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主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌       「ありがとう」      -歌集26-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

憐れみ豊かな天の父よ。

あなたの道を離れて迷う者すべてを連れ戻し、今いちど、み言葉の真理を与えて信仰を強くしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

 ルカ福音書18:31-43     新145頁

み言葉の歌     「神の恵みは」        -385-

説  教     「一寸先の光」       笠原光見牧師

イエスさまの苦難の意味が分からない、理解できない弟子たち。直後にエリコの町の近くで盲人の癒しがなされます。人生の底の底で生きてきた、辛酸をなめ尽くしたであろう盲人の男が叫ぶのです「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と。人々が黙らせようと叱りつけても、ますます声を張り上げて「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けるのです。「わたしを憐れんでください」という盲人の切なる願い、祈り、望み、叫びは主イエスに届き、受け止められます。イエスさまは立ち止まり、盲人を近くに読んでたずねます「何をしてほしいのか」と。盲人は「主よ、目が見えるようになりたいのです」とはっきりと切なるのぞみを訴えました。苦難にあるものこそが本当の必要を知っています。自分が見えないものであることを知っているものだけが、見えるようになりたいと訴えることができるのです。聖書は示します。最も低きところに生きるものの切なる祈り、願い、叫びは神さまに聞き届けられ、神さまのみ心を動かし「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った」というみことばが与えられるのだということを。盲人は文字通り目が見えるようになり、視力をとり戻しとき、目に飛び込んできたのは目の前に立つイエスさまでした。そうです。視力の回復は喜びであったに違いありませんが、より深く、はっきりと聖書が私たちに示すのは、イエスさまが見えたということの重要です。イエスさまが見え、進み行くイエスさまを見つめ、イエスさまの後に従い行くことができた。そして、十字架と復活という神さまの計画を共にたどったということが想定できるでしょう。つまり、復活があることを知るのです。それは暗闇が暗闇では終わらないということです。闇を思えば闇ばかりです。誰も先のことは見えない。突然、苦しみ、悲しみが襲う人間の現実はどこにでもある。しかし、肝心なのは、その闇にもキリストが見えているということです。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌   「聞こうみことばを」     -263-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌     「イエス神の子羊よ」     -歌集15-

後 奏  

   

お知らせ

*礼拝後、とん汁食事会をします。みなさまおなかを満たしてからお帰り下さい。大人300円、高校生まで100円です。

*4月7日(日)の礼拝説教は北郷麿利子姉にお願いしています。準備をされている北郷姉のためにお祈りください。この日は、笠原牧師は飯能教会に行かれます。

*飯能ルーテル教会の北澤牧師が今月で教職を辞任されます。そこで、教団から笠原牧師に飯能教会の責任教職になっていただきたいとの依頼があり、役員会で承認されました。

4月から笠原牧師は月に一回、主日礼拝を飯能教会で奉仕することになります。これから月に一回、笠原牧師不在の礼拝となりますが、信徒説教、信徒の証や外部教職にお願いして礼拝を守っていきたいと思います。みなさまどうぞご理解とご協力、そしてお祈りをお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切430日です。

*「聖書に親しむ会」次回は4月4日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は3月26日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は5月18日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日)四旬節第二主日礼拝 とん汁ランチ

18日(月)休み

19日(火)飯能教会で打ち合わせ

20日(水) ULSコメンスメント

21日(木)教会/牧師館

22日(金)ジュニアユース春の集い@横浜

23日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

四旬節第三主日礼拝2019324日 

聖 書 出エジプト3:1-151コリント10:1-13、ルカ13:1-9

讃美頌 126

讃美歌 392303253(聖餐)、308

説 教 「自分のこととして」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-03-17 23:02 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 ブラームス作曲 装いせよ我が魂よ

讃美歌    「みことばによりて」 -240-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書4:1-13      新107頁

説  教         笠原光見牧師

讃美歌          「よしあしいずれの」      -454-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「十字架を負いつつ」    -395-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏  

今週の笠原牧師スケジュール

12日(火) 夕礼拝

13日(水) ホサナショップでメッセージ

14日(木) 教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

15日(金) 教会/牧師館

16日(土) 信徒塾

17日(日) 主順接第二主日礼拝 豚汁ランチ

18日(月) 休み

19日(火) 飯能教会で打ち合わせ

20日(水) ULS

21日(木) 教会/牧師館

22日(金) ジュニアユース春の集い@横浜

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

四旬節第二主日礼拝 2019317

聖 書 ルカ18:31-43

讃美頌 

讃美歌 ありがとう、395263(聖餐)、イエス神の子羊よ

説 教 「一寸先の光」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-03-17 23:00 | 夕礼拝

前  奏  

初めの歌      「みことばによりて」      -240-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア


主日「特別の祈り」

主なる神さま。

あなたは昔、その民を荒野の中を約束の地へ導かれました。今、この世の荒野で救い主に従って歩む民の群れを、栄光のみ国へ導いてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン


み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 申命記  26:5-11        旧320頁

第二朗読 ローマ  10:8b-13      新288頁

頌        詩編6         週報2

福音書     ルカ福音書4:1-13      新107頁

み言葉の歌     「よしあしいずれの」      -454-

説  教     「みことばに支えられて」   笠原光見牧師

イエスさまは悪魔の誘惑の言葉を聞いて、石をパンに変えることもできたでしょう。国々の一切の権力と繁栄を手にすることもできたでしょう。天使に命じて自分の身を守らせることもできたでしょう。しかしイエスさまはそれらすべてを放棄して、ただただひたすらに求め続けたのは神さまのみ言葉であり、神さまのみ心でした。そしてこの荒れ野での出来事から始まり、最後の十字架までのイエスさまの人生の歩みを支えつづけたのは、神さまのみ言葉であり、み心であり、すべてのいのちあるものに向けられた限りない愛でした。イエスさまは神さまのみ言葉、み心、限りない愛を疑うことなど一切なしに、絶対の信頼をもって、すべてをゆだねて生き抜かれました。私たちの人生には、気づけば過酷で孤独な荒れ野のような中に立たされているなんてこともあります。人生にはどうしても避けては通れない過酷で孤独な荒れ野のような道を通らなければならないときもあるでしょう。そして現実の世界は、私たちをどこまでも陥れようとする誘惑に満ち溢れています。だから、神さまはこの世界に、私たち一人ひとりに聖書のみ言葉を与え、イエス・キリストを与えて語りかけ続け、働きかけ続け、支えよ、助け、救おうとされるのです。神は私たちの嘆きの声を聞いていてくださいます。私たちの祈りを受け止めてくだいます。荒れ野のような過酷で孤独な道を進み行くようなことがあっても、あなたは決して一人ではないキリストが共におられ、キリストがあなたを支え、助け、守り、導いてくださる。私たちはイエスさまがそうであったように神さまのみ言葉、み心、限りない愛を疑うことなく、絶対の信頼を置いて、すべてをゆだねて生きましょう。四旬節のこの期節、私たちはいつも以上に神さまのみ言葉とみ心を求めて、祈りながら、キリストの十字架に表された神さまの愛とゆるしとを思いめぐらしながら、あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えていきましょう。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌   「みんなでパンを分けよう」    -262-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌      「十字架を負いつつ」      -395-

後 奏  

   

お知らせ

*本日、15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

317日(日)礼拝後、とん汁食事会をします。教会ではとん汁を用意しますので、おにぎりは各自持参してください。

*4月7日(日)の礼拝説教は北郷麿利子姉にお願いしています。準備をされている北郷姉のためにお祈りください。

*飯能ルーテル教会の北澤牧師が今月で教職を辞任されます。そこで、教団から笠原牧師に飯能教会の責任教職になっていただきたいとの依頼があり、先日の役員会で承認されました。来月から笠原牧師は月に一回、主日礼拝を飯能教会で奉仕することになります。これから月に一回、笠原牧師不在の礼拝となりますが、信徒説教、信徒の証や外部教職にお願いして礼拝を守っていきたいと思います。みなさまどうぞご理解とご協力、そしてお祈りをお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切430日です。

*「聖書に親しむ会」次回は4月4日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は3月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は5月18日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 四旬節第一主日礼拝 神学院卒業礼拝

11日(月) 休み

12日(火) 夕礼拝

13日(水) ホサナショップでメッセージ

14日(木) 教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

15日(金) 教会/牧師館

16日(土) 信徒塾

来週の礼拝予定

四旬節第二主日礼拝 2019317

聖 書 ルカ18:31-43

讃美頌 

讃美歌 ありがとう、395263(聖餐)、イエス神の子羊よ

説 教 「一寸先の光」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-03-11 22:13 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「勝利をのぞみ」     -歌集35-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。あなたはみ子の変容によって、モーセとエリヤに伝えられた信仰の神秘を明らかにし、輝く雲の中から、私たちをあなたの子として迎えることを示されました。どうか、わたしたちを栄光のみ国の世継ぎとして、毎日を喜び生きる者にしてください。

あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書9:28-36      新123頁

説  教       「交わり合い生きる」   笠原光見牧師

イエスさまは祈るために山に上って行かれました。聖書では山の上で神さまと交わるという出来事がいくつも記されてあります。そして、祈りも神さまとの交わりの時をもつということです。ですからイエスさまは神さまとの交わりの時をとても大切にしていたし、神さまとの交わりの中で生き、神さまのみ心に聴き従い、神さまのみ心を成し遂げるために生きたのです。山に上り祈っていたイエスさまの姿は白く光り輝き、モーセとエリヤというユダヤの偉人たちとの交わりの時が与えられました。二人とイエスさまは、イエスさまがエルサレムで成し遂げようとされている最期について話していたと聖書は言います。イエスさまがエルサレムでなされた最期とは、十字架の死のことです。イエスさまが十字架にかかり死ぬなんてことは、白く光輝くイエスさまを目の当たりにしている弟子たちには想像もつかないことです。弟子たちは、栄光に光り輝くモーセとエリヤ、そしてイエスさまと共にいるこの素晴らしい交わりの時をとどめておきたいという思いから仮小屋を作りますと言います。栄光に輝く素晴らしい者たちとの交わりのときを、礼拝のときをもち続けることを誰でも求めることでしょう。しかし、イエス・キリストが望まれた人との交わりは、栄光の輝きの中での交わりではなく、最も低きところに降り、誰からも見向きもされないような人たちとも交わり、関わり、繋がるということでした。神さまは言います「これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け」と。イエスさまは神の至福、絶頂、栄光に固執することなく、この世界に来られ、罪人の中に飛び込んで行かれました。神さまは、私たちにイエスさまの生きた姿に学び、イエスさまの言葉に聴いて生きることを望んでおられます。そのことは決して容易なことではないからこそ、イエスさまと同じように神さまとの交わりである祈りの時、礼拝の時を大切にし、神さまの支え、助け、守りを求めつつ生きるのです。

讃美歌          「はかりも知られぬ」     -346-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌     「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「イエスが愛したように」    -歌集33-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日礼拝後、役員会を行いますので、役員の方はよろしくお願いいたします。

310日(日)15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

317日(日)礼拝後、とん汁食事会をします。教会ではとん汁を用意しますので、おにぎりは各自持参してください。

*4月7日(日)の礼拝説教は北郷麿利子姉にお願いしています。準備をされている北郷姉のためにお祈りください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切430日です。

*「聖書に親しむ会」次回は3月7日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は3月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は3月9日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

3日(日)変容主日礼拝 役員会

4日(月)休み

5日(火)教会/牧師館

6日(水)教会/牧師館

7日(木)聖書に親しむ会 MusicArk練習

8日(金)教会/牧師館

9日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

四旬節第一主日礼拝 2018310

聖 書 申命記26:5-11、ローマ10:8-13、ルカ4:1-13

讃美頌 6

讃美歌 240454262(聖餐)、395

説 教 「みことばに支えられて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-03-06 00:04 | 今週の礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  クープラン作曲 ミサ曲よりキリエ

初めの歌  「よろずのもの」       -132-    

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

天地の支配者、全能・永遠の神さま。

私たちの祈りを聞き、今より永遠まで、あなたの平安のうちに歩ませてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 列王記上  8:41-43       旧543頁

第二朗読 ガラテヤ  1:1-10       新342頁

頌        詩編117編        週報2

福音書     ルカ福音書7:1-10      新114頁

み言葉の歌     「重荷をにないて」       -292-

説  教     「やさしさに包まれて」   笠原光見牧師

病気で死にかかっている部下のことを思いやる百人隊長の姿があります。そして、ユダヤ人の長老たちや友人が、部下のことを思う隊長のやさしさをくみ取り、イエスさまとの間をとりもつ姿があります。人と人とが、そしてイエス・キリストと人とが思いやりと、やさしさ、愛で繋がり合う姿があります。人と人とがやさしさ、思いやり、愛でつながり合うとき、さまざまな不安や恐れを乗り越えていくことができるし、人生に希望が持てるはずです。誰でも病気になりますし、死という現実を避けては通れません。人と人とがやさしさをもって痛みや、苦しみを分かち合い、思いやりをもってそれぞれの置かれている状況を理解し合うことの大切さが福音書から響いて来ます。イエスさまは、人々のやさしさ、思いやりの心をくみ取り、人々の思いに応えて、病で死にそうになっている僕のところへ何の躊躇もなく向かわれるのです。このときのイエスさまのみ心は、病気で死にかかっている僕を助けること、癒すことであったに違いありません。ここに神さまがこの世界と私たち一人ひとりのいのちを思いやり、見放すことなく、救おうとされるみ心が確かに、はっきりと響いているのです。イエスさまは、この世界と私たち人間に向けられている神さまのみ心、意志、愛を受け止め、十字架へと向かう道を歩まれました。人間にはどうすることもできない、罪という病によって死にかかっている私たちを罪から解放し、癒し、救うためにです。病に苦しむ僕を見た隊長も苦しかったでしょう。そして、その隊長の苦しみを思いやる友人たちはどうにかして助けてあげたくてイエスさまに熱心に願いました。他人のことを思いやる熱い心と、願い、祈りをイエス・キリストはしっかりと受け止められます。他の人を思う熱心さや、やさしさや愛によって私たち一人ひとりが繋がり、そして神さまと繋がり合うなら不安も恐れも、そして死も乗り越えていけると信じたい。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

奏楽 J.G.Walther 作曲 イエスはわがよろこび

聖餐の部

聖餐の歌   「すがたは見えねど」       -256-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

奏楽 バッハ作曲 愛するイエスよ我らここにあり

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌     「やすかれわがこころよ」    -337-

後 奏  フィンランディア

   

お知らせ

*本日、16時から大久保にあります日本福音ルーテル東京教会にて「神学校の夕べ」が行われます。2018年度卒業の神学生たちが説教をします。NRKからは中川神学生が説教しますので皆様どうぞ応援に駆けつけてください。(中川神学生は新潟の新発田教会に派遣されると発表されました。)

*3月3日(日)礼拝の中で役員就任式を執り行います。礼拝後、役員会を行いますので、役員の方は予定に入れておいてください。

310日(日)15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

317日(日)礼拝後、とん汁食事会をします。とん汁をいただいてあたたまりましょう。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切430日です。

*会員の方はいらした時に、メールボックスをご確認ください。

今週の笠原牧師スケジュール

24日(日) 顕現節第八主日礼拝 神学校の夕べ

25日(月) 休み

26日(火) 浦和教職者会 夕礼拝

27日(水) 教会/牧師館 Music Ark練習

28日(木) 教会/牧師館 

3/1日(金)教会/牧師館 

2日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

変容主日礼拝 201933

聖 書 ルカ9:28-36

讃美頌 

讃美歌 勝利をのぞみ、175260(聖餐)、

イエスが愛したように

説 教 「交わり合い生きる」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-02-25 02:09 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌    「あがめます主の御名」    -歌集25-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

主なる神さま。

あなたの民の願いに心を傾けてください。そして、私たちがなすべきことを悟り、喜んで行なう力を与えてください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書6:37-49      新113頁

説  教      「キリスト基準」   笠原光見牧師

イエスさまは言います「わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人に」なるようにと。イエス・キリストがご自身のすべてを通して、そのいのちを通して、この世界と私たち人間にはっきりと示されたのは、人を裁き、その人の存在を否定し、非難し、決めつけ、傷つけ、劣等感を与えるようなものでは決してありませんでした。たとえどうしようもないものであっても、たとえ欠点だらけでも、たとえ未熟であっても、たとえ限界を持つものであっても、優しく包み込み、見捨てることなく、語りかけ、働きかけ、愛するというものでした。自分にも弱さがある、未熟さがある、限界がある、そして罪深さがある。その様な私をもキリストは優しく受け止め、語りかけ、働きかけ、限りない愛を示してくださった。そのキリストの愛を思い、キリストの言葉を思い、キリストのやさしさ、あたたかさ、やわらかさを思い、キリストに倣い、他人の弱さにたいして、やさしくありたい。人の未熟さに対して寛容でありたい、人の限界に対しておおらかでありたいとそう思うのです。私たちがイエス・キリストを私のいのちの規範として、基として生きるなら、この世の何ものからも得ることのできない、安心と、安定と、安らぎとが心に湧いてくる。生きる力と勇気とが湧いてくる。そして、私たちが、私たちに示してくださったイエス・キリストの愛、言葉、働きかけを思い起こし、模範して人と人との関わり、繋がりを生きるなら、必ずその人と人との繋がりはあたたかで希望に満ちたもの、喜びに満ちたもの、笑顔に満ちたものへと変わっていくでしょう。私たちはキリストを規範とし、基として、キリストに寄り頼み、キリストをしっかりとはっきりと見つめ続け、み言葉に耳を傾けつづけ、それを行う人であれるようにと祈り、求めて続けて生きましょう。も、国を治める指導者が私利私欲にまみれた人間で、重税を課したり、気に入らない人を排除したり、弱者に対して無関心であったなら、人々の生活は苦しいでしょうし、生きる意味を見失い、心は絶望感に襲われるでしょう。洗礼者ヨハネを捕らえた領主ヘロデは私利私欲にまみれた人間であったようですから、民衆が心の底から救い主メシアを求めることは当然のことだと思います。この世の指導者に見捨てられたように感じ、不安や恐れに苛まれているからこそ、人々は神さまにつながろうと洗礼者ヨハネのもとに集まり悔い改めの洗礼を受けたのです。その洗礼を受けている人々の中に、人々と同じように洗礼を受けるイエスさまの姿があります。ここに神さまの思いが表されているのです。人々の叫びへの、神さまの応答がここに表されているのです。神はあなたがたと共にいる!あなたを見捨てることはしないし、あなたのことをみ心に留めている、あなたの傍にいる、と言う神さまからの応答です。人々は悔い改めのために洗礼を受けました。それは自分のためであり、自分が大切だからに違いありません。そうです。イエスさまが受けた洗礼は、あなたというかけがいのないいのちの存在を大切に思い、愛するものと連帯し、愛するものと共に生きるために受けた洗礼です。イエスさまが洗礼を受けて、神さまに祈ると神さまは言われました「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と。このことは、イエス・キリストが私たちと同じように洗礼を受け、交わり、繋がることで私たちは神さまの子どもとなり、神さまは子どもである私たちを決して見捨てることはない、という宣言です。ヨハネのいった聖霊による洗礼とはキリストによる神さまの愛の働きかけのことでしょう。キリストによって示された神さまの愛は、何ものも、死でさえも私たちをその愛から引き離すことはできないのです。キリストと共に生きる。ここに、死をも超える永遠の希望といのちがある。

讃美歌           「なにをも惜しまず」      -398-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、宗教改革500年を迎えて、ルターの言葉とされる「たとい明日世の終わりが来るとしても、今日リンゴの木を植える」を掲げ、伝道、奉仕、交わりの種をまき、木を植える教会でありますように。

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「つかれしものに」     -254-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「主はぶどうの木」     -歌集22-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*本日、15時から関東地区教会総会がセンター教会で行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

224日(日)16時から大久保にあります日本福音ルーテル東京教会にて「神学校の夕べ」が行われます。2018年度卒業の神学生たちが説教をします。NRKからは中川神学生が説教しますので皆様どうぞ応援に駆けつけてください。

*3月3日(日)礼拝の中で役員就任式を執り行います。礼拝後、役員会を行いますので、役員の方は予定に入れておいてください。

310日(日)15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は2月26日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は3月9日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

17日(日)顕現節第七主日礼拝 関東地区教会総会@センター教会

18日(月)休み

19日(火) ULS初等部礼拝

20日(水)教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

21日(木)聖書に親しむ会

22日(金) ULS中等部礼拝 ULS聖書会

23日(土)教会/牧師館

来週の礼拝予定

顕現節第八主日礼拝2019224日 

聖 書 列王記上8:41-43、ガラテヤ1:1-10、ルカ7:1-10

讃美頌 117

讃美歌 132337256(聖餐)、417

説 教 「やさしさに包まれて」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-02-17 22:40 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 J.G.Walther作曲 イエスはわがよろこび(2)

讃美歌    「主のみことばに」 -189-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書6:27-36      新113頁

説  教      「あゆみよろう」   笠原光見牧師

讃美歌          「カルバリの十字架に」      -253-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 J.G. Walther作曲 イエスはわがよろこび(1)

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「主よ終わりまで」    -394-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏 バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ 教会讃美歌266 

お知らせ

*礼拝後、食卓を囲み分かち合いの時を持ちました。

*先週の会員総会にて一部役員が改選されました。議長:佐藤兄、副議長:小柳兄(新)、書記:東海林ひ姉、会計:八木姉(新)、伝道部:西本兄(新)、礼拝部:安彦姉(新)、教育部:中尾姉(新)、婦人部:吉田ひ姉(新)。役員のみなさまのためにお祈りください。

*本日、14時から埼玉分区代表者会が大宮教会で行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

217日(日)15時から関東地区教会総会がセンター教会で行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

224日(日)16時から大久保にあります日本福音ルーテル東京教会にて「神学校の夕べ」が行われます。2018年度卒業の神学生たちが説教をします。NRKからは中川神学生が説教しますので皆様どうぞ応援に駆けつけてください。

310日(日)15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は2月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は3月9日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 顕現節第六主日礼拝 分区代表者会@大宮

11日(月) 信徒リトリート@ルターハウス

12日(火) 夕礼拝

13日(水) 休み

14日(木) 教会/牧師館

15日(金) 教会/牧師館 堅信の学び

16日(土) 信徒塾

17日(日) 顕現節第七主日礼拝 関東地区協会総会

18日(月) 休み

19日(火) ULS初等部礼拝

20日(水) 教会だより編集委員会 地区サマーキャンプ委員会

21日(木) 聖書に親しむ会

22日(金) ULS中等部礼拝 ULS聖書会

23日(土) 教会/牧師館

来週の礼拝予定

顕現節第七主日礼拝 2019年2月17

聖 書 ルカ6:37-49

讃美頌 

讃美歌 あがめます主の御名、398254(聖餐)、

主はぶどうの木

説 教 「キリスト基準」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-02-13 00:57 | 夕礼拝

主日の礼拝式次第

前  奏  

初めの歌      「主のみことばに」       -189-

罪の告白とゆるしの言葉

キリエ/グロリア

主日「特別の祈り」

主なる神さま。

私たちにみ霊を注いで、あなたの愛の器とし、辛苦の道を歩むすべての人に、よき隣人として仕えさせてください。

み子()、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

み言葉の部

聖書朗読

第一朗読 創世記   45:3-15        旧81頁

第二朗読 Ⅰコリント 14:12-20     新318頁

頌        詩編103編        週報2

福音書     ルカ福音書6:27-36     新113頁

み言葉の歌     「神のみめぐみは」       -385-

説  教     歩み寄ろう」    笠原光見牧師

神さまは私たち人間と「神と人」という遠い関わりではなく、「父と子」というようなとても近しい繋がり、関わり、交わりであることを求め、共に生きることを望まれる神です。そのためにご自身の全能性や絶対性をも放棄して、私たち人間に歩み寄られるのです。そしてイエス・キリストを通してはっきりと表されたのは、この世界と私たち人間に向けられた神さまの深い憐れみと限りない愛でした。「敵を愛し、あなたがたを憎むものに親切にしなさい」というイエス・キリストの言葉は、イエス・キリストがご自身のすべてを通して表されたこの世界と私たち人間に示された神の深い憐みと愛そのものです。キリストは敵を愛され、憎むものに親切にし、悪口を言う者に祝福を祈り、侮辱する者のために祈り、十字架で下着まではぎ取られたのです。そしてご自身のいのちまでもこの世界と私たちの赦しと、いのちの救いのために与えてくださったのです。ここに神の深い憐れみと、限りない愛とがあらわされているのです。イエスさまは言います「あなたがたの父が憐み深いように、あなたがたも憐み深い者となりなさい」と。私たち人間がまず歩み寄らなければならないのは、敵でも憎む者でもなく、私たちに深い憐れみと、限りない愛とをキリストのいのちをもって示してくださった神さまでしょう。人は、自分に向けられている神さまの深い憐れみと、限りない愛を知ることなしには敵を愛することなどできないでしょう。

信仰告白 使徒信条

奉献の部

奉献(献金)と奉献唱

奉献の祈り/教会の祈り

聖餐の部

聖餐の歌   「カルバリの十字架に」      -253-

序詞

サンクトゥス

設定の言葉

主の祈り

アグヌス・デイ

配 餐

聖餐の感謝

派遣の部

ヌンク・ディミティス

祝 福

終わりの歌      「主よ終わりまで」      -394-

後 奏  

   

お知らせ

*先週の会員総会にて一部役員が改選されました。議長:佐藤兄、副議長:小柳兄(新)、書記:東海林ひ姉、会計:八木姉(新)、伝道部:西本兄(新)、礼拝部:安彦姉(新)、教育部:中尾姉(新)、婦人部:吉田ひ姉(新)。役員のみなさまのためにお祈りください。

*本日、14時から埼玉分区代表者会が大宮教会で行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

217日(日)15時から関東地区教会総会がセンター教会で行われます。牧師と代表役員が出席いたします。

224日(日)16時から大久保にあります日本福音ルーテル東京教会にて「神学校の夕べ」が行われます。2018年度卒業の神学生たちが説教をします。NRKからは中川神学生が説教しますので皆様どうぞ応援に駆けつけてください。

310日(日)15時からセンター教会にて、神学院卒業証書授与礼拝がもたれます。中川神学生の卒業をお祝いしましょう。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月21日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は2月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は3月9日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

10日(日) 顕現節第六主日礼拝 分区代表者会@大宮

11日(月) 信徒リトリート@ルターハウス

12日(火) 夕礼拝

13日(水) 休み

14日(木) 教会/牧師館

15日(金) 教会/牧師館 堅信の学び

16日(土) 信徒塾

来週の礼拝予定

顕現節第七主日礼拝 2019年2月17

聖 書 ルカ6:37-49

讃美頌 

讃美歌 あがめます主の御名、398254(聖餐)、

主はぶどうの木

説 教 「キリスト基準」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-02-13 00:43 | 今週の礼拝

開会の部

前  奏 シャイデマン作曲 主キリスト神のひとり子

讃美歌    「ガリラヤの風」 -290-

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

天の父なる神さま。

あなたはヨルダン川(がわ)でイエス・キリストに聖霊を注いで「わたしの愛する子」と言われました。み名による洗礼によって、あなたの子どもとされた私たちがみ心に従って歩み、永遠の命を受ける者となるようにしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

書  ルカ福音書4:16-32      新107頁

説  教      「教会は境界なしでいこう」   笠原光見牧師

讃美歌          「主よ、主のみむねを」      -422-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

祈りのとき

奏楽 クープラン作曲 僧院のミサ曲より Christe

聖餐の部

設定のことば

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

平和の挨拶 (起立)

主の平和がみなさんとともにあるように

配餐

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌      「主に従う」    -328-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏 バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ 教会讃美歌266 

お知らせ

*礼拝後、食卓を囲み分かち合いの時を持ちました。

23日(日)礼拝後、会員総会を行います。今年の報告、来年の行事予定と予算、役員一部改選、納骨一時保管についてなどの議題があります。会員の方は日程の調整をお願いいたします。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月7日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は2月12日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

20日(日)顕現節第三主日礼拝 役員会

21日(月)休み

22日(火)夕礼拝

23日(水)教会/牧師館 MA練習

24日(木)教会/牧師館

25日(金)教会/牧師館

26日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

顕現節第四主日礼拝2019127日 

聖 書 エレミヤ1:9-12、Ⅰコリント12:12-26、ルカ5:1-11

讃美頌 85

讃美歌 279422262(聖餐)、328

説 教 「大漁の恵み」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-01-26 00:23 | 夕礼拝

開会の部

前  奏 

み名による祝福

司)父と子と聖霊のみ名によって。

) アーメン

司)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがみなさんとともにありますように。

会)またあなたとともに。

讃美歌     「威光・尊厳・栄誉」     -歌集1-

罪の告白とゆるし

司)父なる全能の神よ。

全員)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって、多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りないあわれみにより頼みます。

司)あわれみ深い神よ。ます。アーメン

全員)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪をゆるしてください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

ゆるしの言葉

司)天の父、全能の神は、私たちを憐み、私たちのためにその独り子を死に渡し、これによって、すべての罪をゆるしてくださいました。また、み名を信じるものには、神の子となる資格を与え、聖霊を注いでくださいます。信じて洗礼を受ける者は救われます。主よ、私たちすべての者に、この恵みをお与えください。  全員)アーメン

特別の祈り

全能の神さま。

あなたは権威をもって、み国の到来を告げ、教えるために、み子を遣わされました。悩む人によい知らせを、悲しむ人に慰めを、囚われている人に自由を伝えるために、み霊の力を注いでください。

み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

みことばの部

 ルカ福音書4:16-32      新107頁

説  教      「教会は境界なしでいこう」   笠原光見牧師

教会はイエス・キリストを通して表された神さまの限りない愛と、罪の赦しと、永遠のいのちの約束の福音を宣べ伝えることに限界も境界も設けません。神さまからの福音は、この世界とすべての人に与えられたものです。国や民族、性別や家柄などの境界も、限界も全くありません。神さまの愛と恵と祝福とに境界や限界はないのに、この世の人が勝手に境界や限界を定めてしまうことはあってはならないことでしょうし、誰が神さまの愛と恵と祝福とに与ることができるのかについて、勝手に境界、限界、制限を設けることはできないのです。イエスさまがイザヤ書の言葉をもって神さまからの愛と恵と祝福の福音を伝えたとき、人々は素直に神さまからの福音を受け取ることができませんでした。私たちだけのものにしようとする人の貪欲さや多民族や人種に対する排他的感情によって境界や限界をつくってしまった人々は、イエスさまが伝えた国家や民族を超えた神さまの救いの福音を素直に受け止めることができなかったのです。結局人々は、神さまからの救いが他の人びとにも与えられるということを受け入れることができずにイエスさまを排除することで、彼ら自身も神さまからの救いを受け取ることができなくなってしまったのです。イエスさまの故郷であるナザレの人々が心を開いて素直にイエスさまのことを受け入れていたなら神さまの愛と、恵と、祝福とは人々に対して満ち溢れるほどに注がれていたことでしょう。私たちが自分のことや、教会のことだけに内向き過ぎるのではなく、境界も限界も定めることなく、もっと大きく心を広げ、福音と人々を受け入れていくなら、神さまは今よりももっと、もっと多くの愛と恵みと祝福とを私たちに与えてくださるでしょう。限界や境界や制限に縛られるのは息苦しいし、大きな緊張やストレスを抱えてしまうことにもなるでしょう。互いに大きく開かれた広い心で神さまの愛と恵と祝福をたっぷりといただきながら生きましょう。

讃美歌        「ガリラヤの風」       -290-

信仰告白      使徒信条

奉献の部

奉献(献金)

奉献の祈り

憐み深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを超えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜ったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受け入()れてください。

あなたと聖霊とともに ただひとりの神であり、永遠に生きて治められる御子 主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン

教会の祈り(全員)

神さま、労苦を問わず、主に溶け込むように、主を信頼し歩む群れとしてください。主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

(各々の祈り・代表者の祈り)

聖餐の部

聖餐の歌      「主イエス・キリストよ」    -260-

平和の挨拶 (起立)

司)主の平和がみなさんとともにあるように

会)また、あなたとともに。

聖餐の制定

司)私たちの主イエス・キリストは渡される夜、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしの記念のため、これを行ないなさい。」食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪のゆるしのため、あなたがたと多くの人々のために流すわたしの血における新しい契約である。わたしの記念のため、これを行ないなさい」。会)アーメン

主の祈り

聖餐と祝福

感謝の祈り

全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように、私たちを強めてください。あなたと聖霊とともに、とこしえにただひとりの神であり、世の終わりまで生きて治められるみ子主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

派遣の部

讃美歌         「GodBless You」      -歌集5-

祝 福

アーメン・アーメン・アーメン

後 奏

お知らせ

*礼拝後、役員会をします。役員の方は出席をお願いします。

23日(日)礼拝後、会員総会を行います。2018年度の報告、2019年度の行事予定と予算、役員一部改選、納骨一時保管についてなどの議題があります。会員の方は日程の調整をお願いいたします。

*クリスマスの集合写真が食堂のドアに掲示してあります。購入希望の方は1月中に申し込みをしてください。

*古本・中古CD・DVD献金を続けています。締切224日です。

*「聖書に親しむ会」次回は2月7日(木)午前10時半から。

*「夕礼拝」次回は1月22日(火)午後7時半から。

*「ミュージックアーク」次回は1月26日(土)午後5時から。

今週の笠原牧師スケジュール

今週の笠原牧師スケジュール

20日(日)顕現節第三主日礼拝 役員会

21日(月)休み

22日(火)夕礼拝

23日(水)教会/牧師館 MA練習

24日(木)教会/牧師館

25日(金)教会/牧師館

26日(土) Music Ark

来週の礼拝予定

顕現節第四主日礼拝2019127日 

聖 書 エレミヤ1:9-12、Ⅰコリント12:12-26、ルカ5:1-11

讃美頌 85

讃美歌 279422262(聖餐)、328

説 教 「大漁の恵み」

説教者 笠原光見牧師


# by urawalutheran | 2019-01-20 22:46 | 今週の礼拝