリア式文2頁
特別の祈り       週報2頁
聖書朗読
第一朗読    申命記26:16~19旧319頁
第二朗読     Ⅰテサロニケ1:1~12  新363頁
讃 美 頌    詩篇1   週報2頁
福 音 書   マタイの福音書22:34~40新42頁
み言葉の歌     「主よわがいのち」 -391-
説  教    石居基夫師
信仰告白        使徒信条   式文4頁
奉献と奉献唱式文5頁
奉献/教会の祈り      式文6頁
子ども祝福の祈り                
聖餐の歌「みんなでパンを」-262-
序  詞
サンクトゥス式文7頁
設定の言葉式文8頁
アグヌス・ディ式文9頁
配  餐
聖餐の感謝式文10頁
派 遣の 部                   式文11頁
ヌンク・ディミティス   
祝    福  
終わりの歌      「愛なるみ神に」  -365-

今週の説教要約
石居基夫先生 
 ルーテル学院教授 神学校長 神学博士
お写真 ルーテル学院大学ホームペイジより
11月9日 聖霊降臨後第22主日_b0103594_15272163.jpg
 ファリサイ派の人々は、イエス様を試みるために、ほかでもない彼らの専門である律法についてイエス様に尋ねています。神様の戒めは、当時の専門家によって613項目が数えられていました。律法をいかに守って生きるのか、ファリサイ派の人々は、その具体的な信仰生活の在り方を律法によって教えていたのです。そのたくさんの律法のなかで、何が最も重要かという問いは、いわば、議論のために議論をするようなもので、イエス様をやり込めようという意図があったのでしょう。そうして、彼らは当時の社会における自分たちの権威を示そうとしたことと思うのです。
 そうした試みに、イエス様が大変簡潔に御答えになられています。
「神を愛すること」と「隣人をあいすること」。この二つが律法の中心的なものというのは、おそらくイエス様が初めて言われたことではありません。当時の専門家のなかで既にいわれていたことでしょう。ルカ福音書はあの善きサマリア人のたとえを記すところで、この二つが律法の中で何より大切なものとして律法の専門家の方が話していることが分かります。
 主が答えられたこの箇所で、大切なことは、この二つが同じことをあらわしていると、言われることでしょう。新共同訳の聖書は「同じように重要」と訳していますが、口語訳は「第二もこれと同様である」としています。つまり、神を愛する第一の戒めと隣人を愛する第二の戒めとは同じことだと言われるのです。ここにこそ、主のお答えの真意があります。
 ファリサイ派の人たちは、神を愛するという事の熱心さから、律法を守ることを絶対とし、守ることの出来ない人たちを愛する対象から除外していたのです。事実彼らは、その人たちを罪人として蔑み、差別する。それでも、そのことに何の疑問も抱かなかったことでしょう。
 しかし、神を愛することは、神が愛されるすべてをまた愛することなのです。どのような一人も、神のみこころには一番大切なものなのです。だから、その主に愛されたものとして、神を愛し、人を愛するものとされていく。その神の働きに生かされることへと招き教えられるのです。

詩編  1編
いかに幸(さいわ)いなことか。神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の計(はか)らいに従(したが)って歩(あゆ)まず、罪(つみ)ある者(もの)の道(みち)にとどまらず、
  傲(ごう)慢(まん)な者(もの)と共(とも)に座らず(すわ)、主(しゅ)の教え(おし)を喜(よろこ)び、主(しゅ)の教え(おし)を昼(ひる)も夜(よる)も口ずさむ(くち)人(ひと)。
その人(ひと)は流(なが)れのほとりに植(う)えられた木(き)。ときが巡(めぐ)り来(く)れば実(み)を結(むす)び、葉(は)もしおれることがない。
  その人(ひと)のすることはすべて、繁(はん)栄(えい)をもたらす。
神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)はそうではない。彼(かれ)は風(かぜ)に吹(ふ)き飛(と)ばされるもみ殻(がら)。
  神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)は裁(さば)きに堪(た)えず、罪(つみ)ある者(もの)は神(かみ)に従(したが)う人(ひと)の集(つど)いに堪(た)えない。
神(かみ)に従(したが)う人(ひと)の道(みち)を主(しゅ)は知(し)っていてくださる。
  神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の道(みち)は滅(ほろ)びに至(いた)る。
父、み子、聖霊なる神にみさかえ。
はじめも今ものちも代々に絶えず。アーメン

主日の祈り
全(ぜん)能(のう)・永(えい)遠(えん)の神(かみ)さま。
あなたが約(やく)束(そく)されたものを得(え)、命(めい)じられたことを愛(あい)するために、私(わたし)たちに信(しん)仰(こう)、希(き)望(ぼう)、愛(あい)の賜(たま)物(もの)を、さらに豊(ゆた)かに注(そそ)いでください。
み子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

お知らせ
11月9日(日)礼拝後、コピー機、スチール戸棚などの大きな物を教会に運びます。ぜひ、お手伝いをお願いします。
11月13日(木)午前10時半より北郷兄宅で家庭集会があります。今回は変則で第2木曜日になります。参加希望の方は北郷姉に連絡をしてください。
11月16日(日)より浦和教会で礼拝を行います。
11月16日(日)礼拝後、臨時総会を開きます。主な議題は、牧師招聘、教会の駐車場、教会の備品購入についてです。浦和教会にとって重要な内容となります。ぜひ日程調整をお願いします。
11月20日(木)午前10時半より吉田ひ姉宅で家庭集会があります。参加希望の方は吉田姉に連絡をしてください。
11月23日(日)礼拝後、役員会を行います。役員の方は予定にいれてください。
11月30日(日)午後3時から会堂献堂式を行います。今から予定にいれてください。
by urawalutheran | 2014-11-08 15:24 | 今週の礼拝

11月2日 教会外観

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by urawalutheran | 2014-11-03 11:52 | 会堂建築

11月2日

10月25日に引き渡しが終了し、ただ今引っ越し準備中です。
11月16日から新チャペルで礼拝を行います。当日は会員総会です。
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by urawalutheran | 2014-11-03 11:49 | 会堂建築