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主日の礼拝式次第

前  奏 

初めの歌 「幸せなことよ」-320--

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神さま。

あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

聖書朗読

 第一朗読  イザヤ 26:1-13 

 第二朗読  黙示録  3:19-28 

讃 美 頌      詩編34編 

 福音書 マタイ福音書5:1-12   

み言葉の歌 「神のいきよ」 -375-

説  教       「幸いです」       笠原光見師

召天者記念の祈りイエスさまは集まって来た群集を見て、山に登り語られます。群集とはどのような人々であったかというと、さまざまな病気や痛みに苦しむ病人、悪霊につかれた人、てんかんの人、中風の人などそれぞれの人生の中でどうすることもできない不安や苦しみを抱えている人びとでした。今の自分の状況、状態を「辛い」とは思えても、「幸せだ」と思える人はほとんどいなかったでしょう。

イエスさまは集まった群衆に向けて、「心の貧しい者は幸いです」と言いました。自分を支えるものが何一つなく、神さまにより頼む以外にない人々の、心の底から救いを叫び求める声がイエスさまには聞こえていたのでしょう。

心の貧しさとは、虚しさや、心が空っぽになってしまう私たちの人生においてとても辛い状況だといっていいでしょう。家庭や学校、職場などどこにも心の支えがないと感じたときに人は、心の深いところから信頼できる確かなものを叫び求めているのではないでしょうか。また、受験に失敗、失恋、リストラ、健康を害することなど、人生の基盤が揺らぐとき、心の底で声にならない声を叫んでいたりするものです。そして、それほど信心深くなかった人も心の中で神さまに助けを、救いを求めていたりするものです。

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから」という言葉は、自分を支えるものが何一つなく、神さまにより頼む以外にない人々の、心の叫びに対する神さまの応答の言葉です。決して見捨てることなく手を差し伸べる神さまの思いが込められた「幸いです」という言葉は、神さまだからこそ苦しみ悩みのある者に力強く伝えることのできる言葉です。

 天に召された信仰の先輩たちは、どのような時にあっても最後の時まで神さまにより頼み、主イエスの「天の御国はその人たちのもの」という言葉を信じてすべてをゆだねていたことを思い起こしたい。そして、神さまは心の貧しい者を必ず顧みてくださるのだということを心にとどめたい。

信仰告白 ニケヤ信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「すがたは見えねど」-256-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「いつくしみ深い」(讃美歌21)-493-

お知らせ

*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。   

*宗教改革500年を記念し、2年間で聖書を通読するプログラムがあります。申し込みをされる方は牧師まで。今日で一次集約します。

参加費500円で通読手帳とルター人形が送られてきます。

*11月8日(日)礼拝の中で子ども祝福式を行います。お子さんと一緒に礼拝にいらしてください。

*11月15日(日)讃美礼拝と、礼拝後とん汁を用意して食事会を行います。当日は、おにぎりのみ持参お願いします。

*11月22日(日)礼拝後、クリスマスの飾りつけを行います。次週からのアドベントに備え、窓ふき・そうじも並行して行います。ご協力をお願いいたします。

来年の1月より浦和教会では新共同訳の聖書を使用したいと思います。

 新共同訳の聖書をお持ちでない方は、カタログをご覧になってください。教会でまとめて注文できます。

 

*毎月第1・3木曜日午前10時30分より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は11月5日(木)になります。

*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。

次回は11月10日(火)午後7時30分から。日曜日に礼拝に来られない方、夕礼拝にいらしてください。

*次回ミュージックアークは、11月28日(土)午後5時から行います。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

11/1日(日) 全聖徒主日 召天者記念礼拝

2日(月) 東京プレヤーセンターでメッセージ 教会/牧師館

3日(火) 教会/牧師館 

4日(水) 教会/牧師館 

5日(木) 聖書に親しむ会  讃美礼拝練習

6日(金) 教会/牧師館

7日(土) 教会/牧師館 

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第24主日礼拝2015118日(午前10時半~12時) 

聖 書 申命記6:1-9、ヘブライ7:24-28、マルコ12:28-34

讃美頌 詩編119

 讃美歌 131290、君だからすばらしい、259(聖餐)

説 教 「一番たいせつ」

説教者 笠原光見師 

 


by urawalutheran | 2015-10-31 15:24 | 今週の礼拝

10月25日 宗教改革主日_b0103594_14315561.jpg
主日の礼拝式次第

前奏 Buxtehude作曲「神はわがやぐらによる」コラール前奏曲

初めの歌 「ああしたわし」 -276-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

全能の神、恵みの主よ。

あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

聖書朗読

 第一朗読  エレミヤ31:31-34

 第二朗読  ローマ  3:19-28

讃美頌 詩編46編

 福音書 ヨハネ福音書8:31-36 

み言葉の歌 「十字架を負いつつ」 -395-

説 教 「とどまってほしい」    笠原光見師

 イエスさまは「あなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなた方は本当にわたしの弟子です」と、信じたユダヤ人たちに話されます。しかしユダヤ人たちはイエスさまの言葉にとどまることができませんでした。自分たちはアブラハムの子孫であり、神に選ばれた民であるという頑なな思いによってついにはイエスさまの言葉に背を向けるのです。

 人は今までの生活で身についたことや考えを変えることは難しく、容易なことではありません。また自分を取り巻く環境のしがらみから抜け出すことはとても勇気のいることです。しかし、もしも私たちを取り巻く環境が変わったならおのずと自分も変えられていくことになるでしょう。

 神さまは選んだのです、この世界にイエス・キリストを与えて変えることを。このことは何ものにも覆すことのできない真理です。イエスさまは「真理はあなた方を自由にする」と言われました。みことばにとどまり真理を知り、この世の様々なしがらみから解放された人々の群れが教会となり、今も真理のことば、イエス・キリストを宣べ伝えているのです。

 私たちは、私という一人の人間だけでなく、世界を変える愛を持つキリストのことばにとどまり、罪や不安や恐れなどの重荷から解放され、キリストのことばに整えられ、養われ、励まされて生きていく、生かされていくのです。キリストによって自由にされた者たちのとどまる家、それが教会なのです。

信仰告白 ニケヤ信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「つかれしものに」 -254-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「力なる神は」-450-

お知らせ

*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。   

*本日午後3時より、埼玉分区の宗教改革記念講演会&ミニコンサートが浦和教会で行われます。大宮、館林、飯能の教会の方々が来られます。浦和教会の方はグランド通りの駐車場を使用してください。

*宗教改革500年を記念し、2年間で聖書を通読するプログラムがあります。申し込みをされる方は11月1日までに牧師まで。参加費500円で通読手帳とルター人形が送られてきます。

*11月1日(日)今までの召天者を覚え、記念礼拝を行います。

*11月8日(日)礼拝の中で子ども祝福式を行います。お子さんと一緒に礼拝にいらしてください。

*11月15日(日)讃美礼拝と、礼拝後とん汁を用意して食事会を行います。当日は、おにぎりのみ持参お願いします。

*来年の1月より浦和教会では新共同訳の聖書を使用したいと思います。

 新共同訳の聖書をお持ちでない方は、カタログをご覧になってください。教会でまとめて注文できます。

*毎月第1・3木曜日10時半より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は11月5日(木)になります。

*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。次回は10月27日(火)午後7時30分から。日曜日に礼拝に来られない方、夕礼拝にいらしてください。

*次回ミュージックアークは、11月28日(土)午後5時から行います。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

25日(日) 宗教改革主日礼拝 埼玉分区宗教改革記念講演&ミニコンサート

26日(月) 教会/牧師館

27日(火) 教会/牧師館 夕礼拝19:30~

28日(水) 教会/牧師館 

29日(木) 浦和ルーテル学院聖書会

30日(金) 教会/牧師館

31日(土) 教会/牧師館 

来週の礼拝予定

全聖徒主日召天者記念礼拝2015111日(午前10時半~12時) 

聖 書 イザヤ26:1-13、黙示録21:22-27、マタイ5:1-12

讃美頌 詩編34

 讃美歌 320375493(讃美歌21)、256(聖餐)

説 教 「幸いです」

説教者 笠原光見師 


by urawalutheran | 2015-10-23 14:28 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前奏

初めの歌 「あるがままわれを」-470-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主よ、憐れんでください。

危険が私たちを取り囲み、誘惑は私たちに牙をむいています。私たちに、この世の挑戦に決然として臨む勇気を与えてください。挫(くじ)けるときには赦しを、傷付くときには癒しを、謙虚に叫び求めることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

聖書朗読

 第一朗読 アモス 5:6-15

 第二朗読 ヘブライ3:1-6

讃美頌 詩編119編

 福音書 マルコ福音書10:17-31 

み言葉の歌 「わがゆくみち」-416-

説 教 「驚きのことば」      笠原光見師

財産を多く持っていた人がイエスさまに「永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、何をしたらよいでしょうか」と問いました。この人は自分の力で永遠のいのちを得ることができる、自分で何とかできるものだと考えていたのでしょう。しかし、彼はイエスさまの言葉に顔を曇らせ、悲しみながら帰ることになったのです。なぜなら、自分にはできないということを悟ったからです。

イエスさまは弟子たちに言います「子たちよ。神の国に入ることは、なんと難しいことでしょう。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい」。この言葉を聞いた弟子たちは驚いて互いに言います「それでは、だれが救われることができるだろうか」と。

そしてイエスさまはいわれます、「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです」と。はっきりと「人にはできない」とイエスさまは言うのです。

できないということは悲しいこと、苦しいことです。ただ、できないということを知ることは私たちを謙虚にさせます。また弱さや、脆さ、欠けを持つ人に対して優しさを持つこともできるようになるでしょう。

人にはできない、ならばできる人に助けてもらうしかないのです。頑固であったり、強がったり、意地を張ったりする必要はないのです。私たちは素直に、子どもが親にお願いするように神さまを信じて助けてほしいと願い、求めればいいのです。私のできないことがあることを知ってくれていて、どうにかしてくれる人がいるということはとても安心なことです。しかも、我儘で生意気であったとしても、決して見捨てることなく大変な思いをして面倒見てくれるならどんなに嬉しいことでしょう。

永遠のいのちを得るため、神の国に入るために人にはできることはないとしても私たちは、なんでもできる神が、私たちの救いのために十字架にかかり、復活してくださったことを信じることはできます。

「だれが救われることができるのだろうか」。主イエス・キリストを、私の救い主だと信じている人です。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「カルバリの十字架に」-253-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「鹿のように」

お知らせ

*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。   

*10月25日(日)午後3時より、埼玉分区の宗教改革記念講演会&ミニコンサートが浦和教会で行われます。大宮、館林、飯能の教会の方々が来られます。案内のちらしをご覧ください。

*11月1日(日)今までの召天者を覚え、記念礼拝を行います。

*11月8日(日)礼拝の中で幼児祝福を行います。お子さんと一緒に礼拝にいらしてください。

*11月15日(日)讃美礼拝と、礼拝後とん汁を用意して食事会を行います。当日は、おにぎりのみ持参お願いします。

*来年の1月より浦和教会では新共同訳の聖書を使用したいと思います。

 新共同訳の聖書をお持ちでない方は、カタログをご覧になってください。教会でまとめて注文できます。 

*毎月第1・3木曜日10時半より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は11月5日(木)になります。

*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。次回は10月27日火)午後730分から。日曜日に礼拝に来られない方、夕礼拝にいらしてください。

*次回ミュージックアークは、11月28日(土)午後5時から行います。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

18日(日) 聖霊降臨後第21主日礼拝 

19日(月) 教会/牧師館

20日(火) 教会/牧師館 

21日(水) 教会/牧師館 

22日(木) 教会/牧師館

23日(金) 教会/牧師館

24日(土) 午前中外出 教会/牧師館

来週の礼拝予定

宗教改革記念主日礼拝20151025日(午前10時半~12時) 

聖 書 エレミヤ31:31-34、ローマ3:19-28、ヨハネ8:31-36

讃美頌 詩編46

讃美歌 276395450254(聖餐)

説 教 「とどまってほしい」

説教者 笠原光見師   


by urawalutheran | 2015-10-16 22:38 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前奏

初めの歌 「心いたみ」 -470-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

天の父なる神さま。

あなたは私たちに「あなたの父と母を敬え」と命じ、主イエスはご自分の家族の中でその模範を示されました。聖霊を注いで、私たちを自分の家族の中で、神の家族である教会の中で、すべての民族の中で、互いに愛し尊敬しあう者にしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

聖書朗読

 第一朗読 創世記 2:18-24

 第二朗読 ヘブライ2:5-9

讃美頌 詩編128編

 福音書 マルコ福音書9:38-50 

み言葉の歌 「このままわれを愛し」-303-

説 教 「でも、だから、受け入れる」   河田 優師

福音書の日課では、イエス様はファリサイ派の人々から律法における離縁の件で質問を受けています。

申命記24章1節には、「人が妻をめとり、その夫となってから、妻に何か恥ずべきことを見いだし、気に入らなくなったときは、離縁状を書いて彼女の手にわたし、家を去らせる。」とあります。イエスの時代は圧倒的な男性優位の社会でしたから妻の側からの離婚の申し出や協議離婚などありえず、「離縁」といえば、それは一方的に「夫が妻を離縁すること」だったのです。

しかし、イエスはファリサイ派の人々に「天地創造の初めから、神は人と男と女とにお造りになった。それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」と答えられます。夫婦を考える上で、その者たちは男と女として互いに相違を持つ者として創造されたゆえに、二人は結ばれる必要があることを説くのです。それは互いに補い合い、支えていく存在として一つとされることです。その神様の目的があるから「従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」(9節)となります。

ただ、罪多き私たちにとって、相違を持ちながら対等であり、互いにひとつであるという関係を続けるのは、たやすい事ではないかもしれません。歴史や社会を見ても、互いの相違に敵対し、力をもって支配するという関係に私たちは生きてきたからです。だから、そのような罪深さに支配されそうな時にこそ、私たちは主イエス・キリストの十字架を思い起こしたいのです。

「だから、神の栄光のためにキリストがあなた方を受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。」(ローマ15:7)

主イエス・キリストの十字架は、受け入れがたき罪深い私たちを愛し、そしてなお、その罪を赦してくださる出来事でした。だから、私たちも主に愛され、赦された者として、今度は互いに愛し合い、赦しあっていくのです。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「きこうみことばを」-263-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「きみは愛されるため生まれた」

お知らせ

*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。   

*10月25日(日)午後3時より、埼玉分区の宗教改革記念講演会&ミニコンサートが浦和教会で行われます。大宮、館林、飯能の教会の方々が来られます。案内のちらしをご覧ください。

*11月1日(日)今までの召天者を覚え、記念礼拝を行います。

*11月8日(日)礼拝の中で幼児祝福を行います。お子さんと一緒に礼拝にいらしてください。

*11月15日(日)讃美礼拝と、礼拝後とん汁を用意して食事会を行います。当日は、おにぎりのみ持参お願いします。

*毎月第1・3木曜日10時半より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は10月1日(木)になります。

*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。

 10月のみ第1・4(火)で行います。ご注意ください。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。


今週の笠原牧師スケジュール

11日(日) 聖霊降臨後第20主日礼拝 

12日(月) 教会/牧師館

13日(火) 教会/牧師館 

14日(水) 教会/牧師館 

15日(木) 聖書に親しむ会10:30~ 教会/牧師館

16日(金) 教会/牧師館

17日(土) 関東地区婦人の集い@大船教会


来週の礼拝予定

聖霊降臨後第21主日礼拝20151018日(午前10時半~12時) 

聖 書 アモス5:6-15、ヘブライ3:1-6、マルコ10:17-31

讃美頌 詩編119

讃美歌 306416、「鹿のように」、253(聖餐)

説 教 「驚きのことば」

説教者 笠原光見師  


by urawalutheran | 2015-10-09 11:42 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前奏

初めの歌 「世に告げよ」-361-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

神さま。

み子がすべての人のため、苦難の道を歩まれたことを感謝します。どうか、み子の従順に従い、与えられた道を戒めに従って、謙虚に歩む力を私たちに与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

聖書朗読

 第一朗読 民数記11:24-30

 第二朗読 ヤコブ 4:13-5:8

讃美頌 詩編119編

 福音書 マルコ福音書9:38-50 

み言葉の歌 「何をも惜しまず」-398-

説 教 「私たちの味方」  笠原光見師

弟子のヨハネがイエスさまにいます、「先生。先生の名を唱えて悪霊を追い出している者を見ましたが、私たちの仲間ではないので、やめさせました」と。これに対してイエスさまは言います、「やめさせることはありません。わたしの名を唱えて、力あるわざを行いながら、すぐあとで、わたしを悪く言える者はないのです。わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方です」と。

弟子たちは、どうしても自分たちは特別な者であるとして、少しでも人の上に立ちたいという態度が言葉に現れます。しかし、主の名はすべての人に分け隔てなく与えられたものであり、キリストの名は、敵意と隔ての壁を取り壊し、私たちが和合して暮らすように与えられたものなのです。

主イエスは言われます、「わたしを信じるこの小さい者たちひとりにでもつまずきを与えるような者は、むしろ大きい石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれた方がましです」と。

キリストの名を信じていながら寛容ではない謙虚ではない者は、分け隔てや格差、疎外や批判を生み出し、仲間ではないとか味方ではないとか自己中心に考え、人を受け入れることができずに、つまずかせることになってしまう。キリストの名を信じる者の手は、相手に差し出し、つまずかないよう支えるため、抱きかかえるためにある。キリストを信じる者の足は、人がつまずかないように踏ん張り支えて、共に歩むためにある。キリストを信じる者の目は、人がつまずくことを見て見ぬふりをするのではなく、つまずかないようにあたたかなまなざしで見つめるためにあるのです。

私たちがキリストの名を信じて互いを仲間として受け入れ合い、支え合い、和合して生きるとき、人生は無味乾燥なものではなく、味わい深く香り高いものになることと思います。私たちの味方はイエス・キリストであり、イエス・キリスト以上に効き目のある塩はどこにもありません。

キリストが私たちにいのちを与え、喜びも悲しみも共に味わい、共に生き、共に歩んでくださるということから、キリストは私たちの身方であると言うことができるでしょう。

信仰告白 使徒信条

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の歌 「みんなでパンを分けよう」 -262-

序 詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌 「きみは愛されるため生まれた」

お知らせ

*本日はじめて教会に来られた方を歓迎いたします。   

*本日礼拝後、役員会を行います。役員の方は日程調整をお願いします。

*10月6日(火)午後7時30分より、夕礼拝を行います。毎月第2・4(火)が原則ですが、10月だけは、第1・4(火)で行います。

 日曜日に礼拝に来られない方、夕礼拝にいらしてください。

*10月17日(土)関東地区婦人の集いが大船教会で行われます。

 参加できる方は安彦姉まで連絡をお願いします。

*10月25日(日)午後3時より、埼玉分区の宗教改革記念講演会&ミニコンサートが浦和教会で行われます。大宮、館林、飯能の教会の方々が来られます。案内のちらしをご覧ください。

*毎月第1・3木曜日10時半より教会で「聖書に親しむ会」を行っています。どなたでもご参加ください。次回は10月1日(木)になります。

*毎月第2・4(火)午後7時30分より夕礼拝を行います。

 10月のみ第1・4(火)で行います。ご注意ください。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

4日(日) 聖霊降臨後第19主日礼拝 役員会

5日(月) 浦和教職者会

6日(火) 教会/牧師館 夕礼拝19:30~

7日(水) 教会/牧師館 

8日(木) 教会/牧師館

9日(金) 教会/牧師館

10日(土) 牧師ROCKSライブ@西荻窪

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第20主日礼拝20151011日(午前10時半~12時) 

聖 書 創世記2:18-24、ヘブライ2:5-9、マルコ10:1-16

讃美頌 詩編128

讃美歌 470303「きみは愛されるために生まれた」、263(聖餐)

説 教 「でも、だから、受け入れる」

説教者 河田 優師 


by urawalutheran | 2015-10-02 15:27 | 今週の礼拝