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<   2019年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

前  奏  

初めの歌      「心をあわせ」         -20-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主なる神様、私たちが自分の力に信頼できないことを、あなたはご存知です。幼子イエスを守られたように、私たちすべての者を災いと逆境から守ってください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ  63:7-9        旧1164頁

第二朗読 ヘブライ  2:10-18      新402頁

讃 美 頌        詩編148編         週報2

福音書    マタイ福音書2:13-23       新2頁

み言葉の歌      「人となりたる」       -239-

説  教      「涙では終わらせない」   笠原光見牧師

信仰告白         使徒信条       式文4

信仰告白        使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

聖餐の部

聖餐の歌      「聞こう、みことばを」      -263-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌      「いつくしみ深き」      -371-

後 奏


本日の説教  涙では終わらせない


イザヤ 63:7-9

ヘブライ 2:10-18

マタイ福音書 2:13-23

 この礼拝が今年最後の礼拝です。今年一年を振り返ってみて皆さんどうでしょう。

 僕個人の一年の歩みを振り返ってみると、今年は浦和教会の牧師、そして飯能教会の責任教職としての務めを負うことになり、どうなることかと思いましたが、どうにかこうにかここまで歩んで来られました。

そんなことを思いながら聞いた今日の旧約聖書のイザヤ書63:9の「(神は)愛と憐みをもって彼らを贖い、昔から常に彼らを負い、彼らを担ってくださった」という言葉は身に沁みます。「彼ら」と書かれているところを「私に」と変えるとなお心に響く言葉です。「(神は)愛と憐みをもって私を贖い、昔から常に私を負い、私を担ってくださった」。

 神さまは、愛と憐みをもって私の欠けや破れを補って下さり、常にわたしを負い、私のすべてを共に担ってくださっていた。

僕は、弱さと脆さと限界を抱えている一人の罪人、一人の人間ですから、落ち込む日だってあったし、どうしようかと悩む日もあった。悲しいと涙がこぼれるような日もあった。だけど、愛である神が私と共にいて、私の丸ごとすべてを負い、私の心に抱えるすべてを共に担ってくださったから、今日、この日このときまで歩んでくることができた、ここまでたどり着くことができたと信じている。

だから、明日にも希望が持てるし、今ここから踏み出す一歩を、勇気をもって踏み出すことができるんです。

今日の福音書の箇所では、信仰をもって力強く踏み出すヨセフの姿があります。

ヨセフは、いいなずけのマリアが結婚前にイエスさまを身ごもるという一大事を経験しますし、ベツレヘムでは馬小屋での出産となるという、大きな不安と恐れと緊張を抱えるような出来事を体験してきました。そして、占星術の学者たちが現れてイエスさまを拝んで帰っていくと、主の天使が夢に現れて「起きて、子どもとその母親を連れて、エジプトに逃げ、私が告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている」と言われたのです。波乱万丈の人生とはこういうことを言うんでしょうね。

これから家族で静かに生活していくことができるかなと思っていた矢先に、占星術の学者たちがもってきた黄金、没薬、乳香があれば生活に困ることもないだろうと思っていた矢先に、夢に天使が現れて「エジプトへ逃げろ」とお告げがあったわけです。確かに人の人生と言うものはこういうことかもしれないですね。自分の思いどおりにはなかなか行かないというのが人生ということなのかもしれない。

 それにしても、ユダヤにいれば家族も友人もいるし、言葉や慣習にも苦労しない、そんな生まれ育ったユダヤを離れて、異邦人の国エジプトに行くことは不安しかないでしょう。しかもいつ帰って来られるかもわからない。

みなさんがヨセフならどうしますか?まずはエジプトの事をネットで検索して、エジプトの言葉を習って、いろんな準備をして行きたいというのが本音でしょう。

しかしヨセフは違ったんです。天使からの言葉を受けて「ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ」去ったと言うんです。

長旅になるから身の回りのものをちゃんと用意してからいこうということなかったし、せめて朝日が上ってから明るいうちにエジプトへ行こうということでもなかった。ヨセフは天使の言葉を受けて直ぐに起きて夜のうちにイエスさまとマリアとを連れてエジプトに向かったのです。

ヨセフがここまで神の言葉への信頼と服従をすることができたのは、これまで神の約束の言葉が実現したことを目の当たりにしてきたし、イエス・キリストの誕生の出来事を通して神が共におられるということを体験してきたからに違いありません。

ヨセフは起きて夜のうちに、とある「夜のうちに」という言葉はとても象徴的な言葉だと思います。まるで夜のような人生の暗闇の中にもヨセフに向けて語られた神の言葉は光を放ち、この世の何ものにも妨げることも、奪い去ることも、消し去ることもできない光として彼の心を照らし続け、力づけ、勇気づけ、希望を与えてすべてを克服してきた。だから、たとえ今、夜の深い闇が支配するような人生の道のりでも神は共にいてくださり、必ず守り、助け、導いてくださるという確信と信頼のうちに彼は夜のうちにでも歩み出すことができた。

そして福音書の記者はとんでもないこの世の闇の出来事を私たちに聞かせるのです。ヘロデ王が子どもたちを皆殺しにするという凄惨な出来事です。子どもの命を奪われた親の気持ちを考えると、底なしの深い闇の中に落ちていくような、いたたまれない気持ちになります。

そして、いつの時代でも同じような出来事は繰り返されている。自分の思いどおりにしたい自分勝手な大人たちの暴力によって、弱い者、小さな者たちの血と涙が流されている事を考えると、私たち人間の自己中心的な罪とエゴと欲望の闇は深いものがあるのだということを思い知らされるのです。

イエスさまが生まれる約6百年前のイスラエルはバビロニア帝国によって徹底的に滅ぼされ、多くの者たちが奴隷として捕囚されました、その中には小さな子どもたちも含まれていたんです。

バビロニア捕囚の時にイスラエルの預言者であったエレミヤの言葉が18節に引用されていますが、子どものことを奪われた母の激しい痛み、悲しみ、苦しみが伝わります。こう書かれてあります「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。ラケルは子どもたちのことで泣き、慰めてもらおうともしない、子どもたちがもういないから。」

福音書記者は、エレミヤ31章15節だけをここに引用しているのですが、実はこのエレミヤ31章15節以降に記されているエレミヤの預言の言葉は希望に満ちあふれたものなんです。

エレミヤ31章16-17節にはこう書かれてあります「主はこう言われる。泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。息子たちは敵の国から帰ってくる。あなたの未来には希望がある、と主は言われる。息子たちは自分の国に帰ってくる」

この預言通りにバビロニア帝国が滅びた後イスラエルの人々はユダヤの地に戻り、国を再建させていくわけです。

神は、私たちに与えてくださったみ子イエス・キリストによって、今涙にくれる者たちに、神はあなたを決して見捨てないし、あなたと共にいて、涙では終わらせない。あなたの苦しみは必ず報いがあり、未来には希望がある。子どもたちは必ず帰ってくるからという福音を伝えるんです。

私たちの主イエス・キリストは、人間の持つ罪とエゴと欲望の暴走によっていのちが奪われた子どもたちと同じように、あの十字架上でいのちが奪われます。イエスさまがあの十字架のうえで受けた、痛み、苦しみ、悲しみは、大切な人の命が奪われ、生きる希望が奪われいのちの尊厳が奪われた者たちのただ中に神は共にいて決して見捨てることはしないことの証し、印、示し、であり約束です。

私たちにいのちを与え、私たちの救いのためにみ子イエス・キリストを与えてくださった神は、あなたを一人にはしない、あなたの人生を涙では終わらせない、あなたのすべてを負い、あなたのすべてを担い共に生きる。

そして神は、イエス・キリストの復活の出来事を通して、この世界と私たちの心に絶対、永遠、不変のいのちの光を示されたのです。

神は、あなたを見捨てないし、あなたと共にいて、涙では終わらせない。あなたの苦しみは必ず報いがあり、あなたの未来には希望がある。あなたの愛するものは必ず帰ってくる。

私たちは、神が、み子イエス・キリストを通して表してくださった思いと、限りない無条件の愛と、永遠のいのちの光とを私のものとしてしっかりと受け止めて、神を信じて、すべてを委ね、新しい年の一歩をキリストと共に力強く大胆に踏み出して行こうではありませんか。





  

お知らせ

11日(水)午前11時から元旦礼拝を行います。新しい年を神さまの祝福を受けて始めましょう。礼拝後にお汁粉をいただきます。

15日(日)礼拝後、クリスマス飾りを片付けます。みなさまご協力お願いいたします。その後、役員会を行います。

112日(日)礼拝後、男うどんランチがあります。そして午後1時から昨年大好評でした新春寄席をいたします。みなさん一緒に大笑いしましょう。

*1月26日(日)礼拝説教を大宮教会の梁先生にお願いしてあります。笠原牧師は飯能教会に行きます。

*2月2日(日)礼拝後、会員総会があります。万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようにお願いいたします。

*冬期特別献金のお願いをしています。今年一年の神さまの恵みと祝福に感謝をもってささげたていただけたらと思います。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日です。

*「聖書に親しむ会」次回は1月16日(木)です。

*「夕礼拝」次回は1月14日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

29日(日) 降誕節第1主日礼拝

30日(月) 休み

31日(火) 教会/牧師館

1/1日(水) 元旦礼拝

2日(木) 休み

3日(金) 休み

4日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

主の顕現礼拝 202015

聖 書 マタイ2:1-12

讃美頌 

讃美歌 1、2036(聖餐)、41

説 教 「思い切って踏み出そう」

説教者 笠原光見 牧師


by urawalutheran | 2019-12-30 21:01 | 今週の礼拝

ブクステフーデ作曲 In dulci jubilo (甘き喜びのうちに)

招  詞  イザヤ60:1~2

 起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に輝く。見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたの上に現れる。

前  奏  バッハ作曲 パストラーレ

   

讃美歌            「荒野の果てに」           -33-

祝福の挨拶 〈起立〉

  司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

   会)また、あなたとともに。

キリエ

 司)主よ 憐れんでください

  会)主よ 憐れんでください

 司)キリストよ 憐れんでください

  会)キリストよ 憐れんでください

 司)主よ 憐れんでください

  会)主よ 憐れんでください


特別の祈り 〈みんなで祈る〉

この聖なる夜を真の光で照らされる全能の神さま。

私たちを、この地上でみ子の臨在の光のもとに歩ませ、終わりの日に、その栄光の輝きに目覚めさせてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン


聖書朗読

第1朗読 イザヤ9章1~6(旧1073)

第2朗読  テトス2章11~14(新397)

詩 編   詩編98編

福音書  ルカによる福音書2章1~20(新102)


讃美歌       「牧人、羊を」          -32-

          (各自のろうそくを灯す)

説  教           「キリストの平和」        笠原光見牧師


讃美歌          「きよしこの夜」          - 37-

信仰の告白 (各自のろうそくの灯を消す)


奉献(献金)・教会の祈り

ルター作曲 いずこの家にも

奏楽 ダカン作曲 ノエル

平和の挨拶  〈起立〉

 司)主の平和がみなさんとともにありますように。

  会)また、あなたとともに。

主の祈り


聖書 ヨハネによる福音書3章16節

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。


祝  福

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と、子と、聖霊のみ名によって。

   ♪アーメン ♪アーメン ♪アーメン

讃美歌           「もろびとこぞりて」           - 25 –

後  奏 Max Reger作曲 Von Himmelhoch, da komm ich her

退  場  Sigvart A Hofland 作曲  Oh,Come, All Ye Faithful


クリスマスおめでとうございます。







  


by urawalutheran | 2019-12-25 12:03 | 夕礼拝

20191210日待降節第二主日後の夕礼拝

開会の部

前  奏 バッハ作曲 Nun komm der Heiden Heiland

讃美歌    「主はわが望み」 -4-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

天の父なる神さま。

あなたはヨルダン川(がわ)でイエス・キリストに聖霊を注いで「わたしの愛する子」と言われました。み名による洗礼によって、あなたの子どもとされた私たちがみ心に従って歩み、永遠の命を受ける者となるようにしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マタイ福音書3:1-12      新3頁

説  教         笠原光見牧師

讃美歌          「平和のきみに」      -30-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「時は満てり」    -16-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏 讃美歌 まきびと羊を

お知らせ

*次回夕礼拝は1224日クリスマスイヴ礼拝となります。7時からです。


by urawalutheran | 2019-12-11 21:32 | 夕礼拝

前  奏     

初めの歌       「主はわがのぞみ」      

罪の告白とゆるしの言葉        式文1頁

キリエ/グロリア 式文2頁

特別の祈り        週報2頁

聖書朗読

第一朗読 イザヤ書 11:1-10       旧1078頁

第二朗読 ローマ  15:4-13       新295頁

頌        詩編72編          週報2

福音書    マタイ福音書3:1-12        新3頁

み言葉の歌      「道を備えよ」          --

説  教      「洗礼者ヨハネ」      北郷麿利子姉

信仰告白         使徒信条       式文4

奉献(献金)と奉献唱  式文5

奉献の祈り/教会の祈り         式文6

派遣の部                     式文11頁

主の祈り

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「時は満てり」        -16-

後  奏

お知らせ

1222日(日)はクリスマス礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(火)午後7時からクリスマスイヴの燭火礼拝をいたします。ロウソクに火を灯し、聖書を読み、祈り、賛美しましょう。どうぞご家族やお友達と一緒にお集まりください。

*1229日(日)礼拝後、本橋姉が新年の飾りを作るワークショップをしてくださいます。参加費1000円。参加希望の方は本橋姉か安彦姉までお知らせください。

*来年、11日午前11時から元旦礼拝を行います。新しい年を神さまの祝福を受けて始めましょう。礼拝後にお汁粉をいただきます。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切12月30日

*冬期特別献金のお願いをしています。今年一年の神さまの恵みと祝福に感謝をもってささげたていただけたらと思います。

*「聖書に親しむ会」次回は12月19日(木)です。

*「夕礼拝」次回は12月10日(火)です。

*「ミュージックアーク」次回は1月25日(土)午後5時から。

来週の礼拝予定

待降節第3主日礼拝 20191215

聖 書 マタイ11:2-11

讃美頌 

讃美歌 1337262(聖餐)、16

説 教 「きみに幸せあれ」

説教者 笠原光見 牧師

今週の笠原牧師スケジュール

8日(日) 待降節第2主日礼拝 飯能教会 

9日(月) 休み

10日(火) 夕礼拝

11日(水) 教会/牧師館

12日(木) 教会だより編集委員会@飯田橋

13日(金) ULS初等部礼拝

14日(土) ピアノ教室クリスマス会 ULSクリスマスハーモニー


by urawalutheran | 2019-12-11 21:16 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌      「祈ってごらんわかるから」 -歌集32-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主よ。私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今(いま)もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

アーメン

みことばの部

聖書朗読

 マタイ福音書24:36―44    新48頁

説  教      「私にできること」     笠原光見牧師

神は御子イエス・キリストによって私たちすべてのものを永遠のいのちのもとに招き続けています。イエス・キリストは神の愛によって私たちすべてのものを滅びから救い出し、私たちを獲得するために十字架上での死を遂げられました。すべては愛するあなたのため、私たちすべての者のいのちと救いのためです。この世界も、私たちのいのちも最後の日が必ず来ます。その日、その時は誰も知る由がありません。最後の日、最後の時、その日、その時を知ることは誰にも予測できないことです。ただその日、その時を知っておられるのは唯一の神お一人だと聖書は言います。イエス・キリストはいいます、その日、その時は誰にもわからない、だから用意しておきなさいと。やがて来るその日、その時のために私たちができる用意とは何なのか。頑丈な家を建てるとか、医療技術を発展させるとか、宇宙に移り住むようにする、という用意ではまったくないし、もし用意できるとしても一握りの人間だけができる用意でしょう。初めに言ったとおり、神はすべての人を永遠のいのちのもとに招くため、滅びから救い出すためにこの世界にイエス・キリストを与えてくださったのです。神だけが知っているその日、その時のために神は私たちにイエス・キリストを与えてくださったのです。私たちにできる用意とは、神が私たちの救いのために与えてくださったイエス・キリストを信じて、私の救い主として受け止め、イエス・キリストの言葉に聴き従うことだけです。「わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる者は死んでも生きる」と言われたイエス・キリストを信じることが私たちのその日、その時のための備えなのです。私たちのいのちに関わる最後の日、最後の時は誰にもわからない。しかし何も恐れることはない。私たちの救いのために与えられたイエス・キリストが必ず私たちを救い、守ってくださる。その日、その時キリストは私たちの傍にいてくださる。アーメン

讃美歌         「小さな祈り」       -歌集9-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌       「球根の中には」     -歌集27番-

派遣の部

讃美歌       「勝利をのぞみ」     -歌集35番-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

1222日(日)降誕祭礼拝です。み子イエス・キリストの降誕を大いに喜び祝いましょう。今年も礼拝の中で男性聖歌隊の賛美をしたいと思いますのでご協力ください。礼拝後は持ち寄りの祝会をいたします。祝会の中で野崎姉によるチェロの演奏があります。例年同様プレゼント交換をいたしますので500円くらいのプレゼントをご用意ください。

1224日(火)午後7時からクリスマスイヴの燭火礼拝を行います。ご家族やお友達と一緒にどうぞお集まりください。

11日(火)午前11時から元旦礼拝を行います。礼拝後にはお汁粉をいただきます。新年最初の礼拝に共に集い、神さまからの祝福に与りましょう。


by urawalutheran | 2019-12-01 00:19 | 今週の礼拝