2018年85日 聖霊降臨後第十主日

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「ありがとう」     -歌集26番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主なる神さま。

み力で私たちの弱さを覆い、私たちからすべての恐れと疑いを取り除いて、あなたの愛を聴いたことのない人々の前でも、救いの福音を宣べ伝えることができるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マルコ福音書6:1-6a      新71頁

説  教     「たとえそうであっても」   笠原光見牧師

 イエスさまは自分の故郷であるナザレに行かれます。ここに来るまで様々な町を巡り歩いて、多くの人々を癒し、励まし、神さまの愛を伝え、多くの群集がイエスさまのもとへと最後の頼みとして押し寄せてくるほどでした。しかし故郷のナザレではイエスさまに対し人々は冷たい対応で、全く受け入れてもらえないという重苦しい状況が待っていました。子どものころから知っている人に受け入れてもらえないことほど辛いものはないのではないでしょうか。ただ子どものころから知っているからこそイエスさまの驚くべき知恵と奇跡の働きを素直に受け止めること、受け入れることができない、という人びとの気持ちも分かります。人々の侮辱するような言葉や態度と、頑なな心にイエスさまは驚かれます。そしてイエスさまは「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚、家族の間だけである」と言われているので、故郷の人々から受け入れられない事態があることも分かっていながら帰って来て、神さまのみ心と愛とを教えられたのでしょう。誰でも、人々から受け入れられないことや、侮辱的な言葉を言われたり、冷ややかな態度がとられる重苦しい場に向かうことはできるだけ避けたいと思うでしょう。それでも、たとえそうであったとしてもその場に向かう、故郷に向かうイエスさまの姿があるのです。故郷と家族に対する熱い思い、大きな愛がイエスさまを駆り立てていたに違いない。私たちの主イエス・キリストはユダヤ人から受け入れられず、侮辱され、暴力を受け、エルサレムの神殿からも排除され、罪人として十字架にかけられ死なれました。たとえそうであったとしても、エルサレムに向かうイエスさまの心を突き動かしていたのは、神さまのこの世界と、私たち人間一人ひとりにむけられた限りない無償の愛です。どうすることもできない、どうしようもない罪深さと、弱さ、脆さ、だらしなさを抱えている自分がいる。不信仰な自分がいる。たとえそうであっても神さまは見捨てない。大切なあなたに向けて今日も福音は語られる。

讃美歌        「わが主イエスよ」      -393-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「つかれしものに」      -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌        「父の涙」        歌集8番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

812日(日)礼拝の中で3名の転会式があります。礼拝に共に与り、みんなで祝福いたしましょう。

813日(月)~17日(金)まで牧師休暇のため、教会玄関を施錠いたします。この期間内にどうしても教会に出入りが必要な方は牧師に相談してください。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月23日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

5日(日)聖霊降臨後第十一主日礼拝 

6日(月)休み

7日(火)地区サマーキャンプ準備委員会

8日(水)中田兄召天記念の祈り

9日(木)教会/牧師館

0日(金) 教会/牧師館

1日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十二主日礼拝2018812日 

聖 書 アモス7:10-15、エフェソ1:3-14、マルコ6:6b-13

讃美頌 詩編85

讃美歌 164324256(聖餐)、199

説 教 「戻る所があるから」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-08-05 21:18 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「ゆくてをまもる」       -461-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

神さま。

あなたは思いにまさる喜びを、愛する者に与えられます。すべてにまさって、あなたを愛する心を私たちの中に興し、私たちの願いを超えたあなたの約束に与からせてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 哀歌    3:22-33      旧1289頁

第二朗読 Ⅱコリント 8:1-15       新333頁

頌        詩編121編        週報2

福音書    マルコ福音書5:21-43      新70頁

み言葉の歌    「いさおなきわれを」       -306-

説  教     「恥も外聞も捨てて」     笠原光見牧師

愛するわが子が重い病に罹ったとき、父や母の心は激しい痛みと悲しみに覆われることでしょう。これまでの何不自由しない暮らしも脆く崩れ去っていきます。地位や名誉や富んでいることなどの表面的な幸せは空しいものとなるでしょう。そして死を前にして人間の無力さに絶望します。会堂長のヤイロは幼い娘が死にそうであることから、イエスさまの前に進み出て、足元にひれ伏し、娘を助けてください、と何度もお願いした、と聖書は言います。会堂長とは人々から尊敬され、聖書のこと律法のことなどを人々に教え、導く指導者です。その会堂長のヤイロが、会堂長であることのプライドを捨て、人々に見られていることから生まれる恥ずかしさや、情けなさの思いを越えて、イエスさまの前にひれ伏し、娘の助けを何度も、何度も願うのです。すべては愛する我が子のためにです。愛するわが子のためなら、愛するわが子のいのちのためなら恥も外聞も捨てる。しきりに娘の助けを願う会堂長のヤイロの姿からほとばしるわが子への愛を、イエスさまは感じ取っていたに違いありません。その思いに応えようとするイエスさまの姿はまさに神さまのみ心を表すものです。イエスさまが人々に表した神さまの愛は無償の愛であり、徹底的に利他的ない愛です。ご自身の権威、権力、栄光などすべて捨てて人に仕え、人びとの痛み、悲しみ、苦しみに寄り添い、人の罪を背負い、十字架の死に向かう限りない愛です。イエス・キリストはご自身のいのちを捨てて人のいのちを生かそうとする限りない愛をもってどうすることもできない痛み、悲しみ、苦しみ、不安、恐れを抱えるすべての人を包み込み、共に克服し、共に生きることを望まれるのです。会堂長ヤイロも病に罹っていた女性も、イエスさまに近づき、イエスさまと共に痛みも恐れも克服します。私たちもただひたすらにイエス・キリストを信じて、湧き上がる不安や恐れを主イエスと共に乗り越え、克服していくものでありたい。

信仰告白 使徒信条       式文4


奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌      「カルバリの十字架に」      -253-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「主イエスの血潮と」     -317-

後 奏  

お知らせ

*鵠沼教会の士反賢一師が723日(月)天に召されました。

 ご家族の方々と教会のために、お祈りをお願いいたします。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*教団から西日本豪雨災害義捐金のお願いが来ています。皆さまのご協力をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月2日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は8月28日(火)午後7時半から。(814日火曜日の夕礼拝はお休みです)

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

29日(日) 聖霊降臨後第十主日礼拝 

30日(月) 関東地区ジュニアユース夏の集い@鵠沼

31日(火) 休み

8/1日(水) 教会/牧師館

2日(木) 聖書に親しむ会

3日(金) 教会/牧師館

4日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第八主日礼拝 201885

聖 書 マルコ6:1-6a

讃美頌 

讃美歌 ありがとう、393254(聖餐)、父の涙

説 教 「たとえそうであっても」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-29 16:19 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「あいにいます」        -415-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

私たちを守られる神さま。

この世の嵐が荒れ狂い、私たちを脅かすとき、み民をあらゆる不安と恐怖から解放し、不信に陥らぬように防ぎ守ってください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 ヨブ記   38:1-11       旧826頁

第二朗読 Ⅱコリント  7:1-16      新332頁

頌        詩編107編        週報2

福音書    マルコ福音書4:35-41      新68頁

み言葉の歌     「さかえあれ」         -453-

説  教      「嵐を静める」       北郷麿利子姉

信仰告白 使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌        「この世の海に」       -409-

後 奏  

お知らせ

*本日の礼拝は司式を小柳兄、説教を北郷姉にしていただきました。ありがとうございます。神さまの支えと守りとに感謝いたします。

*7月28日(土)CSデイキャンプを教会で行います。子どもたちの参加募集中です。一人でも多くの子どもたちが参加し、楽しいデイキャンプになりますようにお祈りください。

*夏期特別献金の時期となりました。心にとめ、できる限りの献金をお願いいたします。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は8月2日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月24日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

22日(日) 聖霊降臨後第九主日礼拝 

23日(月) 休み

24日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

25日(水) 教会/牧師館

26日(木) 教会/牧師館

27日(金) 教会/牧師館

28日(土) CSデイキャンプ

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第十主日礼拝 2018729

聖 書 哀歌3:22-33、Ⅱコリント8:1-15、マルコ5:21-43

讃美頌 121

讃美歌 461306253(聖餐)、317

説 教 「恥も外聞も捨てて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-22 20:20 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「球根の中には」    -歌集27番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

み言葉の種を私たちの中に蒔いてくださったことを感謝します。私たちが喜んでみ言葉を受け、み言葉に従い、信仰と希望と愛に満たされるために、聖霊の助けを与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マルコ福音書4:26-34      新68頁

説  教     「人知れず成長する」     笠原光見牧師

「人知れず成長する」

 イエスさまは「神の国は次のようなものである」と語りだします。神の国とは、神さまの支配、神さまのみ心によって治められているところのことです。蒔かれた種は人知れず成長し、実が熟すと収穫され、その恵みは多くの人に分かち合われるでしょう。神さまのみ心である福音も人々の心に豊かに蒔かれ、分かち合われていくことで多くの実を結ぶ。初めは受け身であったものが今度は受けた恵みを、福音をまた分かち合っていくものとなるということでしょう。自分が受けた福音の種も神さまの力によって人知れず成長したことを考えるなら、どんなに小さな働きでも神さまの力によって実りのときが必ず来ると信じて、あきらめたり、落胆したりすることなく、神さまに期待し、希望をもって分かち合えばいい。地上のどんな種よりも小さいからし種は成長すると葉の陰に空の鳥が巣を作れるほどに成長し、鳥たちを保護しそのいのちを守るのです。神さまのみ心によって治められる国は、みんなが神さまから与えられた才能、賜物、恵みを惜しみなく分かちあい、助け合い、弱い部分や、足りない部分を補い合い、互いを愛し合い生かされて行く、ということなのではいでしょうか。イエスさまは「人々の聞く力に応じて、このように多くのたとえでみ言葉を語られた」と聖書は言います。イエスさまは神さまのみ心、神さまの言葉、福音を人々に語り続け、分かち合います。なぜなら、神さまから受け続ける愛、恵、祝福は分かち合うべきものだからです。私たち人間は与えられたものを自分だけのものとして留めておくのではなく、人々と分かち合っていくとき大きな喜びや、幸せを見出すことができるように思います。この世界と自分の不確かな知識や経験、統計にこだわり、捕らえられているなら受けたものを分かち合うことに不安や恐れを抱いて躊躇したりしてしまうことがあるでしょう。蒔かれた種は必ず収穫のときが来るし、信じられないような大きな枝をはり保護してくれるのです。分かち合うことから、また恵みが与えられるのでしょう。

讃美歌         「うるわしき」        -175-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

 「聞こうみ言葉を」      -263-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「真昼のように」      歌集13番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

722日(日)笠原牧師は飯能教会支援のために飯能教会に行きます。浦和教会は司式を小柳兄、説教を北郷姉にお願いしてあります。礼拝準備が神さまによって守られ、整えられますようお祈りください。

*7月28日(土)CSデイキャンプを教会で行います。子どもたちの参加募集中です。一人でも多くの子どもたちが参加し、楽しいデイキャンプになりますようにお祈りください。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は7月19日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月24日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は10月6日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

15日(日)聖霊降臨後第八主日礼拝 役員会

16日(月)休み

17日(火)教会/牧師館

18日(水)教会/牧師館

19日(木)聖書に親しむ会

20日(金)牧師ROCKSライブ@下北沢

21日(土)信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第九主日礼拝2018722日 

聖 書 ヨブ記38:1-11、Ⅱコリント7:1-16、マルコ4:35-41

讃美頌 詩編107

讃美歌 415453409

説 教 「嵐を静める」

説教者 北郷麿利子姉


# by urawalutheran | 2018-07-15 11:50 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「主なる神をたたえ」      -272-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

力なる神さま。

生まれながら弱い私たちは、あなたによらないで正しいことを行なうことができません。あなたの戒めを守り、思いと言葉と行ないのすべてで、あなたに仕えることができるように、み力で支えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 創世記   3:8-15          旧4頁

第二朗読 Ⅱコリント 5:11-15      新330頁

頌        詩編130編        週報2

福音書    マルコ福音書3:20-30      新66頁

み言葉の歌     「まぶねの中に」        -307-

説  教      「キリスト狂」       笠原光見牧師

「イエスが家に帰られると、群集がまた集まって来て、一同は食事をする暇もないほどであった」と聖書は言います。イエスさまは困窮の中にある者たちと真剣に向き合い、心から彼らを憐れに思い、神さまの限りない愛と祝福を伝え、癒しと慰め、生きる力と、勇気と、希望とを与えていました。ユダヤの律法を守ること以上に人の尊厳といのちを守ろうとするイエスさまの姿は称賛されるよりも、非難され、「気が変になっている」とまで言われていました。さらに律法学者たちは、イエスさまが悪霊を追い出しているのは悪霊の頭だからだと、とんでもないことをいいました。人々のイエスさまへの誹謗中傷は大きなものとなっていたことが身内の人が取り押さえに来たということからうかがい知ることができます。どう考えても「気が変になっている」のは人々のために仕えるイエスさまを誹謗中傷する者たちと、彼らの意見に引きずられる社会、目の前で苦しむ困窮者たちを蔑視し無視するような社会でしょう。イエスさまは、この世界と私たち人間に絶えず向けられている神さまの優しいまなざしと、愛に突き動かされ、社会的弱者、困窮者のために献身的に仕え、深い憐れみと愛を示し、神さまの愛と赦しを伝え続けるのです。人が自分の正しいと思っている価値観と世界観の支配から抜け出すこと、解放されることは容易なことではありません。かえって他人を自分の価値観や世界観の支配の中に力を持って取り込もうとしてしまうのが人間でありこの世界の有様でしょう。イエスさまは神さまの限りない愛を人々の前に振りかざして、愛こそが最強の武器であり、愛こそが止むことのない内輪もめや、争いからこの世界と私たち人間を救うものだとはっきりと示されるのです。自己愛に狂うのではなく、神さまの愛に狂うものとなることをイエスさまから学び取ることが必要でしょう。この世界の何かや、誰かに狂わされる人生よりも、キリストの愛に狂って生きるものでありたい。

信仰告白 使徒信条       式文4

転会者のための祈り

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌       「みんなでパンを分けよう」     -262-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「はかりも知られぬ」     -346-

後 奏  

お知らせ

*本日、「男めし」ランチをします。大人300円、高校生まで100円です。おなかを満たしてからお帰り下さい。

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

715日(日)礼拝後、役員会を予定しています。役員の方は予定に入れておいてください。

722日(日)笠原牧師は飯能教会支援のために飯能教会に行きます。浦和教会は司式を小柳兄、説教を北郷姉にお願いしてあります。礼拝準備が神さまによって守られ、整えられますようお祈りください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は7月19日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月10日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

8日(日) 聖霊降臨後第七主日礼拝 男めしランチ HP打合せ

9日(月) 休み

10日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

11日(水) 教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

12日(木) Music Ark練習

13日(金) 教会/牧師館

14日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第八主日礼拝 2018715

聖 書 マルコ4:26-34

讃美頌 

讃美歌 球根の中には、175263(聖餐)、真昼のように

説 教 「人知れず成長する」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-08 23:20 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「真昼のように」    -歌集13番-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能・永遠の神さま。

あなたは、私たちの弱さや問題をことごとく知っておられます。あなたの力強い愛で私たちを助け、私たちが弱さを踏み越え、堅い信仰を告白できるようにしてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  マルコ福音書3:1-12      新65頁

説  教       「いのちには代えられない」笠原光見牧師

安息日に会堂に集まっているユダヤ人たちは安息日のきまりを厳守することに対して積極的な人々だったのではないでしょうか。そんな中でイエスさまは一人の手の萎えた人をみんなの真ん中に立たせ、癒されたのです。このことはとても勇気のいることです。なぜなら安息日の規定に違反するものは死刑にされてしまうことがあるからです。それでも、怯むことなく、怖気づくことなくイエスさまは癒しを必要としている人のため、助けを、救いを必要としている尊いいのちの存在のために声を上げられたのです。そして人々の持っている価値観の転換を促すのです。「安息日を守ること以上に、目の前にいる人のいのちを守るということがもっと大切なことだ」と当時のユダヤ社会で声を上げることができる人がいたでしょうか。人々は安息日の律法に目を向け、いのちある存在に背を向けていた。しかし、イエスさまは安息日の律法に背を向け、いのちある存在に目を向けます。安息日を守るとか、何かを守るということが、みんなと一緒でなければ仲間はずれにされるとか、非難、批判され、差別されてしまうかもしれないから。だから目の前で困っている人、助けを求めている人も見て見ぬふりをする、そんなことのため神さまは律法をこの世界に与えたのではない。かえって、いかなるときでもみんなで一緒に困っている人、助けを求めている人、救いを求めている人のために声を上げ、手を伸ばし、仕えていくのだ、ということを神さまはイエス・キリストのいのちを通してはっきりと示してくださったのです。一人の尊いいのちを守るために勇気や決断を必要とするときがあります。私たちは、私たちの救いのために十字架にかかられたイエスさまの思いを心に留め、いのちに代えられるものはないことを思い、大切ないのちを守り、助けるために声を上げ、手を伸ばし、仕えていくものでありたい。

讃美歌          「いともとうとき」      -165-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとして神さま、教会の使命である伝道、受洗者の誕生、家族への信仰継承がなされますように導いてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌       「赤いばら」      歌集29番

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*7月より教会の敷地に車を停めていただくようになりました。

 できるだけ多くの方の車が停められるように、奥から順番に駐車をお願いいたします。

*本日、12時半からキリスト教葬儀の学びをいたします。キリスト教専門葬儀社「輝」会長の奥田幸平氏をお招きしての学び会です。皆さまどうぞご参加ください。

7月8日(日)「男めし」ランチをします。教会ではご飯のみ用意しています。ご飯に合うおかずの差し入れ大歓迎です。

715日(日)礼拝後、役員会を予定しています。役員の方は予定に入れておいてください。

722日(日)笠原牧師は飯能教会支援のために飯能教会に行きます。浦和教会は司式を小柳兄、説教を北郷姉にお願いしてあります。礼拝準備が神さまによって守られ、整えられますようお祈りください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切8月31日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は7月5日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は7月10日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

1日(日)聖霊降臨後第六主日礼拝 葬儀の学び

2日(月)休み

3日(火)教会/牧師館

4日(水)教会/牧師館

5日(木)聖書に親しむ会

6日(金)牧師ROCKSライブ@ルーテル学院大学

7日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第七主日礼拝201878日(午前10時半~12時) 

聖 書 創世記3:8-15、Ⅱコリント5:11-15、マルコ3:20-30

讃美頌 詩編130

讃美歌 272273262(聖餐)、346

説 教 「キリスト狂」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-07-01 21:08 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「つきぬ恵」        -150-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

すべての民の主なる神さま。あなたはあなたの民にみ心を示し、あなたの民を救う約束を与えられました。私たちがあなたの戒めに耳を傾け、み旨を行なうために、あなたの強い力で支えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 申命記   5:12-15       旧289頁

第二朗読 Ⅱコリント 4:7-18       新329頁

頌        詩編81編         週報2

福音書    マルコ福音書2:23-28      新64頁

み言葉の歌     「こころこめて」       -358-

説  教    「ホッと、安息」    笠原光見牧師

神さまは、私たち人間のために生きるに必要な無くてはならないものすべてを備え、与えていのちを保とうとされます。水も、空気も、食べ物も備えてくださり、そして安息日も人のいのちを守り、養い、保つために神さまが備えてくださったものです。心と体とを休ませることは人が生きていくには必要なことです。十戒では「安息日を心に留め、これを聖別せよ」と書かれています。「聖別せよ」という言葉を言い換えるなら「あなたにとってなくてはならないものとしなさい」ということだろうと私は思います。神さまは私たちのいのちのためになくてはならないものをすべて備え、与えてくださっている。すべてのものに分け隔てなく。イエスさまは言われます、「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない」と。そして「だから、人の子は安息日の主でもある」と言われました。安息日は人にとってなくてはならないもの、また安息日の主であるイエス・キリストも同じように、否、それ以上に私たち人間にとってなくてはならないものなのだということでしょう。神さまは私たち人間のいのちを守り、救うためになくてはならないものを与えてくださっているのです。私たちは、私たちのいのちのために与えられているすべてのもの、そしてキリストのいのちも喜び、感謝をもって受け取り、なくてはならないものとして大切にし、ホッと安息しながら生かされるものでありたい。

信仰告白 使徒信条       式文4

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌       「すがたは見えねど」      -256-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「ここは神の」       -382-

後 奏  

お知らせ

*本日は、浦和ルーテル学院に日本研修で来られた方々と、ホストファミリーのみなさまと一緒に礼拝に与ることができました。感謝です。礼拝後、送別会がもたれます。

*本日、午後三時より埼玉分区代表者会が飯能教会で行われます。牧師と小柳兄が参加いたします。

*現在、教会でお借りしている駐車場は6月末までとなります。7月からは、教会の敷地内に駐車をお願いいたします。

*7月1日(日)12時半からキリスト教葬儀の学びの時間を予定しています。キリスト教専門葬儀社「輝」会長の奥田幸平氏をお招きしての学び会です。どなたでも参加できます。

7月8日(日)「男めし」ランチをします。教会ではご飯のみ用意しています。ご飯に合うおかずの差し入れ大歓迎です。

715日(日)礼拝後、役員会を予定しています。役員の方は予定に入れておいてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切6月29日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は7月5日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は6月26日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

24日(日) 聖霊降臨後第五主日礼拝 分区代表者会@飯能教会

25日(月) 休み

26日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

27日(水) ULS高等部礼拝

28日(木) ULS聖書会

29日(金) ULS中等部礼拝

30日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第六主日礼拝 201871

聖 書 マルコ3:1-12

讃美頌 

讃美歌 真昼のように、165260(聖餐)、赤いばら

説 教 「いのちには代えられない」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-06-25 01:16 | 今週の礼拝

6月17日 讃美礼拝

617日 讃美礼拝

【開会の部】

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。 

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。 

会)またあなたとともに。

讃  美    「フリー」      -歌集30番-

           「主イエスの愛で」    -歌集17番-

罪の告白と赦し

司)父なる全能の神よ。

  全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

  司)あわれみ深い神よ。

  全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

天地の支配者、全能・永遠の神さま。

私たちの祈りを聞き、今より永遠まで、あなたの平安のうちに歩ませてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【みことばの部】

聖書朗読

   マルコ福音書2:18-22      新64頁

説  教        「破れます」       笠原光見牧師

断食は食事ができるのに食事をとらないことを自分で決断する行為です。その決断には何よりも心を込めて神さまとの繋がり、交わり、関わりを思い、喜び、大切にすること、そして神さまのみ心に聴き従い生きることを目的としたものであることをイエスさまは求めているのでしょう。イエスさまは義務や、責任、強制、慣習によってする断食を望まない。そして、断食をしている、していないで人が人を善悪、優劣、甲乙をつけることも望みません。心のない形骸化した断食などイエスさまは求めません。愛のある神さまとの交わりに生きること、そして神さまの愛を覚えて隣人を思いやり生きることを目的とする断食を求めます。断食が利己的、自己満足、優越感に浸ることに引きずられたものとなるならば、人は神さまとの関わりも、そして人と人との関わりも破れてしまうことになるでしょう。婚宴に招かれた人が花婿のことを思わず、自己中心に断食するようなことは失礼極まりないことですし、花婿との関係は破れてしまうでしょう。思いやること、心配ること、積極的に言えば愛することがなければ多くの関係は破れが生じてしまう。新しい布のことばかりで、古い布のことを思いやることができなければ、継ぎ合わせて破れることもお構いなしです。しかしどちらのことも大切に思い、十分に活かそうと思うなら新しいものと古いものを継いだりはしないのです。新しいぶどう酒も古い革袋にいれてしまえば破れてどちらもダメになってしまいます。新しいぶどう酒も古い革袋も大切にしようとするならば誰でも新しいぶどう酒は古い革袋には入れたりはしないわけです。食事をとることは人にとって生きるためには必要な行為です。私たちは、断食をする、しないの決断も、生きていくことに必要な様々な行為の決断も、キリストを通して表された神さまの私たちに向けられた思いやりと愛に根差したものでありたい。

讃  美     「君だからすばらしい」   -歌集14番-

信仰告白        使徒信条

天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン

洗礼式

【奉献の部】

奉献(献金)  

奉献の祈り 

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り                    

(各々の祈り・代表者の祈り)

       

【聖餐の部】

聖餐の歌         「鹿のように」      -歌集12番-

聖餐の設定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。 会)アーメン

主の祈り

天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。

み心が天で行われるように、地上でも行われますように。

私たちに今日もこの日の糧をお与えください。私たちに罪を犯した者を赦しましたから 私たちの犯した罪をお赦しください。私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。

み国も力も栄光もとこしえにあなたのものだからです。

アーメン

平和の挨拶 *前後左右の方と「主の平和」と挨拶を交わしましょう。

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【派遣の部】

讃美歌        「神の作品として生きる」   歌集20番

           「GodBless You」     歌集 5番

祝  福 (起立

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたを恵まれるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜るように。

父と子と聖霊のみ名によって

アーメン・アーメン・アーメン

後  奏

お知らせ

*現在、教会でお借りしている駐車場は6月末までとなります。7月からは、教会の敷地内に駐車をお願いいたします。

*6月24日(日)埼玉分区代表者会が飯能教会で行われます。牧師と小柳兄が参加いたします。

*7月1日(日)12時半からキリスト教葬儀の学びの時間を予定しています。キリスト教専門葬儀社「輝」会長の奥田幸平氏をお招きしての学び会です。どなたでも参加できます。

7月8日(日)「男めし」ランチをします。教会ではご飯のみ用意しています。ご飯に合うおかずの差し入れ大歓迎です。

715日(日)礼拝後、役員会を予定しています。役員の方は予定に入れておいてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切6月29日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします。

*「聖書に親しむ会」次回は6月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は6月26日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

*る祈りの課題を各自のお祈りに加えてください。

〈浦和ルーテル教会の祈り〉

「収穫の主に願いなさい」マタイ9:38

・浦和ルーテル教会に必要なものが満たされますように。そのために私たちができるだけのことを行い仕えていくことができるように一心に祈り求めましょう。

・けがや病気などで教会に長い間来られていない人のため、また教会から離れてしまった人の復帰のために祈りましょう。

・一人でも多くの人をこの教会へと招き、神さまを中心とした豊かな交わりをもつことができるように祈りましょう。

・それぞれにできる福音宣教の働きに必要な知識、知恵、力、勇気を求め、聖霊の助けを祈りましょう。

・神さまが建てられたすべての教会、学校、病院、施設のために祈りましょう。特に日本ルーテル教団と関わりある教会、学校をおぼえて祈りましょう。

<埼玉分区内教会の祈りの課題>

*埼玉分区の4つの教会で、各教会の課題を1年間一緒に祈りあっています。6月は浦和教会の課題を覚えてお祈りください。

・互いを思いやり、祈り合い、力づけ合っていく教会でありますように。

・神さまから与えられているすべての恵みを喜んで分かち合うことのできる教会でありますように。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日) 讃美礼拝 軽食祝会

18日(月) 関東地区教職者会@ルターハウス

19日(火) 休み

20日(水) 教会/牧師館

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) 教会/牧師館

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第五主日礼拝2017624日(午前10時半~12時) 

聖 書 申命記5:12-15、Ⅱコリント4:7-18、マルコ2:23-28

讃美頌 詩編81

讃美歌 150358256(聖餐)、382

説 教 「ホッと、安息」

説教者 笠原光見牧師
# by urawalutheran | 2018-06-21 18:29 | 今週の礼拝

Music Ark

今回は牧師ROCKSのドラマー市原悠史が
参加してくれます!!

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# by urawalutheran | 2018-06-11 16:39 | イベント情報

主日の礼拝式次第

前  奏  Buxtehude作曲 Nunbitten wir den heilgen Geist (今私たちは聖霊に願う)

初めの歌      「しあわせなことよ」       -320-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主なる神さま。

あなたの民の願いに心を傾けてください。そして、私たちがなすべきことを悟り、喜んで行う力を与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 イザヤ  44:21-22      旧1134頁

第二朗読 Ⅱコリント 1:18-22      新326頁

頌        詩編130編        週報2

福音書    マルコ福音書2:13-17      新64頁

み言葉の歌     「はかりもしられぬ」      -346-

説  教    「キリストと同席」     笠原光見牧師

徴税人は罪人として嫌われていました。いつの時代でも罪人や嫌われ者は招かれざるものです。仲間外れにされたり、無視されてしまう。イエスさまは収税所に座っているレビを見つけて言います、「わたしに従いなさい」と。イエスさまはレビと共に生きようと傍に招きます。いつも収税所の席に腰を下ろしていたレビは立ち上がりイエスさまに従います。そしてイエスさまと多くの罪人たちと食事の席に着くのです。イエスさまとの食事には、一緒に生きる意味を持つでしょう。そしてイエス・キリストとの同席とは、イエスさまの傍に自分の居場所があり、自分がありのままで受け入れられていることの証です。社会には敬虔な人や、優れた人たちには受け入れられ、居場所があるかもしれない。しかし罪人は限られた場所にしか席はなく、どこに行っても肩身の狭い思いをしながら生きなくてはならない。イエス・キリストは罪人を招き、罪人と食事をされる。まるで同じ者のように、そして家族のように。イエスさまははっきりと神さまのみ心を示されます。神さまの愛は正しいからとか、優れているから愛するのではなく、愛される必要が大きければ大きいほど愛される、無条件の愛なのです。ファリサイ派の律法学者は、イエスさまが罪人たちと食事をすることに腹を立て、イエスさまを非難します。しかし彼らこそ神さまの無条件の愛を認めることも、受け入れることもせずに非難し、自己正当化している大罪人だといえるでしょう。もちろん彼らもキリストに招かれている罪人の一人なのです。私たちに必要なことはイエスさまの招きの言葉に素直に聞き従い、人の本来の居場所であるイエス・キリストの傍で共に生きることです。どんな罪人にもイエス・キリストによって席は用意されています。日々キリストの招きに応え、神さまの限りない愛と、赦しを強く、強く感じながら、自己中心ではなくキリスト中心に、キリストの言葉に従い、喜びと感謝と讃美をもって生きる者でありたいです。

使徒信条       式文4

転会者のための祈り

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奏楽 「小さなかごに花を入れ」 教団讃美歌第二編 26

奉献の祈り/教会の祈り

奏楽 「静けき祈りのときはいとたのし」 教団讃美歌310

聖餐の部

聖餐の歌      「疲れしものに」       -254-

序  詞                      式文7

サンクトゥス

設定の言葉   式文8

主の祈り

アグヌス・ディ 式文9

配  餐

奏楽 F. Couperin作曲 僧院のミサ曲より 第三曲 Christe

  

聖餐の感謝                    式文10頁

派遣の部                     式文11頁

ヌンク・ディミティス    式文12頁

祝  福  

終わりの歌       「神のみ恵みは」      -385-

後 奏  F.Couperin作曲 僧院のミサ曲より 第一曲 Kyrie

お知らせ

*今年の教会祭礼拝には約120名の参加がありました。教会祭のために尽力してくださった皆様と、すべてを支え祝福してくださった神さまに心から感謝いたします。

*現在、教会でお借りしている駐車場は6月末までとなります。7月からは、教会の敷地内に駐車をお願いいたします。

*6月24日(日)埼玉分区代表者会が飯能教会で行われます。牧師と小柳兄が参加いたします。

*7月1日(日)12時半からキリスト教葬儀の学びの時間を予定しています。キリスト教専門葬儀社「輝」会長の奥田幸平氏をお招きしての学び会です。どなたでも参加できます。

7月8日(日)「男めし」ランチをします。ご飯に合うおかずの差し入れ大歓迎です。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切6月29日です。

*今年もクリスマスツリー・イルミネーションのための献金にご協力ください。よろしくお願いいたします

*「聖書に親しむ会」次回は6月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は6月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は7月14日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 聖霊降臨後第三主日礼拝 洗礼準備の学び

11日(月) 浦和教職者会

12日(火) 教会/牧師館 夕礼拝

13日(水) 休み

14日(木) 教会/牧師館 讃美礼拝練習

15日(金) 教会/牧師館

16日(土) 信徒塾

来週の礼拝予定

聖霊降臨後第四主日礼拝 2018617

聖 書 マルコ2:18-22

讃美頌 

讃美歌 その日全世界が、この道はひとつ、君だからすばらしい、鹿のように、神の作品として生きる、GODBLESS YOU

説 教 「破れます」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2018-06-10 22:20 | 今週の礼拝